実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

冬のお風呂のとき、脱衣所や浴室が寒くて湯冷めしないか心配なんだけど…。

冬のワンオペのお風呂で洗っている間、赤ちゃんはどこに待たせたらいいのか知りたい。

冬のワンオペのお風呂で何かおすすめの便利なものはないかな?
この記事では、そんな悩みに答えて、冬のワンオペお風呂を乗り切る方法を解説します。
冬のワンオペお風呂って、寒くて辛いですよね。
私にもこんなことがありました。
脱衣所や浴室が寒くて、
「自分が体を洗っている間、待っている赤ちゃんは寒くないかな。」と気になる。
お風呂からあがっても、「湯冷めしてないかな。」って心配だし、
自分も寒くてゆっくりお風呂に入っていられない、そんな日が続いて…。
だけど、今回紹介する冬のワンオペお風呂を楽にする寒さ対策を試したら、
辛かったワンオペお風呂が楽になったんです。
さらに、月齢別のお風呂の入れ方3パターンや、
冬のワンオペお風呂で役立つ神グッズも徹底解説。
この記事を読めば、「寒いから、早くしないと湯冷めする…。」と焦ることもなくなり、
余裕をもって冬のワンオペお風呂に入れるようになりますよ。
- 冬のワンオペお風呂が大変な理由3選
- 冬のワンオペお風呂を楽にする寒さ対策3選
- 【月齢別】冬のワンオペお風呂で寒さを防ぐ入れ方3パターン
- 本当に役立つ!冬のワンオペお風呂の神グッズ5選
- 冬のワンオペお風呂で無理をしない方法3選
冬のワンオペお風呂が大変な理由3選

冬のワンオペお風呂が辛いのは、他の季節とは違って寒いからです。
ここでは、どうして冬のワンオペお風呂が大変なのかその理由を解説します。
- 脱衣所と浴室の温度差が大きく、湯冷めしてしまうから
- 子どもや自分を洗っているあいだ、寒くてしんどいから
- 乾燥が激しく、念入りに保湿しなければいけないから
脱衣所と浴室の温度差が大きく、湯冷めしてしまうから

冬のワンオペお風呂では、脱衣所と浴室の温度差が大きく湯冷めしてしまいます。
その理由は、浴室で体が温まっても、脱衣所に出ると寒さで体温が奪われてしまうから。
たとえば、こんなことがあって。
お風呂に入る前、赤ちゃんの服を脱がせたら手足が冷たくて…。
温かいお風呂から出たら、脱衣所の寒さで体が冷たくなってきて…。
「早く着替えさせないと」と、急いで体を拭いて着替えさせた。

そんなに長い時間ではないから、大丈夫だと思ったんだけど…。

少しの時間だと思っても、冬はすぐに体が冷えちゃうんだよ…。
特に赤ちゃんは、長く湯船につかることができないから湯冷めしやすいよね。
子どもや自分を洗っているあいだ、寒くてしんどいから
冬のワンオペお風呂は、子どもや自分を洗っているあいだ、寒くてしんどいものです。
だって、自分だけならまだしも子どもまで洗わなきゃいけなくて、
湯船につかるまでに長いあいだ、寒い洗い場にいなければいけないから。
実際に、
子どもを脱衣所に待たせていたら、泣き声が聞こえて濡れたまま様子を見に行ったり。
浴室内で待たせても、おもちゃを持たせて遊ばせてみたり、
目に泡が入りそうになっても目が離せなかったりして時間がかかって…。
「寒いから急がなきゃ…。」と、思うと焦ってしまう。
なんてことも。

早く洗えばいいんだけど、寒いからなかなか早くできなくて…。

冬のワンオペお風呂は、焦って疲れちゃう…。
長くは浸かれないけど、しっかり湯船に浸かってあったまろうね。
乾燥が激しく、念入りに保湿しなければいけないから

冬は乾燥が激しくて、念入りに保湿をしないと肌が荒れてしまうのもしんどいですよね。
なんでしんどいかって、早く保湿しないとどんどん乾燥していってしまうし、
念入りに保湿してると時間がかかるしで、ママは長い間裸でいることも多いから。
1人目育児の時に、こんなことがあって。
始めての育児で何もわからず、冬も夏と同じ方法で保湿してたんです。
そしたらみるみるうちに肌が荒れていって、冬の保湿不足でアトピー肌に…。
じゅくじゅくしている部分もあって、本当にかわいそうで。
それからは、お風呂上りは自分の体を拭くものそこそこに、
裸のまま赤ちゃんの保湿を念入りにしていつも湯冷め…。

子どもの保湿を念入りにしている間に、
自分はガサガサになって、冬のお風呂はしんどい…。

冬は1日に何度も保湿しなきゃいけないほど乾燥するよね。
特にお風呂上りは急激に乾燥するから、
時間をかけて保湿しなきゃいけなくて大変なんだよ…。
冬のワンオペお風呂を楽にする寒さ対策3選

冬のワンオペお風呂を楽にするためには、入る前の準備が必要です。
ここからは、冬のワンオペお風呂を楽にする寒さ対策を3つ紹介していきますね。
- お風呂に入る少し前から脱衣所を暖める
- 浴室は早めにお湯を張って温かい蒸気を充満させる
- 時短になるようお風呂上がりの動線に合わせてアイテムを配置する
お風呂に入る少し前から脱衣所を暖める
冬のワンオペお風呂では、お風呂に入る少し前から脱衣所を暖めておきましょう。
そうすることによって、服を脱いだ時やお風呂から出た後の寒さが柔らぐから。
具体的には、
脱衣所の寒さが気になって、お風呂に入る10分くらい前にヒーターをつけておくことにした。
それだけで、服を拭いだ時やお風呂から出た時の「さむっ!」がマシになって。
お風呂に入る前も出てからも、慌てなくてもよくなったから余裕ができた。
みたいに。

でも、ヒーターを使うと電気代が気になるんだよね。

1日1時間くらいだから、
1200Wのヒーターでおよそ¥1000/月で、気にするほどでもないよ。
脱衣所が暖かいだけでも、冬のワンオペお風呂が少しは楽になるから、
試してみて。
浴室は早めにお湯を張って温かい蒸気を充満させる

冬のワンオペお風呂を楽にする方法として、
浴室は早めにお湯を張って温かい蒸気を充満させましょう。
そうすることで、浴室の温度が上がって体が冷えにくくなるから。
そのためには、
- お風呂に入る時間の15~20分前に、湯船にお湯を張る
- 風呂のフタは閉めずに開けておく
- 浴室のドアは閉めておく
- 浴室の換気扇は必ず消しておく
などをするだけ。

早めにお湯をはると、お湯の温度が下がったり、
追い炊きの電気代がかかったりするよね…。

それはあるよね。
気になるなら、自動追い炊き機能は切っておいて、一気に入っちゃおう。
浴室が暖かいと、慌てなくていいから楽になるよ。
時短になるようお風呂上がりの動線に合わせてアイテムを配置する
冬のワンオペお風呂を楽にするには、
時短になるようにお風呂上がりの動線に合わせてアイテムを配置しておくことも必要です。
というのも、必要なものを探して動き回ることによって、体を冷やすことになるから。
具体的には、
- バスタオルを広げておく
- おむつやパジャマを着る順に重ねて置いておく
- 保湿剤はポンプ式はそのまま、クリームタイプやチューブタイプはフタを開けておく
など、すぐに使えるように準備しておきましょう。

毎日準備するのは、面倒なんだよね…。

使いやすいようにしておくだけで、寒さを防ぐことができるよ。
ワンオペお風呂の寒さ対策のためには大事なことだから、
面倒でも準備しようね。
【月齢別】冬のワンオペお風呂で寒さを防ぐ入れ方3パターン

冬のワンオペお風呂は、月齢に合っていない入り方をすると、辛くなります。
ここからは、冬のワンオペお風呂で寒さを防ぐ入れ方を月齢別に紹介していくので、
参考にしてみてください。
- 【ねんね期】脱衣所待機とバスローブ活用で寒さを防ぐ
- 【お座り期〜ハイハイ期】浴室内のバスチェアで温まりながら寒さを防ぐ
- 【1歳〜イヤイヤ期】おもちゃとスピード勝負!最短で入れて寒さを防ぐ
【ねんね期】脱衣所待機とバスローブ活用で寒さを防ぐ

冬のワンオペお風呂で新生児からねんね期の赤ちゃんを入れるときは、
脱衣所待機とバスローブの活用で、寒さを防ぎましょう。
なぜかというと、赤ちゃんを一緒に浴室に入って一緒に出るよりも、寒さを防げるから。
【ねんね期の赤ちゃんとのお風呂の流れ】
- 赤ちゃんは服を着たまま脱衣所でバウンサーに乗せて待たせる
- ママが洗ったら、服を脱がせて赤ちゃんを洗う
- 一緒に湯船につかる
- 赤ちゃんをバスタオルで包んだりバスローブを着せたりしてバウンサーで待たせる
- ママはさっとバスローブを羽織ってお風呂から出る
- 赤ちゃんの保湿を念入りにして服を着せたら、ママも念入りに保湿して服を着る

目を離して大丈夫?
泣いたらどうすればいいかな?

バウンサーに乗せてベルトをしているから、
ママが早く洗って迎えに行ってあげれば大丈夫。
赤ちゃんが裸になるのは洗っている間だけだから、体が冷えにくいよ。
【お座り期〜ハイハイ期】浴室内のバスチェアで温まりながら寒さを防ぐ
冬のワンオペお風呂でのお座り期からハイハイ期は、
浴室内のバスチェアで温まりながら寒さを防ぎましょう。
なぜなら、この頃はじっとしていられないので、
ママの目が届く所にいてくれた方が安心だから。
【お座り期〜ハイハイ期の赤ちゃんとのお風呂の流れ】
- 浴室をお湯の蒸気で温める
- ママと一緒のタイミングで浴室に入る
- 浴室内にバスチェアを置いて座らせ、おもちゃを持たせて待たせる
- ママが洗っている間に、ときどきシャワーのお湯をかける
- ママが洗い終わったら赤ちゃんを洗って一緒に湯船につかる
- 赤ちゃんを洗い場のバスチェアに座らせママはさっとバスローブを羽織る
- 赤ちゃんを拭いて念入りに保湿し服を着せたら、ママも念入りに保湿して服を着る

浴室が狭いから、バスチェアは置けないかも…。

バスチェアって場所とるよね…。
そんな時は、バスマットがおすすめ。
ママが近くにいるだけで、赤ちゃんも安心するよ。
【1歳〜イヤイヤ期】おもちゃとスピード勝負!最短で入れて寒さを防ぐ
冬のワンオペお風呂では、1歳からイヤイヤ期は、
おもちゃを使ったりして最短で入れて寒さを防ぐようにしましょう。
そうしないと、このイヤイヤ期は「お風呂はイヤ」と言いだし、逃げ出すことがあるから。
【1歳〜イヤイヤ期の赤ちゃんとのお風呂の流れ】
- 入浴前に、お風呂で遊ぶおもちゃを決める、もしくはお風呂のおもちゃで遊ぼうと誘う
- 素早く脱がせて素早く洗う
- 子どもを湯船に入れ、機嫌よく遊んでいるようならママも一緒にお風呂に入る
- お風呂から出たがるようなら、ママは一緒入るのはやめて子どもをお風呂から出す
- ママは、子どもが寝た後やパパが帰ってきた後にお風呂に入る

おもちゃに頼ってもうまくいかない日があるんだけど…。

子どもの気分でうまくいかないときもあるよね。
氷とかポリ袋、ペットボトルなど、家にあるちょっとしたものでいいから、
毎日変化させるのがコツ。
それでもだめなら、
テレビを見せながらホットタオルで拭くだけの日があったっていいんだよ。
>>まやママおすすめの月齢別のお風呂の工夫について知りたい方はこちらから
本当に役立つ!冬のワンオペお風呂の神グッズ5選

冬のワンオペお風呂では、アイテムに頼ったほうが楽になるときがあります。
ここでは、冬のワンオペお風呂で役に立つ神グッズを5つ紹介しましょう。
- 【ママ用】一瞬で羽織れる「マイクロファイバーバスローブ」
- 【赤ちゃん用】湯冷めを防ぐ「フード付きバスポンチョ」
- 【脱衣所用】1分で脱衣所が天国になる「人感センサー付きヒーター」
- 【浴室用】冬の冷たい床から守る「バスチェア」、「バスマット」
- 【時短用】お風呂上がりのスキンケアを秒で終わらせる「ポンプ式全身保湿剤」
【ママ用】一瞬で羽織れる「マイクロファイバーバスローブ」
冬のワンオペお風呂では、ママ用のバスローブを用意しましょう。
吸水性がよくてあったかい、
さっと羽織れるマイクロファイバーバスローブがあれば、赤ちゃんの着替えもやりやすいから。
実際に使ってみると、
お風呂を出てすぐにバスローブを羽織るだけで、寒さで震えることがなくなって。
心に余裕をもって赤ちゃんのお世話ができるようになった。
なんでもっと早く使わなかったんだろうって、後悔したくらい便利!

バスローブを毎日洗濯すると乾きにくい気がして…。

そんなに高いものでもないから、洗い替えも用意しておこう。
バスローブを羽織ることによって、寒さが防げてイライラも減ってくるよ。
【赤ちゃん用】湯冷めを防ぐ「フード付きバスポンチョ」
冬のワンオペお風呂では、
赤ちゃんが湯冷めしないようにフード付きバスポンチョを使ってみましょう。
赤ちゃんの体全体にかぶせることができてあったかく、
バスタオルよりも早く拭くことができるから。
特に、じっとしていない年齢の子にはとても便利です。
うちの子は、お風呂から出たらすぐにおもちゃスペースに走って行っちゃって…。
湯冷めするからって、それを止めて保湿や着替えをさせるのが一苦労だった。
だけどバスポンチョを着せるようにしたら、
「ポンチョ着てるから少しくらいいっか。」って余裕を持てるようになったの。

バスタオルでもいいんじゃない?

子どもは動き回るから、バスポンチョだとかぶせるだけだし便利。
それに、「湯冷めするから」って慌てることがなくなって楽になったよ。
【脱衣所用】1分で脱衣所が天国になる「人感センサー付きヒーター」
冬のワンオペお風呂では、
寒さを防ぐために人感センサー付きヒーターを置くのがおすすめです。
そうすることによって、すぐに脱衣所が温かくなるから。
例えばこのように、
- お風呂に入る前にヒーターを点けておくと服を脱いでも寒くなくなった
- お風呂から出ても脱衣所があったかいので湯冷めしにくくなった
- すぐに温かくなるので、ヒーターを点けるのを忘れちゃってても大丈夫
など。

脱衣所に置いたら危なくないかな…。

動き回る赤ちゃんがいるときは、気をつけて使おう。
その場合は、転倒時自動でOFFになるものや、
小型のものなどがあるから、合うものを選ぼうね。
【浴室用】冬の冷たい床から守る「バスチェア」、「バスマット」
冬のワンオペお風呂では、冬の冷たい床から守るために、
「バスチェア」や「バスマット」があると便利です。
それがあることで、床の冷たさが少なくなり、足が冷たくなるのを防げるから。
我が家はバスマット派です。
うちの子は、寝返りを始めるとじっとしててくれなくなって…。
ベビーチェアに座らせても体を揺らせて危ないし、
動けないと不機嫌になるから、洗い場に柔らかいバスマットを敷いた。
ママの近くで自由に動けて上機嫌だし、マットは柔らかくて冷たくないし、
大正解だったよ。

マットやバスチェアはカビやすくて掃除が大変じゃない…?

掃除が心配ならバスマットがおすすめ。
立てかけておけるから、水切れが良くてカビにくいよ。
赤ちゃんが安全に待てるようにすることが大切だね。
【時短用】お風呂上がりのスキンケアを秒で終わらせる「ポンプ式全身保湿剤」
お風呂上がりのスキンケアは、ポンプ式を使って秒で終わらせましょう。
そうしたら、時短にもなるし一気に塗ることができるから。
そのためにも、
- 脱衣所にポンプ式を常備する
- 顔も体も1本で使えるものにする
- 部屋で使うこともあるので、部屋にも1本置いておく
- 赤ちゃんに使った後にママもそのまま使う
だと、時短になるよ。

チューブタイプを使ってるんだけど、ポンプ式にしたほうがいいのかな…。

ポンプ式だと、片手でも使えるから楽だよ。
赤ちゃんの保湿のついでにママも使っちゃおう。
冬のワンオペお風呂で無理をしない方法3選

冬のワンオペお風呂で、「今日はなんだか辛い」とか、
「お風呂の時間なのに赤ちゃんがぐずってる…。」などということはありませんか。
そんなときは、無理をしなくても大丈夫。
冬のワンオペお風呂が、少しでも楽になるように、無理をしない方法を紹介していきますね。
- 特に寒さが厳しい日は湯船につかるだけにする
- しんどいときはお湯で濡らしたタオルで拭くだけにする
- 家事代行や宅配食に頼ってお風呂に体力と時間を残す
特に寒さが厳しい日は湯船につかるだけにする
冬のワンオペお風呂で無理をしないために、
寒さが厳しい日は湯船に浸かるだけにしてみましょう。
冬は夏よりは汗をかく量が少ないから、1日くらいお風呂に浸かるだけでも大丈夫。
こんな風に。
今日は、赤ちゃんが1日中不機嫌でずっと抱っこで腕も腰も痛いし、
家事も進まなくて気分も落ち込んでて…。
「もうお風呂まで頑張れない。」と思ったけど、
寒いし疲れていたから湯船には浸かりたい。
だから今日は、赤ちゃんを抱っこしたままゆっくり湯船に浸かるだけにした。
赤ちゃんは、一緒に湯船に浸かりながら、
濡らしたガーゼタオルで優しく体をこすってあげたら気持ち良さそうにしてた。

でも、洗わないなんて不潔じゃない…?

1日くらい入らなくても、大丈夫。
「今日は入らない日」と決めてもいいかも。
冬のワンオペお風呂では、
きれいにするよりも浸かって温まることを1番に考えてもいいんだよ。
しんどいときはお湯で濡らしたタオルで拭くだけにする

冬のワンオペお風呂で無理をしないために、
しんどいときはお湯で濡らしたタオルで拭くだけにしてみましょう。
それだけで、お風呂に入ったり待たせたりすることもなく、負担も少なくなるから。
どうするかというと、
- お湯で濡らしたタオルを数本用意する
- 濡らしたタオルで、首や脇、股など、体を拭く
- 別のタオルで顔を拭く
- 赤ちゃんの皮膚は薄いから、ごしごしこすらないように注意する
など。

毎日お風呂に入れなかったら「手抜きしてる」って思われないかな。

冬のワンオペお風呂では、全部はやろうとしないこと。
拭くだけでも、赤ちゃんはきれいになるんだからそれだけでもいいんだよ。
家事代行や宅配食に頼ってお風呂に体力と時間を残す
冬のワンオペお風呂で無理をしないために、
家事代行や宅配食に頼ってお風呂に体力と時間を残してみませんか。
なぜかというと、
夕飯を作ったり片付けたりして疲れた体でお風呂に入れたりすると大変だから。
例えば、
- 夕飯を宅配食にする
- 家事代行に作り置きをお願いする
- 週に1回は冷凍食品を使う日にする
などにするだけで、体のへの負担も少なくなりますよ。

宅配食に頼ってまで、お風呂に入れないといけないの?

お風呂のためだけじゃなくて、ワンオペママの負担をかなり減らせるから、
気になったら試してみて。
生活の負担が減れば、ワンオペお風呂も楽になるよ。
>>私も実際に使っていてワンオペが楽になった宅配食について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
まとめ:冬のワンオペお風呂は今だけと割り切って乗り切ろう
冬のワンオペお風呂は、寒くて辛いですよね。
でも、お風呂に入る前に対策をしたり、神グッズに頼ってみることで、楽になります。
大事なのは、辛いときには無理をしないこと。
冬のワンオペお風呂は、冬だけだからと割り切って、
ママも赤ちゃんも暖かい夜を過ごしましょう。
冬のワンオペお風呂が大変な理由3選について、紹介しました。
- 脱衣所と浴室の温度差が大きく、湯冷めしてしまうから
- 子どもや自分を洗っているあいだ、寒くてしんどいから
- 乾燥が激しく、念入りに保湿しなければいけないから
冬のワンオペお風呂を楽にする寒さ対策3選を解説しました。
- お風呂に入る少し前から脱衣所を暖める
- 浴室は早めにお湯を張って温かい蒸気を充満させる
- 時短になるようお風呂上がりの動線に合わせてアイテムを配置する
【月齢別】冬のワンオペお風呂で寒さを防ぐ入れ方について紹介しました。
- 【ねんね期】脱衣所待機とバスローブ活用で寒さを防ぐ
- 【お座り期〜ハイハイ期】浴室内のバスチェアで温まりながら寒さを防ぐ
- 【1歳〜イヤイヤ期】おもちゃとスピード勝負!最短で入れて寒さを防ぐ
本当に役立つ!冬のワンオペお風呂の神グッズについて解説しました。
- 【ママ用】一瞬で羽織れる「マイクロファイバーバスローブ」
- 【赤ちゃん用】湯冷めを防ぐ「フード付きバスポンチョ」
- 【脱衣所用】1分で脱衣所が天国になる「人感センサー付きヒーター」
- 【浴室用】冬の冷たい床から守る「バスチェア」、「バスマット」
- 【時短用】お風呂上がりのスキンケアを秒で終わらせる「ポンプ式全身保湿剤」
冬のワンオペお風呂で無理をしない方法を紹介しました。
- 特に寒さが厳しい日は湯船につかるだけにする
- しんどいときはお湯で濡らしたタオルで拭くだけにする
- 家事代行や宅配食に頼ってお風呂に体力と時間を残す
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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