実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです。

育休中にワンオペ育児をするのは当たり前なの?

夫は育休中の私にすべてを任せきりなんだけど、毎日がつらい…。

育休中でも、家事や育児の負担を減らすコツが知りたい!
この記事では、こんな悩みに答え、
育休中のワンオペ育児を少しでも楽にする方法を解説します。
私が育休中のときはこんな感じでした…。
育休中に、「育休で家にいるんだから、時間はたくさんあるよね。」とか、
「育休は休みと同じようなものでしょ。」などと言われることがあって。
けれど、1日中赤ちゃんのお世話や睡眠不足のまま家事や育児をこなしていると疲れてしまって…。
だけど、今回紹介する育休中のワンオペ育児を楽にする方法を試したら、
ワンオペでも以前よりは休む時間が増えて、楽になったんです。
しかも、周囲に頼ることで、心身ともに整えることができました。
この記事では、育休中のワンオペ育児が当たり前とは言えない理由や、
負担を減らす方法もわかるので、夫婦関係の悪化を防ぐきっかけになるでしょう。
この記事を読めば、育休中のワンオペ育児の負担や不安が和らいで、
笑顔でいられるようになりますよ。
- 育休中のワンオペが当たり前とは言えない3つの理由
- 育休中のワンオペが当たり前だと思われる背景
- 育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときの負担を減らす方法5選
- 育休中のワンオペを当たり前にしないために夫婦でできること
育休中のワンオペが当たり前とは言えない3つの理由

育休中だからワンオペ育児は当たり前だと思われているようですが、そうではありません。
育休は、育児をするための制度であり、
家事まですべて1人で担うためのものではないからです。
まずは、育休中のワンオペ育児が当たり前とは言えない理由を解説します。
- 育休は育児をするための制度だから
- 家事や育児を1人ですると負担が大きいから
- 夫婦が協力して育児をすると負担を減らしやすいから
育休は育児をするための制度だから
育休は、仕事を休んで子どものお世話をする制度です。
なぜなら、育休は家事や育児を1人で抱え込むための制度ではないから。
たとえば、このような家事や育児が毎日続きます。
- 授乳(母乳やミルク)
- おむつ替え
- 入浴(沐浴)
- 寝かしつけ
- 育児の合間にする家事

「育休は休みでしょ。」って夫に言われるんだけど…。

「自分が全部やらないと…。」と無理をしてしまうよね。
育休は育児をするための時間を確保するためにあるから、ワンオペが当たり前だと思ってはいけないよ。
家事や育児を1人ですると負担が大きいから

育休中に家事や育児を1人ですると負担が大きくなります。
その理由は、育児は予定通りにはいかないため、
タイミングによっては家事も思うようにできない日もあるから。
実際に、このようなときに負担が大きくなります。
- 日中、子どもが寝ている間に家事をしようとしたら起きてしまう
- 夜泣きで睡眠不足が続いてしまう
- 食事の準備中に泣き出してしまい準備が進まない
- 自分の食事の時間がとれない

育休中だから、「家事も育児もちゃんとやらないと。」って焦ってしまうんだけど…。

育休中は、家事が思うようにできなくても気にしなくても全然大丈夫だよ。
夫婦が協力して育児をすると負担を減らしやすいから
育休中は、夫婦が協力して育児をすると負担を減らしやすいです。
どうしてかというと、1人でするより2人で分担することによって疲れやストレスが減るから。
具体的には、このようにしてみましょう。
- 朝は、夫にゴミ出しをお願いする
- 早く帰ってきた日には夫に子どもをお風呂に入れてもらう
- 休日は、できるだけ夫に子どもを見てもらい、その間に少し休む

夫は仕事が忙しくてなかなか協力してくれない…。

何か1つでもいいから、少しの時間でもできることをやってもらうようにするといいよ。
育休中のワンオペが当たり前だと思われる背景

育休中は仕事を休んで家にいるので、ワンオペが当たり前だと思われているようです。
そこで、育休中のワンオペが当たり前だと思われる背景について見ていきましょう。
- 育休は家で休んでいると思われている
- 家事は育休中の妻がするものだと思っている
- 家事や育児の大変さが伝わらない
育休は家で休んでいると思われている
育休中のワンオペが当たり前だと思われるのは、家で休んでいると思われていることです。
その理由は、家にいるので周囲からはゆっくり休んでいると思われているから。
毎日やっていることの一例を挙げると、こんな感じです。
- 数時間ごとにある授乳やミルク
- おむつ替えや寝かしつけ
- 夜泣きや授乳で夜中に起きる
- 家事は子どもが寝ている間にする

「育休で1日中家にいられて羨ましい。」って言われちゃった…。

育休で家にいると休んでいると思われるよね。
周囲にはなかなか理解してもらえないけど、気にしないようにしよう。
家事は育休中の妻がするものだと思っている
育休中のワンオペが当たり前になってしまうのは、
家事は育休中の妻がするものと思われているからです。
というのも、家にいる時間が長いことで、「家事も担当して当然」と考えられがちだから。
日常では、こんな状況なんです。
- 子どものお世話をしながら家事をする
- 洗濯や掃除をする
- 食事の準備や後片付けをする

育休中なのに家事がうまくできない…。

うまくできないと、「家事をしていない。」って思われるよね。
育児で大変なんだから、できるときにまとめてしたり家事を減らしたりなど工夫してみるといいよ。
家事や育児の大変さが伝わらない

育休中のワンオペが当たり前だと思われるのは、家事や育児の大変さが伝わらないことです。
理由としては、育児や家事は目に見えないので、
実際にやってみないと大変かどうかはわからないから。
具体的には、こんなふうに大変なんです。
- 子どもの授乳や睡眠、おむつ替えのタイミングが日によって違うため、
予定通りに動くことができない - 自分のトイレや食事が後回しになってしまう
- 1日中気を張っているため、休みたくても休めない

部屋が散らかっていたら、イヤな顔をされちゃった…。

「ずっと家にいるんだから。」といわれてもなかなか思い通りにいかないよね。
なので、どれだけワンオペが大変なのかを具体的に伝えることで、理解してもらいやすくなるよ。
育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときの負担を減らす方法5選

育休中にワンオペが続くと、心や体に負担がかかり、つらいと感じてしまいます。
こちらでは、
育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときに負担を減らす方法を紹介します。
- 家事や育児の負担を夫婦で共有する
- 家事は無理のない範囲で行う
- 気持ちをため込まず夫に伝える
- 周囲の人に頼る
- 自分が休める時間を確保する
家事や育児の負担を夫婦で共有する

育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときは、
家事や育児の負担を夫婦で共有しましょう。
そうすることで、家事や育児の負担が見えるようになり、
何が大変なのかがお互いに伝わりやすくなるから。
たとえば、このようにやってみましょう。

「忙しくて見られなかった。」って夫に言われちゃった…。

夫の態度にイライラしたり、ストレスに感じることもあるよね。
家事や育児の状況を共有すると、お互いに協力しやすくなり、ワンオペの負担も減らせると思うよ。
家事は無理のない範囲で行う
育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときは、
負担を減らすために家事は無理のない範囲で行うべきです。
どうしてかというと、育児は予定通りにならないことがあり、
家事もこなそうとすると負担が大きくなるから。
そのため、このような工夫がおすすめです。
- 掃除は毎日ではなく1日おきにする
- 洗濯物はたたまずハンガーにかけたままにする
- 夕食は週に1回、冷凍食品やレトルトにする
- 食器は食洗機を使って洗う

手を抜いているような気がする…。

「家事も育児もちゃんとやりたい。」という気持ちもわかるよ。
育休中は、できない日があって当たり前。
「今日はここまでできたらOK」と考えるようにすると、心にも余裕が生まれるよ。
気持ちをため込まず夫に伝える

育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときは、
気持ちをため込まず夫に伝えて負担を減らしましょう。
そうしないと、不満やストレスがたまり、イライラしてしまうことがあるから。
たとえば、このように伝えてみましょう。
- 寝不足でつらいから、30分だけでも休ませてほしい
- 週に1回は子どもをお風呂に入れてほしい
- 休日は子どもを少しだけでも見てほしい

仕事で疲れている夫に頼みにくい…。

具体的に伝えないと、どうしたらよいかわからないから、負担を減らせるようにお願いしてみると協力しやすくなるよ。
周囲の人に頼る
育休中のワンオペが当たり前でつらいときは、周囲の人に頼ると負担が減らせます。
なぜかといえば、1人ですべてをやろうとすると、心身ともに疲れてしまうから。
実際に、このようなものに頼ってみましょう。
- 実家に帰省して子どもを見てもらう
- 保健師さんに電話したり、訪問してもらい相談したりする
- ファミサポを利用する

周りの人も忙しいだろうから、迷惑をかけたくない…。

周囲の人に協力してもらって、無理のない育児をしよう。
自分が休める時間を確保する

育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときは、
自分が休める時間を確保して負担を減らしましょう。
というのも、育児は1日中続くため、休まないと疲れがたまりやすくなるから。
たとえば、こんなふうに休めるように工夫してみましょう。
- 子どもが寝ている横で一緒に休む
- 休日には子どもを夫に見てもらいリフレッシュする
- 夫が帰宅したらゆっくりお風呂に入る

「仕事が休みの日くらいゆっくりしたい。」って夫に言われて…。

少しは休まないと倒れてしまうよ。
自分のために、心と体を休ませる時間を確保するようにしようね。
育休中のワンオペを当たり前にしないために夫婦でできること

育休中はワンオペが当たり前という考えを変えて夫婦で協力することも大切です。
ここでは、育休中のワンオペを当たり前にしないために夫婦でできることを見ていきましょう。
- 家事と育児の役割分担を決める
- 夫と定期的に話し合う
- 外部サービスも活用して負担を減らす
家事と育児の役割分担を決める
育休中のワンオペを当たり前にしないために、夫婦で家事と育児の役割分担を決めましょう。
その理由は、分担を決めないと、気づいた人がやるという状態になり、
結果的にママばかりが担当してしまうから。
たとえば、こんなふうに分担してみましょう。
- お風呂掃除は夫にしてもらう
- 休みの日は夫に子どもを見てもらう
- 休みの日の食事は夫に作ってもらう

決めても結局、私ばっかりなんだよね…。

分担しても仕事で帰宅が遅かったりして、うまくいかないよね。
そんなときは、休みの日に多めに家事や育児を担当してもらうといいよ。
夫と定期的に話し合う

育休中のワンオペを当たり前にしないために、夫と定期的に話し合うことが大切です。
なぜかというと、子どもの成長によってすることが変わってくるから。
そこで、このように話し合ってみましょう。
- 週末の夜、子どもが寝た後に10分だけ話す
- 週末に翌週の予定を共有する
- お互いに困っていることを話す

仕事で忙しいみたいだけど、話し合ってくれるかな…。

話し合おうと言うと、なかなか向き合ってくれないから、
最初のうちは「10分だけ」と決めて話し合おう。
外部サービスも活用して負担を減らす
育休中のワンオペを当たり前にしないためには、
夫婦だけでするのではなく外部サービスも活用して負担を減らすようにしましょう。
なぜなら、夫婦で協力していても限界があり、心身への負担が大きくなることがあるから。
そのため、このようなサービスを活用してみましょう。

外部サービスの利用にはお金がかかるんだけど…。

お金がかかるから、週に1回や週末のみなど決めて利用すると負担が減るよ。
>>まやママが実際に利用しているおすすめの宅配食を知りたい方はこちらをご覧ください。
まとめ:育休中のワンオペは当たり前ではない!夫婦で協力して負担を軽くしよう
育休は休みではなく、育児をするための制度だから、ワンオペが当たり前ではありません。
育休中に家事や育児を1人で抱え込むと、心も体も疲れてしまいます。
ときには、夫婦で協力したり、周囲や外部サービスに頼ってみましょう。
育休中のワンオペを当たり前だと思わず、
家庭に合った方法で負担を減らしながら、無理のない育児をしていきましょう。
最初に、育休中のワンオペが当たり前とは言えない3つの理由を紹介しました。
- 育休は育児をするための制度だから
- 家事や育児を1人ですると負担が大きいから
- 夫婦が協力して育児をすると負担を減らしやすいから
次に、育休中のワンオペが当たり前だと思われる背景について解説しました。
- 育休は家で休んでいると思われている
- 家事は育休中の妻がするものだと思っている
- 家事や育児の大変さが伝わらない
さらに、育休中のワンオペが当たり前でつらいと感じるときの負担を減らす方法5選を紹介しました。
- 家事や育児の負担を夫婦で共有する
- 家事は無理のない範囲で行う
- 気持ちをため込まず夫に伝える
- 周囲の人に頼る
- 自分が休める時間を確保する
最後に、育休中のワンオペを当たり前にしないために夫婦でできることを解説しました。
- 家事と育児の役割分担を決める
- 夫と定期的に話し合う
- 外部サービスも活用して負担を減らす
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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