実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです。

ワンオペのお風呂、6か月でも安全にできる方法が知りたい。

ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れるのが大変…。

ワンオペお風呂で自分が洗っている間、赤ちゃんはどうしたらいいの?
そんな6か月の赤ちゃんとワンオペのお風呂に入るポイントを、
この記事でしっかり紹介していきます。
6か月頃は動きも増え、これまで以上に目が離せず、
ワンオペのお風呂はハードルがぐっと上がってとっても大変。
特に好奇心が強くなる時期なので、いろいろなものを口に含んだりします。
シャンプーやリンスなどのボトルをつかんだり、垂れている液を指でなめたり。
本当に目が離せなくて…。
特に、自分が髪を洗っているときは赤ちゃんが危なくないように抱きしめて、
片手で洗ったりしていたの。
一瞬たりとも目が離せなかったな…。
なんてこともありました。
でも、この記事を読めばワンオペで6か月の赤ちゃんを、
お風呂に安全に入れるための5つのポイントと便利グッズがわかります。
事前準備とちょっとしたポイントを押さえるだけで、
ワンオペのお風呂は安全でスムーズに進めることができるの。
無理なく続けられる方法を知ることで、ママの負担もぐっと軽くなるわ。
毎日のお風呂タイムを楽しく過ごせるように、この記事を参考にしてくださいね。
- ワンオペのお風呂、6か月赤ちゃんとのあるある5選
- ワンオペでお風呂が大変と感じる6か月の赤ちゃんの特徴
- 6か月の赤ちゃんとワンオペのお風呂を安全に入るための5つのポイント
- ワンオペお風呂で自分が洗っている間、6か月の赤ちゃんの待たせ方
- 6か月赤ちゃんに便利なワンオペのお風呂アイテム
ワンオペのお風呂、6か月赤ちゃんとのあるある5選

6か月の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入るのは本当に大変。
あちこちに興味がわいて1か所にいてくれないし、
好奇心旺盛で何に手を出すかわからないから目が離せない。
そんな、ワンオペのお風呂、6か月赤ちゃんとのあるある5選をご紹介します。
- ワンオペのお風呂、赤ちゃんがお風呂場で滑ってヒヤッとする
- 洗ってる途中で赤ちゃんが寝そうになる
- ワンオペのお風呂、自分の体はほぼ洗えてない
- バスタオルで包む瞬間が戦い
- ワンオペのお風呂から上がった後、保湿と着替えが大イベント
①ワンオペのお風呂、赤ちゃんがお風呂場で滑ってヒヤッとする

ワンオペのお風呂で赤ちゃんがお風呂場で滑ってヒヤッとすること、よくありますよね。
それは、赤ちゃんの肌がつるつるで、水場は特に滑りやすいから。
例として、
ワンオペのお風呂。
6か月になった赤ちゃんの肌は大人の肌以上にツルツルスベスベで、
とっても滑りやすいの。
その上好奇心旺盛でいろいろなものに興味が出て動きたがったり。
しっかりと支えてあげないと、ツルツル滑って転んでしまいそうで、毎回ヒヤッとする。
なんてことも。

赤ちゃんがお風呂場で滑りそうになって、毎回ヒヤッとするの。

6か月の赤ちゃんは動きが活発になる頃なので、
本当にヒヤッとすることが多いですよね。
特にお風呂場は滑りやすいので、しっかりと赤ちゃんを支えてあげないと大変ですよね。
②洗ってる途中で赤ちゃんが寝そうになる
洗っている途中で、気持ちがいいのか赤ちゃんがうつらうつら。
でも、いくら気持ちよくても眠られると困るの。
なぜなら、
赤ちゃんを抱っこして体を洗っていたら、だんだんと目がトロンとしてきちゃった。
ここで寝られたら後が大変だと思い、手早く洗ったつもりが気が付いたら爆睡。
結局抱きしめたまま自分の体も洗えず、さっとお湯につかって出てきたの。
なんてことも。

洗っている途中で赤ちゃんが寝てしまって、お風呂場で大変なことに。

お風呂の途中で寝ちゃうことってよくある話です。
抱っこしたまま気持ちよさそうに眠る赤ちゃんを見たら、
どうしようと思うと同時にちょっとホッとしたり。
今日は途中だけど上がっちゃおうとか思いますよね。
③ワンオペのお風呂、自分の体はほぼ洗えてない
ワンオペのお風呂は、赤ちゃんが中心で動くので、
自分の体を洗う時間なんてほとんどありません。
だって、赤ちゃんから目を離すと何をするかわからないから。
パターンとして、
- 赤ちゃんを洗うので疲れてしまって、自分の体を洗うのは次でいいかと思って上がってしまう
- 赤ちゃんがいろんなものに興味をしめして触ろうとするので、
それを阻止していたら自分の体を洗う時間がなくなってしまった - 赤ちゃんを洗っている間に寝ちゃったので、自分の体を洗う事が出来なくなって、
お風呂に浸かるだけであがってしまった
などがあります。

自分の体を洗う時間がないの。

赤ちゃんに気を取られて、
なかなか自分の体を洗う時間なんてないですよね。
赤ちゃんを洗うだけで疲れちゃったり、
もういいやと湯船につかるだけで上がっちゃったりとか。
そういう時もあっていいと思いますよ。
④バスタオルで包む瞬間が戦い

お風呂からあがって、赤ちゃんをバスタオルで包む瞬間ってなかなか難しいですよね。
寝返りをうてるようになって、おとなしく広げたバスタオルの上にいてくれないから。
例として、
あらかじめ広げて置いたバスタオルの上に寝かせたとたん、体をひねってゴロゴロ。
6か月頃の赤ちゃんは寝返りや足の動きが活発で、じっとしてくれないの。
濡れたままだと体が冷えやすいので、素早く包みたいけど、
なかなかうまくいかないんです。
巻きずしみたいにバスタオルでくるむとようやく落ち着けるの。
とか。

赤ちゃんがバタバタ動いちゃって、上手に拭けないの。

6か月になると動きも大きくなって、
なかなか思うようになってくれないわよね。
私も、自分の体を拭くこともできなくて、
あたふたしていたのを思い出すわ。
⑤ワンオペのお風呂から上がった後、保湿と着替えが大イベント
お風呂あがりの保湿と着替えは、ワンオペではちょっとした大イベント。
赤ちゃんが湯冷めしないように、スピードとの勝負になるから。
たとえば、
動き始めた赤ちゃんはじっとしてくれなくて、保湿剤を塗るのもひと苦労。
タオルでくるんでも、すぐにバタバタ動いてはだけちゃう。
オムツや肌着を用意していても、思い通りに進まないことも。
それでも声をかけながら、少しずつ整えていくのは、もう大変。
なんてことも。

6か月の赤ちゃんの保湿や着替えは、どうすれば楽にできるの?

赤ちゃんは動きたい、ママは保湿剤を塗りたい。
動きたい赤ちゃんを無理やり押さえつけるわけにもいかないので、
優しく声をかけながら、褒めてあげましょう。
とにかく風邪をひかないように気をつけましょう。
ワンオペでお風呂が大変と感じる6か月の赤ちゃんの特徴

6か月の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れるのは本当に大変。
寝返りを覚えてコロコロ転がっていくし、いろんなものに興味を持って触ったり嚙んでみたり。
では、具体的に何が大変なのか、その特徴を詳しく見てみましょう。
- 寝返りが活発になりじっとしてくれない
- 手で物をつかんで遊ぶ
- 声や音に敏感で、シャワー音を怖がることがある
- ママの姿が見えないと不安になる
寝返りが活発になりじっとしてくれない
6か月の赤ちゃんは、寝返りが活発になっていきます。
寝返りが上手になってきて、体を動かすのが楽しくなる時期だから。
たとえば、
だんだんと足の動きが活発になって、体を洗うのも一仕事。
寝返りの要領で上半身をひねって、逃げようとするの。
特に石鹸を付けているときは、肌がすべってうまく洗えない時も。
赤ちゃんをしっかりと支えながら、お風呂に入りましょう。

寝返りが上手になると、どこに転がっていくか予測がつかないのよね。

お風呂場でもゴロゴロしちゃうから、一瞬たりとも目が離せないわ。
ママが自分の体を洗っているときも動いちゃうから、
体をしっかりとよせて怪我をしないように気をつけましょう。
手で物をつかんで遊ぶ

6か月の赤ちゃんになると、手で物をつかんで遊ぶことがよくあります。
指の力が強くなり、好奇心も強くなってくるので。
例として、
- お湯をばしゃばしゃしたりして遊ぶ
- お風呂用のおもちゃを持って遊ぶ
- シャンプーやリンスなどのボトルに触る
など。

6か月の赤ちゃんはだんだん目が離せなくなるわ。
小さなものなら手に取って、咥えて確かめようとするので、
よく見ていないと、シャンプーやリンスのポンプに触って、
液体を舐めちゃったりするから大変。
目を離すときには周りに口に入るものがないか確かめて。
声や音に敏感で、シャワー音を怖がることがある
6か月の赤ちゃんは声や音に敏感で、シャワー音を怖がることがあります。
特にお風呂場は音が大きく反響するので、びっくりして泣き出すことも。
たとえば、
赤ちゃんは、急に大きな音がすると、不安になって泣いてしまうことも。
特に6か月ごろは感覚が敏感で、普段より音に反応しやすい時期なんです。
赤ちゃんにとっては何の音かわからないことが、怖さにつながることもあるんです。
少しずつシャワーの音に慣れるように、
遠くから弱めの水流で聞かせてあげると安心しやすくなりますよ。
など。

お風呂場で突然泣き出すことがあるの。

6か月の赤ちゃんは特に敏感に反応しやすい時期。
シャワーの音でびっくりして泣き出すことも多いわ。
そんな時は、少しずつシャワーを出す量を多くして、
水音に慣れさせるのが大切。
ママも少し小声で話すと、赤ちゃんも落ち着くかも。
ママの姿が見えないと不安になる
6か月の赤ちゃんはママの姿が見えないととても不安になります。
なぜなら、6か月ごろは見えなくなる=いなくなったと感じやすく、
不安になりやすい時期だから。
たとえば、
お風呂のときに姿が隠れると、急に心細くなって泣いてしまうことが。
まだ、すぐ戻ってくるという理解が難しいため、離れると不安が大きくなるんです。
できるだけ声をかけたり、顔が見えるようにしてあげると安心しますよ。
ということも。

私の姿が見えなくなると、とたんに泣き出しちゃって、
ゆっくり自分の体を洗う事ができないの。

お風呂のときに姿が隠れると、赤ちゃんは急に心細くなって泣いてしまうの。
だから、できるだけ赤ちゃんに声をかけたり、
顔が見えるようにしてあげると安心してくれるんです。
ママはそばにいるんだよと、声に出して伝えてあげましょう。
6か月の赤ちゃんと
ワンオペのお風呂を安全に入るための5つのポイント

6か月の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入るのは大変なこと。
いかに安全に入るか、しっかりと支えてあげられるかが大切。
ここでは、6か月の赤ちゃんとワンオペのお風呂を安全に入るためのポイントを紹介します。
- ポイント① 事前準備を徹底する
- ポイント② 赤ちゃんを1人にしない
- ポイント③ ワンオペのお風呂は短時間で済ませる
- ポイント④ 滑らないように滑り防止マットを置く
- ポイント⑤ 入浴後のケアをスムーズにする
ポイント① 事前準備を徹底する
まずは、事前準備をしっかりとしておきましょう。
お風呂からあがった後、赤ちゃんを抱えてあたふたしないようにするためです。
たとえば、
なんとかお風呂からあがって、さあ服を着せようと思ったのに、
準備もしていなかったことに気づいて真っ青。
とりあえず、抱っこした赤ちゃんを引っ張り出したバスタオルの上に乗せるが、
ゴロゴロと転がってジッとしてくれない。
保湿剤もどこに置いたやら。
結局、バスタオルに赤ちゃんをくるんで部屋の中を行ったり来たり。
服を着せ終えた後はもうぐったりで、自分の服を着るころには湯冷めしちゃった。
なんてことも。

準備するのもめんどくさいのよね。

慣れないうちは準備だけでも大変かもしれませんが、
上がった時のことを考えると断然準備をしておくのがいいですよ。
赤ちゃんの分だけじゃなく、
自分のバスローブなんかも一緒に置いておけば、
風邪をひかずにすみますよ。
ポイント② 赤ちゃんを1人にしないようにする
6か月の赤ちゃんと一緒に入る場合、赤ちゃんを1人にしない工夫が必要です。
なぜなら、6か月の赤ちゃんはまだ体のバランスが不安定で、
少しの動きでも転倒や溺れる危険があるから。
たとえば、
赤ちゃんを寝かせられるバスチェアやマットを活用するのがおすすめ。
自分が体を洗う間も、必ず手の届く位置に赤ちゃんを置くようにしましょう。
一瞬なら大丈夫と思わず、常に目と手が届く状態を意識することが安心につながります。
急な泣きや体調の変化にすぐ気づけないのも大きなリスク。
入浴中は必ず赤ちゃんと向き合っていましょう。
という具合に。

1人にしないってどうすればいいの?

6か月の赤ちゃんは、だんだんと動きが活発になってきて、
寝返りをうてるようになってきます。
その際、顔がお湯の流れに浸かっちゃったりとか、
手がタイルに当たっちゃったりとか、
予想外のことがたくさん起こるんです。
赤ちゃんもママの姿が見えないと心配で泣き出すこともあるので、
しっかりとお互いに姿が見える位置で体を洗いましょう。
ポイント③ ワンオペのお風呂は短時間で済ませる
ワンオペでのお風呂は、短時間で済ませましょう。
ぐずる前に上がる意識を持つと、全体がスムーズに進みます。
例として、
- 赤ちゃんを待たせないように、自分の洗う工程もできるだけシンプルに
- 赤ちゃんを洗うときは先に軽く体を流し、洗う順番を決めて手早く進める
- 泡タイプのベビーソープを使うと、泡立てる時間を省けてスムーズ
- 湯船につかる時間は1〜2分程度でも十分
- 完璧にやろうとせず、安全第一で短時間を意識することが大切
という感じ。

長風呂はどうしていけないの?

6か月の赤ちゃんは、まだ体温調節が上手にできません。
あまり長くお湯につかっていると湯あたりしますし、
短時間すぎると湯冷めしちゃいます。
赤ちゃんの肌に触れて、体温と機嫌をうかがいながらお風呂に入りましょう。
ポイント④ 滑らないように滑り防止マットを置く

お風呂場の中には滑らないように滑り防止マットを置くのが良いでしょう。
なぜなら、赤ちゃんが寝返りをうてるようになってじっとしてくれないから。
そのためには、
滑り防止マットを敷くのが効果的です。
ちょっとした段差でお湯を素早く流してくれるし、赤ちゃんが動いても怪我をしないようにクッションになってくれるから。
また、バスチェアを置くのもいいでしょう。
赤ちゃんが動かないようにやさしくサポートしてくれますよ。
もちろん赤ちゃんから目を離さないのが第一です。
などがあると便利です。

ちょっと目を離したすきに赤ちゃんが怪我をしちゃったの。

お風呂の中は特に危険がいっぱい。
すべって転んでどこかぶつけたりしたら大変です。
そうならないように、赤ちゃんが安全にお風呂に入れるように、
事故防止の道具を積極的に使ってみましょう。
ポイント⑤ 入浴後のケアをスムーズにする
6か月の赤ちゃんとのお風呂は、入浴後のケアをスムーズにしましょう。
それは、赤ちゃんの怪我や湯冷めを防ぐためです。
たとえば、
6か月の赤ちゃんと入浴した後は、事前に置いておいた保湿剤でしっかりと保湿。
動いて逃げ出そうとする赤ちゃんを上手に動かし、肌着やベビー服を着せてあげましょう。
せっかく温まったのですから、湯冷めしないように気をつけて。
など。

入浴後は赤ちゃんのケアをちゃんとしたほうがいいの?

6か月の赤ちゃんは、肌がとっても敏感。
しっかりとケアをしてあげないと、赤みやかぶれ、
湿疹の原因になります。
保湿剤はしっかりと、でも薄くぬって肌のケアをしてあげましょう。
ワンオペのお風呂で自分が洗っている間、6か月の赤ちゃんの待たせ方

ワンオペでお風呂に入っているとき、
自分の体を洗うのに6か月の赤ちゃんを待たせるのって、
どうしていいのかわからないですよね。
大切なのは、赤ちゃんが安心して待てる環境を先に整えておくこと。
ここでは、ワンオペのお風呂で自分が洗っている間、6か月の赤ちゃんの待たせ方を、
ご紹介します。
- 脱衣所で待たせる場合
- ママが洗っている間、浴室で待たせる場合
- 先にママだけ洗ってから赤ちゃんを入れる場合
脱衣所で待たせる場合
脱衣所で待たせる場合は、目を離さないことが大切です。
なぜなら、赤ちゃんが安全かどうか確認できないから。
パターンとして、
- バウンサーやベビーベッドなど、転落の心配がない場所に寝かせる
- 自分の洗う工程はできるだけ簡単にして、赤ちゃんを待たせる時間を短くする
- 洗剤・ドライヤー・コード類は手の届かない場所へ

脱衣所だと見えないからとても心配。

私は、脱衣所の扉を開いて赤ちゃんが見えるようにしながら、
頭や体を洗っていたわ。
できるだけ顔が見えるようにすると、赤ちゃんは安心するの。
脱衣所までシャワーのお湯が飛ばないように注意してね。
ママが洗っている間、浴室で待たせる場合
6か月の赤ちゃんをママが洗っている間に浴室で待たせるときは、
脱衣所よりもさらに注意が必要です。
だって、お風呂場には危険がいっぱいだから。
たとえば、
- バスチェアにしっかり固定し、倒れない角度に調整する
- 洗っている間も赤ちゃんの顔が見える位置に置き、反応をこまめに確認する
- 冷え防止に軽くお湯をかけるのはOKだが、顔にかからないようにする
- シャンプー・カミソリ・シャワーヘッドなど、手の届く範囲に置かない
- 泣き方が強い・苦しそうならすぐ手を止めて様子を見る
など、注意が必要です。

浴室ではどうやって待たせたらいいの?

浴室で待たせる場合は、
赤ちゃんにシャワーのお湯がかからないように注意しましょう。
もちろん、赤ちゃんから目を離さないように。
泣き出してしまったりぐずったりしたら、
そこで洗うのをあきらめるのも、ありです。
先にママだけ洗ってから赤ちゃんを入れる場合
6か月の赤ちゃんを先にママだけ洗ってから後で赤ちゃんを入れる場合は、
ポイントを押さえて安全に行いましょう。
なぜなら、待たせる時間がどうしても発生するから
例として、
- 20〜25℃を目安に、冷えやすい脱衣所は暖房で調整する
- 自分の洗う工程は最小限にして、待ち時間をできるだけ短くする
- 浴室を先に温めておき、赤ちゃんが寒がらないようにする
- タオル・着替え・保湿を並べておき、入浴後の流れをスムーズに
- 脱衣所のバウンサーやベビーベッドなど、転落しない場所に寝かせる
などがあげられます。

先に自分だけ洗ってと思うけど、赤ちゃんがどうしても気になるの。

赤ちゃんを待たせる場所や、どうやって待たせるかはいろいろと考えますよね。
まずは赤ちゃんの体調を見ながら、
風邪をひかなせないように注意しましょう。
赤ちゃんから目を離さないように気をつけて、
サッと自分の体を洗うのが大切ですよ。
6か月赤ちゃんに便利なワンオペのお風呂アイテム

6か月の赤ちゃんとお風呂に入る時、便利なお風呂アイテムがあります。
お風呂で赤ちゃんが怪我しないように、そして快適に過ごせるように、
上手にアイテムを使ってあげましょう。
- お風呂マット(滑り止め付き)
- お風呂用おもちゃ(軽くて握りやすいもの)
- バスチェア
お風呂マット(滑り止め付き)
6か月の赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時、お風呂マット(滑り止め付き)があるととても安心できます。
柔らかく、怪我をしにくいからです。
たとえば、
- 赤ちゃんは体が濡れるととても滑りやすくなりますが、滑り止め付きならズレにくく、
安定した姿勢を保ちやすくなる - マットに寝かせたり座らせたりできるので、片手で支え続ける必要がなくなる
- 滑り止めがあることで、マット自体も赤ちゃんも動きにくくなり、
思わぬ転倒やずり落ちのリスクを減らせる
など。

お風呂に入るとつるつる滑っちゃうの。

お風呂場のタイルは滑りやすいものが多いです。
特に小さな赤ちゃんはどこで滑るかわかりません。
赤ちゃんがすべらないためにも、滑り止めマットを上手に使いましょう。
お風呂用おもちゃ(軽くて握りやすいもの)
お風呂用おもちゃ(軽くて握りやすいもの)があると安心して体を洗えます。
なぜなら、赤ちゃんの注意がおもちゃに向き洗いやすいからです。
例として、
- ローヤル モンポケ ぷかぷかポッチャマ
- パイロット アヒル隊長 おふろにぎにぎ水てっぽう
- ローヤル やわらかおふろでバラエティセット
など。

どんなおもちゃがいいの?

握りやすい・安全・水の動きが楽しめるものがいいですよ。
特に水をすくう・流す・握るといった遊びができるものがおすすめ。
また、誤飲しない大きさやカビが生えにくいものであることが大切。
バスチェア
6か月の赤ちゃんとお風呂に入る時には、バスチェアも使うといいでしょう。
赤ちゃんが怪我などしないために、座らせておくとママの両手がつかいやすくなるから。
たとえば、
- ママが体を洗う間の安全な待機場所になる
- 両手が使えて時短になる
- 滑りにくい設計で安心して洗える
という利点があります。

バスチェアに座らせておくとなぜいいの?

まず、バスチェアに座らせておくと、ママの両手が空きます。
もちろん目を離すことはできませんが、赤ちゃんを洗う時も、
自分を洗う時も両手を使えて便利。
また、床に横たえるよりも滑りにくく、
怪我をしにくいという利点もあるんですよ。
まとめ|6か月赤ちゃんとのワンオペお風呂は工夫で乗り切れる
6か月の赤ちゃんとワンオペでのお風呂は負担が大きいものですが、
準備と流れを整えることで確実に楽になります。
自分に合った方法を見つけることが継続の鍵。
何よりも大切なのは赤ちゃんの安全です。
焦らず無理をせず、できる範囲で工夫を重ねることで、
安心してワンオペお風呂が続けられますよ。
最初に、ワンオペのお風呂、6か月赤ちゃんとのあるある5選を紹介しました。
- ワンオペのお風呂、赤ちゃんがお風呂場で滑ってヒヤッとする
- 洗ってる途中で赤ちゃんが寝そうになる
- ワンオペのお風呂、自分の体はほぼ洗えてない
- バスタオルで包む瞬間が戦い
- ワンオペのお風呂から上がった後、保湿と着替えが大イベント
次に、ワンオペでお風呂が大変と感じる6か月の赤ちゃんの特徴をご紹介。
- 寝返りが活発になりじっとしてくれない
- 手で物をつかんで遊ぶ
- 声や音に敏感で、シャワー音を怖がることがある
- ママの姿が見えないと不安になる
そして、6か月の赤ちゃんとワンオペのお風呂を安全に入るための5つのポイントを紹介しました。
- ポイント① 事前準備を徹底する
- ポイント② 赤ちゃんを1人にしないようにする
- ポイント③ ワンオペのお風呂は短時間で済ませる
- ポイント④ 滑らないように滑り防止マットを置く
- ポイント⑤ 入浴後のケアをスムーズに
次に、ワンオペお風呂で自分が洗っている間、6か月の赤ちゃんの待たせ方をご紹介。
- 脱衣所で待たせる場合
- ママが洗っている間、浴室で待たせる場合
- 先にママだけ洗ってから赤ちゃんを入れる場合
最後に、6か月赤ちゃんに便利なワンオペのお風呂アイテムを紹介しました。
- お風呂マット(滑り止め付き)
- お風呂用おもちゃ(軽くて握りやすいもの)
- バスチェア
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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