産褥期のワンオペ育児は大丈夫?乗り切るコツや無理をしないための対策を徹底解説

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

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実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる

子どもが生まれた後も夫は仕事で忙しい…。
産褥期でも普段どおり動いて大丈夫かな?

産後すぐのワンオペは確定なんだけど、
少しでも楽にできる方法が知りたい…。

産褥期にワンオペで家事や育児をする時、
気をつけるべきことはある?

今回は、このような悩みや疑問を解決します。


産褥期のワンオペ育児は、不安を感じるママも多いですよね。

私自身も、出産後すぐにワンオペ育児をすることになりました

しかし、産褥期は「できるだけ安静に過ごすことが大切」と言われる時期です。

それでも、頼れる人がいないと家事や育児を休むわけにはいかず、無理をしながら過ごしていた時期もありました。

帝王切開だったので、悪露に加えてお腹の傷も痛いし、正直とてもきつかったです。



この記事では、産褥期のワンオペ育児がおすすめできない理由や、
いつ頃からなら無理なく動けるようになるのかを解説します。


さらに、少しでも負担を減らすコツや、頼れる便利なサービスも紹介します。



出産を控え、「産褥期のワンオペ育児を乗り切れるかな…」と、
不安を感じている方もいるかもしれません。


この記事を読むことで、産褥期を少しでも安心して迎えるための準備ができるので、
ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 産褥期のワンオペ育児がおすすめできない理由
  • 産褥期のワンオペはいつからなら大丈夫?
  • 産褥期のワンオペ育児を少しでも楽にするコツ
  • 産褥期のワンオペ育児で活用したいサービス
  • 産褥期のワンオペで無理をしないための注意点



産褥期のワンオペ育児がおすすめできない3つの理由

私も産褥期にワンオペ育児をしていましたが、正直辛かったです…。


ここでは、
どうして産褥期のワンオペ育児がおすすめされていないのか、理由を解説していきます。

産褥期のワンオペ育児がおすすめできない3つの理由
  • 産褥期は体の回復を優先する時期だから
  • 無理をすると体調不良が長引く可能性があるから
  • 心身の負担が大きく産後うつのリスクが高まるから


産褥期は体の回復を優先する時期だから

1つ目の理由は、産褥期は体の回復を優先する時期だからです。

産褥期は、とにかく体を休めなければなりません


理由は、
出産直後の体は交通事故と同じくらい大きなダメージを受けるともいわれているから。


もう少し体のダメージを説明すると、

  • 会陰や帝王切開のダメージ
    自然分娩では会陰が出産中に裂けたり、切開したりする可能性があります。
    帝王切開では腹部と子宮を切開するため、傷の回復にも時間がかかります。
  • 骨盤の歪み
    妊娠から出産までに骨盤が広がるため、出産後は骨盤が歪み、痛みを伴うこともあります。
  • 子宮の回復
    出産後、子宮は元の大きさに戻るために収縮を繰り返し、後陣痛を引き起こしてしまうんです。
  • 産後の出血
    産後には悪露と呼ばれる出血がしばらく続き、貧血を起こすことがあります。


出産したら終わりじゃなくて、それからも辛いのは続くの?


まやママ

出産したら終わってくれれば嬉しいのが本音だよねぇ。

生まれたと思ったら、私も辛すぎてあんまり動けなかったよ…。
それだけ、妊娠出産で体に負荷がかかってたんだなぁって思った。


無理をすると体調不良が長引く可能性があるから


2つ目の理由は、無理をすると体調不良が長引く可能性があるからです。

産後すぐは、体調不良を長引かせないためにもしっかり休みましょう


なぜなら、産後に無理をしてしまうと、
十分に回復できず、さまざまな不調が出てしまうからです


産褥期に無理をしてしまうことで引き起こされることとしては、

  • 骨盤の歪みや腰痛の悪化
  • 体力が戻らず、慢性的な疲労感が続く
  • 免疫力が低下し、風邪や感染症にかかりやすくなる
  • 将来的な体調不良につながる可能性がある
  • 骨盤の歪みからくる尿漏れや内臓の不調


ちょっと大げさなんじゃない?


まやママ

私も最初は大げさだなと思ってた。

でも、実際に無理しちゃったせいで、

疲労感は本当に抜けないし、歩くたびに腰や背中が痛くなる…。


心身の負担が大きく産後うつのリスクが高まるから

3つ目の理由は、心身への負担が大きく、産後うつのリスクが高まるからです。

産褥期に無理をして休息やサポートを十分に受けられない状態が続くと、
産後うつになるリスクが高まります


というのも、産後はホルモンバランスが大きく変化するうえに、
授乳による睡眠不足や慣れない育児のストレスが重なり心身ともに不安定になりやすいから


産後うつの特徴的な症状は、

  • 突然涙が出る、気分が落ち込む
  • 何をするにもやる気が出ない
  • 眠れない、食欲がなくなる


そうはいっても、親は遠方にいるから頼めないし…。


まやママ

親御さんが遠方にいる場合は頼みづらいよね。

そういう時は、産後ケアサービスやベビーシッターを活用してみてね



産褥期のワンオペはいつからなら大丈夫?

さて、産褥期は休んだ方がいい理由をお伝えしました。

といっても、パパが仕事でどうしてもワンオペになってしまう、なんてこともありますよね。


そんな場合のために、産褥期はいつから動いても大丈夫なのかを解説していきます。

産褥期のワンオペはいつからなら大丈夫?
  • 産褥期の目安は産後6〜8週間
  • 1か月健診まではできるだけ安静に過ごす
  • 回復のスピードには個人差がある


産褥期の目安は産後6〜8週間

産褥期でワンオペ育児をする上で知っておいてほしいのは、
産褥期の目安は産後6〜8週間であること。


というのも、産褥期が大体どのくらいかを知っておけば
その期間をどう過ごすか計画を立てたり、必要な準備をしたりできるから

私も妊娠中、産後はワンオペの予定だったので、産褥期についても調べました。

調べたことをもとに、私たちのご飯や掃除はどうするか
赤ちゃんのミルクやおむつはどこに置こうか、夫と考えることができて安心でした。


産褥期って意外と長いんだね…。


まやママ

結構長いよね。
でも、それだけママの体は妊娠出産で頑張ってきたということだね。


1か月健診まではできるだけ安静に過ごす

産褥期でワンオペ育児をする場合も、
1か月健診までは、できるだけ安静に過ごすことが大切です。


なぜなら、昔から「床上げは3週間後」と言われるほどに、体のダメージがあるから

私も1か月健診までは、できるだけ体に負担をかけないように安静にしていました

お昼ご飯は、冷凍のパスタやレトルトカレーなどで済ませて
夜ご飯は夫が買ってきたり、作ってくれたりしました。

子どものベビーベッドと大人のベッドをくっつけて
近くにおむつ替えセットや授乳セットを準備していました。


1か月健診の後からは普段通り動いてもいいの?


まやママ

1か月健診の後は、少しずつ体を慣らしていく程度にしましょう。

1か月休めたと言っても、ママの体はまだ完全には回復していないからね!


回復のスピードには個人差がある


最後に、回復のスピードには個人差があることを頭に入れておきましょう。


理由は、目安があるからと言って、自分がその通りに回復できるとは限らないから

私も産褥期にワンオペ育児をしていたのですが、
お腹の傷の痛さや悪露による貧血が想像以上にひどかったです。

フラフラになりながら育児をしていたのですが、
通常の産褥期の期間よりもその症状が長引いていて…。

以前のように動けるようになったのも、だいぶ遅かったので大変でした…


個人差があるのはわかるけど、やっぱりワンオペ育児は難しいのかな…。


まやママ

思ってるよりも大変だけど、できないことはないよ。

次で、楽にするコツを教えるけど、1番は休める時はしっかり休むことかな!



産褥期のワンオペ育児を少しでも楽にするコツ

産褥期に本当は休みたいけど、ワンオペ育児をしないといけない…


そんな時にぜひ実践してほしい、産褥期のワンオペ育児を少しでも楽にするコツを紹介します。

産褥期のワンオペ育児を少しでも楽にするコツ
  • 家事は最低限にする
  • 冷凍食品や宅配サービスを活用する
  • 赤ちゃんが寝ている時は一緒に休む
  • 完璧を目指さない
  • 周囲に頼れることは積極的に頼る


家事は最低限にする

ワンオペを楽にするためにも、家事は最低限にしましょう


なぜなら、家事を最低限にすれば、ママの体の負担を少しでも軽くできるから


家事を最低限にするには、


家事もちゃんとやらないと罪悪感が出てきそう…。


まやママ

産褥期は、本当はしっかりと休まないといけない時なんです。

そんな中でもワンオペで頑張っているのは本当にすごいことなんだから、
罪悪感を持つ必要は全くないんだよ。


冷凍食品や宅配サービスを活用する


ワンオペを楽にするコツは、冷凍食品や宅配サービスを活用することです。


というのも、冷凍食品や宅配食は、調理も楽な上に栄養も満点だから

私も産褥期の時、冷凍食品に頼っていました。

レンジでチンするだけで栄養のあるご飯が食べられるのはとてもありがたかった…

食事を作る手間も省けて、栄養もしっかり取れるので、すごく重宝してました!


でも、子どもでお金がかかるのに食事にもお金をかけるのは…。


まやママ

産褥期で育児が大変な中で栄養のある食事を作るのは大変。

ママのお昼ご飯だけでも利用すると、全然違うよ!


赤ちゃんが寝ている時は一緒に休む

産褥期のワンオペを乗り切るためにも、赤ちゃんが寝ている時は一緒に休みましょう


理由は、ママも一緒に休むことで、産後の辛い体を少しずつ回復していくことができるから

私も、産褥期にワンオペしていた時は、
子どもが寝ている時は一緒にベッドで寝るようにしていました。

そのときには、スマホはリビングに置いていって完全に頭も心も体もオフ状態に…

どうしても眠くない時はソファでホットアイマスクを使ったり、小さな音で音楽を流したり、
自分が極力リラックスできるようにしてました


子どもの寝ている時間に哺乳瓶を洗ったり、家事をしないと…。


まやママ

子どもが寝ている時間に家事をしたい気持ちもよくわかる…。

赤ちゃんに睡眠が必要なように、この時期のママにも休息が必要なの


哺乳瓶は洗浄と除菌が一気にできるものもあるから、ぜひ使ってみてね



完璧を目指さない


産褥期のワンオペでメンタルを安定させるためにも、完璧を目指さないことは大切です。


なぜなら、完璧を目指そうとしてしまうと、自分を追い込みがちになってしまうから

私も「産後だからって怠けちゃいけない」と追い込まれていた時がありました。
でも、産前のように動けるわけじゃないから、余計に自分を責めちゃって…。

産褥期の体は無理をしちゃいけないんだ…と改めて思わされる出来事でした。


でも、子育てしながら家事もちゃんとやってる人だっているわけだし…。
自分が怠けててもいいのかな?


まやママ

子育てをしながら家事もできている人もいることにはいるけど、
だからと言って自分も完璧にする必要はないです

出産という大仕事を終えたばかりなんだから、休養も必要。
それは怠けなんかじゃなく、大事な時間なんだよ。


周囲に頼れることは積極的に頼る

産褥期のワンオペで特に大事なのは、周囲に頼れることは積極的に頼ること。


というのも、積極的に頼れるようになると、自分の体も休められるし、
いざという時に、1人で抱え込まずに周りに相談しやすくなるから


周囲に頼れることは積極的に頼っておくことで、その時のママの負担を軽くするだけじゃなく
もしもの時の相談先を作ることにもつながるんです。

私や夫の親に、つらい時には来てもらったり、話を聞いてもらっていました。
そのおかげもあって、子どもが体調を崩した時に、1人で抱え込まず相談することができました


でも、親が近くにいるわけじゃないから、頼りたくても頼れない…。

それにお義母さんには申し訳なくて頼りにくい。


まやママ

親が近くにいないという人や、夫の親に頼りにくいこともあるよね。

市区町村の保健師さんや、子育て支援センターがあるから、頼ってみてね!



産褥期のワンオペ育児で活用したいサービス

産褥期は育児をするだけでも手一杯


そんなワンオペママにぜひ利用してほしいサービスを紹介していきます。

産褥期のワンオペ育児で活用したいサービス
  • 産後ケアサービス
  • 家事代行サービス
  • ネットスーパー
  • ベビーシッター


産後ケアサービス

活用したいサービスの1つ目は、産後ケアサービスです。


なぜなら、産後ケアサービスは助産師さんなどの専門の人が担当してくれる上に、
宿泊・日帰り・訪問から、自分に合ったものを選ぶことができるから。


産後ケアサービスについてもう少し説明すると、

  • 宿泊型
    病院や産後ケアセンター、ホテルなどで宿泊しながらケアを受けられる。
    赤ちゃんを預かってもらえるだけでなく、育児や生活についての相談もできる
  • 日帰り型
    病院や産後ケアセンター、保健センターでケアを受けられる。
    個別と集団かを選べて、集団ではママ同士で交流することもできる
  • 訪問型
    助産師や相談したい内容に応じた専門家が対応してくれる。
    外に出る必要がなく、実際に自宅でのアドバイスを受けられる


結構お金がかかっちゃうんじゃないかな…?

それに気を遣ってゆっくり休めなさそう…。


まやママ

お金については、場所によってそれぞれ違うから、
お住まいの自治体のホームページで調べてみてね。

私は思い切って宿泊型を利用したことがあるけど、食事もあるし、

赤ちゃんも預かってもらえて、ゆっくり休むことができてありがたかった


家事代行サービス


活用したいサービスの2つ目は、家事代行サービスです。


というのも、産後ケアまでは求めてないけど家事がきつい場合
家事代行サービスなら、家事のプロが身の回りの家事をしてくれるから。


おすすめの家事代行サービスは、

  • ベアーズ
    サービスの幅が広く、家事代行以外にもベビーシッターのサービスもある。
    ネットで予約でき、キャンセル料も前日の17時までなら無料でできる。
  • ピナイ家事代行サービス
    家政婦大国のフィリピンで600時間以上の研修を受けており、スタッフの情報も掲載されている。
    家事代行サービス認証を受けており安心な上、スポットプランは1時間5,060円と安価
  • ダスキンのmerry meids
    大手お掃除サービスのダスキンが提供する全国対応の家事代行サービス
    価格は割高ではあるが、大手という安心感や年間97万件の実績がある。


調べたらたくさん出てきて、どう選べばいいのか…。


まやママ

まず、安心なサービスを受けたい場合は、家事代行サービス認証があるところ。

そして、次は価格を取るか、より丁寧なサービスを取るかで選んでみよう。

あとは、何をやってほしいかや、スタッフの顔を先に知りたいとか、
自分の希望により近いものを選んでいくといいかも。


家事代行サービス認証は、一般社団法人全国家事代行サービス協会と、
一般社団法人日本規格協会が運営する第三者認証制度のこと。


ネットスーパー

活用したいサービスの3つ目は、ネットスーパーです。


理由は、産褥期にワンオペでスーパーに行くのはかなりきついから。


おすすめのネットスーパーは、

  • OniGO
    ヨーカドー系列の4社と提携していて、品揃えも豊富。
    配送時間は1時間単位で指定できて、支払い方法も複数ある。
  • おうちでイオン
    イオンが提供している全国展開のネットスーパー
    注文は24時間いつでもできて、WAONポイントが貯まる
  • 楽天マート
    楽天グループが運営しており、24時間注文可能で、10時までなら当日配送ができる
    生鮮食品から日用品まで品揃えが豊富で、楽天ポイントも貯まる


ネットスーパーだとちょっと割高になるし、手数料や送料もつくし…。


まやママ

確かに、スーパーより高くなるところもあるけど、
中にはお店と同価格くらいのところもあるよ!

中には、いくつかのスーパーの商品を買えるところもあるし、

移動する際の交通費や手間に比べたら圧倒的にいいと思うよ。


関連記事

そのほか、宅配食という選択肢もあります。
詳しく知りたい場合はこの記事も読んでみてね!


ベビーシッター


活用したいサービスの4つ目は、ベビーシッターです。


というのも、産褥期のワンオペで頼れる人が近くにいない時
ベビーシッターを活用すればつらい時の負担を軽減できるから。


0ヶ月からでも利用できるベビーシッターは、

  • キッズライン
    24時間スマホで簡単に呼べる家事代行・ベビーシッターのオンラインマッチングサービス
    入会金や登録料は無料で、自分の予算に合わせて選ぶことができる
  • ポピンズシッター
    依頼は24時間いつでもできて、依頼内容や時間が選べる派遣型ベビーシッターサービス
    全員が厳しい基準をクリアしたベビーシッターで、保育経験あるのが安心ポイント。
  • ジョサンシーズ
    24時間預かりが可能なだけでなく、出張や旅行への同行まで可能。
    全員が、助産師や看護師、保育士などの有資格者


個別対応だから、結構料金がかかっちゃうのかな…。


まやママ

料金はそれぞれだけど、今回紹介したところは、
夜間料金を含めると、1時間あたり2,000〜4,000円程度だったよ。

予算に合わせて選べたり、専門の資格を持った人もいたり、
いろんなところがあるから、自分に合ったシッターさんを探してね!



産褥期のワンオペで無理をしないための注意点

産褥期のワンオペ育児を楽にするコツや活用したいサービスを紹介してきました。


最後に、産褥期のワンオペをしていく上で無理をしないための注意点もあるので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

産褥期のワンオペで無理をしないための注意点
  • 悪露が増えたら休息を優先する
  • 強い疲労感や痛みが続く場合は受診する
  • 1人で抱え込まず相談先を確保しておく


悪露が増えたら休息を優先する

まず、悪露が増えたら休息を優先しましょう


理由は、悪露が急に増えたり、出血量が多かったりする場合は、
体の異常が隠れている可能性があるから



主な例として、

  • 子宮復古不全になりやすい
  • 多量出血や貧血の悪化
  • 感染症のリスクが高まる


でも、何かしていないと落ち着かなくて…。


まやママ

私も最初のうちは落ち着かなくて動いちゃってた

けど、ものすごい貧血で動けなくなってからは、無理しないように心がけたよ。


強い疲労感や痛みが続く場合は受診する


次に、強い疲労感や痛みが続く場合は無理せず受診すること


なぜなら、特に痛みが出てきている場合、
後々ワンオペができなくなってしまう可能性も出てくる
から。

私の友人で、産後に産褥子宮内膜炎になってしまった人がいました。

本人はただの後陣痛だと思い、痛みがあっても無理をしてしまったようです。

高熱やひどい下腹部痛もあったようで、早めに病院に行けば良かったと言ってました。


でも、どうしても頑張らないとって思っちゃう…。


まやママ

産後は、どうしても気が張りやすいし、自分でちゃんとできるようにならないとって思っちゃうんだよね…。

でも、今頑張りすぎてしまうと後々どんどんしんどくなってきちゃう
赤ちゃんと楽しく過ごしていくためにも、くれぐれも無理だけはしないでね。


1人で抱え込まず相談先を確保しておく

最後に、1人で抱え込まずに相談先を確保しておきましょう


というのも、相談先を確保しておくことで、
もしも何か起きた時や、ママが不安になった時に強い味方になる
から。


相談先の例として、

  • 自分や夫の両親
  • 保健センターの保健師さん
  • 親子のための相談LINE


私がちゃんとできてないように思えちゃう…。


まやママ

誰かに相談をすることは決して悪いことではないよ。

経験のないことは、なんでも経験者に聞くのが1番だよね
子育ても同じで、経験や知識がある人に聞くことでモヤモヤが軽くなるよ。



まとめ:産褥期のワンオペ育児は無理をしないでゆっくり過ごして

いかがでしたか?

産褥期のワンオペは、想像以上に大変なことが多いです。


今回紹介したワンオペを楽にするコツや、活用したいサービスをぜひ試して、
産褥期でもママと子どもがゆったりと過ごせるようにしましょう




最初に、産褥期のワンオペ育児がおすすめできない3つの理由を解説。

産褥期のワンオペ育児がおすすめできない3つの理由
  • 産褥期は体の回復を優先する時期だから
  • 無理をすると体調不良が長引く可能性があるから
  • 心身の負担が大きく産後うつのリスクが高まるから


次に、産褥期のワンオペの目安について説明しました。

産褥期のワンオペはいつからなら大丈夫?
  • 産褥期の目安は産後6〜8週間
  • 1か月健診まではできるだけ安静に過ごす
  • 回復のスピードには個人差がある


次に、産褥期のワンオペ育児を少しでも楽にするコツを伝授しました。

産褥期のワンオペ育児を少しでも楽にするコツ
  • 家事は最低限にする
  • 冷凍食品や宅配サービスを活用する
  • 赤ちゃんが寝ている時は一緒に休む
  • 完璧を目指さない
  • 周囲に頼れることは積極的に頼る



そして、産褥期のワンオペ育児で活用したいサービスを紹介。

産褥期のワンオペ育児で活用したいサービス
  • 産後ケアサービス
  • 家事代行サービス
  • ネットスーパー
  • ベビーシッター



最後に、産褥期のワンオペで無理をしないための注意点を解説しました。

産褥期のワンオペで無理をしないための注意点
  • 悪露が増えたら休息を優先する
  • 強い疲労感や痛みが続く場合は受診する
  • 1人で抱え込まず相談先を確保しておく



ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

プロに頼って負担を減らしているかどうか
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。

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