首すわり前の赤ちゃんとのワンオペでのお風呂が不安なママ必見!5つの準備と楽しくなる考え方

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
以前は、家事も育児も全部1人で抱え込み、毎日ヘトヘト…。
今は「頼れるものには頼る」を合言葉に、無理をしない育児を実践しています!
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●「私が頑張ればいい。」その思いが、ワンオペ育児をもっと苦しくしていた

子どものためにと自分を後回しにして、便利なサービスも高いからと我慢する。
でも実は、頑張りすぎると、子どもと笑顔で過ごす大切な時間を奪ってしまう…。
頼れるものに頼るのは、手抜きではありません。
ワンオペママの負担を減らすことで心に余裕が生まれ、育児は楽しくなるんです。

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ワンオペのお風呂で、首すわり前の赤ちゃんとお風呂に入るのが怖くて…。

首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂ってどうやって入ればいいの?



この記事では、首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂の悩みを解決していきます。


首がまだすわっていない赤ちゃんって、普通に抱っこするのも怖いですよね。


実は私も、

まだ首がすわっていない、ふにゃふにゃしている赤ちゃんを抱っこして、
ワンオペでお風呂に入れる毎日を過ごしてて…
。

落としてしまいそうで怖いし、子どもは洗えても自分の体を洗う時間がちゃんととれないし。
そもそも赤ちゃんを、どうお風呂に入れるのが正解なのかもわからない。

そんなことばかり考えて、不安でいっぱいでした。


でも、この記事の必ず整えたい5つの準備をすることで、
不安や怖さもなくなり、毎日のお風呂が楽しいと思えるようになったんです。


この記事では、首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る前に必ず整えたい5つの準備とお風呂が楽しくなる考え方を徹底解説。


あなたも、首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入るのが、楽しくなりますよ。

この記事で分かること
  • 首すわり前の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる時のあるある3選
  • 首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る前に必ず整えたい5つの準備
  • 首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る基本の流れ
  • 首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂が楽しくなる考え方


目次

首すわり前の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる時のあるある3選


首すわり前の赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのって大変ですよね。


だって、首すわり前の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れるのって、神経を使うからです。


ここでは、首すわり前の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる時のあるある3選を紹介します。


首すわり前の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる時のあるある3選
  • 赤ちゃんを寝かせる場所で毎回迷う
  • 赤ちゃんが気になって自分の体を洗う時間がない
  • 1日の中でお風呂時間がいちばん緊張する



赤ちゃんを寝かせる場所で毎回迷う


ワンオペのお風呂で、赤ちゃんを寝かせる場所で毎回迷うことはありませんか?


だって、赤ちゃんから一瞬でも目を離すと何が起こるかわからないから怖いし、
お風呂場では何が起こるかわからないから。


たとえばこんな感じで、

  • お風呂に入る前、まずは赤ちゃんをどこに寝かせておけばいいのか悩んでしまって、
    脱衣所にバスタオルを敷いて寝かせてみたけれど、寒くないか気になる
  • 脱衣所にベビーバスチェアを置いて寝かせても、自分が体を洗っている間に泣き出してしまい、急いでシャワーを止めて体を拭かずに抱き上げることも
  • バスマットの上に寝かせたときは、足をバタバタさせて少しずつ体が動き、滑って落ちないかなと不安で結局、目を離せない

など。

そんなに悩むこと?って言われそうだけど、どこに寝かせておけばいいのか毎回悩むの。



まやママ

ここなら大丈夫かなと思って寝かせても、泣き出したり動いたりすると、気になって、洗うに洗えないですよね。

私も毎回、お風呂に入る前に、今日はどこに寝かせようかと考えるところからスタートしていました。



赤ちゃんが気になって自分の体を洗う時間がない


赤ちゃんと一緒にワンオペでお風呂に入ると、
自分の体を洗う時間がないってことありますよね。


途中で赤ちゃんが泣きだしたりぐずったら、お風呂から上がらなきゃならないから。


こんなことも。

毎回、赤ちゃんを先に洗ってあげて、さぁ自分の番と思って洗い始めたら、
赤ちゃんがぐずり始め大きな声で泣きだしちゃった。

泡だらけの自分の体をさっと流し、赤ちゃんを抱きあげてあやすと、

少ししてご機嫌になったけれど、横に寝かせたらまた泣き出して。

結局、自分の体は中途半端に洗ったままでお風呂を上がることに。




ちょっとくらい泣いてても気にせず洗ってしまえばいいって言われるけど、放置できないのよね。



まやママ

ワンオペのお風呂はただでさえ大変。
ましてや首がすわっていない赤ちゃんを連れての風呂は、危険と隣り合わせ。
自分の体を洗う時間なんて、ほとんどないですよね。



1日の中でお風呂時間がいちばん緊張する


1日の中でお風呂時間がいちばん緊張しますよね。


なぜなら、お風呂場は危険がいっぱいだし、
ちょっとしたことで赤ちゃんの機嫌が悪くなるから。


具体的には、

赤ちゃんを抱っこして浴室に入る瞬間、滑らないようにと体に力が入る。
自分の髪を洗おうとしても、
赤ちゃんが泣きそうで手を止めて様子を見てしまい、結局ほとんど洗えないまま終わることも。


シャワーを流すときも、お湯が赤ちゃんの顔にかからないか気になって、
何度も赤ちゃんを見ながら慎重に洗う自分がいる…。


そしてお風呂から出たあとも、湯冷めさせないように急いでタオルでくるみ、
着替えさせて、自分の体は後回し。
着替えが終わった頃には、どっと疲れてる…
。

みたいな。

お風呂の時間がいちばん気を使うわ。



まやママ

お風呂の時間って、本当に気が抜けないですよね。
私も毎回、早く終わらせなきゃと焦ってしまって、
気づくと肩に力が入りっぱなし…。



首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る前に必ず整えたい5つの準備


ワンオペのお風呂で首すわり前の赤ちゃんをお風呂に入れるとき、
気を付けなければならないことがたくさんありますよね。


なぜなら、まだ首のすわっていない赤ちゃんは、抱っこしているだけでも気を使っている状態でお風呂に入れなければならないから。


ここでは、首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る前に、必ず整えたい5つの準備をご紹介します。


首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る前に、必ず整えたい5つの準備
  • 準備① お風呂に必要な物をすべて事前に揃える
  • 準備② 赤ちゃんの待機場所を安全に確保しておく
  • 準備③ 室温・お湯の温度を事前に調整する
  • 準備④ お風呂後のシミュレーションをしておく
  • 準備⑤ お気に入りのお風呂用おもちゃを用意しておく


準備① お風呂に必要な物をすべて事前に揃える


ワンオペでお風呂に入れるときは、赤ちゃんもママも事前に準備することが大切です。


なぜなら、準備をすることで次に何をすればいいのかがわかるから。


実際にやっておくと楽になる準備はこんな感じです。

  • 脱衣所に赤ちゃんの着替え一式をまとめて置いておく
    (肌着・洋服・オムツを1セットにしておくと迷いません)
  • 赤ちゃん用のバスタオルを広げてすぐ包める状態にしておく
  • 保湿剤をフタを開けてすぐ使える位置に置く
  • ママの下着や部屋着も一緒にまとめておく
  • 入浴前に自分の髪を軽くとかしておく(お風呂での時間が短くなる)
  • 冬は入る前に脱衣所を暖房で暖めておく

など。

準備するものが多くて、何を用意すればいいか分からなくなりそう…。



まやママ

私も最初は毎回バタバタしていました。

でも、脱衣所に全部まとめて置くって決めてから、
お風呂上がりの焦りがかなり減りました。

ポイントは、出たあとに自分がどう動くかを先にイメージしておくこと。



準備② 赤ちゃんの待機場所を安全に確保しておく


ワンオペのお風呂では、赤ちゃんを一時的に待たせる場所が必要になります。


だって、自分も髪や体を洗ったり服を着たりする時間が必要だから。


例として、

  • 脱衣所にバスタオルを敷いたバウンサーやハイローチェアを置いておく
    →お風呂から出たらすぐに包めるので湯冷めを防げます
  • 待機場所の周りに物を置かない
    →タオルや着替えが落ちて顔にかかるのを防げます
  • お気に入りのおもちゃやガーゼを1つだけ置いておく
    →ぐずり始めたときに気が紛れて、慌てずにすみます

など。

お風呂場では、どこが安全なのかわからないの。



まやママ

ママが着替えている間や髪を乾かしている間が一番赤ちゃんから目を離しがち。
待機場所は、ここって決めておくだけで、毎回迷わなくなりますよ。
迷う時間がなくなるだけでも、ワンオペのお風呂はかなり楽になりますよ。

首すわり前の赤ちゃんは特に、しっかり固定できる場所を選んであげましょう。



>>バウンサーやハイローチェアについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

準備③ 室温・お湯の温度を事前に調整する


室温やお湯の温度を事前に調整しておくことも、とても大切。


なぜなら、首すわり前の赤ちゃんは体温調節が未熟だから。


たとえば、

赤ちゃんと一緒にお風呂に入ったけど、浴室は寒くて。

お湯で体を温めてと思うけれども、浴槽のお湯は暑すぎるし、

シャワーから出るお湯はまだ温度が高くなく、このまま浴びたら風邪を引きそう。

早く温まりたいと思いながら、裸のままでシャワーのお湯が温かくなるのを待ったことが…。

なんてことも。


だから、具体的には、こんな準備をしておくと安心です。

  • 入る10分前に浴室暖房やシャワーで浴室を温めておく
  • 脱衣所に小型ヒーターを置いておく(冬場)
    →お風呂から出たときの湯冷めを防げます
  • シャワーのお湯を先に出して温度を確認しておく
    →赤ちゃんに急に熱いお湯がかかるのを防げます
  • 湯温は大人より少しぬるめ(38〜40℃目安)にしておく
    →赤ちゃんがのぼせにくくなります



お湯加減なんて確認している時間はないわ。



まやママ

室温やお湯加減はしっかりと確認するのがおすすめ。
お風呂に入ってから温度調整をしていると、赤ちゃんを抱っこしたままで本当に大変。

先に確認しておくだけで、気持ちの余裕が全然違いますよ。


準備④ お風呂後のシミュレーションをしておく


お風呂から出た後、どこで赤ちゃんを拭いて、
どこで着替えさせるかを事前にシミュレーションをしておきましょう。


だって、出たあとは赤ちゃんも濡れていて、自分も裸のまま。
考える余裕がない状態になるから。




たとえば、

赤ちゃんをお風呂場から出したら、すぐにバスタオルでくるみリビングへ。
リビングで保湿剤を塗り、ベビー服を着せる。
そのあと、赤ちゃんの機嫌を見ながら自分の身支度へ。

こんなふうに決めておくだけで、次は何をしなければならないのか迷わなくてすみます。


さらに、自分流で導線を決めておくと動きやすいです。

  • 赤ちゃんを先に拭く場所を決めて、そこにタオルと着替えをまとめて置いておく
  • 自分は先にバスタオルや大人用ポンチョを羽織って体を一瞬で拭くようにする
  • 赤ちゃんが泣いてたら、まず簡単に保湿して肌着を着せるだけでOKと決めておく

お風呂から出た時いつもバタバタで、
どうすればいいのかわからなくなるの。



まやママ

お風呂に入るときも出るときも、自分がする動きをイメージしていれば迷わずにすむよ。
はじめは慣れないかもしれないけど、
何回もお風呂に入っているうちにこうすれば楽になる、
これを気を付ければ赤ちゃんが安心してくれるってわかってくるの。



準備⑤ お気に入りのお風呂用おもちゃを用意しておく


お気に入りのお風呂用おもちゃを用意しておきましょう。


なぜなら、赤ちゃんが泣いたときにあやしてあげたいから。


こんなふうに、あらかじめおもちゃを用意しておくと安心です。

  • いつも好きでよく握っているおもちゃを1つだけお風呂用に決めておく
  • 脱衣所やバスマットの近くにあらかじめ置いておく
  • 濡れていても軽くて握りやすいものを選ぶ



赤ちゃんが泣きだしたら、どうすればいいのかわからなくなるの。



まやママ

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを用意しておくと、とっても安心。
泣いたらこれを渡すと決めておくだけで、慌てなくてすみますよ。



首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る基本の流れ


いくら準備をしていても、首すわり前の赤ちゃんとのワンオペのお風呂って、
どうしても怖いですよね
。

ここでは、実際に入りやすい基本の流れを、できるだけシンプルにまとめます。

首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る基本の流れ
  1. 先に自分を軽く洗う(赤ちゃんは待機)
  2. 赤ちゃんを連れて洗う
  3. 短時間で一緒に温まる
  4. 先に赤ちゃんを拭く
  5. 赤ちゃんが落ち着いたら自分のケア

①先に自分を軽く洗う(赤ちゃんは待機)


首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入るときは、
まずは、赤ちゃんを安全な場所で待たせて、先に自分を軽く洗ってしまいましょう。


赤ちゃんを脱衣所で待たせてから入れば、
髪を洗って目を閉じている間や洗顔中でも、赤ちゃんにお湯や泡がかかる心配がないから。



実際には、次のような流れにすると無理なくできます。

  1. 脱衣所にバスタオルを敷き、バウンサーやマットなど安全な場所に赤ちゃんを寝かせる
  2. 赤ちゃんに声をかけてから浴室へ入る、扉は少し赤ちゃんが見えるようにあけておく
  3. 髪と体を3分くらいでサッと洗う
  4. 完璧に洗おうとせず、汚れが流せればOKくらいの気持ちで大丈夫



脱衣所でも目を離すの怖いけど大丈夫かしら?


まやママ

ポイントは、普段より短時間で済ませると決めておくこと。

赤ちゃんが安全な場所に寝ている状態であれば、少しくらい泣いていても、数分待ってもらって大丈夫。

赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、先に自分を短時間で洗っておく。
この順番で、そのあとのお風呂は慌てず、落ち着いて進められるように。




②赤ちゃんを浴室に入れて洗う


ママが洗い終わったらすぐに、赤ちゃんを抱っこ洗いましょう。
首すわり前の赤ちゃんを洗うときも、短時間でやさしく洗うだけで十分です。



なぜなら、首すわり前のお風呂で一番怖いのは、
滑って抱っこが不安定になる瞬間だから。



首すわり前の赤ちゃんを洗うときのポイントはこんな感じ。

  • ガーゼを2枚用意しておく
    →1枚は洗う用、もう1枚はお腹にかけておくと、赤ちゃんが落ち着きやすくなります
  • シャワーは弱めにする
    →勢いが強いとびっくりしてしまうことがあるので、やさしい水圧で洗いましょう
  • 短時間で終わらせることを意識する
    →赤ちゃんが冷えないように手早く終えることのほうが大切
    特に、首まわり・わき・足のつけ根など、汚れがたまりやすいところをメインで洗ってあげればOK




しっかり洗ってあげないとって思ってしまって、つい時間がかかって赤ちゃんを泣かせてしまうのよね。



まやママ

「ちゃんと洗えているかな?」って心配になりますよね。

気になるところを中心に、やさしく洗うだけで大丈夫。
あとは湯船に入れば、汗も流れてきれいになりますよ。



③短時間で一緒に温まる


赤ちゃんを洗い終わったら、短時間だけ一緒に湯船で温まれば十分です。
長く入れようとしなくても大丈夫です。


首すわり前の赤ちゃんとのお風呂で大切なのは、のぼせたり疲れさせたりせず、
機嫌よく出られることだから。


湯船では、こんな風に入ると、落ち着いて入れます。

  • 湯温はぬるめ(38〜40℃くらい)にしておく
    →熱すぎるとのぼせやすくなります
  • 湯船は短時間でOK
    →目安は3〜5分ほど。赤ちゃんの体が温まってきたかな、くらいで上がれば十分です
  • 赤ちゃんの背中やおしりをしっかり支えて、ゆっくり入りましょう
    →急に入るとびっくりして泣いてしまうことも
  • 赤ちゃんのお腹にガーゼをかけてあげる
    →お腹にかけておくと、急にお湯が当たる感じが減って落ち着きやすいです

そして、「気持ちいいね~。」とか「あったかいね~。」と優しく声をかけてあげましょう。



しっかり温めてあげないと、風邪をひかないかなって心配になってしまうんだけど…。



まやママ

あらかじめ浴室を温めて、脱衣所も暖かくしておけば、大丈夫。
機嫌よく出られるほうが、そのあとのお世話も楽になりますよ。



④先に赤ちゃんを拭く


お風呂から出たら、まずは赤ちゃんを先に拭いてあげるようにしましょう。



ママのことを先にやろうとすると、
赤ちゃんが泣き出してしまうと、焦って余計にバタバタしてしまいますよね。



お風呂に入る前に、次の準備をしておくとスムーズです。

  • バスタオルを広げてすぐ包める状態にしておく
    →お風呂から出たら、そのまま寝かせて包むだけにしておくと慌てません
  • 赤ちゃんの着替えやオムツをすぐ手に取れる位置に置いておく
    →すぐに着替えさせられるので、冷えを防げます
  • 自分はバスタオルやバスローブをさっと羽織るだけにする
    →まず赤ちゃんのお世話に集中できます



ママが先にふかないと脱衣所がびしょびしょになるのが嫌なのよね…。



まやママ

私も最初は、自分がびしょびしょのまま動くのが落ち着かなくて…。
でも、大人用のポンチョやバスローブを使うようにしてからは、さっと羽織れるので気にならなくなりました。
まずは、赤ちゃんが冷えないように先に拭いてあげるのがおすすめですよ。






⑤赤ちゃんが落ち着いたら自分のケア


赤ちゃんの着替えや保湿が終わって落ち着いたら、ようやく自分のケアです。


先に赤ちゃんの着替えをすましたので、
自分のこともゆっくりできるようになりますね。



楽な進め方は、

  • 赤ちゃんを着替えさせたら、バウンサーや布団など安全な場所に寝かせる
  • まずは下着や部屋着だけ着る(冷え対策の最優先)
  • スキンケアは「1プッシュで終わる」状態にしておく
    →オールインワンで、顔→首→手の順で10秒でOK
  • 赤ちゃんの保湿のついでに、自分の手にも塗る
    →手がうるおうだけで、体感の乾燥がかなり楽になります
  • ドライヤー前にタオルで水気をしっかり取っておく
  • ドライヤーはとりあえず30秒~1分だけでもOKと思っておく
    →全部乾かせなくても、根元の冷えが減るだけで寒さが違います



スキンケアはしっかりしないと、特に冬は乾燥しがちになるのが嫌で…。



まやママ

その気持ち分かります。
例えば、赤ちゃんの保湿クリームを塗るついでに自分にもパっとつけるのもおすすめ。オールインワンのプッシュ型もおすすめですよ。

簡単にできるスキンケアでまずはケアしましょう。

首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂が楽しくなる考え方


首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂が楽しくなる考え方をお伝えします。


あれもしなきゃ、これもしなきゃと思うだけで、心の余裕がなくなりますよね。


ここでは、そんな思いを抱かなくても済む、楽しくなる考え方をみてみましょう。

首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂楽しくなる考え方
  • 無事に終われば100点だと思う
  • 完璧に洗わなくても大丈夫と割り切る
  • お風呂はお世話の時間じゃなくふれあえる貴重な時間と考える
  • 赤ちゃんが泣いても失敗じゃないと自分に言い聞かせる
  • 今日できたことに目を向ける



無事に終われば100点だと思う


首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂で大切なのは、
無事に終われば100点だと思うこと。


なぜなら、ワンオペでのお風呂は安全に終えるだけでも十分すごいことだから。


たとえば、

  • 赤ちゃんを抱っこしたまま、濡れた床で足を滑らせそうになった
  • 赤ちゃんが急に泣き出して焦り、シャンプーを流しきらないままお風呂を出た
  • 自分の体をほとんど洗えず、髪も濡れたままになってしまった
  • 赤ちゃんを拭くことで精一杯で、自分のスキンケアは何もできなかった

など、お風呂場は予想外のことが起きやすい場所です。

私はきっと30点くらいだわ。



まやママ

お風呂場で赤ちゃんが泣き叫んでも、自分の体が全く洗えなくても、
無事に赤ちゃんと一緒にお風呂から上がれたらそれで100点です。

首すわり前の赤ちゃんとのお風呂は、本当に神経を使いますよね。
事故なく終えられただけでも、立派にやりきってるんです。



完璧に洗わなくても大丈夫と割り切る


完璧に洗わなくても大丈夫と割り切るのは、とても大切です。


なぜなら、毎日完璧に洗えなくても問題ないから。


たとえば、

  • 赤ちゃんを優先して、自分は体を流すだけで終わりにする日があってもいい
  • 冬で外出してないなら、1日くらい髪を洗わなくたって大丈夫と思う
  • 赤ちゃんが泣き出したら、途中でも切り上げてOKと決めておく
  • 今日は疲れすぎているから入らないという選択肢もあり

など。


でも、毎日絶対お風呂にはちゃんと入りたい気持ちもある…。


まやママ

無理をすれば、ミスも起こしやすくなります。
お風呂場は危険がいっぱいで、
赤ちゃんにはちょっとしたことが命に関わります。

ぜひ無理をせず、完璧に洗わなくても大丈夫と割り切りましょう。



お風呂はお世話の時間じゃなくふれあえる貴重な時間と考える


お風呂は、やらなきゃいけない育児と思うより、
赤ちゃんとゆっくり向き合える時間だと考えてみましょう。



ふれあえる貴重な時間だと考えると、
気持ちに余裕ができて、お風呂の時間が少し楽に感じられるようになるから。



どんなふうにすればいいかというと、

  • 慌ててあがらず、たまにはゆっくり湯船に浸かってみる
  • 赤ちゃんに話しかけながら体を流してあげる
  • お湯の中で手足をゆっくり動かして遊んでみる

みたいに。


お風呂に入れるだけで頭がいっぱいだわ。



まやママ

無理に、お風呂に入ったら全部洗わなきゃならないってことはないの。
今日はお風呂に浸かるだけっていう日もあってもいいかもね。


赤ちゃんが泣いても失敗じゃないと自分に言い聞かせる


赤ちゃんが泣いても失敗じゃないと自分に言い聞かせるのも大切なこと。



なぜなら、赤ちゃんは泣くことで気持ちを伝えているだけだから。



赤ちゃんは、

  • 眠い
  • お腹すいた
  • びっくりした
  • 抱っこしてほしい

そんな気持ちを泣いて伝えているだけのことがほとんど。

一度抱っこして落ち着かせたり、少しだけ湯船に入ってみたり、
どうしても泣き止まない日は無理せずお風呂を切り上げる。

赤ちゃんが泣いたら、やっちゃったって思っちゃうのよね。



まやママ

そう思ってしまいますよね。
私も、また泣かせちゃったと落ち込むことが。

でも、赤ちゃんが泣くのは普通のこと。
泣いても、無事にお風呂から出られたらそれで大丈夫と思うようにしたら、気持ちがすごく楽になったんです。



今日できたことに目を向ける


今日できたことに目を向けることはとっても大切。


だって、できなかったことを数えて落ち込んでしまうことが多いから。


たとえば、

  • 赤ちゃんをお風呂に入れられたけど、自分の髪は洗えなかった
  • 保湿までできず、着替えだけで精一杯だった
  • 泣き続けてしまい、途中でお風呂を切り上げた

そんな日も日常茶飯事。


でも、見方を変えて、

  • 赤ちゃんをお風呂に入れられた
  • 今日も泣いたけど頭も体もちゃんと流してあげられた
  • 湯船で赤ちゃんの顔を見て話しかけられた自分がいた

と、できたことを褒めてあげることが大事なんです。

それでも何もできずにお風呂から上がっちゃうと、ちょっとへこんでしまうの。



まやママ

ワンオペで首すわり前の赤ちゃんをお風呂に入れるだけで大変。
だから、1つでも出来たら十分。
毎日100点を目指さなくて大丈夫。



まとめ|首すわり前の赤ちゃんとワンオペで入るお風呂はしっかり洗おうと思わなくて大丈夫


完璧を目指さなくて大丈夫。


首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂は大変だけど、
少しずつ自分なりのやり方が見つかっていきます。


焦らず、無理せず、あなたのペースで続けていきましょう。


まず最初に、首すわり前の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる時のあるある3選をご紹介。

首すわり前の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる時のあるある3選
  • 赤ちゃんを寝かせる場所で毎回迷う
  • 赤ちゃんが気になって自分の体を洗う時間がない
  • 1日の中でお風呂時間がいちばん緊張する




そして、首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る前に必ず整えたい5つの準備をご紹介しました。

首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る前に必ず整えたい5つの準備
  • 準備① お風呂に必要な物をすべて事前に揃える
  • 準備② 赤ちゃんの待機場所を安全に確保しておく
  • 準備③ 室温・お湯の温度を事前に調整する
  • 準備④ お風呂後のシミュレーションをしておく
  • 準備⑤ お気に入りのお風呂用おもちゃを用意しておく


さらに、実際に入りやすい基本の流れを、シンプルにまとめました。

首すわり前の赤ちゃんとワンオペでお風呂に入る基本の流れ
  1. 先に自分を軽く洗う(赤ちゃんは待機)
  2. 赤ちゃんを連れて洗う
  3. 短時間で一緒に温まる
  4. 先に赤ちゃんを拭く
  5. 赤ちゃんが落ち着いたら自分のケア



最後に、首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂楽しくなる考え方をご紹介。

首すわり前の赤ちゃんと入るワンオペのお風呂楽しくなる考え方
  • 無事に終われば100点だと思おう
  • 完璧に洗わなくても大丈夫と割り切る
  • お風呂はお世話の時間じゃなくふれあえる貴重な時間と考える
  • 赤ちゃんが泣いても失敗じゃないと自分に言い聞かせる
  • 今日できたことに目を向ける



ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。

私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

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