実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです。

旦那が突然単身赴任になった。
ワンオペでフルタイム勤務って、正直可能なの?

旦那が単身赴任中のワンオペ育児のコツを教えて。

旦那が単身赴任でいない時の、ワンオペでのフルタイム勤務の乗り越え方って?
本章では、このような悩みに答え、
旦那が単身赴任中のワンオペフルタイム勤務のコツを徹底解説。
旦那の単身赴任が決まった時って、ワンオペでフルタイム勤務ができるのかって、正直不安ですよね。
実は私の知人も、旦那の単身赴任が決まりました。
環境の変化も転職も不安で、旦那についていくのをやめてワンオペを選んだそうです。
フルタイム勤務での子育て中に、旦那の単身赴任が決定。
家事を分担しながら何とか育児も頑張ってきたのに、ワンオペでフルタイム勤務なんて本当にできるの…?
本記事を読めば、「旦那が単身赴任中でもワンオペでフルタイム勤務はできるのか?」という悩みが解決できます。
それに、旦那の単身赴任前に準備しておいた方がいいことや旦那が単身赴任のメリットなどもわかるので、
旦那不在の寂しさやプレッシャーに苦しめられる日々から解放されちゃうんです。
旦那が単身赴任中でも、子ども時間も仕事時間も大切にしながら、ワンオペでのフルタイムを乗り越えられますよ。
旦那の単身赴任でワンオペでのフルタイム勤務になってしまった時、大変なことって?

旦那が単身赴任中に、ワンオペでフルタイム勤務をするのはめちゃくちゃ大変です。
でも、経験のない人は、
具体的にどんなことが大変なのかわからないかもしれません。
この章では、実際にどんなことが大変なのかをまとめてみました。
家事も育児も、全部1人でしなければいけないこと

まず、旦那の単身赴任で大変なことは、家事も育児も全部1人でしないといけないということ。
なぜなら、単身赴任って基本は家から遠い場所に決まることが多いから。
なかなか旦那と会えなくなるのはほぼ間違いありません。
私の知人は旦那が海外に単身赴任が決まりました。
本当は旦那について行きたかったけど、子どもも小さいし、
言葉の壁への不安もあり、旦那だけが単身赴任することに。
仕事の都合なら仕方ないけど、
仕事も育児もワンオペになってしまうことが怖くて仕方ない…。
子どもの学校や仕事の都合などで、旦那について行きたくても行けない家は少なくありません。

フルタイムで働きながらのワンオペは、1人になることもあって本当に大変。
気持ちも体力も、どっちもすり減っていくのが辛い…。

日中は仕事だし、帰宅後も疲れているのにやることはいっぱい。
ご飯とお風呂だけで正直精一杯だよねぇ。
やることが多すぎて、時間が全然足りないこと

次に、旦那が単身赴任中のワンオペでしんどいことは、時間が全然足りないってこと。
なぜかというと、フルタイム勤務していると日中は仕事なので、
朝と帰宅後の夜だけでは全くやることが終わらないから。
旦那が単身赴任中の、あるワンオペフルタイムワーママのスケジュールはこんな感じ。
子どもの年齢にも、その日の体調や機嫌によってもスケジュールは左右されます。
スムーズにいかずに時間がどんどん遅くなってしまうことも…。

子どもも、時間がない時に限ってぐずるんだよね…。
イライラしてつい子どもにあたっちゃうと、罪悪感が…。

とにかく時間がないんだよね。
片付けも後回しだから、リビングとかにもいつも物が転がってる…。
非常事態の時に、1人で対応しなければいけないこと
次に旦那が単身赴任の時のワンオペでしんどいことは、非常事態の時に1人で対応しないといけないことです。
なぜなら、旦那が単身赴任だとお迎えを代わってもらったり、代わりに家事をしてもらったりすることができないから。
こちらもフルタイム勤務だとさらにきついですよね。
具体的には、こんなことが起きます。
昼頃子どもの保育所から、「お迎えに来て欲しい」との連絡が入った。熱が出たらしい。
つい先日も子どもの体調不良で早退したところなので、職場にすごく言いづらい。
旦那が単身赴任じゃなければ交代で迎えに行けたのにな…。

ワンオペでフルタイム勤務してると、子ども都合での早退や休みがどうしても出てくる。
職場で「またかよ…。」って思われたくないんだけどな。

子どものことだし仕方ないけど、仕事は仕事。
自分の分は誰かがしないといけなくなるんだよね。
旦那がいれば負担は半分なのにな…。
防犯面が不安なこと

3つ目に、旦那が単身赴任中のワンオペで困ることは、防犯面。
なぜなら、旦那もいないし自分もフルタイム勤務だから、家を空ける時間が多くなってしまうためです。
子どもが保育所に行っている間も家は空っぽだし、
子どもが留守番できる年齢になっても、1人で家に居させるのは不安ですよね。
知り合いの家では、こんなことも。
学童をやめて鍵っ子デビューをした我が子。
門限を決め、鍵の使い方やルールをしっかり確認して、
下校後は1人で鍵を開け、荷物を置いて遊びに出かけるよう約束。
ある日帰宅すると、家に我が子の姿がない…。
慌てて探しに行くと、夢中で公園で遊んでいる我が子が。
散々叱ったけど、一歩間違えば不審者に連れ去られていたかもしれないということを考えるとゾッとした。

子どもだけで居させるのってやっぱり不安。
旦那がいたら、交代で子供と一緒に家にいられるのになぁ…。

何かと物騒な世の中。
しかも、旦那が単身赴任中で、家に母子しかいないと知られたら、狙われやすくなる…。
あんまり周りには言わない方がいいよね。
相談相手がおらず、不安やプレッシャーを抱えなければいけないこと

最後に旦那が単身赴任中のワンオペで辛いことは、1人の不安やプレッシャーを抱えないといけないということです。
なぜなら、単身赴任で離れている旦那にできることって、とても限られているから。
例えば、子どもの大事なターニングポイント。
中学生の我が子に、進路選択が迫る時期。
本当なら父母そろってアドバイスをしてあげたい時に、旦那は単身赴任中。
電話もできるけど、子どもの大事な時は家族みんなで悩んだり、不安を共有したりしたいのになぁ…。

「何て声をかけようかな…。」とか、「こうアドバイスした方がいいかな…。」って話を、夫婦でもしっかり相談したいんだけどな…。

大事な時に旦那がそばにいないって、想像以上に不安なことだよね。
進路以外にも、子どもを取り巻く突然のトラブルが起きた時とかにも、やっぱり旦那にはそばにいて欲しい。
旦那が単身赴任でワンオペになった時に、得られる意外なメリットとは?

前章でも述べた通り、旦那が単身赴任中だと困ること、不安なことがたくさんあります。
でも実は、旦那がいないことで意外なメリットが得られる場合も…。
この章では、旦那が単身赴任でワンオペになった時に得られる意外なメリットについてご紹介します。
食事を作る量や洗濯物、洗う食器などの量が減る

旦那が単身赴任でワンオペになった時に得られる1つ目のメリットとは、
食事を作る量や洗濯物、食器を洗う量などが減ることです。
なぜかって、単身赴任だと旦那は別で住んでいるので、
今まで旦那の分も作ったり洗ったりしていた分がごそっと減るため。
家事に関しては、他にもこんなところで負担が減ります。
消耗品や食費は、旦那の方の住居でもその分減っているから同じかもしれませんが、
こちらがこれまでしていた洗濯や洗い物の負担が減るのはありがたいですよね。

結局自分の分は洗わないといけないし、そんなに変わらないんじゃないの?

大人の分が半分になるのはかなり大きいよ。
干すのも半分だし、スーツのアイロンもしなくていいし。
布団みたいな大きなものも、2つより1つ干すだけの方が負担はだいぶ軽くなるよね。
自分のペースで家事や育児を進めることができる
次に、旦那が単身赴任中の意外なメリットは、家事や育児を自分のペースで進めることができるという点です。
なぜなら、旦那の生活のリズムやスタイルに合わせずにやりたいことを進められるため。
例えば、フルタイム勤務を終えて帰宅した後のこと。

旦那がいても、やらないといけないことに変わりはないから結局できるんじゃない?
メリットとまで言えるの?

「今お風呂に入れたいから早く出てよ!」とか、「ご飯を早く食べ終えてくれないと、片付かないんだけど!」とか、そんなストレスも実はあるの。
旦那には悪いんだけど、いない方が逆に早く片付くこともあるんだよねぇ。
1人だけの時間をつくることができる

次に旦那が単身赴任中のワンオペのメリットとは、1人だけになれる時間がつくれるっていうこと。
その理由は、子どもの寝かしつけ後の時間が、自分だけの時間に変わるためです。
旦那の晩酌タイムになりがちな時間が、自分だけのリラックスタイムに変わるって素敵ですよね。
絵本を読み聞かせたりして、やっと22時くらいに子どもが眠ってくれた。
今日は外食だったので洗い物もないし、洗濯も早めに終わらせられて久しぶりにゆっくりできる。
動画を観たり少しお酒を呑んだり、誰にも気兼ねなく自分だけの時間を過ごせるって、最高。

子どもが小さいと頻繁に目覚めるから、寝る時間すらない。
1人だけの時間なんてとてもとれないよ…。

子どもが幼い間のワンオペは特にきついよね。
旦那がいないと寝かしつけの交代もできないから、1人時間なんて夢のまた夢。
その分、少し大きくなって長く眠れるようになった時の感動も大きいよ。
気を遣ってイライラしたり、ケンカをしたりする機会が減ること
次の、旦那が単身赴任でワンオペの時のメリットは、旦那に気を遣ったり、ケンカしたりする機会が減ることです。
減る理由は、旦那と過ごす時間が減る分、会っている時間を大切に過ごすことができるから。
ずっと一緒にいると、ぐっと堪えるけど本当は言いたいことがたくさん出てきます。
具体的には、こんな感じのこと。

旦那も働いてて疲れてるから…って気を遣っちゃうんだよねぇ。

単身赴任で旦那がいないと、不満や気遣いが毎日積み重なることがない分、会った時には優しくできるんだよね。
旦那の存在の大きさが実感できる

最後の、旦那が単身赴任中のワンオペのメリットは、旦那の存在の大きさを改めて実感することができるってところです。
なぜかというと、いざという時にやっぱり自分1人より2人の方が心強くて、頼りになるから。
例えば、突然の緊急事態が起きた時。

一緒にいる時はイライラすることも多かったけど、いなかったら「こんな時にいてくれたらなぁ…。」って思うことも増えるよね。

いない時の方が、存在を大きく感じるものなのかもしれないね。
旦那の単身赴任が決まった時に、事前に備えておいた方がいいこと5選

旦那の単身赴任が決まった時って、「え、私1人で全部しなきゃいけないの?」とか、「離れている間にお互いの身に何かあったらどうしよう…。」とかって、不安でいっぱいになりますよね。
そんな時のために、この章では、旦那の単身赴任が決まった時に備えて、事前に準備しておいた方がいいことをまとめてみました。
いざという時の参考にしてください。
やりたいことや、買いたいものなどを相談しておく
まず旦那の単身赴任前に備えておきたいことは、子どもや自分のやりたいこと、買いたいものなどを旦那と相談しておくこと。
なぜこれが必要かというと、いざ離れてしまうと話したい時に簡単に話せないようになってしまうためです。
具体的に相談しておきたいのは、こんなこと。

旦那が単身赴任先で落ち着いてからじゃないと、決められないことも多いんじゃないの?

会える頻度とかは、仕事や生活が落ち着いてからじゃないと無理かも。
大体の目安があれば、その期間を目標にリズムを整えられるから、突然予定が決まるよりも安心だよ。
緊急時の互いの連絡先や手段などを共有しておく

次に旦那の単身赴任のために準備しておきたいことは、緊急時の互いの連絡先や手段などを共有しておくことです。
なぜなら、突然の地震や病気など、何かがあった時にすぐに対処できるようにするため。
例えば、こんな対策法があります。

個人情報をあちこちに置いておくのは、防犯上危険なんじゃないの…?

ファイルに入れたり、ストラップにしたり工夫が必要だね。
旦那や子ども、自分が急に倒れたり迷子になったりした時に、手元に住所があれば誰かに連絡してもらえて安心だよ。
防犯対策を万全にしておく
次に旦那の単身赴任に備える必要があることは、家の防犯対策を万全にしておくことです。
その理由は、旦那がいないので家の男手がなく、危険な目にあった時に母子だけでは対処ができないから。
具体的に便利なのは、こんな防犯対策です。
声認証、指紋認証などができて、子どもを抱いていたり荷物があったりしても手を使わずに鍵を開けられます。

危険なことなんてそうそう起きないと思うし、そこまで神経質にならなくても…。

知らない人が突然に家に来て暴力を奮うニュースは、よく流れているよ。
いつ何が起こるかわからない。
ママでは力は敵わないし、いざという時に備えておくにこしたことはないよね。
働き方や家事の仕組みなどを見直しておく
4つ目に旦那の単身赴任に備えておきたいことは、旦那ありきの働き方や家事の仕組みを見直しておくこと。
ワンオペでもできる方法に変更しなくてはいけません。
見直しておくべきポイントは、例えばこんなこと。
いざという時に備えて話し合っておくと、突然その時が来てもある程度冷静に対応できます。

離れていると、結局できることって少ししかないんじゃない?
私の旦那は海外だし…。

最悪の場合、命に関わる処置とかは家族の同意がないと行えない時もある。
お互いに何かあった時は、すぐに連絡を取り合って状況を知れるようにしておいた方がいいね。
1日のスケジュールを見直しておく

最後に旦那の単身赴任に備えておきたいことは、1日のスケジュールを見直しておくこと。
旦那がいなくなる生活は、流れが大きく変わります。
もしかしたら家事や育児の代行サービスを利用しなければいけないような状況になる可能性もあるので、流れを書き出しておいた方がいいかも。
1日だけでなく、平日や休日の過ごし方もまとめておくとより良いです。
例えば、
休日にしかできないことも結構あります。

予定通りにいかないことも多いし、書くだけ無駄じゃない?

ある程度忙しくなりそうな時間帯や曜日を予測しておくことは大事。
旦那にわかっておいてもらうのも、たまに帰ってきた時に協力してもらうのに必要だよね。
旦那が単身赴任中のワンオペ育児を楽にする方法4選

旦那が単身赴任中のワンオペ育児は、身体的にも精神的にもしんどいものです。
フルタイムで働いていればなおさら。
この章では、単身赴任中のフルタイムワーママのワンオペ育児を楽にする方法をまとめています。
ぜひ、読んで実践してみてください。
便利家電を活用する

まず最初に、旦那が単身赴任中のワンオペ育児を楽にするためには、便利家電を活用することがおすすめです。
その理由は、便利家電を活用すれば、短い時間で楽に家事を終わらせることができるから。
具体的におすすめなのは、こんな家電です。
こちらの記事にも、時短できる便利家電がたくさんまとめられているので、合わせてご覧ください。

便利家電って高そうだし、そもそも使い方を覚えるのがめんどくさいんだよね…。

これからのフルタイム勤務でのワンオペのことを考えると、手間が省ける家電を持っておくことは絶対損ではないよ。
操作も、慣れてしまえば単純なものが多いから安心してね。
>>ワンオペ育児が楽になる!心にゆとりをもてる便利家電17選【徹底解説】
家事や育児のサービスを有効活用する
続いて、旦那が単身赴任中のワンオペ育児で大切なことは、家事や育児のサービスを有効活用すること。
これがなぜ大切かというと、代行サービスを使えばフルタイム勤務で疎かになりがちな育児や家事を進めることができるから。
代行サービスといえば、例えばこんなものがあります。
民間マッチングサービスの他、地域密着型のサービスや、お住まいの地域の行政・公的支援の中でもサービスが展開されているところもあります。
料金はそれぞれですが、大体1時間あたり2500〜4000円ほど。
別途交通料がかかったり、契約形態などよって料金は変わることが多いので、あらかじめ調べておく必要があります。

手続きが大変だったりしていざという時に使えないと困るんだけど。
知らない人にお願いするのも怖いし…。

スマホやLINEで手軽に依頼・予約ができるところも結構あるよ。
不安な気持ちはわかる。
前もって、スタッフが有資格者だったり顔合わせがあったりするような良さそうな場所を見つけておくのも大事。
家事や育児の流れをルーティーン化する

3つ目に旦那が単身赴任中のワンオペ育児を楽にする方法は、家事や育児の流れをルーティーン化することです。
なぜなら、フルタイム勤務で旦那もいないとなると、流れをきちんと決めないと必要な家事や育児をやり忘れてしまうから。
例えば、部分的にこんなふうにルーティーン化してみるのはどうでしょうか?
「完璧にしないといけない」と思うとプレッシャーでしんどくなるので、「できたらすごい!」くらいに軽く決めておくといいですね。

ルーティーン化って、毎日同じだと子どもは息苦しくなったりつまらなくなったりするんじゃない?

子どもが小さいうちは、毎日同じ流れの方が子どもも次の行動がわかって、安心感がもてるよ。
毎日ころころ流れを変えると、「次は何…?」と子どもも不安になるよね。
家事と育児を組み合わせて、子どもとの時間をつくる

最後に、旦那が単身赴任中のワンオペ育児を楽にするには、家事の時間も育児の時間も、子どもとの時間にしてしまうってこと。
なぜこれが楽することに繋がるかというと、将来的に子どもも自然に家事ができるようになるためです。
子どもが簡単な家事ができると、ママの手間も減ってありがたいですよね。
具体的には、こんな工夫があります。
落ちやすいスタンプなど目印をつけておき、スタンプが全部消えるまで掃除するなど目標があるとより頑張ってくれます。

毎日忙しいのに、そんな時間ない…。
家事だって、小さいと危ない道具もあるし。

初めは手間も時間もかかるけど、子どもができるようになってからの負担の差が段違い。
旦那が単身赴任でいなくなるまでの間に一緒に家事を遊び感覚で覚えるのもいいかも。
旦那が単身赴任中の不安や寂しさを乗り越える方法4選

旦那が単身赴任で不在だと、不安な気持ちや寂しい気持ちが湧いてきますよね。
最後の章では、そんな不安や寂しさを乗り越える方法をご紹介します。
お風呂にゆっくり浸かる
まずはじめに、旦那が単身赴任中の寂しさを乗り越える方法は、お風呂にゆっくり浸かることです。
なぜこの方法が効果的かというと、お風呂に浸かることはストレス発散や、体のリラックスに効果があるから。
お風呂にただ浸かるだけでなく、プラスでこんな工夫をするとさらに効果的。

お風呂にゆっくり浸かる時間ってなかなかとれないんだよね…。
子どもからも目が離せないし。

読書や映画鑑賞なんかはなかなか難しいよね。
お湯には、7〜10分程浸かることができれば、かなりリラックスできると言われているよ。
温かい飲み物を飲む

2つ目に旦那が単身赴任中におすすめの気晴らしは、温かい飲み物を飲むことです。
これはわりと短時間で済むので、子どもから長い時間目を離さなくても良くて比較的取り組みやすいはず。
なぜ温かい飲み物を飲むことが良いかというと、リラックスできたり、心を落ち着けたりすることができるからです。
温かい飲み物でおすすめなのは、こんな飲み物です。
カフェインの入っているものは、眠りが浅くなったりトイレが近くなってしまったりするため、多量に飲まない方が良いです。

お湯を沸かすのが手間だったり、子どもが小さくて熱い飲み物を置いておくのが怖かったりするのよね…。

ウォーターサーバーや電気ケトルなどを使うとお湯を沸かすのもお手軽。
外から触っても熱くないマグなども使うと、子どもが触っても安心だよ。
本や映画を鑑賞し、非日常を味わう
続いて旦那が単身赴任で不在の寂しさを紛らわせるのは、読書や映画鑑賞で非日常を味わうこと。
なぜかって、非日常を味わうことで視野を広げたり、1日の嫌なことを忘れたりできるためです。
好みは人それぞれですが、自分に合ったものを探すのも楽しいですよ。

なかなか時間がとれなくて、長い作品は観れないんだけど…。

長い作品に抵抗がある人は短編やショートドラマから探したりするのもあり。
アニメ作品も観やすいよ。
家に自分の好きな物をたくさん置く

最後に、旦那が単身赴任中に良い気晴らしは、家に自分の好きな物をたくさん置くっていうことです。
なぜなら、好きな物に囲まれていると幸せになれるし、頑張ろうって気持ちにもなれるから。
私の周りの人たちは、こんなものを置いて毎日癒されていますよ。

飾りすぎると子どもが壊すんだよね。
集めるのも、お金がかかるし。

子どもが触れないところに、自分だけの推しスペースを作るのもいいよね。
無理にたくさん買わなくても、小さな物をほんの少し置くだけでも癒しになるよ。
まとめ:旦那不在のフルタイムワンオペは、めちゃくちゃきつい!
いかがでしたか?
旦那が単身赴任中で不在の中フルタイムで働き、ワンオペ育児をするのは想像以上に大変なことです。
自身の年齢や体調、子どもの様子などによっては、不可能な家庭も少なくはないはず。
他人の家庭と比べず、家族と向き合いながら家事や育児を進めていくことが大切です。
時には手を抜いたり助けを借りたりしながら、無理なく子育ても仕事も楽しんでくださいね。
本記事ではまずはじめに、旦那の単身赴任でワンオペでのフルタイム勤務になってしまって、大変になることについてまとめました。
続いて、旦那が単身赴任でワンオペになった時に、得られる意外なメリットをご紹介しました。
次に、旦那の単身赴任が決まった時に、事前に備えておいた方がいいことをお伝えしました。
次の章では、旦那が単身赴任中のワンオペ育児を楽にする方法をご紹介しました。
最後に、旦那が単身赴任中の不安や寂しさを乗り越える方法をまとめました。
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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