ワンオペ育児限界ママたちへ。ワンオペ育児のストレスで限界の時の対処と息抜き方法

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

詳細なプロフィールはこちら



実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる

ワンオペ育児がもう限界!
誰か助けて…。

ワンオペ育児限界ママたちは、どうやってストレスを発散させてるの?

ワンオペ育児がストレスすぎてもう限界。
少しでも楽になる方法ってないのかな?



この記事では、こういった悩みに答え、
ワンオペ育児のストレスが限界に達した時の対処法を徹底解説。



ワンオペ育児って、体力的にも精神的にも、
めちゃくちゃしんどくてストレスになりますよね。

私も、旦那が多忙でほぼワンオペ育児をしています。

朝から晩まで子どもと2人きり。
頻繁な授乳、おむつ替え、寝かしつけも大変だし、
泣き声が家中に響くのも精神的にきつい。

1人でやるしかないってストレスで、もう限界…。


でも、本記事を読めば、
ワンオペ育児に限界を感じた時にどう対処すればいいのか?という悩みが解決します。



さらに、「ワンオペ育児限界ママ向けのストレス発散法」「ワンオペ育児のストレスが限界の時の前向きな考え方」などもわかるので、
ワンオペ育児で疲れ切って家族が崩壊してしまう未来を完全抹消。



ワンオペで大変でも、子どもと笑顔で穏やかに過ごすことができるようになりますよ。


本記事でわかること
  • ワンオペ育児限界ママが、ストレスを感じることってどんなこと?
  • ワンオペ育児限界ママが、陥りがちな後ろ向きな思考って?
  • ワンオペ育児に限界がきてしまった時の対処法4選
  • ワンオペ育児限界ママにおすすめのストレス発散法3選
  • ワンオペ育児限界ママに、ぜひ持ってほしい前向きな考え方3選



>>私がワンオペ育児の限界から抜け出すまでの体験談はこちら。

目次

ワンオペ育児限界ママが、ストレスを感じることってどんなこと?


ワンオペ育児をしながら、「もう限界…。」と苦しんでいるママは多いはず。

具体的に、どんなことに対してストレスを感じているのでしょうか?



本章では、ワンオペ育児限界ママたちがストレスを感じていることについてまとめました。


ワンオペ育児限界ママが、ストレスを感じることってどんなこと?
  • パートナーが家事育児をしない、できない状況にあること
  • 仕事や家事が、思うように進められないこと
  • 自分の時間がとれず、したいことができないこと
  • 自分の辛さを、パートナーや周囲に理解してもらえないこと
  • 育児を1人で進める時のタスクの多さや、プレッシャーを感じること



パートナーが家事育児をしない、できない状況にあること


まず1つ目に、ワンオペ育児限界ママがストレスなのは、
パートナーが家事育児に関わらないことです。


なぜストレスなのかというと、家事も育児も全てママがやらないといけなくなってしまうから。



パートナーが単身赴任で物理的に家事などに関われないこともありますが、
中には「外で働いているから」という理由で家のことには非協力的な人も。


私の友人も、旦那が家事育児にあまり協力的ではないそうです。

共働きで、幼い子どもが1人の3人家族。

私は帰宅後にご飯準備、お風呂、寝かしつけと、
家事育児をばたばた進めているのに対して、旦那はテレビを観ながらゆっくりご飯を食べてる。

私だってゆっくりしたいのに、旦那だけずるくない?



2人の家で2人の子どもなんだし、
家事も育児も2人で分担してするべきじゃない?



まやママ

最近では専業主婦のいる家庭よりも、共働きの家庭の方が多いみたい。

女の人は家を守るなんていうのは今時じゃないよね。
1人で全部するなんて無理だし、分担してほしいよね…



仕事や家事が、思うように進められないこと



続いて、ワンオペ育児限界ママがストレスを感じることは、
育児をしながらでは仕事や家事を思い通りに進められないってこと。



なぜかというと、家事や仕事を家でしていても、
幼い子どもが泣いたり、しがみついてきたりすると中断しないといけないから。



例えば、ワンオペ育児をしながらリモートワークをしている知人の話。

子どもを近くに寝かせ、リモートワーク。
合間に家事も終わらせるけど、少しでもその場を離れると追いかけてきたり、
足にしがみついてきたり…

仕方なく抱っこするけど、この調子だと仕事も家事も終わらないなあ…。



どうしてもしないといけないことがある時は、我が子を振り切ることも…。
仕方ないけど、すごい罪悪感。



まやママ

子どもも可哀想だし、何度も中断するのもストレスなんだよねぇ。

早く終わらせてしまいたいのに…。



自分の時間がとれず、したいことができないこと


次に、ワンオペ育児限界ママのストレスになることは、自分の時間がとれず自分のしたいことができないということです。



なぜなら、ワンオペ育児だとやることが多すぎてとても自分だけの時間なんてとれないから。



ワンオペ育児を限界だと感じている、幼児と乳児の2人の子どもがいるワンオペママの1日のスケジュールはこんな感じ。

  • 6:00 授乳(夜中の間も数時間おきに)
       朝食準備、自分の身支度
  • 7:00 旦那と上の子の朝食、身支度
  • 8:00 旦那出勤、ママは上の子どもを保育所へ
  • 9:00〜 買い物、洗濯、掃除、育児(授乳、お昼寝、おむつ交換)など
  • 17:00 夕食準備、上の子のお迎えへ
  • 18:00 旦那帰宅、みんなで夕食、夕食後の片付け
  • 19:00 お風呂、明日の準備
  • 20:00 寝かしつけ
  • 21:00〜 洗濯、お風呂の片付け、掃除、朝食やお弁当の準備など
  • 23:00 就寝(下の子は数時間おきに授乳、起きたらあやす)


書かれていない、名前のない家事もたくさんあります。
自分の時間なんてほぼとれません。



毎日しなくてもいい家事もあるよね?
意外と子どものお昼寝時間とか、ゆとりはあるんじゃないの?



まやママ

毎日予定通りにはいかなくて、子どもがぐずったりするともっと時間は遅くなるよ。

お昼寝中だって子から目は離せないから、できることは限られるんだよね…。



自分の辛さを、パートナーや周囲に理解してもらえないこと


4つ目のワンオペ育児限界ママのストレスは、自分の辛さをパートナーや周囲に理解してもらえないこと。



なぜかって、ワンオペ育児の辛さは実際にやってみないとわからないから。



これまで書いたように、ワンオペ育児はやることが多く身体的にも精神的にもきついものなのです。


具体的には、

  • 誰にも頼れないプレッシャー
  • 家事育児が、やってもやっても終わらない苦しみ
  • 何もかも子ども中心の生活にせざるを得ないストレス
  • 子どもが泣き止まない、言うことを聞かないなどのイライラ
  • 自分のやり方が間違っているのかもしれないという不安



自分の大事な子どもでしょ?
ずっと一緒にいられたら頑張れるんじゃないの?


まやママ

子どもが大切な気持ちと、日々のストレスは別。

憎たらしいことも腹が立つこともあるのが当たり前
頑張れば頑張るほどストレスは大きくなるからね。


育児を1人で進める時のタスクの多さや、プレッシャーを感じること



最後にワンオペ育児限界ママがストレスを感じることは、
育児を1人で進める時のタスクの多さや、プレッシャーを感じることです。



なぜかというと、ワンオペ育児は1人で多くのことを進めないといけないから。



具体的には、ワンオペ育児限界ママたちは実はこんなに多くのプレッシャーを感じています。

  • 家のことを全て1人でしないといけない
  • 子どもを怪我や病気から守らないといけない
  • 子どもの定期健診や、通っている学校や園の予定などのスケジュール管理をしないといけない
  • 子どもが悪いことをしたら叱るなど、しっかりしつけないといけない



子どものお世話って、ごはん、お風呂、寝かしつけくらいじゃないの?



まやママ

子どもを健康に育てるためには、外の世界との繋がりを円滑にする必要もあるの。

家に閉じこもってるだけってわけじゃないんだからね。



ワンオペ育児限界ママが、陥りがちな後ろ向きな思考って?



ワンオペ育児が限界のママは、ついつい何でも後ろ向きに考えてしまいます。

それに、普段は何でもないことでも深く考えすぎてしまうことも



この章では、ワンオペ育児が辛いママたちが、
限界な時に陥ってしまいがちな思考について
ご紹介します。


ワンオペ育児限界ママが、陥りがちな後ろ向きな思考って?
  • 自分が家事や育児を全てするのは、パートナーが忙しいから「仕方ない」
  • ママになったから、自分の時間をとれなくなってしまうのは「当たり前」
  • 子どものために頑張れないのは「ママ失格」
  • 育児ですぐ余裕がなくなってしまうのは、「自分が弱い人間だから」



自分が家事や育児を全てするのは、パートナーが忙しいから「仕方ない」



まず1つ目に、ワンオペ育児に限界のママが陥ってしまう思考は、
自分が家事や育児をするのは「仕方ない」と思ってしまうこと。



その理由は、多くの家庭がママよりもパパの方が長く外で働いているから。



私の友人も育児しながらパートをしていて、パパは1日仕事

家事や育児は全て友人がしているそうですが、こんな気持ちになることも。

家事、育児全般は私の仕事。
私のパートは半日、パパは1日中仕事なのでそれは「仕方ない」

だけど、家のこと何もかもが私なのは肉体的にも精神的にも限界…。



働いてる時間短いんだし、家のことは引き受けるのが当たり前じゃない?
その分稼いでもらってるんだし。



まやママ

働いてなかったとしても、家事も育児も全部1人でするのは大変なことだよ。

1日家事も育児もパパに任せて、大変さをわかってもらえば分担の話し合いができるよね。



ママになったから、自分の時間をとれなくなってしまうのは「当たり前」


2つ目に、ワンオペ育児に限界を感じるママが考えてしまうのは、
ママになれば自分の時間がとれなくなるのは「当たり前」だということ。



なぜかというと、一生懸命なママほど、
自分を犠牲にして子どものためだけに生きないといけないと思いがち
だから。



こんな頑張り屋さんママもいます。

家事や、初めての育児で毎日ばたばた。
自分のしたいことなんて全然できないし、頭にはいつも子どものことばかり。

でもママになったんだし、自分の時間なんてとれないのが「当たり前」なんだよね。
欲張っちゃいけないよね。



子どもができたら子ども中心になるのは当たり前じゃない?



まやママ

子どもができたらママが何もできなくなるなんて、子どもも悲しいよ…。

ママだって、やりたいことがあればやっていい。
自分の時間を持とうとしてもいいんだよ。



子どものために頑張れないのは「ママ失格」


次に、ワンオペ育児が限界なママが考えてしまうのは、
子どものために頑張れないママは「ママ失格」だっていうこと。



なぜかというと、子どものためならどこまでも頑張ることができるのが、
「いいママ」だと思われがちだから。



例えばこんなふうに。

毎日理由もわからず子どもは泣くし、家もぐちゃぐちゃ。
掃除する時間もないし、子どもから目も離せない。

子どもにも腹が立つし、家事も完璧にできない私は「ママ失格」なのかな…?



ママが頑張らないと、子どもがかわいそうでしょ。



まやママ

何でも完璧にできるママが「いいママ」じゃないよ。

毎日子どもと向き合うママはみんないいママ
ママ失格なんかじゃないからね。



育児ですぐ余裕がなくなってしまうのは、「自分が弱い人間だから」



4つ目に、ワンオペ育児限界ママが陥ってしまいがちな思考は、
「自分は弱い人間だ」ということです。



なぜなら、育児は本当に大変で、ママの心と体のゆとりを奪うものだから。



具体的にはこんな感じ。

イヤイヤ期で全然言うことを聞かない我が子
イライラするとつい怒鳴ったり、腕を引っ張ったりしちゃうことも…。

もっと余裕をもって子育てしたいのにできないのは、
私が「気持ちが弱い人間だから」なんだよね。



ママが強くないと子どもがかわいそうだよ。
余裕がなくて焦ってると、子どもにも伝わっちゃうしね。



まやママ

子どもに対して余裕がなくなってしまうのは、育児をしていたら当たり前
すごく大変なんだもん。

「弱い人間」なんじゃなくて、反省できるくらい「いいママ」だってことなんだよ。


イライラしてしまうのは、あなたが弱いからではありません。
ただし、怒鳴ったり手を強く引いたりすることが増えているなら、
限界に近づいているサインです。1人で抱え込まず、周囲や専門機関に相談してみましょう


ワンオペ育児に限界がきてしまった時の対処法4選



ワンオペ育児は、これまでにも書いてきた通り本当に大変なこと

だから、ずっと孤独に育児を続けていると絶対に限界がきます。



この章では、本当にワンオペ育児に限界がきてしまった時の対処法をご紹介します。


ワンオペ育児に限界がきてしまった時の対処法4選
  • 育児に関わってくれる人を増やす
  • スケジュールを見直し、手を抜けるポイントを探す
  • 自分でやらなくてもいい仕組みをつくる
  • パートナーとの役割分担を明確にする



育児に関わってくれる人を増やす



ワンオペ育児に限界がきてしまった時の1つ目の対処法は、
育児に関わってくれる人を増やすということです。



それが必要な理由は、閉じこもって孤独にワンオペ育児をする状況から脱出しないといけないため。



例えば、こんな人たちに育児の助けを求めてみてください。

  • 自分や旦那の実家、親戚
  • 自分や旦那の友人、ママ友
  • 地域の支援センターやサポートセンターの人
  • 病院の先生や保健師さん
  • 保育園・幼稚園・学校の先生

病院や学校の先生たちは直接子どもと関わってくれているので、
子どもの体や発達のことが相談しやすいですね。

地域にもよりますが、地域発行の広報誌に相談室の電話番号が書いてあったり、
自治体が開催する保護者向けの交流会もあったりします。


実家や友だちにはちょっと相談やお願い事がしづらいんだよね。
申し訳なくって…。



まやママ

知人に相談し辛い場合は、地域の支援センターやサポートセンターに連絡してみて。

お金を払ってプロに相談する方が、気を遣わなくてよくて安心できるかも。
孤独になってしまわないようにしてね。



スケジュールを見直し、手を抜けるポイントを探す


続いて、ワンオペ育児が限界になってしまった時の対処法は、
スケジュールを一度見直して手を抜けるポイントを探すこと。



なぜかというと、ワンオペ育児に限界がくる原因の1つはワンオペ育児のタスクの多さにあるから。



具体的に家事の中で手が抜けそうなポイントは、こんな感じ。

  • 作り置きやレトルト、冷凍食品を活用して、毎日の料理の準備を簡単にすること
  • 掃除機の頻度を減らしたり、ロボット掃除機やフロアワイパーを活用したりして毎日完璧にするのをやめること
  • 服はハンガー収納にし、畳む手間を減らすこと
  • 買い物はまとめ買いしたり、ネットスーパーや宅配食を利用したりして買い物の回数を減らすこと
  • お風呂掃除やゴミ出しをパートナーに任せるなど、家事の分担をする



手抜きなんて、罪悪感を覚えてしまうんだけど…。



まやママ

手抜きは毎日無理なく続けるための工夫だよ。

心も体も壊れてしまったら、その方が旦那も子どももかわいそうだからね。



自分でやらなくてもいい仕組みをつくる


3つ目に必要なワンオペ育児が限界の時の対処法は、
自分でやらなくてもいいような仕組みづくりをすることです。



これが必要な理由は、全部自分でやらなくてもいいようになれば、
その分ゆとりができて自分や子どもとの時間ができるため。



例えば、こんな仕組みづくりがおすすめです。

  • 便利家電で、洗濯や洗い物などの手間を減らす
  • ネットスーパーや宅配食を利用し、子どもを連れての移動や負担を減らす
  • 家事代行サービスや一時保育、ファミリーサポートなどを利用して時間を有効活用する
  • ベビーサークルやベビーゲートの中に子どもを入れておき、作業しながらでも安全に見守れるようにする
  • 普段から物を定位置に置いたり、掃除道具などを使いやすいところに置いたりして物を探す、取りに行くなどの手間を減らす



家電もサポートも、結構お金がかかりそうだよね…。
うちはそんなに余裕ないんだけど。



まやママ

それなりにお金はかかるけど、その分の負担や時間を考えると、必要なところにはお金をかけた方がいいよ。

特に大変なところをピックアップして、家族で相談してみてね。



>>私が実際に使っているおすすめの宅配食はこちらの記事で詳しく紹介しています。

パートナーとの役割分担を明確にする



最後に、ワンオペ育児が限界の時の対処法は、
パートナーとの役割分担をしてそれをはっきりさせておくことです。



なぜなら、限界が来てからもワンオペ育児を続けることは無理だから。
パートナーとの役割分担をしっかりとして、協力する必要があります。



分担できそうな家事や育児は、例えばこんな感じ。

  • 朝のゴミ出し
  • お風呂掃除や、週に1~2回のトイレ、洗面所掃除
  • 仕事帰りの買い物
  • 子どもをお風呂に入れる
  • 決まった時間は子どもと遊び、ママの家事や休憩時間をつくる



担当を決めてるのに、旦那が全然やってくれない。
結局ストレスで、私ばっかりやることになっちゃう。



まやママ

分担を決めたら、書き出して貼っておくとかして意識できるようにした方がいいよ。

なあなあにしちゃうと結局分担した意味がなくなっちゃうからね。



ワンオペ育児限界ママにおすすめのストレス発散法3選



ワンオペ育児に限界がきたら、イライラして旦那や子どもに当たってしまったり、何もかも嫌になってしまったりします。

そうなった時や、そうなってしまいそうな時に、
気持ちを切り替えてリフレッシュできるような方法があります。



この章を読んでぜひ参考にしてみてください。


ワンオペ育児限界ママにおすすめのストレス発散法3選
  • 外出してリフレッシュ
  • ちょこっと運動する
  • 趣味に没頭する



外出してリフレッシュ



まず初めにワンオペ育児限界ママにおすすめのストレス発散法は、
外出してリフレッシュすること。



なぜストレス発散になるのかというと、外の空気を吸うことで気持ちが晴れたり、落ち着いたりできるから。
外出といっても遠くではなく、近くの公園などでも大丈夫です。



外出のメリットは他にもこんなにあります。

  • 開放的な気持ちになれる
  • 人と話せる(外との繋がりを感じて安心できる)
  • 子どもを遊ばせて疲れさせると、寝かしつけが楽になる
  • ぐずっている時に外に連れ出すと泣き止む

近くの公園のベンチでコーヒーを飲んだり、パンを食べたりすると、
子どもだけでなく自分の気分転換にもなります。


限界の時って、外に出るのもしんどいんだよね。
準備も必要だし、めんどくさい。



まやママ

面倒な気持ちもわかるけど、引きこもってしまうと余計に子どもと自分だけの空間がしんどくなってしまうよ。

お庭でおにぎりを食べるとか、できそうなことから始めてみて。



ちょこっと運動する


続いてワンオペ育児ママにおすすめしたいのは、ちょっとだけ運動をしてストレス発散する方法です。



なぜこれが効果的かというと、体を動かすと体だけではなく心もすっきりするから。



時間がなくてもできるちょこっと運動には、こんなものがあります。

  • 赤ちゃんを抱っこしながらのかかとの上げ下げ、体を揺らす
  • 授乳中や寝かしつけ中の肩回し
  • 赤ちゃんとテレビや動画を観ながら足をパカパカさせる
  • 寝かしつけ後の深呼吸やストレッチ



毎日疲れてるから、「運動しよう」って思うと面倒になるんだよね…。
大事なのはわかるんだけど。



まやママ

まとまった時間をつくるんじゃなくて、育児しながら3分くらいで軽くできるのがいいよ。

一度に多くするより、ちょこっとを毎日続けた方が効果的だからね。



趣味に没頭する


最後にワンオペ育児ママにおすすめしたいストレス発散は、趣味に没頭することです。



なぜこれが効果的かというと、好きなことに没頭することで嫌なことを忘れられるため。



具体的には、こんな趣味がおすすめです。

  • 読書、電子書籍
  • ドラマや映画、アニメ鑑賞
  • 写真撮影
  • ガーデニング、観葉植物のお世話
  • 日記、手帳、育児記録

それほど時間がかからない趣味なら、取り組みやすいですよね。


家事と育児でくたくたで、趣味に没頭できる時間もなく寝ちゃうんだよね…。



まやママ

5分でも10分でも、楽しいことで気分転換ができたらリフレッシュになるからおすすめだよ。



ワンオペ育児限界ママに、ぜひ持ってほしい前向きな考え方3選



ワンオペ育児が限界になると、考え方がつい後ろ向きになりがちですよね。



「もう無理…。」と思ってしまった時に前向きになれるような、
おすすめの考え方
をいくつかご紹介します。


ワンオペ育児限界ママに、ぜひ持ってほしい前向きな考え方3選
  • 「完璧」じゃなくていい
  • 「まあいっか」という日もあっていい
  • 家族と自分が笑顔でいればそれでいい


「完璧」じゃなくていい



まずおすすめしたい、ワンオペ育児限界ママの前向きな考え方は、
「完璧じゃなくていい」っていうことです。



なぜって、何もかも毎日完璧にするなんてことは、
時間的にも体力的にもできないから。


栄養バランスの整ったごはん、ぴかぴかのお家。
家族のために毎日頑張りたいんだけど、全部1人でこなすのはとても時間が足りない。

でも、別に毎日完璧じゃなくていいよね。
頑張りすぎてぴりぴりするのも嫌だもんね。



でも、ママなんだし一通りの家事くらい完璧にできるようにならないと、家族が可哀想じゃない?



まやママ

ワンオペで隅から隅まで完璧にするなんて不可能だよ。

少し肩の力を抜いて、「完璧じゃなくてもいい」って気持ちを緩めて過ごせるといいよね。



「まあいっか」という日もあっていい


次にワンオペ育児中のママに伝えたいのは、「まあいっか」という日もあっていいのだということです。



だって、毎日気を張って子育てしていると、家族にもぴりぴりした気持ちがうつってしまって楽しくなくなってしまうから。



私の知人もワンオペ育児に苦労していましたが、慣れてきた今はこんなふうに考えているみたい。

ママは私だけ。子どものためにもっと頑張らないと。
気を張って過ごしていたら、子どもを見る余裕もなくなってしまっていた。

「まあいっか。」
後回しにできることは後ですればいい。
子どもと一緒に過ごせる時間は限られているんだから。



「まあいっか」って妥協じゃない?
しんどくても、子育てに妥協なんてしたくない。



まやママ

頑張りたいって気持ちはすごく素敵。
でも「まあいっか」は妥協じゃないよ。

優先順位を考えて、程よく肩の力を抜いてみてね。



家族と自分が笑顔でいればそれでいい

最後にワンオペ育児ママに伝えたいのは、
結局は家族と自分が笑顔でいられればそれでいいということ。



なぜなら、家族や自分の笑顔以上に大切にしないといけないことなんてないからです。



ワンオペ育児で苦しんでいるママたちも、頑張りすぎずにこんなふうに考えてみてください。

洗い物や洗濯物がまだ残ってる
部屋も散らかりっぱなし


でも、家族も自分も元気で笑顔でいられればそれでいいよね。
やらないといけないことは多いけど、自分のペースで少しずつ片付けていこう



笑顔だけじゃどうにもならない。
さぼってるって思われそうじゃない?



まやママ

子どもだって、毎日笑顔のママの方が嬉しいはず
自分のペースで、家族や自分の笑顔を守っていこうね



まとめ:ワンオペ育児は、限界が来る前に対処すべし!


いかがでしたか?



1人で頑張るワンオペ育児は、頑張り続けると限界が来てしまいます

できるだけ限界が来る前に対処すること。
限界が来てしまった時にも、速やかに対処すること。



すべてを完璧にこなそうとせず、
まずは自分と子どもの安全、そして心と体の健康を大切にしてくださいね

応援しています。


本記事ではまずはじめに、ワンオペ育児限界ママがストレスを感じる時はどんな時なのかをまとめました。

ワンオペ育児限界ママが、ストレスを感じることってどんなこと?
  • パートナーが家事育児をしない、できない状況にあること
  • 仕事や家事が、思うように進められないこと
  • 自分の時間がとれず、したいことができないこと
  • 自分の辛さを、パートナーや周囲に理解してもらえないこと
  • 育児を1人で進める時のタスクの多さや、プレッシャーを感じること


次に、ワンオペ育児限界ママが陥りがちな、後ろ向きな思考について紹介しました。

ワンオペ育児限界ママが、陥りがちな後ろ向きな思考って?
  • 自分が家事や育児を全てするのは、パートナーが忙しいから「仕方ない」
  • ママになったから、自分の時間をとれなくなってしまうのは「当たり前」
  • 子どものために頑張れないのは「ママ失格」
  • 育児ですぐ余裕がなくなってしまうのは、「自分が弱い人間だから」


続いて、ワンオペ育児に限界がきてしまった時の対処法を紹介しました。

ワンオペ育児に限界がきてしまった時の対処法4選
  • 育児に関わってくれる人を増やす
  • スケジュールを見直し、手を抜けるポイントを探す
  • 自分でやらなくてもいい仕組みをつくる
  • パートナーとの役割分担を明確にする


次に、ワンオペ育児限界ママにおすすめのストレス発散法をお伝えしました。

ワンオペ育児限界ママにおすすめのストレス発散法3選
  • 外出してリフレッシュ
  • ちょこっと運動する
  • 趣味に没頭する


最後に、ワンオペ育児限界ママに、ぜひ持ってほしい前向きな考え方をまとめました。

ワンオペ育児限界ママに、ぜひ持ってほしい前向きな考え方3選
  • 「完璧」じゃなくていい
  • 「まあいっか」という日もあっていい
  • 家族と自分が笑顔でいればそれでいい


ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

プロに頼って負担を減らしているかどうか
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。

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