ワンオペの沐浴で失敗しないかけ湯のやり方と楽にする7つのコツ【完全版】

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

詳細なプロフィールはこちら



実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる

ワンオペで沐浴するのがとっても不安…。

赤ちゃんを支えながら、かけ湯ってどうやるの?

ワンオペで沐浴って、手を滑らせてしまいそうで怖いわ。


そんなあなたのために、ワンオペの沐浴でかけ湯を失敗しないためのやり方を解説します。


特に初めてのワンオペでの沐浴は、手順に余裕がなく、
ちょっとしたことでパニックになりますよね。


でも、事前準備とかけ湯のコツを押さえるだけで、
とても楽に、そして安全にできるようになります


たとえば、

  • ワンオペの沐浴って何に気を付けたらいいの?
  • ワンオペで沐浴をするときに必要なものは?
  • ワンオペで沐浴をしていたら、泣き出しちゃったの

など、何をどうしていいかわからずに困ってしまうことがあります。


私も、

初めてのワンオペでの沐浴は、習ったはずなのに何を準備したらいいのか、
何に注意すればいいのかわからなかった
の。
両手で赤ちゃんを支えてお湯につけるだけで、精一杯
洗うために片手を外すと、
そのままお湯に沈んじゃうんじゃないかとハラハラしたのを覚えているわ

など、いつもドキドキしながら沐浴をさせていたの


でも、この記事で紹介するワンオペの沐浴でかけ湯を失敗しないためのやり方を取り入れたら、
ドキドキハラハラが少なくなって、楽しく沐浴ができるようになりました


ぜひこの記事を読んで、
安心して、ワンオペの沐浴でかけ湯を失敗しないためのやり方と楽にするコツを、
つかんでいってください。


きっとワンオペでの沐浴が楽しくできるようになりますよ


この記事でわかること
  • ワンオペの沐浴でのかけ湯あるある3選
  • ワンオペの沐浴、失敗しないかけ湯のやり方とコツ7選
  • ワンオペでの沐浴で気を付けること5選
  • ワンオペの沐浴で使うと便利なグッズ3選


目次

ワンオペの沐浴でのかけ湯あるある3選


ワンオペの沐浴でのかけ湯って、毎回ドキドキしますよね


赤ちゃんの首がすわっていないから、毎回支え方に気を付けて腕が痛くなったり
終わった後には疲れ切ってぐったりしたり


そんなワンオペの沐浴でのかけ湯あるある3選を紹介します。

ワンオペの沐浴でのかけ湯あるある3選
  • ワンオペで沐浴をすると、腕がもう1本欲しいと思ってしまう
  • ワンオペの沐浴、かけ湯の温度のチェックを何度もしてしまう
  • ワンオペでの沐浴が終わったら、自分はびしょ濡れになっているのがデフォルト



ワンオペで沐浴をすると、腕がもう1本欲しいと思ってしまう


赤ちゃんを沐浴するときに、もう1本腕が欲しいと思うことはありませんか?


だって、片手で赤ちゃんを支えつつ、もう片方の手でシャワーを操るのは、
ワンオペならではの職人技だから。


例をあげれば、

最初は手元がバタバタして不安なのに
かけ湯までするなんて、もう1本腕が欲しいと思ってしまう。

ましてや、片手で赤ちゃんの首や頭を支えて、もう片方で頭や体を洗ってあげるなんて高等技術、
私には無理!
誰か手伝ってくれないかなぁ…

だとか。

私も毎回もう1本腕があればと思ったことがあるわ。



まやママ

はじめのうちは誰もが同じことを考えるわ。
私もそうだったもの
片手で赤ちゃんを支えて、
片手でシャワーを扱いながらお湯をかけてあげるなんて、
できるママは本当にすごいと思った
の。



ワンオペの沐浴、かけ湯の温度のチェックを何度もしてしまう


かけ湯の温度を何度もチェックすることはありませんか?


だって、赤ちゃんは体温調節がまだうまくできず、適温かどうか判断しにくいから



たとえば、

ワンオペの沐浴だと、かけ湯の温度が本当にこれで合ってるのか不安になって、
つい何度も手で確認してしまうこと
ありますよね。
「さっきチェックしたよね…?」と思いながら
赤ちゃんの肌を思うと慎重になってしまう。
最終的には念には念をで、もう一回だけ確認してしまったり

その間に赤ちゃんがすっかり冷え切ってしまうの。

とか。


ワンオペの沐浴で、かけ湯の温度の調整って毎回気になるわ。



まやママ

慣れないと何度も気になりますよね
だいたい、ちょっとぬるいかなくらいで大丈夫
ゆっくりと足元からかけてあげるのがベストよ。



ワンオペでの沐浴が終わったら、自分はびしょ濡れになっているのがデフォルト


ワンオペでの沐浴が終わったとき、
自分がびしょ濡れになっていることってお約束ですよね


なぜなら、赤ちゃんを支えるので必死で、自分のことにかまっていられないから


例として、

赤ちゃんを落とさないように必死で支えているうちに、
シャワーの水が自分に直撃していることに気づかない
気づいたときには前髪も服もペタッとしていて、もはやお風呂に入ったのと同じ状態
今日は濡れないようにしようと思っても、結局いつも同じ結末になっちゃう
最後はタオルで赤ちゃんを拭いたあと

自分もついでに拭くことで落ち着くんですよね。

なんてことも。


沐浴が終わったら自分がびしょ濡れなんて、いつものことよね。



まやママ

私も何度びしょ濡れになったことか
いっそのこと濡れる前提で沐浴をした方がいいわね。
どうやってもどこかしら濡らしちゃうから



ワンオペの沐浴、失敗しないかけ湯のやり方とコツ7選


ワンオペでの沐浴のかけ湯は、 精神的にも肉体的にも大変


だって、まだ首のすわっていない赤ちゃんを片手で支えながら、
お湯をかけて洗わなければならないから



ここではワンオペでの沐浴のかけ湯のやり方とコツ7選をお伝えします

ワンオペの沐浴、失敗しないかけ湯のやり方とコツ7選
  1. ワンオペの沐浴のお湯の温度は必ず最初にチェックする
  2. ワンオペの沐浴のかけ湯は、頭からではなく足元からスタート
  3. シャワーは弱めの水圧にしておく
  4. 赤ちゃんを片手でしっかり支えられる姿勢を作る
  5. ワンオペの沐浴では、お湯はゆっくり、たっぷりかける
  6. 背中側は体を少し傾けてさっとかける
  7. 最後にもう一度温度チェックをする


①ワンオペの沐浴のお湯の温度は必ず最初にチェックする


最初にお湯の温度は必ずチェックしましょう


なぜなら、赤ちゃんの肌は温度にとっても敏感だから


たとえば、

37〜39℃くらいのぬるめが基本
手の甲でサッと確認しましょう。

なかなかわかりにくいですが、少しぬるいかなくらいで大丈夫
何度もチェックしていると、熱いのかぬるいのかわからなくなるので、
気をつけましょうね。

とか。

赤ちゃんの沐浴は、お湯が熱いとなんでだめなの?



まやママ

赤ちゃんを驚かせないように温度チェックは欠かせません
少しぬるいかな?くらいが、ちょうどいいの
熱すぎると赤ちゃんの皮膚がやけどしたり、
驚いて泣き出したりするので
注意した方が良いわ。



ワンオペの沐浴のかけ湯は、頭からではなく足元からスタート


ワンオペの沐浴のかけ湯は、足元からかけましょう


頭や胸からかけると、赤ちゃんがびっくりして泣きだすかもしれないから


パターンとして、

いきなり胸や顔にかけると赤ちゃんはびっくりしやすいんです。
足⇒お腹⇒肩の順で、体を温めるイメージで進めていくと、
赤ちゃんもあまりびっくりしません

片手で赤ちゃんの体をしっかり支えながら、もう片方でお湯をすくってあげる。
「これから入るよ」と声をかけてあげると赤ちゃんも安心しますよ。

など。


胸元からかけてたけど、それじゃだめなの?



まやママ

ワンオペの沐浴でお湯をかけるときは、
いきなり頭や胸からかけるのではなく、
足元からゆっくりとかけてあげるのがコツ
びっくりさせないように、足元から徐々にかけてあげましょう。
湯加減を見ながら、やさしくお湯をかけてあげてください



シャワーは弱めの水圧にしておく


シャワーは弱めの水圧にしておきましょう


熱いお湯をあててしまうと、赤ちゃんの肌がやけどするかもしれません


例として、

赤ちゃんをワンオペで沐浴するときには、
チョロチョロと弱めのシャワーを流しながらやさしくお湯をかけてあげましょう
ゆっくりと体を温めるように、足元から順番にかけてあげると、
赤ちゃんは気持ちよさそうに体をゆだねてくれます

など。

シャワーの強さって気にしてなかったけど、しっかり洗い流すにはある程度、水圧も強い方がいいんじゃないの?



まやママ

強いお湯を強く当ててしまうと赤ちゃんがびっくりとして、
泣き出してしまうかもしれません

それに熱いお湯だとやけどする可能性もあります
お湯は優しくかけてあげて、ゆっくりと足元から順に温めてあげましょう



④赤ちゃんを片手でしっかり支えられる姿勢を作る


赤ちゃんを片手でしっかりと支えられる姿勢を作りましょう


片手で支えられないと、シャワーや手でお湯をかけることができないからです。


私も、

首や頭を片手で支えてあげたいけど、なかなかうまく支えられないの。
首が右に向いたり左に向いたり、
そのたびにハラハラしてもう片方の手で自分にもたれさせたりして、落ち着かない

その場合は、自分の太ももの上に赤ちゃんの体を乗せるようにして支える

安定して赤ちゃんを支えられますよ。

なんてこともありましたよ。

赤ちゃんをうまく片手でささえられなくて、落としそうになっちゃうの。



まやママ

初めは誰もうまく支えられないわ。
私もそうだったもの
何度も何度も繰り返しているうちに、少しずつ上手になっていくの
まずは頭と首が動かないように指で固定し、
自分の体に抱き寄せるようにして近づけてみましょう

きっと赤ちゃんは安心してくれると思うわ。



⑤ワンオペの沐浴では、お湯はゆっくり、たっぷりかける


ワンオペの沐浴では、お湯はゆっくり、たっぷりかけるのが基本です。


赤ちゃんにしっかりとお湯をかけないと、
体を冷やして風邪をひかせてしまうかもしれないから。


たとえば、

赤ちゃんにはゆっくり、たっぷりお湯をかけてあげましょう
慌ててお湯をかけると赤ちゃんがびっくりしてしまうし、
体が温まらなければ風邪をひいてしまいます

毎日の沐浴だからこそ、丁寧に、でもテキパキ体を洗ってあげましょう。

とか。

ゆっくりたっぷりってどんな感じなのかわかりにくいかも。



まやママ

ぬるい温度で驚かせないようにゆっくりかけてあげると、
赤ちゃんは安心するわ
「大丈夫よ」とか声をかけながらかけると安心するの。
熱くないように自分の手で確かめながらかけてあげるといいかも
たっぷりのお湯をかけて、体を温めてあげてね。



背中側は体を少し傾けてさっとかける


背中側は、赤ちゃんの体を少しだけ傾けて、さっとお湯をかけるのが安全です。


背中は長時間露出させず、短時間で流すイメージで進めると冷えにくいから。


たとえば、

ワンオペの沐浴では、背中側を洗うとき赤ちゃんの体を少しだけ傾けて、
さっとお湯をかけましょう

片手でしっかりと頭や首を支え、傾ける角度は最小限にして不安定にならないように気をつけて

赤ちゃんを抱きしめるようにして背中を見せて、お湯をかけると安心するわ。
お湯は熱すぎず、一定の温度で優しくかけると赤ちゃんも落ち着きます。
常に赤ちゃんの表情や体のこわばりを確認しながら、
無理のない動きで行うことが大切です



最小限に傾けてって、どうすればいいの?



まやママ

頭や首に気を付けながら、自分の方に抱き寄せる感じで全体を傾けるといいわ
自分が濡れるかもしれないけれども、赤ちゃんの体勢にだけは気を付けて
背中をさっと流す程度で大丈夫ですよ



最後にもう一度温度チェックをする


最後に、もう一度温度チェックをしましょう


なぜなら、途中でお湯の温度が変わっているかもしれないから。


例として、

赤ちゃんの体を洗い終わって、あらためて赤ちゃんの手足を触るとちょっと冷たい
あわててお湯の温度を確認したら、ぬるすぎる感じ
少しだけお湯を熱くして最後にもう一度足元から順にかけてあげると、
赤ちゃんの体があたたかくなってきたのでホッとした
そのままだと、赤ちゃんが風邪をひいていたかも

なんてことも。


何度もお湯の温度を測るのは、正直大変なんだけど。



まやママ

ずっとお湯に触れていると、それが熱いのか冷たいのか分からなくなるの。
湯加減に気をつけないと赤ちゃんがのぼせちゃったり、
風邪をひくこともあるわ。
お湯の温度には気を付けて、
赤ちゃんが寒くないか熱くないかよく見ながら沐浴をしましょう



ワンオペでの沐浴で気を付けること5選


ワンオペで沐浴を安全に行うため、気を付けることがいくつかあります


ここでは、ワンオペでの沐浴で気を付けること5選をご紹介しましょう。


ワンオペでの沐浴を行うための気を付けること5選
  1. ワンオペでの沐浴は無理のない姿勢で行う
  2. ワンオペでの沐浴をする前に、事前準備をしっかりする
  3. ワンオペでの沐浴中は赤ちゃんから目を離さない
  4. ワンオペの沐浴は手早く済ませることが大切
  5. 沐浴後のケアはすぐに行う



①ワンオペでの沐浴は無理のない姿勢で行う


ワンオペでの沐浴では、無理のない姿勢で行いましょう


ワンオペの沐浴だと無理な体勢になりがちなので、腰や腕に負担がかかります


たとえば、

はじめてのワンオペでの沐浴で、おそるおそる赤ちゃんをお湯につけたけれども、
思っていた以上に赤ちゃんの体がグニャグニャしてうまく支えられなかったの。
上手に支えようとして腕や肩に必要以上に力が入って、前かがみになっていたみたい

終わってからあちこちが痛くて、とても大変だったのを思い出すわ。

なんてことも。

ワンオペで沐浴をすると、腰や腕が痛くなるの。どうにかならない?



まやママ

はじめのうちは、
どうしても緊張して無理な体勢になってしまうことがありますよね。
終わった後に背伸びしたり、肩を回したり。
できるだけ自分もリラックスして、赤ちゃんを沐浴させてあげましょう
そうすれば、余計な力も入らず自然体で赤ちゃんを沐浴させてあげられます。
ママが安心できたら、赤ちゃんも安心してくれますよ。



②ワンオペでの沐浴をする前に、事前準備をしっかりする


ワンオペでの沐浴をする前に、事前準備をしっかりとするのは大切なこと。


なぜなら、沐浴が終わった後あたふたしていたら、
赤ちゃんが風邪をひいてしまうかもしれないから。


例として、

沐浴をする前に、タオル・着替え・オムツ・保湿液などを、
手の届く場所にそろえておきましょう
途中で赤ちゃんから目を離すのは危険なので、先にそろえておくのが大切です

その上で赤ちゃんを沐浴させてあげましょう。

など。


毎回準備をするのは大変で何か必ず忘れちゃう。



まやママ

最初から全部うまくいくわけはありません
ひとつひとつ気づいたことを次に生かして沐浴させてあげましょう
まずは、沐浴する前にオムツや肌着、
バスタオルを広げて置いておくだけでも違います
終わった後にバタバタしなくてすみますよ。
終わった後のことも考えて、最小限の移動で済むように準備しましょう



③ワンオペでの沐浴中は赤ちゃんから目を離さない


ワンオペでの沐浴中は、絶対に赤ちゃんから目を離さないことが大切です。


なぜなら、ほんの数秒でも目を離すと転倒や事故の原因になるから。


たとえば、

ワンオペでの沐浴中、そろそろ終わるから赤ちゃんの体をふく準備をしようと、
バスタオルの準備ができているかどうか目で確認
その瞬間、腕の中にいた赤ちゃんが体をひねってお湯の中へ
幸い頭はしっかりと支えられていたので大丈夫だったけれど
そうでなかったらと思うと…
しっかりと赤ちゃんから目を離さないように気を付けよう

ということも。

ついつい次の準備が気になって、赤ちゃんから目を離しちゃうことがあるの。



まやママ

最初から最後まで、
赤ちゃんの様子を見ながら沐浴をするのが大切
赤ちゃんの安全のためにも、
お湯から上げるまではしっかりと赤ちゃんを見てあげましょう
そのためには事前にしっかりと準備をすることが大切ですよ。



④ワンオペの沐浴は手早く済ませることが大切


ワンオペの沐浴は手早く済ませることが大切です。


長湯は赤ちゃんの負担になるため、5〜10分程度で終えるのが目安。


流れとして、

洗う⇒流す⇒あたためるをスムーズに進めるのがポイントです。
赤ちゃんの体調によっては沐浴をやめて、
濡れたタオルでさっと拭いてあげるだけでも大丈夫
あまり長湯はしないようにしましょう。

など。

ちゃんと洗えているのか、流せているのか気になって、
ついつい長湯になっちゃう。



まやママ

赤ちゃんは体力が少ないため、長くお湯に入ると疲れてしまいます
慣れてくると手早くできるようになりますので、
慌てず、手首や足首などくびれのある所は特に丁寧に
洗ってあげてください。



⑤沐浴後のケアはすぐに行う


沐浴後のケアは、すぐに行ってください


なぜなら、赤ちゃんの肌はとても敏感だからです。


パターンとして、

  • バスタオルで体の水分をしっかり拭き取り、体温が下がるのを防ぐ
  • 保湿剤で乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守り、しっとりを保つために使う
  • オムツは、すぐに新しいものに替えて清潔を保つ
  • 清潔な肌着・着替えは、沐浴後すぐに着せて、体が冷えないようにする

などが必須です。

沐浴後のケアは、ゆっくりすればいいと思っていたわ。



まやママ

沐浴後は手早く赤ちゃんのケアをしてあげましょう
せっかくきれいになって、体がほかほかしているのに、
湯冷めしてしまったら何にもならないわ。
素早く体をふいて、保湿剤を塗って、
オムツや肌着を着せてあげてください



ワンオペの沐浴で使うと便利なグッズ3選


ここでは、ワンオペでの沐浴で使うと便利なグッズを紹介します。


グッズを使うことによって、手早くそして安心して赤ちゃんを沐浴できるんです


ぜひ、参考にしてみてください。

ワンオペの沐浴で使うと便利なグッズ3選
  • ベビーバス(エアータイプ)
  • 湯温計(デジタル or アナログ)
  • 泡タイプのベビー全身ソープ


ベビーバス(エアータイプ)


まずは、ベビーバス(エアータイプ)です。


手軽で、底が浅く、赤ちゃんを安全にサポートしてくれるので、使い勝手がいいです。


例として、

  • 赤ちゃんの体をしっかり支え、片手でも安定しやすい
  • 軽くて扱いやすく、ワンオペでも準備・片付けが楽
  • 底が柔らかいので新生児の背中にも優しい

ということも。

ワンオペでの沐浴にベビーバスって使いやすいの?



まやママ

ベビーバスでのワンオペの沐浴はとっても使いやすいです。
エアータイプは使わないときには、
空気を抜いて折りたたんでおけばいいので便利
ワンオペでの沐浴の強い味方で、赤ちゃんをしっかりと支えて洗えますよ



湯温計(デジタル or アナログ)


湯温計(デジタル or アナログ)は、ワンオペでの沐浴の必需品といってもいいでしょう。


お湯の温度がひと目でわかり、常に温度のことを気にせずにすみます


たとえば、

  • かけ湯の適温(37〜39℃)をすぐ確認できる
  • 温度ブレを防げるので、ワンオペでも安心して進められる
  • 沐浴初心者には必須アイテム

とか。


お湯の温度なんて適当でいいんじゃないの?



まやママ

ワンオペでの沐浴初心者は、持っていた方がいいわ。
赤ちゃんの体調のためにも適温で保つのがベスト。
今お湯が何度かすぐにわかるし、他のことに気を回せるようになるから、
おすすめです。



泡タイプのベビー全身ソープ


赤ちゃんの体を洗うには、泡タイプのベビー全身ソープが便利。


泡立てる必要もないし、髪も体も関係なく一気に洗えるから。


利点として、

  • 片手で押せるので、赤ちゃんを支えながらでも使いやすい
  • 泡切れが良く、短時間で洗えるためワンオペ向き
  • 液体タイプより泡立てる時間がいらない分、時短になる

など。

普通のボディーソープじゃだめなの?



まやママ

泡で出てくるとそのまま赤ちゃんの体に付けることができますよね。
泡立てる必要がないので、その分時短できます。
赤ちゃんの安全のためにも手順は少ない方がいいですよ。


>>他にもたくさんある、ワンオペの沐浴を楽にするアイテムはこちらを参考に

まとめ|ワンオペでの沐浴は大変だけど、準備と工夫でぐっと楽になる


ワンオペでの沐浴は大変ですが、準備と工夫でぐっと楽になります。


完璧にやらなきゃと思わず、できる範囲で工夫することが一番のコツ


赤ちゃんが気持ちよく、自分も無理なく続けられる方法を見つけることが大切ですよ。


この記事を読んで、安全に楽しく沐浴してあげましょう


最初に、ワンオペの沐浴でのかけ湯あるある3選を紹介しました。

ワンオペの沐浴でのかけ湯あるある3選
  • ワンオペで沐浴をすると、腕がもう1本欲しいと思ってしまう
  • ワンオペの沐浴、かけ湯の温度のチェックを何度もしてしまう
  • ワンオペでの沐浴が終わったら、自分はびしょ濡れになっているのがデフォルト



次に、ワンオペの沐浴、失敗しないかけ湯のやり方とコツ7選を紹介しました。


ワンオペの沐浴、失敗しないかけ湯のやり方とコツ7選
  1. ワンオペの沐浴のお湯の温度は必ず最初にチェックする
  2. ワンオペの沐浴のかけ湯は、頭からではなく足元からスタート
  3. シャワーは弱めの水圧にしておく
  4. 赤ちゃんを片手でしっかり支えられる姿勢を作る
  5. ワンオペの沐浴では、お湯はゆっくり、たっぷりかける
  6. 背中側は体を少し傾けてさっとかける
  7. 最後にもう一度温度チェックをする



そして、ワンオペでの沐浴で気を付けること5選をご紹介。

ワンオペでの沐浴で気を付けること5選
  1. ワンオペでの沐浴は無理のない姿勢で行う
  2. ワンオペでの沐浴をする前に、事前準備をしっかりする
  3. ワンオペでの沐浴中は赤ちゃんから目を離さない
  4. ワンオペの沐浴は手早く済ませることが大切
  5. 沐浴後のケアはすぐに行う



最後に、ワンオペの沐浴で使うと便利なグッズ3選を紹介しました。


ワンオペの沐浴で使うと便利なグッズ3選
  • ベビーバス(エアータイプ)
  • 湯温計(デジタル or アナログ)
  • 泡タイプのベビー全身ソープ




ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

プロに頼って負担を減らしているかどうか
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。

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