実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです。

ワンオペで東京にお出かけって、移動だけで疲れそう…。

ワンオペでもお出かけしやすい東京のスポットってどこかな?

ワンオペで東京にお出かけするときのコツがあったら知りたい。
この記事では、ワンオペで東京へお出かけをする際のお悩みを解決します。
東京へワンオペでお出かけとなると、
「移動が大変そう」
「休憩できる場所はあるの?」
など、不安になりますよね。
私も最初はそう感じていました。
実際にワンオペで東京に行ってみると、
人の多さや移動だけでも想像以上に大変だなって思うことがあって…。
だから、
ワンオペでも行きやすい場所や途中で休憩しやすい場所を知っておけたら、
もっと楽だったかな…と思ったんです。
でも、少し準備しておくだけで負担は減らせます。
この記事を読めば、
ワンオペで東京にお出かけすると大変なことや、少しでも楽にするコツがわかりますよ。
さらに、
ワンオペでも行きやすい東京スポット10選もまとめました。
東京でワンオペお出かけを考えている方は、ぜひ参考にしてください。
- 東京のワンオペお出かけあるある3選
- ワンオペお出かけにおすすめの東京スポット10選
- ワンオペで東京にお出かけするときのコツ3選
- ワンオペで東京お出かけを楽しむための心構え3選
東京のワンオペお出かけあるある3選

東京にワンオペでお出かけをすると、想像以上に大変だと感じることがあります。
ここでは、東京でのワンオペお出かけのあるあるを3つご紹介します。
- 東京は移動も休憩も想像以上に大変
- 子連れでも楽しめる場所は親も過ごしやすい
- 帰るころには来てよかったと思える
東京は移動も休憩も想像以上に大変

東京のワンオペお出かけは、移動も休憩も大変に感じやすいですよね。
なぜなら、東京は駅が広く人も多いため、
移動するだけでも気を張り続けることが多いから。
私も、
ベビーカーを押しながらエレベーターを探して駅の中を歩き回り、
やっと電車に乗れたと思った瞬間に「抱っこ!」が始まることも。
人が多いので、子どもとはぐれないようにずっと気を張っていて、
目的地に着くころにはすでにぐったり…。
休憩したいタイミングでなかなか落ち着けず、「大変すぎる…」って思っちゃった。

せっかく東京に来たのに、疲れてばかり…。

ワンオペで東京にお出かけすると、無事に過ごすだけで精一杯になるよね。
子連れでも楽しめる場所は親も過ごしやすい
東京のワンオペお出かけでは、
子連れでも楽しめる場所は、親も過ごしやすいことが多いんです。
だって、
子ども向けの施設は、休憩スペースや授乳室などが整っていることも多く、
ワンオペでも過ごしやすいから。
私も以前、
子どもが遊んでくれている間に、近くのベンチへ座ったら少し休めたよ。
授乳室やおむつ替えスペースが近くにあると、
「次どうしよう…」と焦る場面が減って、気持ちに余裕ができるの。
ベビーカーでも移動しやすい場所だと、ワンオペでも楽に過ごせるんだって嬉しかった。

授乳室や休憩場所があっても、結局ワンオペは大変なんじゃない?

もちろん大変な場面もあるけど、
設備が整っている場所だとワんオペでも過ごしやすいなって感じたよ。
帰るころには来てよかったと思える

ワンオペで東京にお出かけすると、
大変でも来てよかったと思える瞬間があります。
というのも、子どもが楽しそうにしている姿を見ると、疲れより嬉しさが残ることも多いから。
こんな感じで、
動物園で動物を見て目を輝かせていたり、水族館のショーに夢中になっていたりすると、
「連れてきてよかったな」と思えるんだ。
帰り道に「楽しかった!」と言ったあとにベビーカーでぐっすり寝ている姿を見ると、
疲れていたはずなのに少し気持ちが軽くなったよ。

たしかに楽しい思い出になるけど、帰るころにはヘトヘト…。
しばらくワンオペお出かけはいいかな…って思っちゃう。

分かる。
それでもあとから写真を見返すと、大変だったけど行ってよかったなと思えることもあるよね。
ワンオペお出かけにおすすめの東京スポット10選

東京でワンオペお出かけをするときは、
子どもが楽しめるのはもちろん、親も少し楽に過ごせる場所を選びたいですよね。。
ここでは、
休憩を挟みながら過ごしやすく、ワンオペでも行きやすい、
東京のスポットを10か所ご紹介します。
- 上野動物園(台東区)【屋外・休憩スポット多め】
- 東京ソラマチ(墨田区)【室内・授乳室充実】
- アクアシティお台場(港区)【室内・ベビーカー移動しやすい】
- サンシャイン水族館(豊島区)【室内・雨の日OK】
- 葛西臨海公園(江戸川区)【広場あり・のびのび遊べる】
- 東京おもちゃ美術館(新宿区)【室内・木のおもちゃで遊べる】
- キッザニア東京(江東区)【室内・お仕事体験】
- しながわ水族館(品川区)【コンパクトで回りやすい】
- マクセルアクアパーク品川(港区)【駅近・アクセス便利】
- 国営昭和記念公園(立川市)【広い芝生で遊べる】
上野動物園(台東区)【屋外・休憩スポット多め】

まず紹介するのは、上野動物園(台東区)です。
動物を見ながら少しずつ回れるので、子どもが途中で疲れても自分たちのペースで回れるから。
ここは、
たくさんの動物を見ながら親子でお散歩気分を楽しめるスポットです。
約300種類もの動物がいるので、歩いている途中でも子どもが飽きにくいのが魅力。
広い園内にはベンチや休憩スペースもあるため、途中で休憩しながら回りやすく、
子どものペースに合わせて過ごしやすいのも嬉しいポイント。
上野駅からアクセスしやすく、ベビーカーでも移動しやすいです。
ただし、坂道や歩く距離はやや多め。
小さい子ども連れなら、抱っこひもを持って行くと安心です。
- 🍼授乳室:あり(園内複数か所)
- 🚼おむつ替え:あり(各トイレ付近)
- 👶ベビーカー移動:◎(貸出あり・坂道あり)
- ☔雨の日:△(屋外メイン)
- 👉おすすめ年齢:1歳~小学生(動物好きな子におすすめ)

広すぎて疲れそう…。

たしかに歩く距離は長めだけど、休憩しながら回ればワンオペでも過ごしやすいスポットだよ。
JR上野駅「公園口」から徒歩約5分
入場料
一般:600円
中学生:200円
小学生以下:無料
65歳以上:300円
※開園日や最新情報は公式ホームページからご確認ください
東京ソラマチ(墨田区)【室内・授乳室充実】

次に紹介するのは、東京ソラマチ(墨田区)です。
スカイツリーを見ながら食事や買い物、休憩を1か所で済ませやすいのが魅力です。
東京ソラマチは、
館内には授乳室やおむつ替えスペースも多く、子ども向けの設備が整っているのが魅力。
フードコートや飲食店も充実していて休憩場所を探しやすいですよ。
子ども向けショップやキャラクター系のお店があるので、子どもが楽しめるのもポイント。
さらに、近くにはすみだ水族館や展望台もあり、天候を気にせず1日過ごしやすいエリアです。
ただし、休日はかなり混雑するため早めの時間帯に行くと比較的ゆったり回れます。
- 🍼授乳室:あり(各フロアにベビー休憩室あり)
- 🚼おむつ替え:あり(ベビー休憩室内)
- 👶ベビーカー移動:◎(エレベーター多数)
- ☔雨の日:◎(屋内施設が充実)
- 👉おすすめ年齢:0歳~小学生(食事・休憩もしやすい)

人気スポットだし混雑していて大変そう…。

休日は混雑するけど、休憩場所が多いからワンオペでも過ごしやすいよ。
東武スカイツリーライン「東京スカイツリー駅」すぐ
東京メトロ半蔵門線「押上駅」からもアクセスできます
入館料:無料
※施設内の各店舗や、有料施設は別途料金がかかります
詳しくは東京ソラマチホームページから
アクアシティお台場(港区)【室内・ベビーカー移動しやすい】

次は、アクアシティお台場(港区)を紹介します。
ここは、海辺の景色を楽しみながら、子どもとゆったり過ごしやすいスポットです。
こんな感じで、
館内には子ども向けショップや飲食店も多く、買い物や食事をしながら気軽にお出かけできます。
外に出るとレインボーブリッジや自由の女神像が見えるので、
子どもも「お外行きたい!」と気分転換しやすいのが魅力。
屋内と屋外を行き来しながら過ごせるため子どもが飽きにくいんですよね。
近くにはデックス東京ビーチやレゴランド・ディスカバリー・センター東京などもあるので、
子どもの年齢に合わせて予定を組みやすいのもポイントです。
- 🍼授乳室:あり(館内にベビー休憩所あり)
- 🚼おむつ替え:あり(ベビー休憩所内)
- 👶ベビーカー移動:◎(通路が広くエレベーターもあり)
- ☔雨の日:◎(屋内中心)
- 👉おすすめ年齢:0歳~小学生(食事や休憩もしやすい)

ショッピングモールって、子どもが途中で飽きそう…。

外の景色も楽しめるから、気分転換しながら過ごしやすいよ。
ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約1分
りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約6分
入場料:無料
※館内の飲食店や各店舗は別途料金がかかります
詳しくはこちらからご確認ください
サンシャイン水族館(豊島区)【室内・雨の日OK】

次に紹介するのは、サンシャイン水族館(豊島区)です。
人気の「天空のペンギン」など見どころもあり、
室内中心でワンオペでもゆったり回りやすいんです。
ここは、
屋内中心なので、雨が心配な日でも予定を立てやすく安心。
人気の天空のペンギンエリアでは、空を飛んでいるようなペンギンに子どもが夢中になるかも。
水槽を見ながらゆっくり進めるのも嬉しいポイントです。
ただし、休日は混雑しやすいため、午前中の早めの時間がおすすめです。
- 🍼授乳室:あり(サンシャインシティ内)
- 🚼おむつ替え:あり(各館のトイレ内)
- 👶ベビーカー移動:〇(混雑時は注意)
- ☔雨の日:◎(完全屋内施設)
- 👉おすすめ年齢:0歳~小学生(雨の日にもおすすめ)

水族館って、どこも混雑しているイメージなんだけど…。

休日は混みやすいけど、天候に左右されずに過ごせるのはワンオペには大きなメリットだよ。
JR「池袋駅」より徒歩約10分
チケット料金
高校生以上:2600円~3200円
小・中学生:1300円
4歳以上:800円
※時期によって変動する場合があります
詳しくはサンシャイン水族館ホームページからご確認ください
葛西臨海公園(江戸川区)【広場あり・のびのび遊べる】

次のおすすめスポットは、葛西臨海公園(江戸川区)です。
大きな観覧車や広い芝生もあり、子どもが思いきり体を動かしやすいんです。
この場所は、
公園に着いた瞬間に、子どもが走り出してしまうくらい開放感があります。
静かにして!と周りを気にしすぎなくて済むのも助かるポイント。
レジャーシートを敷いて休憩しながらのんびり過ごせます。
好きに遊んでおいでと言える場所って、ワンオペにはありがたいんですよね。
ただ、公園全体はかなり広く、
授乳室がある場所も限られているので先に確認しておくと安心です。
また、日陰が少ない場所もあるため、夏場は帽子や飲み物があると過ごしやすいですよ。
- 🍼授乳室:△(一部施設内にあり)
- 🚼おむつ替え:あり(公園トイレ付近)
- 👶ベビーカー移動:◎(舗装された道が多い)
- ☔雨の日:△(屋外メイン)
- 👉おすすめ年齢:1歳~小学生

広い公園って、子どもを追いかけるのが大変そう…。

広すぎると逆に疲れそうって思っちゃうよね。
でも、周りを気にしすぎず遊ばせやすい場所って、ワンオペでは意外と気持ちが楽なんだよ。
JR京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩約1分
東京メトロ東西線「西葛西」(T16)「葛西」(T17)から都バス葛西臨海公園行き約20分
入場料:無料
※園内施設は別途料金がかかる場合があります
詳しくはこちらからご確認ください
東京おもちゃ美術館(新宿区)【室内・木のおもちゃで遊べる】

次に紹介するのは、東京おもちゃ美術館(新宿区)です。
木のぬくもりを感じるおもちゃが多く、小さい子どもでもゆったり遊びやすいんです。
東京おもちゃ美術館は、
木のおもちゃで遊べる体験型施設で、
小さい子どもでも楽しみやすいスポットです。
世界中から集められたおもちゃが、なんと約10,000個も展示されているんです。
屋内施設なので、暑い日や雨の日でも予定を立てやすいのも嬉しいポイント。
子どもが夢中で遊んでくれると、ちょっと休憩できてホッとしますよね。
館内はそこまで広くないため、混雑時はベビーカーでの移動が少ししにくいこともあります。
- 🍼授乳室:あり(館内にあり)
- 🚼おむつ替え:あり(館内トイレ)
- 👶ベビーカー移動:〇(混雑時はやや狭め)
- ☔雨の日:◎(完全屋内施設)
- 👉おすすめ年齢:0歳~小学生低学年(木のおもちゃが好きな子におすすめ)

室内施設だとすぐ飽きそう…。

遊べるおもちゃの種類が多いから、小さい子どもでも長く楽しめるよ。
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩約5分
入場料
中学生以上:1300円
6か月~小学生:1000円
※事前予約制の日もあるため、公式ホームページをご確認ください
キッザニア東京(江東区)【室内・お仕事体験】

続いては、キッザニア東京(江東区)のご紹介です。
本物みたいな制服を着てお仕事体験できるので、子どもがかなり夢中になるスポットです。
こんな風に、
制服を着る子どもを見て親もテンションが上がるスポット。
約100種類のお仕事体験があり、
子ども自身が楽しんでくれるから、ワンオペでも過ごしやすいんです。
室内施設で飲食スペースもあるため、途中で休憩を挟みながらゆっくり楽しめるのも魅力。
人気の体験は待ち時間が長くなることもあるため、事前予約や早めの入場がおすすめです。
- 🍼授乳室:あり(施設内にあり)
- 🚼おむつ替え:あり(館内トイレ付近)
- 👶ベビーカー移動:〇(混雑時は移動に注意)
- ☔雨の日:◎(完全屋内施設)
- 👉おすすめ年齢:3歳~小学生(お仕事体験が好きな子におすすめ)

待ち時間もあるし、ワンオペでは大変そう。

室内で過ごせるから、天候を気にせず休憩を挟みながら遊びやすいよ。
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩約8分
※料金は年齢・日時によって変動します
詳しくは公式ホームページからご確認ください
しながわ水族館(品川区)【コンパクトで回りやすい】

しながわ水族館(品川区)もおすすめスポットです。
イルカのショーもあり、館内がコンパクトでワンオペでも回りやすいんです。
ここは、
小さい子どもでも最後まで回りやすい広さなので、無理なく楽しめます。
「全部回らなきゃ」って焦らなくていいのが、ワンオペママには嬉しいポイント。
イルカショーだけでも満足感があるので、
「長時間は厳しいかも…」という日でも行きやすいスポットです。
イルカショー前後は混雑しやすいため、早めに移動しておくと安心です。
- 🍼授乳室:あり(館内にあり)
- 🚼おむつ替え:あり(トイレ内に設置)
- 👶ベビーカー移動:〇(回りやすい広さ)
- ☔雨の日:◎(完全屋内施設)
- 👉おすすめ年齢:0歳~小学生(短時間でも楽しみやすい)

小さい水族館だと物足りなそう…。

規模が大きすぎない分、ワンオペでの移動の負担を減らせるよ。
京浜急行「大森海岸駅」から徒歩約8分
入場料
高校生以上:1350円
小・中学生:600円
4歳以上:300円
65歳以上:1200円
※最新情報は公式ホームページからご確認ください
マクセルアクアパーク品川(港区)【駅近・アクセス便利】

次に紹介するのは、マクセルアクアパーク品川(港区)です。
駅から近く、移動の負担を減らしやすいのが特徴です。
マクセルアクアパーク品川は、
駅から徒歩圏内なので、ワンオペママが行きやすいスポットです。
光や音を使った演出も多く、魚を見るだけではなく空間そのものを楽しめるのも魅力。
水槽の前で立ち止まったまま子どもが夢中になることも。
移動だけで疲れた…となりにくいのはワンオペにはかなり助かります。
ただし、館内は暗めなので子どもから目を離さないよう注意してください。
- 🍼授乳室:あり(施設周辺にベビー休憩室あり)
- 🚼おむつ替え:あり(館内トイレ付近)
- 👶ベビーカー移動:〇(駅近で移動負担少なめ)
- ☔雨の日:◎(完全屋内施設)
- 👉おすすめ年齢:0歳~小学生

駅から近い分、混雑するんじゃない?

休日は人が多い日もあるけど、それ以上に移動の負担を減らせるのがワンオペお出かけには嬉しいよね。
JR品川駅「高輪口」から徒歩約2分
入場料
高校生以上:2800円(高校生は割引の適用あり)
小・中学生:1300円
0歳以上:800円
※時期によって変更される場合があります
詳しくは公式ホームページからご確認ください
国営昭和記念公園(立川市)【広い芝生で遊べる】

最後に紹介するのは、国営昭和記念公園(立川市)です。
広い芝生や大型遊具やレンタサイクルもあり、子どもが思いきり体を動かせるスポットです。
ここは、
レジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、おやつ休憩したりしながら過ごせるので、
時間通り動かなきゃと焦らなくていいのがワンオペには助かるポイント。
レンタサイクルもあるため、もう歩けない!と言われたときの救世主になることもあります。
ただし、公園が広いため授乳室や休憩場所まで距離があるエリアも。
春はお花畑、夏は水遊びなど季節によって楽しみ方が変わり、何度でも来たくなる公園です。
- 🍼授乳室:△(一部施設内にあり)
- 🚼おむつ替え:あり(トイレ付近)
- 👶ベビーカー移動:◎(広い舗装路が多い)
- ☔雨の日:△(屋外メイン)
- 👉おすすめ年齢:1歳~小学生(ピクニックや外遊びにぴったり)

広すぎて逆に大変そう…。

全部回ろうとすると疲れるから、エリアを絞って遊ぶのがいいね。
JR「立川駅」より徒歩約10分
入場料
高校生以上:450円
中学生以下:無料
65歳以上:210円
国営昭和記念公園のホームページはこちら
〉〉ワンオペお出かけを少しでも楽にしたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください
ワンオペで東京にお出かけするときのコツ3選

ワンオペで東京にお出かけすると、思ったより疲れたと感じることがありますよね。
でも事前に準備しておくだけで、ワンオペお出かけの負担は減らすことができます。
こでは、ワンオペで東京にお出かけするときのコツを3つご紹介します。
- 移動しやすい場所を選ぶ
- 休憩場所を確認しておく
- 予定を詰め込みすぎない
移動しやすい場所を選ぶ
ワンオペで東京にお出かけする時は、移動しやすい場所を選ぶことがポイントです。
というのも、移動だけで疲れてしまうと、子どもも大人も余裕がなくなるから。
具体的には、
- 駅から近く、移動だけで疲れにくい場所を選ぶ
- エレベーターがある施設を優先する
- ベビーカーでも回りやすい施設を選ぶ

せっかくなら東京の有名スポットに行きたいよ。

もちろん行きたい場所を優先することも大切だけど、
ワンオペでは移動のしやすさを重視すると気持ちにも余裕を持ちやすくなるよ。
休憩場所を確認しておく

ワンオペで東京にお出かけする時は、
休憩場所を先に確認しておくと安心です。
なぜなら、
東京の人気スポットは混雑していることも多く、休みたいときにすぐ座れない場合があるから。
こんな場所を確認すると安心です。
- 人混みの中でも少し休憩しやすいベンチや休憩スペース
- おむつ替えや授乳が必要になったときに慌てずに行けるベビー休憩室
- 子どもが急に「お腹すいた!」と言っても入りやすい飲食店やフードコート

そこまで詳しく調べるのは大変…。

ワンオペでは、休める場所があるって分かっているだけで気持ちがかなり楽になるよ。
〉〉ワンオペでフードコートを利用するときのコツは、こちらの記事でも詳しく紹介しています
予定を詰め込みすぎない
ワンオペのお出かけでは、
予定を詰め込みすぎないことも大切です。
だって、移動や食事だけでも想像以上に時間がかかることが多いから。
例えば、
- 今日はソラマチだけ行って、無理せず帰る
- お台場で海を見ながら少し散歩するくらいにする
- 帰りが遅くなりすぎないように、早めに切り上げる

せっかく出かけるなら、できるだけたくさん回りたいよ。

行きたい場所はたくさんあるよね。
でも、楽しかったねって笑顔のまま帰れると次のおでかけがもっと楽しみになるよ。
〉〉「帰ってからご飯を作るのがしんどい…。」という日は、宅配食に頼るのも1つの方法ですよ
ワンオペで東京お出かけを楽しむための心構え3選

ワンオペで東京にお出かけすると、人の多さや移動の大変さに気を張り続ける場面も多いですよね。
でも、少し考え方や過ごし方を変えるだけでも、気持ちの余裕はかなり変わります。
ここでは、ワンオペで東京お出かけをするときに、少し気持ちが楽になる心構えを3つ紹介します。
- その①:予定通りに進まなくて当たり前と思っておく
- その②:疲れる前に休むと決めておく
- その③:他の親子と比べない
その①:予定通りに進まなくて当たり前と思っておく
ワンオペで東京にお出かけをする時は、
予定通りに進まなくて当たり前と思っておくことが大切です。
なぜなら、予定が崩れるたびに焦ってしまうと、気持ちまで疲れてしまうから。
こんなことがあります。
- 電車に乗った瞬間に抱っこをせがまれる
- やっと目的地に着いたのに「もう帰りたい」と言われる
- 「あと1か所行きたい!」と言われる頃には、親の方がぐったりしている

ここまで来たからには満喫したいよ。

でもワンオペでは、予定を減らした方が親子ともに気持ちに余裕を持って過ごしやすいんだよ。
その②:疲れる前に休むと決めておく

ワンオペで東京お出かけをする時は、疲れる前に休憩すると決めておくと安心です。
だって、子どもがぐずってから休憩場所を探すと、一気に大変になりやすいから。
少し早めに休む意識をしておくと、ワンオペでも気持ちに余裕を持ちやすくなります。
- まだ元気そうでも、座れそうなカフェや休憩スペースを見つけたら先に休む
- ベンチを見つけたタイミングで水分補給をしておく
- 子どもが「疲れた」と言う前に、早めにごはん休憩を入れる

まだ遊べそうなのに休憩するのはもったいないよ。

まだ大丈夫かな?くらいで休む方が、最後まで余裕をもって動けることが多かったよ。
その③:他の親子と比べない
ワンオペで東京お出かけをする時は、
他の親子と比べなくて大丈夫です。
なぜなら、ワンオペでは子どもを見ながら移動するだけでも大変だから。
こんなふうに感じることもあります。
- 周りの家族連れが楽しそうに見えて、自分だけ焦ってしまう
- 自分だけバタバタしていて余裕がない気がする
- なんでこんなに大変なんだろう…と思ってしまう

みんな上手にお出かけしてる気がして…。

ワンオペのお出かけは、子どもと無事に帰ってこられただけでも十分頑張ってるよ。
まとめ|ワンオペで東京お出かけは無理しすぎないことが大切
ワンオペで東京にお出かけすると、
移動だけで疲れてしまったり、人混みに気を使ったりと、想像以上に大変ですよね。
でも、移動しやすい場所を選んだり、早めに休憩したりするだけでも、
気持ちの余裕はかなり変わります。
今回紹介したスポットは、
子どもが楽しみやすく、ワンオペでも比較的ゆったり過ごしやすい場所を中心にまとめました。
「ワンオペで東京お出かけは無理かも…」と不安な方も、
まずは気になる場所を1つだけ選んで、無理のない範囲で楽しんでみてくださいね。
大変なこともあるけれど、
子どもの楽しそうな姿を見て「来てよかったな」と思える瞬間がきっとありますよ。
最初に、東京のワンオペお出かけあるあるを3つ紹介しました。
- 東京は移動も休憩も想像以上に大変
- 子連れでも楽しめる場所は親も過ごしやすい
- 帰るころには来てよかったと思える
次に、ワンオペお出かけにおすすめの東京スポットを10選。
- 上野動物園(台東区)
【屋外・休憩スポット多め】 - 東京ソラマチ(墨田区)
【室内・授乳室充実】 - アクアシティお台場(港区)
【室内・ベビーカー移動しやすい】 - サンシャイン水族館(豊島区)
【室内・雨の日OK】 - 葛西臨海公園(江戸川区)
【広場あり・のびのび遊べる】 - 東京おもちゃ美術館(新宿区)
【室内・木のおもちゃで遊べる】 - キッザニア東京(江東区)
【室内・お仕事体験】 - しながわ水族館(品川区)
【コンパクトで回りやすい】 - マクセルアクアパーク品川(港区)
【駅近・アクセス便利】 - 国営昭和記念公園(立川市)
【広い芝生で遊べる】
そして、ワンオペで東京にお出かけするときのコツを3つお伝えしました。
- 移動しやすい場所を選ぶ
- 休憩場所を確認しておく
- 予定を詰め込みすぎない
最後に、ワンオペで東京お出かけを楽しむための心構え3選を紹介しました。
- その①:予定通りに進まなくて当たり前と思っておく
- その②:疲れる前に休むと決めておく
- その③:他の親子と比べない
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
詳細なプロフィールはこちら