実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

0歳と2歳のワンオペのお風呂って大変すぎるよ…。

どうやったらワンオペでもスムーズに2人を入れられるんだろう?

どうしてもお風呂に入れるのが難しい日はどうしよう。
この記事では、
こんなワンオペで0歳と2歳の子をお風呂に入れることへの不安を軽くします。
私も以前は毎日のお風呂がが大変でした。
0歳と2歳を一緒にお風呂に入れると、とにかく大変で…。
0歳を支えている間に2歳は動き回るし、やっと体を洗えたと思ったら今度はどっちかがぐずり出して自分のことは後回し。
気づけばそこらじゅうびしょ濡れで私はずっとバタバタ。
毎日お風呂の時間が近づくたびに「今日はどうやって乗り切ろう…」って気が重かったんだ。
でもこの記事に書いてある、
ワンオペお風呂の入れ方を実践したら、
子ども2人と一緒に入るお風呂を楽しめるようになったんです。
本記事では、
ワンオペのお風呂が大変な理由を解説し、
乗り切るための心の持ち方と便利グッズ・お助けアイテムをご紹介します。
さらに、
どうしてもお風呂に入れるのが無理な日の対処法と、
ワンオペお風呂の悩みの解決策もお伝えします。
この記事を最後まで読めば、
毎日のお風呂で心が疲れることが減って、楽しい親子のお風呂タイムを味わえます。
- 0歳と2歳のワンオペお風呂が大変な理由3つ
- 0歳と2歳のワンオペお風呂の入れ方とコツ5選
- ワンオペお風呂を楽にする便利グッズ・お助けアイテム5選
- どうしても無理な日のワンオペお風呂の対処法
- 0歳と2歳のワンオペお風呂でよくある悩みの解決策
- ワンオペお風呂を乗り切るための心の持ち方3つ
0歳と2歳のワンオペお風呂が大変な理由3つ

0歳と2歳のワンオペお風呂って、毎日のことなのになかなか慣れなくてしんどいですよね。
ここでは、0歳と2歳のワンオペお風呂が大変な理由を3つご紹介します。
- 2歳がイヤイヤ期真っ最中でお風呂に連れていけないから
- 0歳がママから離れると泣いてしまい身動きが取れなくなるから
- 0歳と2歳のお世話でママがずっと裸で動き続けないといけないから
2歳がイヤイヤ期真っ最中でお風呂に連れていけないから

2歳のイヤイヤ期は、お風呂に連れていくだけでも大変です。
なぜなら、
まだ遊びたいとぐずったり、入りたくないと全力で拒否したりして、
その場から動いてくれないことが多いから。
例えばこんなことが日常茶飯事です。
お風呂に行こうとしたら、イヤイヤ期真っ盛りの2歳は「まだ遊びたい!」と床に寝転んで大泣き。
その横で、飽きてきた0歳もギャン泣きし始めて…。
ワンオペで0歳と2歳の両方を相手にしてると、手も体も足りなくって困っちゃう。

私の声かけが悪いのかな?

もっとうまくやれたかもって毎日反省。
0歳がママから離れると泣いてしまい身動きが取れなくなるから
0歳の赤ちゃんがママから離れるとすぐ泣いてしまうことも、
ワンオペお風呂が大変な大きな理由です。
というのも、
0歳が泣き続けていると、
自分の体を洗ったり髪を乾かしたりする時間が取れなくなるから。
毎日こんな感じです。
2歳のお世話をしている間、脱衣所で0歳を待たせておくとすぐに泣き出す。
ママが見えないと泣きながらバウンサーから身を乗り出してしまうことも…。
そんな中でも2歳を洗ったり着替えさせたりしなきゃいけないし、0歳を抱っこしながら自分の体も洗うから毎日本当に大変すぎる。

ちょっと待っててねと声をかけても意味なくって…。

泣かせておくのはかわいそうで自分の事は後回し。
0歳と2歳のお世話でママがずっと裸で動き続けないといけないから
0歳と2歳のワンオペお風呂でママが1番しんどいのは、
自分だけずっと裸で動き続けていること。
だって、
子ども2人のお世話を優先すると、濡れた体のまま抱っこしたり拭いたりで、
体が冷えて余計に疲れてしまうからから。
よくある光景はこんな様子です。
2歳を洗って着替えさせて、0歳も身体を拭いて保湿して着替えさせる。
泣き出せば抱っこして、また脱衣所に戻って…の繰り返し。
子どもはとっくに服を着て楽しそうに過ごしてるのに、私だけずっとタオル1枚だけで家中を動き回ってて虚しくなるよ。

手早くやればいいだけなのかな…。

お風呂なのに全然休まらなくて、「今日もお風呂の時間か…」って気分が沈む。
どうしたらワンオペでのお風呂を乗り切れるかな…。
0歳と2歳のワンオペお風呂の入れ方とコツ5選

0歳と2歳のワンオペお風呂は大変だけど、コツを押さえれば少しずつ楽になってきます。
ここでは、0歳2歳ワンオペお風呂の入れ方について5つの順番でご紹介します。
- ワンオペで子ども2人をお風呂に入れるときは入る前にしっかり準備をしておく
- 0歳を安全な場所で待たせている間に手早く2歳を洗う
- 0歳と2歳を一緒に入れるときは安全第一にする
- お風呂上がりはまず0歳の身体を冷やさないようにする
- 最後に2歳とママの着替えを仕上げる
①ワンオペで子ども2人をお風呂に入れるときは入る前にしっかり準備をしておく

0歳と2歳をワンオペでお風呂に入れるときは、入る前の準備がとても大切です。
その理由は、
必要なものをあらかじめ揃えておくと、
スムーズに動けて余裕をもって子どもと向き合えるから。
こういったものを準備しておくといいですよ。

足りないものがあっても少しくらい目を離しても大丈夫じゃない?

最初に準備しておくだけで、お風呂が楽になるよ。
準備さえできていればなんとかなるって気持ちで整えておくのがおすすめ。
短時間でも、小さな子どもをお風呂に残したままその場を離れるのは危険です。
目を離さないように注意しましょう。
②0歳を安全な場所で待たせながら、2歳から先に入れる
0歳2歳のワンオペお風呂では、
まず0歳を安全な場所で待たせて2歳から先に入れましょう。
だって、
0歳を安全な場所で待たせている間に2歳を先に洗ってしまえば、
無理なく同時にお世話を進められるから。
具体的にはこのようにするのがおすすめです。
- バウンサーやベビーチェアに座らせて、ママの目が届く場所に置く
- タオルやバスタオルで体をくるんで温めながら、声をかけて安心させる
- お気に入りのおもちゃをそばに置いて気持ちを落ち着かせる
- シャンプーや体洗いはサッと済ませて、長風呂にならないようにする
- お風呂用のおもちゃを使って、「遊んでいる間に体を洗おうね」と声をかける
- 子どもの手が届く場所におもちゃを置き、夢中になっている間に2歳の体を洗う

2歳から先に入れると暴れて大変そう。

でも先に洗っておくと、あとで0歳のお世話に集中できるからおすすめだよ。
③0歳と2歳を一緒に入れるときは安全第一にする
0歳と2歳を一緒にお風呂に入れるときは、安全第一で進めましょう。
なぜなら、
危険を減らす工夫をしておくことで、ママも子どもも安心してお風呂の時間を楽しめるから。
具体的にはこんなことに気を付けましょう。
- 滑り止めマットを敷く
…浴室や浴槽の床に滑り止めマットを置くと、子どもが滑って転ぶリスクが少なくなる
→0歳を抱っこしているときや2歳が走り回ったときも安心 - 浴槽のお湯は必要な量だけ
…深すぎると溺れる危険があるので、赤ちゃんが座っても顔が十分に出る量に調整する
→少なめでも体は温まるし、万が一の時も安心 - お湯の温度をチェック
…赤ちゃんは熱さに敏感なので、37〜39℃くらいのぬるめに設定する
→温度計を使うとすぐに確認できて、やけどの心配が減る

危険を無くしてお風呂にも入れてってやることが多すぎる…。

最初はうまくいかなくて当たり前だよ。
少しずつ慣れていけば大丈夫。
安全を優先しながら、できる形を見つけていこう。
④お風呂上がりはまず0歳の身体を冷やさないようにする

お風呂上がりは、まず0歳の身体を拭いて冷やさないことを優先しましょう。
というのも、身体を温かく保つことで、夜のぐずりや体調不良を防ぎやすくなるから。
身体を温める方法としては、
- 大判タオルで包んで手早く水分を取る
お風呂上がりに用意しておいたタオルで、包み込みながら軽く押さえるように拭く - オムツだけ先に履かせる
全身のケアをする前にオムツだけ履かせておくと、冷えを防ぎながら落ち着いてお世話ができる - バウンサーやベビーチェアに座らせながら拭く
安全な場所に座らせておけば、手が塞がっても安心して作業できる

2歳が先に走り回ってしまう…。

わかる、先に行っちゃうよね。
でもまずは0歳優先で大丈夫。
2歳にはさっと羽織れるタオルを用意しておくと安心だよ。
>>子どもの湯冷めが心配な方はぜひこちらの記事もご覧くださいね。
⑤最後に2歳とママの着替えを仕上げる
0歳の保湿と着替えが終わったら、最後に2歳とママの着替えを仕上げましょう。
その理由は、2歳と自分の支度を同時に進めることで、脱衣所にいる時間を短くできるから。
2歳とママの着替えを仕上げる6ステップはこちら。
- 0歳はケアが終わったらそのまま待機する
0歳はバウンサーやベビーチェアで安全に待たせ、体をくるんで温かくしておきましょう - 2歳には自分でできることを少しやってもらう
パジャマのズボンを自分で履いてもらったり、お手伝い感覚で着替えに参加してもらいます - ママは下着やパジャマをサッと着る
2歳が動いている間に、ママも素早く着替えを済ませましょう - 2歳の着替えを一緒に進める
必要に応じて手伝いながら、声かけで楽しく着替えを進めます - 0歳の保湿と着替えを済ませる
全体の流れが落ち着いたら、0歳のオムツ替えと着替え、保湿をまとめて行いましょう - 髪やスキンケアをしながら水分補給もする
ママのスキンケアをしながら、全員の髪を乾かし、喉が渇いたら水分をあげて完了です

子どもたち優先で、自分は最後にしたらいいと思ってた。

つい自分のことは後回しにしちゃうよね。
でもママが冷えるとその後がしんどくなるから、自分の着替えも一緒に終わらせて大丈夫だよ。
ワンオペお風呂を楽にする便利グッズ・お助けアイテム5選

0歳と2歳のワンオペお風呂は、お助けアイテムがあるだけでかなり楽になります。
ここでは、
0歳と2歳のワンオペお風呂を楽にする便利グッズ・お助けアイテムを紹介していきます。
- 2歳がお風呂を楽しみにしてくれるお風呂用おもちゃ
- ワンオペでも0歳を安全に待たせられるバウンサーやベビーチェア
- ワンオペお風呂で風邪をひかないためのバスローブ
- 脱衣所をびちゃびちゃにしない吸水マット・バスマット
- タオルや着替えをすぐ取れるワゴンやラック
2歳がお風呂を楽しみにしてくれるおもちゃ

ワンオペで0歳と2歳をお風呂に入れるなら、
2歳がお風呂を楽しめるおもちゃを用意しておきましょう。
理由は簡単で、
2歳が遊んでくれていると、ワンオペでもスムーズにお世話を進めやすくなるから。
こんな遊び方だとお風呂と知育を一緒に楽しめます。
- 浮かべるアヒルや動物フィギュア
…押したり沈めたりして遊びながら、色や形、動きの不思議に気づけます - カップ・じょうご・水すくいグッズ
…水をすくったり注いだりしながら、手先の動きや量の感覚を楽しめます - お風呂用絵本
…絵を見たりお話を聞いたりして、言葉や物語の楽しさに触れられます - 水に浮かぶパズルやブロック
…組み立てながら、形や場所の関係を遊び感覚で学べます - 小さめのシャワーや水鉄砲
…自分で水を出して遊びながら、手の動かし方や力の加減を覚えられます

でも、おもちゃが増えると片付けが大変。

収納ネットやバスケットを用意して、
お風呂の最後に子どもと一緒に片付けちゃうのがおすすめだよ。
0歳を安全に待たせられるバウンサー
0歳2歳のワンオペお風呂では、0歳を安全に待たせられるバウンサーがあるととても便利です。
だって、
赤ちゃんを安心して座らせることができると、心に余裕を持って2歳とお風呂を楽しめるから。
バウンサーがあるとこういったことが便利になります。

バウンサーはなくても良い気がするけど?

安全に待たせられる場所があると、お風呂の大変さが変わるよ。
ワンオペお風呂で冷えから守るバスローブ
ワンオペで0歳と2歳をお風呂に入れるときは、冷えから守るバスローブがあると楽です。
なぜがというと、
さっと羽織るだけで体が温かく保てるので、
0歳2歳のお世話も安心してスムーズに進められるから。
ワンオペお風呂向けバスローブの選び方はこちらです。
- しっかり水分を吸って体を冷やさないためには、吸水性の高いタイプ
- お風呂上がりにすぐ羽織りたい場合は、前開きタイプ
- 毎日使っても負担になりにくいのは、軽くて乾きやすい素材
- 抱っこや移動をしやすくするには、丈が長すぎないタイプ
- 動いてもはだけにくいように、ひも付きやボタン付きタイプ

子どもを先に着替えさせたいな。

わかる、つい子ども優先にしちゃうよね。
でもママが冷えるとあとが大変だから、さっと羽織るだけでも全然違うよ。
脱衣所の水はね対策にぴったりな吸水マットやバスマット
0歳と2歳のワンオペお風呂では、
脱衣所が濡れていると滑りやすくなるため、吸水マットやバスマットを敷いておきましょう。
だって、
足元の心配を減らせるので、転倒を気にせずに子どもたちのお世話を進められるから。
マットにも様々な種類があります。
- 広めのマット…脱衣所全体の水をしっかりカバーできて便利
- 丸洗いできる薄手タイプ…日々のお手入れが楽で使いやすい
- 細長いマット…水がたまりやすい段差や境目ですべるのを防ぐ

マットを増やすと洗濯が大変…。

乾きやすいものを選べばそこまで負担にならないし、
なにより家族の安全のためになるよ。
タオルや着替えを取れるワゴン

0歳と2歳のワンオペお風呂では、
タオルや着替えをワゴンやラックにまとめてセットしておきましょう。
それは、探し物をする時間がなくなるとお風呂上がりの流れがスムーズになるから。
決まった場所に準備しておくと便利ですよ。
- 上段:0歳の肌着、ロンパース、おむつ、綿棒
- 中段:2歳のパジャマ、下着、保湿クリーム
- 下段:大人のバスタオル、着替え、ドライヤー

狭い脱衣所にワゴンは邪魔かも…。

でもスリムタイプやキャスター付きなら、使うときだけ出せるから意外と邪魔にならないよ。
>>他にもワンオペのお風呂を楽にする、こんなコツがあります。
どうしても無理な日のワンオペお風呂の対処法

0歳と2歳をワンオペでお風呂にいれることがどうしても無理な日もあるものです。
ここでは、0歳と2歳のワンオペお風呂がどうしても無理な日の対処方を3つ紹介します。
- しんどい日はワンオペお風呂をお休みして体を拭くだけにする
- 0歳と2歳のワンオペお風呂を別々のタイミングで入れる
- 0歳と2歳のワンオペお風呂は最低限だけやると決めて早めに終わらせる
しんどい日はワンオペお風呂をお休みして体を拭くだけにする

しんどい日は0歳と2歳のワンオペお風呂をお休みして、体を拭くだけでも大丈夫です。
なぜなら、毎日お風呂に入れなくても、拭くだけで清潔を保てるから。
具体的には、
柔らかいガーゼやタオルをお湯で絞って汗をかきやすい部分を中心に拭きます。
- おしりや太もものつけ根をやさしく拭いて、汗や汚れをすっきりさせる
- 首まわりやわきの下を中心に、汗がたまりやすい部分を拭く
- 耳のうしろも忘れずに、さっとなでるように拭く
- 手のひらや足のうらを軽く拭いて、ベタつきを落とす
- おなかや背中も、冷えないように手早く拭いてあげる

ママなのにお風呂にちゃんと入れてあげられない…。

体調を崩して数日お風呂に入れられないことだってあるよ。
無理な日はそれで大丈夫。
0歳と2歳のワンオペお風呂を別々のタイミングで入れる
どうしても無理な日は、0歳と2歳を別々のタイミングでお風呂に入れても大丈夫です。
その理由は、
1人ずつ向き合うことで焦りが少なくなって、落ち着いてお世話しやすくなるから。
別々に入れる時はこのようにお風呂に入れてみてくださいね。
- 先に0歳を入れる場合
0歳を先にお風呂に入れて寝室へ
授乳やミルクで落ち着かせて、安全を確認してベビーベッドや布団で待ってもらう
その間、2歳はリビングでテレビを見たりやおもちゃで遊んで過ごしてもらう - 先に2歳を入れる場合
2歳と一緒にお風呂に入る
その間、0歳はベビーベッドやバウンサーなど安全な場所で待ってもらう
お気に入りのおもちゃを用意して、「すぐ戻るね」と声をかけておく

別々にすると時間がかかって余計しんどそう…。

時間は少しかかるけど、焦る気持ちが減ると気持ちが落ち着くんだ。
0歳と2歳のワンオペお風呂は最低限だけやると決めて早めに終わらせる
0歳と2歳のワンオペお風呂は、最低限だけやると決めて早めに終わらせても大丈夫です。
そうしたら、
やることを絞るとママも子どもも無理なく進められ、余裕を持ってお風呂を終えられるから。
こんな日があってもいいんです。
- シャンプーは毎日やらず、今日はお湯で流すだけにする
- 湯船には入らず、シャワーだけでさっと終わらせる
- 体は汚れやすいところ(首・わき・おしり)だけを中心に洗う
- お風呂のおもちゃは出さず、短時間で終わらせる
- 保湿は全身しっかりではなく、乾燥しやすい部分だけにする

こんな簡単に済ませていいのかな?

毎日完璧にやらなくても大丈夫。
短時間で済ませたほうが、ママも子どもも楽な日ってあるよ。
0歳と2歳のワンオペお風呂でよくある悩みの解決策

0歳と2歳のワンオペお風呂では、思うようにいかず悩むこともありますよね。
ここでは、よくある悩みと解決のヒントを3つ紹介します。
- 2歳がお風呂を嫌がるときは、無理に連れていかず気分を変える
- 0歳が泣き止まないときは、安全な場所で声をかけながら見守る
- ワンオペお風呂は、目を離さない工夫をしておく
2歳がお風呂を嫌がるときは、無理に連れていかず気分を変える

2歳がお風呂を嫌がるときは、無理に連れていくよりも、一度離れて気分を変えてみましょう。
なぜなら、気分を切り替えることで、2歳がお風呂に前向きに向かいやすくなるから。
例えば、次のような工夫で2歳の気分を切り替えやすくなります。
- 「お風呂で〇〇のおもちゃで遊ぼうか」と声をかける
- 「どっちが先にタオルのところ行けるかな?」とゲームにする
- 「今日はシャワーだけにしよう」とお風呂のハードルを下げる

それでもダメな時はどうしたらいいの?

どうしてもダメな日もあるよね。
そんな日は無理に入れようとせず、切り上げても大丈夫だよ。
>>2歳のイヤイヤ期がつらい時はこの記事も併せてご覧ください。
0歳が泣き止まないときは、安全な場所で声をかけながら見守る
0歳がワンオペお風呂中に泣き続けるときは、
安全な場所に寝かせて声をかけながら見守りましょう。
だって、
無理に抱っこしたまま進めるより、
安全な場所で待ってもらったほうが落ち着いて対応できるから。
具体的には、こんな感じにしておくとワンオペお風呂でも心に余裕が生まれますよ。
- バウンサーやベビーベッドに寝かせて、安全を確保しておく
- 「すぐ行くよ」と声をかけながら、その間に自分の体や上の子を洗う
- お気に入りのおもちゃを持たせて、少しでも安心して待てるようにする
- 室温を調整して、泣いている間も冷えないようにしておく

泣かせっぱなしにしてかわいそう。

その場を安全に乗り切ることも大切な育児のひとつ。
無理をしないということは、ちゃんと子どもを守ることにつながっています。
ワンオペお風呂は、目を離さない工夫をしておく
ワンオペお風呂では、
子どもから目を離さずに済むように、あらかじめ工夫をしておきましょう。
そうしたら、
目を離さなくていいと、子どもを気にしながらバタバタ動き回らなくて済むから。
例えば、次のような工夫をしておきましょう。
- シャンプー・ボディソープ・タオルはすべて手の届く場所にまとめておく
- 浴室の床に滑り止めマットを敷き、2歳が走り回っても転びにくくする
- 浴槽にお湯をためすぎず、必要ならふたを閉めておく

それでうまく行くかな?

毎日ちゃんとやらなきゃって思うとしんどいから、
頑張りすぎない方法を見つけていきたいね。
ワンオペお風呂を乗り切るための心の持ち方3つ

0歳2歳のワンオペお風呂は、
育児の中でも特に体力と気力が必要なものに感じられます。
ここでは、
0歳と2歳のワンオペお風呂を乗り切るための心の持ち方を3つお伝えします。
- ワンオペのお風呂は仕事と考えて取り組む
- 0歳と2歳のお風呂は安全第一で乗り切れればOK
- ワンオペのお風呂ではハプニングは起こるものと受け止める
ワンオペのお風呂は仕事と考えて取り組む

0歳と2歳のワンオペお風呂は、
リフレッシュタイムとは考えずに仕事だと思うとうまくいきます。
なぜかというと、
思い通りに進まなくても、今は仕事と割り切れると気持ちが楽になるから。
例えば、次のような具体例があります。
- お風呂の流れを時間で区切る
…お風呂は体を洗ったら終わりにする、湯船は〇分だけにするなど、区切りを決めておくと、長引きすぎずスムーズに上がりやすくなる - チェックリストを作る
…0歳・2歳の順番や準備するものをリスト化しておくと進捗が目で見えて安心して動ける - 役割を分担する
…2歳にはタオルや着替えを運ぶなど簡単なお手伝いをお願いすると、おままごと感覚で楽しみながら動いてくれる

お風呂ってリラックスする時間だよね?

ゆっくりお風呂に入りたいのにバタバタで終わっちゃうと落ち込むよね。
でも、ワンオペなのにちゃんとお風呂に入れてあげてるだけですごいよ。
0歳と2歳のお風呂は安全第一で乗り切れればOK
0歳と2歳のワンオペお風呂の時は、
子どもを安全に入れられたらそれでOKと思いましょう。
それは、
少し目を離しただけで転んだり溺れたりすることもあるし、
まずは無事に終わることが何より大事だから。
こんな心を持てると、お風呂のハードルが下がりますよ。
- お風呂のあとに家の中がでぐちゃぐちゃになったけど、無事に3人ともお風呂に入れた
- 子どもたちがたくさん泣いたけれど、お風呂に入って清潔を保てた
- あったかいお湯に触れて、少しの時間だけでも気持ちのいい瞬間を味わえた

楽しいお風呂時間にしてあげられなくて落ち込む。

完璧にやろうとしなくても大丈夫。
楽しく遊ぶ時間は、もう少し余裕が出てからでもいくらでも作れるよ。
ワンオペのお風呂ではハプニングは起こるものと受け止める
0歳と2歳のワンオペお風呂は、
何かしらハプニングがあって当たり前と思っておきましょう。
だって、
スムーズに終わるはずだと思っていると、
少しのトラブルでも気持ちの余裕がなくなってしまうから。
こんなことは当たり前なんです。
- 0歳がバウンサーで待っている間に泣き出して、ゆっくりシャンプーできない
- 2歳が水をばしゃばしゃして遊んで、下の子の機嫌が悪くなる
- オムツやタオルが手元になくて、2人をどうしたらいいのか焦る
- おもちゃで楽しく遊びすぎて、なかなかお風呂から出ようとしない
- 上の子が脱衣所から逃げ出し、下の子がぐずって待ってくれない

やり方が悪いのかなって思ってた。

トラブルをなくすことよりも、
今日もなんとか乗り切れたと思えることのほうがずっと大事だよ。
まとめ:0歳と2歳のワンオペお風呂は頑張りすぎないのが大事
0歳と2歳のワンオペお風呂は、子どもから目を離せない中で、
洗う・拭く・保湿・着替え・後片付けまで全部を1人でやらないといけないのが大変。
やることがたくさんありすぎるから、
ワンオペの日はうまくいかないことがあって当たり前。
でも、
入れ方のコツや事前準備、便利グッズをうまく取り入れてみると、
少しずつ負担が軽くなっていきます。
無理な日は、無理でOKでも大丈夫。
大事なのは、ママも子どもも安全に過ごせること。
ワンオペで頑張っているあなたはもう十分すごい。
できるところから少しずつ参考にして、
あなたなりのワンオペお風呂のやり方を見つけられたら嬉しいです。
まず始めに、0歳と2歳のワンオペお風呂が大変な理由を解説しました。
- 2歳がイヤイヤ期真っ最中でお風呂に連れていけないから
- 0歳がママから離れると泣いてしまい身動きが取れなくなるから
- 0歳と2歳のお世話でママがずっと裸で動き続けないといけないから
次に、0歳と2歳のワンオペお風呂の入れ方とコツを解説しました。
- ワンオペで子ども2人をお風呂に入れるときは入る前にしっかり準備をしておく
- 0歳を安全な場所で待たせている間に手早く2歳を洗う
- 0歳と2歳を一緒に入れるときは安全第一にする
- お風呂上がりはまず0歳の身体を冷やさないようにする
- 最後に2歳とママの着替えを仕上げる
さらに、ワンオペお風呂を楽にする便利グッズ・お助けアイテムを解説しました。
- 2歳がお風呂を楽しみにしてくれるお風呂用おもちゃ
- ワンオペでも0歳を安全に待たせられるバウンサーやベビーチェア
- ワンオペお風呂で風邪をひかないためのバスローブ
- 脱衣所をびちゃびちゃにしない吸水マット・バスマット
- タオルや着替えをすぐ取れるワゴンやラック
また、どうしても無理な日のワンオペお風呂の対処法について紹介しました。
- しんどい日はワンオペお風呂をお休みして体を拭くだけにする
- 0歳と2歳のワンオペお風呂を別々のタイミングで入れる
- 0歳と2歳のワンオペお風呂は最低限だけやると決めて早めに終わらせる
そして、0歳と2歳のワンオペお風呂でよくある悩みの解決策をお伝えしました。
- 2歳がお風呂を嫌がるときは、無理に連れていかず気分を変える
- 0歳が泣き止まないときは、安全な場所で声をかけながら見守る
- ワンオペお風呂は、目を離さない工夫をしておく
最後に、ワンオペお風呂を乗り切るための心の持ち方を紹介しました。
- ワンオペのお風呂は仕事と考えて取り組む
- 0歳と2歳のお風呂は安全第一で乗り切れればOK
- ワンオペのお風呂ではハプニングは起こるものと受け止める
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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