ワンオペで外食を成功させる攻略法!失敗しないための事前準備と考え方を徹底解説

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

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実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる


子ども連れてワンオペで外食に行くと、すごい疲れちゃうのって私だけ?

ワンオペで外食に行く時ってどんな準備したらいいの?

外食先のお店で気を付けた方がいいことってあるのかな?


この記事では、ワンオペでの外食についてどうしたらいいか困っている
そんなあなたの悩みを解決します



ワンオペの外食って、
子どもがお店でぐずったら1人であやさないといけないし、
他の人に迷惑かけたらいけないって考えると気が重くなりますよね。



私も昔はそうだったんです。

初めてワンオペで外食に行った日は大変でした
イスに立ち上がったり空腹でぐずったりして、メニューを見る余裕もなし

料理が来てもこぼしたりトラブル続きで、周りの目が気になってお料理の味もわからないまま…

心が折れそうに…。

こういうことがあると、もうワンオペで外食なんて無理だ…って諦めたくなりますよね。


でも、
この記事で紹介しているワンオペで外食に行く前の準備を試してみたら、
ワンオペ外食を楽しめたんです。


本記事では、
ワンオペ外食時の「あるある」と、外食に行くメリットを解説



さらに、
外食の事前準備と、年齢別ワンオペ外食の攻略法、大切な意識をご紹介

この記事を読めば、ワンオペ外食について悩まなくなり
ママが外食に行って気軽にリフレッシュできるようになりますよ

この記事でわかること
  • ワンオペで外食に行く時の困ったあるある3選
  • ワンオペで外食に行くことのメリット3選
  • ワンオペの外食を成功させるための事前準備5選
  • 年齢別ワンオペ外食の攻略法
  • ワンオペ外食をママが快適に乗り切るための大切な意識5選


目次

ワンオペで外食に行く時の困ったあるある3選


子どもをワンオペで外食連れて行くとき、
困ったトラブルが起きることってよくあります。


ここではワンオペ外食の時の「あるある」を3つ紹介します。

ワンオペで外食に行く時の困ったあるある3選
  • 外食するお店で子どもがぐずりだしてしまう
  • 子どもが希望したものを注文してもほとんど食べずに、ママがご飯を全部食べないといけなくなる
  • ワンオペで外食に行っても結局バタバタしてママが楽しめない

外食するお店で子どもがぐずりだしてしまう


ワンオペ外食のあるあるの1つ目
は、
外食するお店で子どもがぐずりだしてしまうこと。



理由は簡単で、
子どもにとって外食の席は、じっと座ったり待っている時間が長いし
ママがいつもと少し違う雰囲気が出ていることで不安を感じてしまうから。



ママ友はこんなことがあったんだって。

外食で席に着いて10分くらい子どもが「もう帰りたい」って言い始めて。

料理が運ばれてきたときにはもう限界で泣き始めちゃって…。


周りの人の迷惑になっていないか心配だし、ご飯は冷めちゃうし、

ワンオペで外食に行くのはまだ早かったのかなって反省したよ。



家ならぐずってもそのまま様子見たりできるけど、
周りに人がいると早く泣き止ませないとって余計焦っちゃうんだよね。



まやママ

子どもがぐずると私も余裕なくなってイライラしちゃう。



子どもが希望したものを注文してもほとんど食べずに、ママがご飯を全部食べないといけなくなる


ワンオペ外食のあるあるの2つ目は、
子どもがほとんど食べずに、ママがご飯を全部食べないといけなくなること。



というのも、
普段なら残されたご飯をパパとシェアして食べるのに
ワンオペだとママ1人でどうにかしないといけないから。



こんなことってよくあるんです。

ハンバーグとポテトが食べたいと言ったから頼んだのに、目の前に来たら「いらない」って。

少しだけ食べてもうごちそうさま
私は自分で頼んだご飯子どもの分も食べることに…。


まだ帰らないの?」って言う息子をなんとか飽きさせないようにしながら、頑張って食べたよ。
お腹が苦しくって辛かった…



注文しすぎは良くないから子どもの分だけ頼むと、意外と全部食べれたりする。
注文の仕方が難しすぎる…



まやママ

子どもの食べ残しより、私が好きなご飯食べたいし…。

パパがいればたくさん食べてくれて安心なんだけどな。



ワンオペ外食に行っても結局バタバタしてママが楽しめない


ワンオペ外食のあるあるの3つ目は、
ワンオペで外食に行っても結局バタバタして、ママが楽しめないこと。



それは、外食でもママの役割は多くて心も体も休まらないから。



具体的にはこんな感じ。

お店に入ったら子どもの座席を確認し、食べられそうな量を考えてから自分のメニューを決める。

待ち時間は飽きないよう声かけや手遊び
食事中も子どものサポートしながら自分も食べ、急なトイレにも対応したりやることが結構多い…

楽したくて外食したのに、帰る頃にはどっと疲れてるんだよね。


家でご飯食べる時みたいに忙しくなるのはなんでだろう。


まやママ

周りの目が気になって迷惑かけないようにしないとって必死になるよね。


ワンオペで外食に行くことのメリット3選


ワンオペで外食に行くと、大変なこともありますよね。
でも、外食をうまく活用することができたらママの生活と心が楽になりますよ。



ここからは、ワンオペで外食に行くメリットを3つ紹介します。

ワンオペで外食に行くことのメリット3選
  • 外食すると家事が減って楽になる
  • 外食することでママの気分転換になる
  • 子どもに外食の食事マナーや社会のルールを伝えるチャンスになる

外食すると家事が減って楽になる


ワンオペで外食に行くメリット1つ目は、
外食することで家事と心の負担を一気に減らすことができること。



なぜなら、外食に行く時は食事に関する家事を全部しなくていいから



食事作りには具体的にはこんな作業がありますよね。

  • 献立を考える
    何作ろうか考えている間に、子どもから話かけられるとイライラ
  • 買い物に行く
    子どもと行くと余計なものを欲しがられたり、自分のペースで買い物できなくて大変
  • 調理する
    火の近くは危ないから待っててねと言っても理解できなくて泣かれる
  • 後片付けをする
    散らかったキッチンを片づけてから他のお世話をするのがしんどい


家事は楽になるかもしれないけど、外食って贅沢なイメージがあるんだよね。



まやママ

たまに外食をすると家事がほんの少しだけ楽になる。

その分ママの心に余裕ができて笑顔でいられるかなって思うんだ。



外食することでママの気分転換になる


ワンオペで外食に行くメリット2つ目は、
ワンオペで頑張っているママにとって、外食は気分転換の時間になること。



その理由は、
家の中とは違う空気や景色の中で、料理を出してもらう人になれるから。



例えばこんな風に。

子どもたちのご飯を作って食べさせて…が毎日大変で。
自分は冷たくなったご飯を1人キッチンで立ちながら食べてたら、心が暗くなる


だから、外食に行って綺麗な店内で温かい食事を準備してもらえるのが嬉しくって
他の人が作ってくれた温かいご飯を食べれることってすごくありがたいんだよね。



でも、ワンオペ子連れの外食なんてゆっくりできないよ。



まやママ

短い時間でも、いつもと違う場所に行くのって楽しいよ。

外食で気分転換して、あっという間の1日だったなって感じるのが嬉しいんだ。



子どもに外食の食事マナーや社会のルールを伝えるチャンスになる


ワンオペで外食に行くメリット3つ目は、
食事マナーや社会のルールを子どもに自然に伝える機会になること。



というのも、
外食の場所は家とは違って子どもにとっては小さな社会体験の場になるから。



例えば、

2-3歳の子向け
  • 椅子に座ること
  • 大きな声のおしゃべりに気を付ける
  • 机の上の物で遊ばないこと


4ー5歳
  • お店の人へあいさつ・お礼を言うこと
  • お店の中はゆっくり歩くこと
  • 食事はみんなで楽しくすること


6歳以降
  • 子どもに注文を任せてみる
  • 声のボリュームを自分で考えて調整すること
  • 箸の持ち方や食べ方に気を配ること


こんなにマナー伝えて、うちの子たちうまくできるかな


まやママ

失敗しても大丈夫、少しずつやってみよう。

楽しみながら、ルールやマナーを練習できる場所になるといいな。



ワンオペの外食を成功させるための事前準備5選


ワンオペでの外食を楽しく気分転換できる時間にするためには、
事前準備をしておくことが重要です。


ここでは、
ワンオペ外食を前向きに楽しめるようにする事前準備を5つに絞って紹介します。

ワンオペの外食を成功させるための事前準備5選
  • 子ども連れでもOKなお店を探しておく
  • 事前にネットでメニューを確認して注文するものを決めておく
  • 子どもを空腹にしすぎないようにする
  • 外食の待ち時間を乗り切るためのアイテムを準備する
  • 外食するときに必要な子どもの食事アイテムを準備する


子ども連れでもOKなお店を探しておく


ワンオペの外食を成功させるための事前準備1つ目は、
子ども連れでもOKなお店を探して選んでおくこと。



それは、お店を事前に調べておくことで
周りの目を気にしすぎず、ママ自身が安心して食事を楽しめるようになるから。



例えば、こういったお店を選ぶのがおすすめです。

  • ベビーチェア・おむつ替えシートがあるお店
  • キッズメニューが用意されているお店
  • ファミリーレストラン
  • 子ども連れ家族が多いフードコート
  • 各自治体の子育て支援に協賛しているお店


せっかくの外食…。
大人向けの素敵なお店にも行きたいな。


まやママ

最初は子どもを歓迎してくれるお店に行ってみよう。
子連れNGのお店でハプニングが起きたら、もう外食は無理…ってなるかも。

外食することに慣れてきたら、新しいお店に挑戦してみるといいと思うよ。


事前にネットでメニューを確認して注文するものをきめておく


ワンオペの外食を成功させるための事前準備2つ目は、
事前にメニューを確認して何を注文するか決めておくこと。



というのも、
席についてからメニューを悩んでいると子どもがぐずったときに慌ててしまうから。



私はこんなことを事前に決めてました。

  1. 公式サイトなどでメニューを確認し、早く提供されそうな料理を選んでおく
  2. 子どもが苦手な食材が入っていないか、事前にチェックしておく
  3. 子どもが食べやすいメニューかどうかを考えておく
  4. 自分のメニューも、早く食べられそうなものを優先して選ぶ
  5. 子どもの機嫌が変わっても慌てないよう、いくつか候補を決めておく

これだけで席についてからのバタバタがかなり減るんです。


お店に着いた時の気分でメニューを選ぶのが楽しいのに



まやママ

子どもたちが大きくなったらすぐできるようになるよ

事前にメニューを決めておくと注文する時間を減らせたり少しだけ栄養バランスにも気を配れたりするから心に余裕ができるんだ。



子どもを空腹にしすぎないようにする


ワンオペの外食の事前準備3つ目は、子どもを空腹にしすぎないこと。



なぜなら、
お腹がペコペコだと料理がくるまでの時間に耐えられず、ぐずりだしてしまうから。



具体的には、

  • いつもより早い時間に外食へ行く
  • 出かける前に少しだけ食べさせておく
  • 散らからないお菓子を持っていく
  • お水やジュースを飲ませて時間を稼ぐ
  • 子どものメニューを真っ先に注文する


お腹いっぱいになっちゃったら、せっかくの外食がもったいないよ



まやママ

ワンオペ外食の目的はママと子どもが笑顔で楽しむこと。

ご飯が残ったとしても、外食は楽しいって思ってくれた方が幸せだよ。


状況に応じてお菓子を食べさせる場合は、事前にお店の方に確認しておくと安心です。


外食の待ち時間を乗り切るためのアイテムを準備


ワンオペの外食の事前準備4つ目は、
外食の待ち時間を乗り切るためのアイテムを準備すること。


というのも、
静かに座ったり料理が出てくるまでの数分を待つことは、子どもにとって難しいことだから。



そんな時に役立つのが、音が出にくくて狭いスペースで使える待ち時間対策アイテム

  • 何度も貼ってはがせるシールブック
  • 塗り絵やノート・色鉛筆でお絵描き
  • 小さな絵本やしかけ絵本
  • 音の出ないミニカーやフィギュア
  • イヤホンをつけてもしくは無音で楽しめる動画(ルールを決めて短時間で)


待ち時間はいつもスマホで動画見せちゃうから、少し罪悪感があって…



まやママ

最初に、お料理が運ばれてくるまでだよってルールを決めておくといいよ。

ママも子どもも楽しい気持ちでご飯を待てたら最高だね。



外食するときに必要な子どもの食事アイテムの準備


ワンオペの外食をの事前準備5つ目は、
子ども用の食事アイテムを準備すること。



その理由は、
お店によって子ども用のカトラリーの用意がなかったり
お店のエプロンが子どもに合わなくてぐずったりするのを防ぐことができるから。



具体的には、こういったアイテムがあると便利ですよ。

  • いつも使って慣れているフォークやスプーン
  • 食材を食べやすい大きさに切れる食品用ハサミ
  • 小さく持ち運べるシリコンスタイ
  • ふたがついていて倒れてもこぼれないマグ
  • たくさん使っても大丈夫な大容量のウェットティッシュ
  • 濡れたものやゴミを持ち帰るのが便利になるビニール袋



荷物が増えちゃうのって嫌なんだよね。



まやママ

食事中に何度も席を立ったり店員さんを呼ばなくても済むから心が楽になるよ。

あなたがゆっくり食事を味わうための準備だから、よかったら参考にしてね。



年齢別ワンオペ外食の攻略法


ワンオペ外食は、
子どもの年齢によって大変なポイントと攻略方法が大きく変わってきます



ここでは、年齢別のワンオペ外食の攻略法を紹介します

年齢別ワンオペ外食の攻略法
  • 0歳:ベビーカーを活用して素早く終わらせる
  • 1~2歳:子どもの好きな物を多めに持って時間を稼ぐ
  • 3歳以降:事前に約束ごとを決めて外食を楽しむ


0歳:ベビーカーを活用して素早く終わらせる


0歳とのワンオペ外食の攻略術は、
ベビーカーを使って短時間で食事を終わらせるのがおすすめです。



というのも、
子どもがお昼寝している時間に外食に行けるとママがゆっくり食事できるから。



具体的にはこんな感じ。

赤ちゃんがベビーカーで寝てたから、そのまま入店しても大丈夫なファミレスに行ったんだ。

私が食べたいメニューの中でも早く食べられそうなものを注文して、寝てる子どもの寝顔を見ながら美味しいご飯を食べることができたの。


お店には1時間もいなかったけど、すごいリフレッシュできて最高だった。



ゆっくりできない外食なんて…


まやママ

外で子どもと一緒にご飯に行けたっていう経験が大事なんだよ。

ママのワンオペ外食のスキルと自信を少しずつ積み上げていこう


1~2歳:子どもの好きな物を多めに持って時間を稼ぐ


1歳・2歳とのワンオペ外食は、
子どもの好きな物をいつもより多めに持っていき時間を稼ぐことをおすすめします。



だって、
この時期の子どもは自分の好きなように動きたい気持ちが強くて
外食先でじっとすることが大変だから。


たとえば次のようなアイテムを持っていくとママは安心です。

  • 個包装タイプの散らからないお菓子・食べ物
  • マグネットタイプのシールブック
  • 磁気のお絵描きボード
  • 折り紙とえんぴつ
  • 普段からよく使っている小さいおもちゃ


おもちゃとかお菓子ばかり持っていって、子どもを甘やかしすぎじゃない?



まやママ

ワンオペ外食では子どもがご機嫌でいてくれることが何よりも大事なんだ。

外食に行く特別な日だからね」って話をすれば子どももわかってくれるはず。



お店によっては食べ物の持ち込みを禁止している場合もあるかもしれません。
不安なときはお店側にひと言確認すると安心ですよ。


3歳以降:事前に約束ごとを決めて外食を楽しむ


3歳以降のワンオペ外食では、
お店での約束ごとを前もって一緒に決めておくことが大事。



なぜなら、
この年齢はルールがわかってきて、外食に行く前に一緒に約束を決めることで
子ども自身も約束を守ることを意識しやすくなるから。



たとえば次のような約束を、家を出る前に子どもと確認しておくのがおすすめです。

  • お店では、ゆっくり忍者さんになって歩いてね
    →お店では走らない
  • おしゃべりするときは猫さんくらいの声にしよっか。」
    →大きな声でしゃべらない
  • お机にある物はみんな寝てるから起こしちゃだめだよ。」
    →お店の物で遊ばない



うちの子にそんな約束は難しいかもしれない



まやママ

一緒にルールを考えて確認しておくことが大事なんだよ。

今回は難しかったとしても、次回はできるようになるかもしれない

ワンオペ外食で子どもの成長を感じられちゃうかも。



ワンオペ外食をママが快適に乗り切るための大切な意識


ワンオペでの外食は、
子どものお世話も周りへの配慮もすべて1人でこなすから緊張しちゃいます


ここでは、
ワンオペ外食をママが快適に過ごせるようになるための意識を5つ紹介します。

ワンオペ外食をママが快適に乗り切るための大切な意識
  • ワンオペで外食に行くママ自身を褒める
  • お店や他のお客さんへ配慮する姿勢を忘れない
  • お店を利用する時間帯を考える
  • 子どもがぐずったら席を外してもいいと考える
  • 完璧に楽しめなくてもOKと思うようにする


ワンオペで外食に行くママ自身を褒める


ワンオペ外食の大切な意識1つ目は、
ワンオペで外食しようと決めて行動に移したママ自身を褒めまくること。



だって、子どもと一緒に外食したいと思って行動するママって素晴らしいから。



具体例としては、こんな風に。

  • ワンオペで外食に行くためにSNSで検索した
    →行動してる自分って素敵
  • 行ったことあるお店に子どもメニューがあるか調べた
    →子どもたちのために考えられる私は優しいママ
  • みんなで楽しい外食にするために荷物を準備した
    →細かいところまで気を配れる私って最強

心の中でつぶやくだけで、自分に自信が出てきますよ。


他のママは自分の事を褒めたりしなくても、軽々と外食行けるんだろうな



まやママ

ワンオペ外食をママが気分転換できる方法のひとつにしてほしいんだ。

行動出来てえらい」って心の中でつぶやいて自分に優しくしてあげてね


お店や他のお客さんへ配慮する姿勢を忘れない


ワンオペ外食の大切な意識2つ目は、お店と周りの人への配慮を忘れないこと。



なぜなら、
ワンオペで外食に来た自分が1番大変なんだという意識で立ち振る舞っていると
周りの人は冷ややかな態度になってしまうから。



具体例として、こんな感じで配慮するのはどうでしょう?

お店に入る時は子どもと一緒に「よろしくお願いします」と言っています。

騒いでしまうかもしれない気持ちを先に伝えたくて。

食事をこぼした時も「ごめんなさい」と謝ると、帰り際に「良い子だったね」と声をかけてもらえて、とても安心したんだ



自分たちが配慮してたって、子どもが突然大声出したりしたら迷惑かけちゃうのには変わりないよね。



まやママ

子どもがいるから仕方ないでしょ?っていう姿勢は違うと思うんだ。

一生懸命頑張っているって伝われば、みんな温かく見守ってくれるはずだよ。



お店を利用する時間帯を考える


ワンオペ外食の大切な意識3つ目は、お店を利用する時間帯を考えること。



というのも、
お店が混雑している時間は他のお客さんが多いし、店員さんも忙しくて余裕がなく、
万が一トラブルが起きたときにかなり迷惑をかけてしまうから。



たとえば、

ランチに行くなら

開店直後の時間(大体11時頃)もしくは14時以降
→ランチタイムが本格的に始まる前と終わった後は食事の提供も早くお店も空いてる


ディナーにいくなら

16:00~18:00がおすすめ
→家族連れ層のお客さんが多い
 お店が比較的空いている
 遅い時間になるほど子どもがぐずりやすくなるから早い時間だと安心


仕事とか、保育園の都合があって時間をずらせない時もあるよね


自分が行きやすい時間を選ぶのといいよ。
でもお店の混雑がピークの時間に行くと、色んな待ち時間がある

少しだけ早めに行くとか少し遅めにしようって意識するだけで、ワンオペ外食が楽になるはず。



子どもがぐずったら席を外してもいいと考える


ワンオペ外食の大切な意識4つ目は、
子どもがぐずったときは席を外しても問題ないということ。



だって、
店内で無理にあやそうとするより少し外に出て気分転換したほうが、
子どもも親も早く落ち着くし、周りのお客さんへの負担も減らせるから。




具体的には、

  1. ぐずり始めたら、まずは小声で声かけや抱っこで様子を見る
  2. 収まらなければ「少し外に行こうね」と伝えて席を立つ
  3. 落ち着いたら「戻ったらごはん食べようね」となだめる



食事の途中で席を立ったりしたら、
それこそ他のお客さんやお店の人の迷惑なんじゃない


店内でなかなか落ち着かないよりも、一旦席を外すっていうのも大正解だよ。

ワンオペ外食で困ったときに色々な選択肢があるって理解しておくと、心に余裕が出るよ


完璧に楽しめなくてもOKと思うようにする


ワンオペ外食の大切な意識の最後は、
理想通りに楽しめなくても大丈夫だと最初から思っておくこと。



なぜなら、
完璧を目指すほどちょっとしたことがストレスになって
ママ自身が楽しめなくなってしまうから。



具体的にはこんな風に考えると気持ちが楽になります。

  • 子どもが途中で席を立ちたがっても、今日は落ち着いて食べられたらラッキーと思う
  • 料理をゆっくり味わえなくても、外に出てご飯を食べられただけで満足と思う
  • 子どもがあまり食べなくても、今日は外食の練習の日と考える
  • 思ったより早く帰ることになっても、気分転換になって良かったと思う
  • 外食なのに疲れてしまっても、家でご飯を作らなかったことがありがたいと考える


でも、周りからみたらお店でバタバタしてる親子って思われそう…。


まやママ

あなたと子どもたちが楽しめたかどうか心の基準にしてみよう。
親子揃って笑顔でお家に帰れたらそれでいいんだよ



まとめ:ワンオペ外食を心強い味方にしてママの笑顔を守ろう


子どもを連れてのワンオペ外食初めのうちはハードルが高く感じるかもしれません



でもそれって、
あなたが先回りして周りの人のことを考えられるから
ワンオペの外食が難しいかもって感じるんです。



この記事で紹介した、事前の準備困ったときの対処法を見て、
あなたが「ワンオペでも外食行けそうだな」って思ってくれたら嬉しいです。



子どものためにも、ママのためにもワンオペで外食が楽しめるよう応援しています



大きくなった子どもに「昔は外食に行くのって大変だったんだよ」って、
笑って言える日が楽しみですね。




最初に、ワンオペで外食に行く時の困ったあるある3選をご紹介しました。

ワンオペで外食に行く時の困ったあるある3選
  • 外食するお店で子どもがぐずりだしてしまう
  • 子どもが希望したものを注文してもほとんど食べずに、ママがご飯を全部食べないといけなくなる
  • ワンオペ外食に行っても結局バタバタしてママが楽しめない



次に、ワンオペで外食に行くことのメリット3選を解説しました。

ワンオペで外食に行くことのメリット3選
  • 外食すると家事が減って楽になる
  • 外食することでママの気分転換になる
  • 子どもに外食の食事マナーや社会のルールを伝えるチャンスになる



また、ワンオペの外食を成功させるための事前準備5選を解説しました。

ワンオペの外食を成功させるための事前準備5選
  • 子ども連れでもOKなお店を探しておく
  • 事前にネットでメニューを確認して注文するものをきめておく
  • 子どもを空腹にしすぎないようにする
  • 外食の待ち時間を乗り切るためのアイテムを準備する
  • 外食するときに必要な子どもの食事アイテムを準備する



さらに、年齢別ワンオペ外食の攻略法についてご紹介しました。

年齢別ワンオペ外食の攻略法
  • 0歳:ベビーカーを活用して素早く終わらせる
  • 1~2歳:子どもの好きな物を多めに持って時間を稼ぐ
  • 3歳以降:事前に約束ごとを決めて外食を楽しむ


最後に、ワンオペ外食をママが快適に乗り切るための大切な意識5選をご紹介しました。

ワンオペ外食をママが快適に乗り切るための大切な意識5選
  • ワンオペで外食に行く自分自身を褒める
  • お店や他のお客さんへ配慮する姿勢を忘れない
  • お店を利用する時間帯を考える
  • 子どもがぐずったら席を外してもいいと考える
  • 完璧に楽しめなくてもOKと思うようにする




    ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
    私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


    実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

    プロに頼って負担を減らしているかどうか
    たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

    私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
    そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

    そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
    子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

    あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

    ⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

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