実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです。

またこの季節が来た…夏休みにワンオペは正直辛いし、しんどいよ…。

夏休みにワンオペでお出かけ予定なんだけど、おすすめの場所が知りたい。

夏休みにワンオペでお出かけはきついから、
家でも楽しめるようなことがあればいいなぁ。
本記事では、このような悩みを解消していきます。
夏休み、子どもは嬉しいけど、ママたちは本当に大変ですよね…。
夏休みは子どもが毎日家にいるから、いつもは考えないお昼ご飯を考えないといけないし、
ずっと家だと、「ねぇ、どこかに出かけたい!」と、駄々こねられる。
お出かけを考えても、どこも混雑しているし、そんな中でワンオペなんてもう無理…。
でも、せっかくの夏休みは子どもと楽しく過ごしたいんだよねぇ。
今回は、そんな悩みに答えて、
夏休みワンオペのお出かけ術や、おすすめのお出かけスポットを特別にご紹介します。
さらには、お家で楽しめる過ごし方も教えちゃうので、
お出かけしない日でも楽しく過ごせるんです。
この記事を読んで、夏休みの憂鬱やストレスから解放されましょう!
- 夏休みワンオペがしんどい理由とは?
- 夏休みワンオペでのお出かけはここが辛かった3選
- 夏休みワンオペのお出かけ術4選
- 夏休みワンオペでのおすすめのお出かけスポット
- 夏休みワンオペでお出かけしない過ごし方
- 夏休みワンオペを楽しく過ごす4つの工夫
- まとめ:夏休みワンオペもこれで思いっきり楽しめる
夏休みワンオペがしんどい理由とは?

まずは、夏休みワンオペがどうしてしんどいのかを解説していきます。
長期休暇ならではのこともあるので、お見逃しなく!
- 毎日のお昼ごはん作りが大変
- 暑さや混雑でお出かけが大変
- 生活リズムの維持が難しい
- 家事が思うように進まない
毎日のお昼ごはん作りが大変
夏休みワンオペがしんどい理由の1つ目は、
毎日のお昼ご飯作りが大変ということです。
なぜなら、普通の日には考えないお昼ご飯の献立まで考える必要があるから。
私も学生の時は、夏休みが楽しみだったけど、親はため息をついてましたね。
親の身になるとよく分かるんです。
毎日の朝晩の献立を考えるのすら面倒なのに、夏休みはお昼まで考えなきゃいけない。
しかも、暑い中キッチンに立つのが正直つらいんですよねぇ…。

夏休みは、もう毎日のご飯との戦いって感じ…。
同じものが続くと文句も入るし、本当にめんどくさい。

夏休みは、子どもにとっては楽しいことだけど、
ママにとっては、きつい以外の何物でもないよねぇ…。
暑さや混雑でお出かけが大変

夏休みワンオペがしんどい理由の2つ目は、
暑さや混雑でお出かけが大変になってしまうというもの。
というのも、有名な場所やその周辺の道はどこも混んでいるし、
年々暑くが厳しくなり、外に出ること自体が正直しんどくなってきているから。
せっかくの夏休みだから、どこかに連れて行ってあげたい気持ちはあるんです。
でも、最近よく聞く熱中症警戒アラートも心配だし、
出かけたところで、どこも混んでいてゆっくり楽しめないんですよね…。

かといって、ずっと家だと子ども達も退屈しちゃうし、
夏休みに1回もお出かけしないっていうのも少し可哀想で…。

子どもの時の夏休みの思い出って結構記憶に残るもんね…。
でも、正直にいうと、暑さと混雑は体力がもたない。
生活リズムの維持が難しい
夏休みワンオペがしんどい理由3つ目は、生活リズムの維持が難しいから。
理由は、夏休みだからといって夜更かしはさせたくないし、
幼稚園や学校が始まった時に生活リズムを直すのが大変になってくるから。
夏休み中の生活習慣の乱れによって、休み明けに起こることとしては、
- 眠気や体の倦怠感
- 食欲不振
- 集中力の低下
このように、学校では割と大事になってくることが低下してしまうんです。

子どもの学校生活に支障が出ないようにしたいけど、
子ども達はもう聞いちゃいないんだよねぇ…。

子ども達は夏休みが楽しくてしょうがないんだよねぇ。
でも、休み明けのことを考えるとママは気が気じゃないのよ…。
家事が思うように進まない

夏休みワンオペがしんどい理由4つ目は、
家事が思うように進まなくなってしまうことです。
なぜなら、夏休みならではの予定や子どもたちの相手に追われ、
いくら時間があっても足りなく感じるから。
夏休みならではのやらないといけないことは、
- 子ども達の夏休みの宿題や自由研究を見守る
- 夏休みの出かけ先を考える
- お昼ご飯の献立を考えたり、作ったりすること
- お盆の帰省の計画立てや準備

夏休みは、いつもの家事に加えて子ども達の面倒も見ないといけない。
それに、お盆の帰省も控えてるから考えるだけで疲れちゃう…。

やらないといけないことが夏休みは本当に多いよね…。
私も、夏休みは子ども達の遊んで攻撃に体力使い果たしちゃってる。
夏休みワンオペでのお出かけはここが辛かった3選

ここでは、夏休みワンオペでのお出かけで辛かった実体験を3つ、ご紹介していきます。
- 子どもが水遊びをしたのに、着替えを忘れた
- 子どもの熱中症に気をつけていたら、自分がなりかけた
- 帰り道の渋滞に巻き込まれ、子どもがぐずり出す
子どもが水遊びをしたのに、着替えを忘れた
夏休みワンオペで辛かった体験は、
子どもが水遊びをしたのに着替えを忘れてしまったこと。
というのも、お出かけ先に偶然あった水遊び場って、
子ども達は目を輝かせて入りに行くんですよね…。
そういう時に限って着替えを持ってきてないこと、ありません?
私も、子ども達を連れて商業施設に行った時に、たまたま期間限定の噴水があったんです。
そりゃもう、子ども達は入りたがりますよね。
気づくと子ども達はびしょびしょ。
うっかり予備の着替えを忘れた時には、もう絶望的ですよねぇ…

水遊びなんて予期してなくて、着替えを用意してないから、
わざわざ追加で服を買わなきゃいけないのがね…。

突然の地味に痛い出費だよね…。
かといってそのまま乾くまで待ってると、子どもも風邪ひいちゃうし…。
子どもの熱中症に気をつけていたら、自分がなりかけた

次の辛かったエピソードは、
子どもの熱中症に気をつけていたら、まさかの自分がなりかけていたというもの。
なぜなら、子どもの熱中症にばかり気をかけて、
自分の体調管理が疎かになってしまうから。
私の友人の話ですが、
子どもと夏休みに、屋外の施設に遊びに行って、熱中症になりかけたそうです。
子どもの熱中症対策は万全にして、出かけている時にも常に気を張っていたそうで、
帰ってから友人が体調を崩してしまったようで…。
子どもの心配をしていると、つい自分のことって後回しになっちゃいますよねぇ。

自分のことより、子どもばっかり心配になっちゃう…。

子ども達って中々自分で水分補給の意識が苦手だから、
最初のうちはママが気にかけないと不安だよね。
ママも日頃の疲れと子どもの熱中症対策で、もう限界寸前よねぇ。
帰り道の渋滞に巻き込まれ、子どもがぐずり出す
最後の辛かったエピソードは、
帰り道の渋滞に巻き込まれて、子どもがぐずり出しちゃったこと。
理由は、ママは運転していて手が離せなくて、
その間に子ども達が飽きちゃったから。
私も、夏休みのワンオペお出かけで特にきついのは、帰り道の渋滞です。
行きの渋滞は楽しみもあるからそこまで不安はないけれど、
帰りは楽しみが終わってしまったのと、疲れているのとで子どもも限界。
ぐずっても、すぐには対応できるわけじゃないから車内は大変よ…。

車の中でDVDを見せたりもするけど、うまくいかない時は大変…。

夏休みの渋滞って全然進まなくてイライラするし、
子ども達もぐずって騒ぎ始めるからもう地獄状態だよねぇ…。
夏休みワンオペのお出かけ術4選

夏休みワンオペでお出かけする時に、なるべく快適に過ごしたい…。
そんな悩みを解決できる、夏休みワンオペのお出かけ術4選をご紹介していきます。
- 事前にお出かけ先をリサーチする
- 移動時間の暇つぶしを用意する
- 着替えは多めに準備する
- 子どもと一緒に自分も水分補給する
事前にお出かけ先をリサーチする

お出かけ術の1つ目は、事前にお出かけ先をリサーチすること。
なぜなら、事前にリサーチをしておくことで、
お出かけ当日に慌てたりすることなく過ごせるから。
事前リサーチで調べておくべき項目は、
- 天気や温度
1番重要なのは、天気や温度です。
これを調べておけば、当日の服装や傘をあらかじめ考えられるからおすすめ。 - 行くまでのルートと駐車場の場所や台数
ルートは事前に調べて、当日にまた所要時間を調べると楽です。
駐車場が何箇所かある時は、どこが比較的空いているかまで調べるといいです。 - トイレの場所
トイレの場所は簡単に調べておくと、
子ども達がトイレに行きたくなった時に迷わないです。 - レストランや休憩できる場所
レストランやカフェなどの休憩できるところを、細かめに調べておくと当日に場所移動が快適になります。

これだけ調べるのも、中々大変そう…。

施設によっては、サイト内に混雑状況なども書いてある場所があるから見てみてね!
調べておくとおかないとでは、当日の快適具合がだいぶ違うよ。
移動時間の暇つぶしを用意する
お出かけ術2つ目は、移動時間の暇つぶしを用意すること。
理由は、お出かけの行き帰りや待ち時間は、
子ども達にとっては退屈なものだから。
暇つぶしの一例は、
- お絵かきや塗り絵のセット
- 本
- シールブック
- コンパクトなDVDプレーヤー

車の中は結構揺れたり不安定だけど、できるの?

スリーコインズなどにお出かけデスクがおすすめ。
不安定だったり、揺れる車内でも快適に遊べちゃうよ!
着替えは多めに準備する

お出かけ術3つ目は、着替えは多めに準備しておくこと。
理由は、服を多めに持っておくことで、
子どもが洋服を汚した時もイライラすることがないから。
私も子どもと出かける時は、2セットほど持って行ってます。
子どもが服を汚してしまった時でも慌てることなく着替えられるし、
何より、私自身がイライラしなくて済むので、おすすめです。

洋服を多めに持って行くと、荷物がかさばるのがちょっと嫌…。

洋服って意外とかさばるもんね…。
そういう時は、圧縮袋に入れると最小限に抑えられるよ。
子どもと一緒に自分も水分補給する
お出かけ術4つ目は、
子どもと一緒に自分も水分補給をすることです。
というのも、子どもばかり気にしていると、つい自分の管理が疎かになっちゃうから。
私も実は、一度子どもとのお出かけ中に、熱中症になりかけたことがあるので、
子どもの水分補給の時に自分もするようになりました。
そうすれば、子どもも私も熱中症対策ができて、
思いっきりお出かけを楽しめるので、おすすめです。

子どもを見守りながらだと、中々思うように休めない…。

ちょっと目を離すのも不安な時もあるよね。
同じものが飲める年齢なら、一緒に飲んだり、
お店で違うものを頼んで交換して、楽しみながら休憩しよう。
夏休みワンオペでのおすすめのお出かけスポット

夏休みワンオペでのおすすめのお出かけスポットをご紹介。
夏休みのお出かけ先を、どこにしようか迷った時の参考にしてみてくださいね。
- 涼しく過ごせる水族館や博物館・美術館
- 夏にぴったりのプール
- 雨の日でも安心な屋内遊び場
- 見守りやすい広い公園
涼しく過ごせる水族館や博物館・美術館

最初のお出かけスポットは、水族館や博物館・美術館。
というのも、水族館や博物館は涼しく過ごせる上に、
屋内なので雨の日でも楽しむことができるから。
おすすめの場所は、
- アクアマリンふくしま
シーラカンスの標本をはじめとしたいろんな化石も展示されている。 - 仙台うみの杜水族館
アマモリウムというところでは、小さい子も楽しめる仕掛けがたくさんある。 - 川崎水族館
駅からすぐ近くにあって、中々水族館ではみられない淡水魚専門の水族館。 - すみだ水族館
スカイツリーの下にあって、人気の魚がたくさんいる水族館。 - 鴨川シーワールド
シャチのショーはもちろんのこと、バックヤードを見学できる体験もある。 - 海遊館
世界最大級の水族館で、大迫力のジンベエザメが見られる。 - 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
「あそびーち」では、動物を触れ合いながら遊べる子どもの遊び場がある。 - いおワールドかごしま水族館
水族館ならではの絵本や遊具のある「いおっこひろば」がある。

水族館や博物館って、結構混みそうな気がする…。

できるだけ混雑は避けたいところだよね。
時間を少し遅くするだけで結構スムーズに入れて、混雑も避けやすいよ。
夏にぴったりのプール
次に紹介するお出かけスポットは、プール施設です。
理由は、プールは夏が1番楽しめる遊び場だから。
おすすめのプール施設は、
- スパリゾートハワイアンズ
ハワイの歴史や文化に触れられる複合温泉アミューズメント施設。
プールも有名で、流れるプールやウォータースライダーもある。 - よみうりランド プールWAI
子どもから大人まで1年中楽しめるプール施設で、5種類のプールと3種類のスライダーがある。 - 深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ
公園内にあるプール施設で、ウォータースライダーや波のプールがある。 - ユネッサンリゾート
スマホ持参や動画や写真の撮影もできるので、子供の楽しんでいる姿も記録に収められる。 - ひらかたパーク
巨大なプールや高速スライダーを楽しめる、日本最古と言われている遊園地。 - レオマリゾート・NEWレオマワールド
小さい子どもでも安心して楽しめるキッズプールもある。 - ナガシマスパーランド
年齢ごとに遊べるプールが分けられていて、小さい子どもでも思い切り楽しめる。 - アドベンチャープール
流れるプールや川下りプールがある他にも、幼児が遊べるプールもある。

プールだと、持って行く荷物が多いからちょっと気が引けちゃう…。

施設によっては、レンタルや売店があるから、
荷物を減らしたい場合はそこもチェックしてみてね。
雨の日でも安心な屋内遊び場

次に紹介したいお出かけスポットは、屋内遊び場です。
理由は、熱中症などのリスクを避けられる上に、雨の日でも楽しめるから。
おすすめの遊び場は、
- ももRabiキッズパーク
道の駅内にあって、入場制限もあるので、落ち着いてのびのびと遊べる。 - 錦ケ丘ヒルサイドモール
ショッピングモール内に水族館や子ども専用の遊び場もあるから、
子ども達も飽きずに楽しめる。 - ムーミンバレーパーク
『ムーミン』の世界に浸れる施設で、
キッズスペースもムーミンの世界が広がっていて、ムーミンが好きなママも楽しめる。 - リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ
最新のデジタル技術を使った施設で、大人も思いっきり楽しめちゃう。 - ちびまる子ちゃんランド
屋内で全て完結できる施設で、『ちびまる子ちゃん』の世界に浸れる。 - こども本の森 中之島
赤ちゃんが楽しめる絵本から、大人が楽しめる本まであり、1日中本を楽しめる施設。 - 阿蘇ファームランド(阿蘇元気の森)
健康をテーマにした屋内施設で、年齢別に遊べるチャレンジ館で思い切り体を動かせる。

うちは小さい子がいるんだけど、楽しめるかな…。

今回紹介したところは小さい子でも楽しめるところだよ。
キッザニアは2歳以下専用のスペースもあるから、兄弟でも楽しめちゃう。
見守りやすい広い公園
最後に紹介するところは、広めの公園です。
というのも、広めの公園なら子どもも目一杯遊べるし、ママも見守りやすいから。
おすすめの公園は、
- 岩手県立花巻広域公園
子どもが思いっきり遊べる「ちびっこ遊具」や魚釣りが楽しめる。 - みずいろ公園
夏には水遊び場があり、どれも水の深さが浅く設計されているから、
小さな子どもでも安心して遊べる。 - 清水公園
日本最大級の大型総合公園で、アスレチックや水遊びなどが楽しめる。 - 国営ひたち海浜公園
四季折々の花が楽しめる他に、遊園地や林間アスレチックなどがある。 - 群馬県立 観音山ファミリーパーク
外で遊ぶための道具やベビーカーの無料貸し出しなどが充実している、子育て応援パーク。 - ひまわりの丘公園
アスレチックや親水施設が楽しめるほかに、乳幼児も遊べる場所も完備されている。 - うだ・アニマルパーク
動物と触れ合える施設以外にも、滑り台や砂場などの遊具もある。

どうして広い公園の方がいいの?

広い公園なら、子どもが思いきり動き回れるうえに、
遊具や広場を見渡しやすい場所も多いから、ワンオペでも見守りやすいよ。
今回紹介した場所のいくつかは限定のイベントもあるからおすすめだよ。
夏休みワンオペでお出かけしない過ごし方

夏休みワンオペで家にいる時間も多いですよね。
ここでは、夏休みワンオペでお出かけしない過ごし方を紹介していきます。
- 水遊びで暑い夏も涼しく過ごせる
- 映画鑑賞会はママもゆっくりできる
- おうち花火大会なら混雑なしで花火を楽しめる
- 家族みんなで料理を作ればママも楽できる
水遊びで暑い夏も涼しく過ごせる

夏休みワンオペでの家での過ごし方の1つ目は、水遊びです。
というのも、暑さを乗り越えられながら、リフレッシュにもなるから。
我が家は、毎年夏の水遊び大会を恒例行事にしてました。
みんなで思いっきり楽しむために、ちょっと変わった水鉄砲を買ったり、
水遊び関連のグッズを用意してみたり。
水遊びは、子ども達だけでなくママも楽しめるからおすすめですよ。

年々水道代も上がってきているし、そこがちょっと心配だな…。

節水が気になる時は、容量を多く入れられる水鉄砲にしたり、
節水型のシャワーヘッドを取り付けてみるといいかも!
映画鑑賞会はママもゆっくりできる
夏休みワンオペでの家での過ごし方の2つ目は、映画鑑賞会です。
なぜなら、工夫次第で特別感を味わえるし、
屋内でもできるので、晴れでも雨でも関係なく楽しめるから。
映画鑑賞会をより楽しむ工夫は、
- カーテンを閉めて、部屋を暗くする
- 映画館にある飲み物や食べ物を用意する
- 簡易的なスピーカーを取り付ける
- ペンライトなどを用意して応援上映風にしてみる

途中で子ども達が飽きちゃいそう…。

海外だと、途中でトイレ休憩があるみたい。
途中休憩を入れて、お菓子や飲み物を補充したり、
ストレッチをして気分転換をしてみましょう。
他にも映画鑑賞の楽しみ方は、この記事を読んでみてね。
おうち花火大会なら混雑なしで花火を楽しめる

夏休みワンオペでの家での過ごし方の3つ目は、おうち花火大会です。
理由は、子どもは花火が好きだし、夏休みならではの楽しみ方だから。
我が家は毎年夏休みになると、家で手持ちの花火大会をします。
食べ物もこだわって、出店で出るたこ焼きや唐揚げ、かき氷などを準備するんです。
子ども達も毎年楽しみにしているようで、作って正解だったなと思います。

煙がご近所迷惑にならないかがちょっと不安。

最近だと、煙が少ない花火も増えてきているよ!
あとは、写真に綺麗に写せる花火も出ているからみてみてね。
家族みんなで料理を作ればママも楽できる
夏休みワンオペでの家での過ごし方の4つ目は、家族みんなで料理を作ること。
なぜなら、子ども達も楽しめるし、ママも料理の手間を軽くできるから。
みんなで作れる料理の例は、
- 手巻き寿司なら、必要なものをお皿に出してあとは自由にできる
- クレープは、甘いものもしょっぱいものもなんでも作れる
- たこ焼きだと、みんなの好きな具材を入れて、くるくる回して楽しめる
- おにぎりなら、自分の好きな具を好きなだけ入れて、オリジナルを作れる

子ども達を見守りながらだと、私がゆっくり食べるのは難しそう…。

火を使うものは十分注意が必要だけど、
火を使わない料理なら、一緒に作って食べられると思うよ。
夏休みワンオペを楽しく過ごす4つの工夫

夏休みのワンオペで楽しく過ごすことができたら最高ですよね。
ここでは、楽しく過ごせる工夫を4つ解説していくので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
- 夏休みだからと気を張りすぎない
- 子どもだけじゃなくてママも楽しむ
- 家事を子どもも楽しめるゲーム感覚で楽しむ
- ママも休むために、子どもだけで楽しめるものも準備する
夏休みだからと気を張りすぎない

1つ目の工夫は、夏休みだからと気を張りすぎないこと。
というのも、夏休みだからと気を張りすぎちゃうと、
子どもは楽しいけど、ママが疲れ切って楽しめなくなってしまうから。
私の友人も最初の頃は、気を張って色々イベントを用意していたそうです。
でも、その友人が疲れ切って終盤にはもうへとへとになってしまったそうで…。
それだけじゃなく、年々夏休みのハードルも上がりそうだったのでやめたみたい。

せっかくの夏休みだし、特別な思い出を作ってあげたい。

子どもとの思い出もどんどん作りにくくなっちゃうから、
夏休みは家族での思い出も作りたいよね。
でも気を張りすぎると、その思い出も、
「あの時は疲れたな…」が強くなっちゃうからほどほどにね。
子どもだけじゃなくてママも楽しむ
工夫の2つ目は、子どもだけじゃなくてママも楽しむこと。
なぜなら、ママも子どもと一緒に楽しめば、
辛い気持ちや大変な思いも忘れることができちゃうから。
私も子どもと夏休みを過ごすときは、自分も夏休みという気持ちで思いっきり遊んでます。
多少は疲れもするけど、楽しいが圧倒的に勝るので、夏休みもそこまで苦じゃないです。

子どもと楽しみたいけど、あれこれ考えちゃってうまく楽しめない…。

夏休みでも家事はいつものようにあるし、色々考えちゃうのは仕方ないよ。
私が勧めてるのは、遊ぶ日は家事は極力やらないこと!
こういう日は、ご飯も作らないで宅食を使ってみるのもいいよね!
家事を子どもも楽しめるゲーム感覚で楽しむ

3つ目の工夫は、家事を子どもも楽しめるゲーム感覚で楽しむこと。
理由は、夏休みは子どもにお手伝いを頑張ってもらう絶好のチャンスだし、
ゲーム方式にすると子ども達も進んでやってくれるから。
ゲーム方式のお手伝いは、
- おかたづけ競争
音楽をかけている間におかたづけをしてもらう。 - はっぱちぎり
サラダのレタスを一緒にちぎってもらって、綺麗に飾り付けもしてもらう。 - 洗濯物たたみ競争
ママとどっちが洗濯物を早くたためるか競争する。
- お手伝いクエスト
お手伝いの項目を作って、ポイントに応じてお菓子やジュースをもらえる。 - お手伝いビンゴ
お手伝いの項目を決めて、ビンゴを作り、終わったごとに丸をつけて行く。
ビンゴしたら、くじを引いて景品やお小遣いをもらえる。 - お買い物チャレンジ
サイコロの目にお小遣いの金額やお菓子を記入しておいて、
1人でのお買い物をしてくれたごとに1回サイコロを振ってもらえる。

景品を毎回準備するのはちょっとめんどくさい…。

毎回準備するのが面倒な場合は、一定のポイントまで貯めたら交換にしても大丈夫だよ。
あと夏休みは、おやつ問題も出てくるよね。
お手伝いもしてもらえて、おやつもここで準備できちゃえば一石二鳥。
ママも休むために、子どもだけで楽しめるものも準備する
4つ目の工夫は、子どもだけで楽しめるものも準備すること。
なぜなら、夏休みはママも休む時間があると、
疲れすぎずに子ども達と楽しく過ごせるから。
子どもだけで楽しめるものとしては、
- パズル
- レゴなどのブロックおもちゃ
- 塗り絵やお絵描き
- 粘土などの創作グッズ

子どもが小さいときは目を離せなさそう。

子どもが小さいときは心配で中々休めないよね。
私は、おもちゃは心配だからテレビでお気に入りの映像を見せてるよ。
まとめ:夏休みワンオペもこれで思いっきり楽しめる!
夏休みワンオペで過ごすのは、中々大変ですよね。
子どもが長い時間家にいることはあまりないから、
特別なことをさせてあげたいけど、ママも少しは休みたいところ。
今回の記事を読んで準備をしておけば、夏休みがくる憂鬱な気持ちも解消できます。
ぜひ試してみてくださいね。
最初に、夏休みワンオペがしんどい理由を解説していきました。
- 毎日のお昼ごはん作りが大変
- 暑さや混雑でお出かけが大変
- 生活リズムの維持が難しい
- 家事が思うように進まない
次に、夏休みワンオペでのお出かけでの辛かったことを紹介。
- 子どもが水遊びをしたのに、着替えを忘れた
- 子どもの熱中症に気をつけていたら、自分がなりかけた
- 帰り道の渋滞に巻き込まれ、子どもがぐずり出す
次に、夏休みワンオペでのお出かけ術を公開。
- 事前にお出かけ先をリサーチする
- 移動時間の暇つぶしを用意する
- 着替えは多めに準備する
- 子どもと一緒に自分も水分補給する
そして、夏休みワンオペでのおすすめのお出かけスポットを4つ紹介しました。
- 涼しく過ごせる水族館や博物館・美術館
- 夏にぴったりのプール
- 雨の日でも安心な屋内遊び場
- 見守りやすい広い公園
そして、夏休みワンオペでお出かけしない過ごし方を紹介しました。
- 水遊びで暑い夏も涼しく過ごせる
- 映画鑑賞会はママもゆっくりできる
- おうち花火大会なら混雑なしで花火を楽しめる
- 家族みんなで料理を作ればママも楽できる
最後に、夏休みワンオペを楽しく過ごす工夫を4つ、特別に伝授しました。
- 夏休みだからと気を張りすぎない
- 子どもだけじゃなくてママも楽しむ
- 家事を子どもも楽しめるゲーム感覚で楽しむ
- ママも休むために、子どもだけで楽しめるものも準備する
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。

















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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