ワンオペ育児をしながら在宅勤務を乗り切るコツ6選と環境づくりを徹底解説!

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

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実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる

ワンオペ育児をしながらの在宅勤務って、
子どもが気になって仕事に集中できないの。

ワンオペ育児での在宅勤務、
こんな過酷なスケジュールの働き方を続けてて、私大丈夫なのかなぁ。

せっかく在宅勤務をしているのに、
子どものお世話で仕事が止まっちゃうの。



この記事では、在宅勤務とワンオペ育児を両立させるための、
今日から実践できる6つの具体策をわかりやすく徹底解説します。


ワンオペ育児で在宅勤務をはじめると、いろいろな心配事がでてきますよね

小さな子どもがそばにいると、いきなり泣き出したり遊んでほしいと服をつかんできたりして、
なかなか仕事に集中できなくて…。

通勤しているほうが仕事だけに集中できるのでマシかも。
そう思うこともしばしば。

と思うことってありませんか?


結論から言うと、ワンオペ育児で在宅勤務は環境づくりと考え方
具体的な工夫を取り入れることで、無理なく乗り切ることができるんです



今の働き方に限界を感じている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

この記事でわかること
  • ワンオペ育児で在宅勤務をするときのあるある5選
  • ワンオペ育児での在宅ワークがしんどい理由3つ
  • ワンオペ育児をしながら在宅勤務を乗り切る6つのコツ
  • 在宅勤務とワンオペ育児を続けるための環境づくり



目次

ワンオペ育児で在宅勤務をするときのあるある5選



ワンオペ育児で在宅勤務をするときは、トラブルがいっぱい


だって、ワンオペ育児と在宅勤務を両立させるのは、とても大変だから


あるあるな光景では、

子どもは思った通りに遊んでくれないし、仕事は思うように進まないし。
何もかもが中途半端になって、イライラしてきちゃうの
バタバタとワンオペ育児して、在宅勤務をこなして、気が付いたら1日が終わっている気がする。

そんなこと、しょっちゅうですよね。


ここではそんなあるあるをいくつか紹介します

ワンオペ育児で在宅勤務をするときのあるある5選
  • 仕事を始めた瞬間に「ママ〜!」と呼ばれて仕事が中断ばかり
  • オンライン会議中に泣き出したり乱入してきて焦る
  • 仕事に集中していると、子どもがいつの間にか窓のほうへ行っていてビックリした
  • 「あと10分だけ待って」とお願いしても子どもにはまったく通じない
  • 好きなアニメやYouTubeも、忙しい時に限って全然見てくれない


仕事を始めた瞬間に「ママ〜!」と呼ばれて仕事が中断ばかり


仕事を始めた瞬間に「ママ〜!」と何度も呼ばれてしまって
中断ばかりすることってありますよね。


なぜなら、ワンオペ育児で子どもの面倒は私以外見る人がいないから


例えば、よくあるパターンとして、

午前中の家事が終わって、子どももテレビに夢中
さあ、仕事を始めようとパソコンを開いたら、

まるでそれを見計らったように「ママ~!」と叫んでこっちを見ている
どうやら見ていたアニメが終わっちゃったみたい。
慌てて別のアニメのDVDをかけてあげたらなんとか落ち着いて、ようやく仕事にかかれた

なんてことも。

子どもが「ママ~!」って呼ぶたびに、仕事の手を止めないといけないのよね。



まやママ

子どもは何もわからずにママを呼んでいるだけだから、
怒るわけにもいかないのよね。

仕事の手を止めたら、次にすることを忘れてしまったり
同じことを繰り返したりしてしまったり…
なかなか進まないなんてことも。



オンライン会議中に泣き出したり乱入してきて焦る


オンライン会議中に、突然子どもが泣き出したり
抱き着いてきたりして焦ったことってありますよね。


子どもにとって、ママって安心できる存在だから、
そばにいないと不安で泣き出したり声をあげたりしちゃうから。


たとえば、

オンライン会議にどうしてもでなくてはいけなくなって、
子どもに1時間だけ静かにしていてねとスマートフォンの知育アプリを開いて渡したら…。
子どもも嬉しそうにアプリを見ていたから、「大丈夫かな?」と思って会議に集中。

だけど、いざ会議が始まってしばらく経つと、アプリに飽きたのかスマートフォンを放り出し

私のところにきて「遊ぼうよ~。」と言い始めて…。

びっくりしたし恥ずかしいしどうしようかと焦ってしまった

とか。

オンライン会議中に子どもがぐずり始めると、本当に大変で…。



まやママ

オンライン会議中に「だっこ!」と言ってきても、
抱っこはできないし、画面に映らないところであやしてあげることしかできないですものね。

いくらマイクがオフになっていても
意見を求められたらオンにしなくちゃいけないから、
私も「お願いだから泣かないで。」と思いながら、会議に出たことがあるよ。



仕事に集中していると、子どもがいつの間にか窓のほうへ行っていてビックリする


仕事に集中していると、
子どもがいつの間にか窓のほうへ行っていてビックリしたことってありませんか。


特に、歩き始める2歳児くらいからは、どこに行って何をするのか本当に心配
台所や窓、玄関など危険なところがいっぱいで、目を離すのが怖いくらい。


例として、

おとなしく遊んでくれているので同じリビングで仕事に集中していたら、
気が付いたら子どもの姿が見えない…。

慌てて探したら、リビングの窓の近くまで行っていた
幸い窓は閉まっていたけれども、開いていたらと思うとぞっとした

ということも。

目を離すと、子どもってどこに行くかわからないわ。



まやママ

歩き始めた子どもは特に、どこに行くかわからないわ
好奇心も旺盛だし怖いってこともわかってないから、
子どもから目を離して仕事に集中できないのもよくわかるの。



「あと10分だけ待って」とお願いしても子どもにはまったく通じない


「あと10分だけ待って。」
そう思うことはよくあることですよね。


でも子どもはその「あと10分待って」がわからないから
泣き出したりママを呼び続けたり…。
こっちまで辛くなっちゃう。


よくあるシチュエーションとして、

今日の仕事の終わりが見えてきた~。
そう思ったと同時に、子どもが泣き出して足に、まとわり付いてくる
「あと10分待って」って言うけど、子どもはそれを理解してくれなくて


結局、仕事の手を止めて、子どもを抱っこして部屋の中をウロウロ
全部終わるのは、今日もこの子が夜に眠ってからかな。

など。

そう、あと10分がわからないのよね。



まやママ

あと10分がわからないのは仕方ないこと
子どもにそこまで求めても仕方ありません。
小さな時はなおさら。

泣き出してしまったら、子どもをあやすしかできないですものね。



好きなアニメやYouTubeも、忙しい時に限って全然見てくれない


好きなアニメやYouTubeも、忙しい時に限って全然見てくれないこともありますよね。


だって、子どもの好奇心は、いつどこへ向くかわからないから


1例として、

いつもだったらテレビやスマートフォンにべったりなのに、
今日に限ってママ、ママってついて回る
仕事をしたいけど、「だっこして~。」って満面の笑みで言われても…

今日は仕事、また全然進められないのかなぁ

なんてことも。

忙しいときに限って、いつものように見てくれないのよね。



まやママ

仕事も気になるけど、
子どもが足元に抱き着いてきたら、かまわないものね
笑っていても泣いていても、
ママがなにかしら対応しないと離れてくて大変…。


ワンオペ育児での在宅ワークがつらい理由3つ



なぜワンオペ育児での在宅ワークがつらいのかって、いろいろと理由がありますよね。


ここでは、ワンオペ育児と在宅ワークがつらい理由を3つ紹介します。

ワンオペ育児での在宅ワークがしんどい理由3つ
  • 仕事に集中できる時間が圧倒的に少ないから
  • 子どもがいうことを聞かないと、イライラしてきつく当たってしまうから
  • 仕事の締め切りが遅れた理由を会社に説明するのがつらいから


仕事に集中できる時間が圧倒的に少ないから


ワンオペ育児と在宅ワークを両立させるのが難しいのは、
仕事に集中できる時間が圧倒的に少ないから


なぜなら、ワンオペ育児で子どもから目が離せないからです。


たとえば、

今日締め切りの仕事があるので、仕事に集中しようとリビングの椅子に座る
でも、子どもが泣くたびに、オムツ替えごはん抱っこしてあやしたり。
なかなか集中できる時間が取れない…。

ということもあります。

子どもはいつ泣き出すかわからないから困るのよね。



まやママ

確かに、子どもが泣き出すたびに腰を上げてお世話していたら大変ですよね。
細切れの時間で仕事を完成させなきゃならないから、返って時間がかかったりもしますよね。


子どもがいうことを聞かないと、イライラしてきつく当たってしまうから


仕事が溜まっているのに、子どもがいうことを聞かないとイライラしてきますよね


なぜなら、できないことや思うようにいかないことが多すぎて、
心の余裕がなくなり、イライラしてつい子どもに当たってしまうから


たとえば、

今日は仕事も家事もいっぱい。
とりあえず仕事だけでもとパソコンを開いてみても、
子どもが「遊んで」とペッタリ張り付いてきて
仕方がないからテレビをつけていつも見ているアニメを流してあげる

でも、それじゃ満足できないのか泣き出してしまって…。


仕事もしなきゃならないのにイライラして、

思わず「おとなしくしてて!」って、大声をあげてしまった…。

ということも。

イライラしちゃいけないって思うけど、つい子どもに当たっちゃうのよね。



まやママ

なかなかワンオペ育児と在宅ワークを両立するのは難しいよね。
思うように物事が進まないから、どうしてもイライラしてしまう気持ち、すごく分かります。



仕事の締め切りが遅れた理由を会社に説明するのがつらいから


ワンオペ育児と在宅ワークの両立をしていて、仕事の締め切りが遅れることがあります。
そんな時、会社に締め切りが遅れた理由を説明するのってつらいですよね。


だって、締め切りを過ぎたら、
次の仕事を任されてもらえにくくなるかもしれないし…。


よくあるパターンとして、

いつもならこれくらいの仕事はあっという間に終わるのに、育児や家事をしながらとなれば話は別。なかなか思うように進まない
結局仕事が終わらず、自分を責めてしまったり
怒られるかなとか、責められるかなとか考えながら会社に連絡をいれるしかない…。



できない自分を責めちゃうのよね。



まやママ

確かに自分を責めちゃいますよね
家事や育児で自分の思うように仕事が進まないのは、大きなストレスだよね…。



ワンオペ育児をしながら在宅勤務を乗り切る6つのコツ



在宅勤務中、子育ても家事もとすることが多くて、なかなか仕事がはかどらなですよね。


ここでは、ワンオペ育児中の在宅勤務を楽にする6つのコツをお伝えします。

ワンオペ育児中の在宅勤務を楽にする6つのコツ
  • この時間は育児優先、この時間は仕事優先と、時間をゆるくわけておく
  • 事前に1日の流れを大まかに決めておく
  • 子どもが1人で過ごせる環境を整える
  • 周りや職場とこまめにコミュニケーションをとる
  • 無理をしないスケジュール管理をする
  • 在宅勤務では完璧な働き方を目指さない



この時間は育児優先、この時間は仕事優先と、時間をゆるくわけておく


ワンオペ育児と在宅勤務をうまく乗り越えるコツとして、
まずは、この時間は育児優先この時間は仕事優先と時間をゆるくわけておくことが大切です。


ただ、仕事と育児の時間を分けるのは簡単ではありません
だって、子どもはいつ何をするのかわからないから。


ですから、

仕事と育児、完全に分けるのが難しい場合でも、
「この時間は仕事寄り」
「この時間は子ども優先」
と大まかに区切るだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。



どちらに重点を置くかを決めておくのね。



まやママ

どっちつかずになってしまうと、どちらも中途半端に終わってしまいます。
子どもがお昼寝の時は仕事優先子どもがお外で遊んでいるときは子ども優先と、時と場合によって変えると気持ちも楽になりますよ。



事前に1日の流れを大まかに決めておく


事前に1日の流れを決めておくのも効果的です。


なぜなら、朝のうちに1日の流れをイメージしておくことで、
突発的な出来事にも対応しやすくなるから。


たとえば、

  • 今日は子どもが熱を出しているので、看病をしながら枕もとでパソコンを開いて仕事をしよう
  • 午前中は仕事を優先してお昼から公園に行こうと思っていたけれど、
    子どもが朝から公園に行こうと言い出しお散歩に
    帰ってお昼ご飯を食べたら、子どもを寝かせて仕事をしよう
  • 今日はお昼からネット会議があるので、それまでは洗濯をすませて子どもと遊んでいよう

など、突発的な出来事にも対応しやすくなります。

朝の忙しい時間帯に、だいたいのスケジュールを組む時間なんてあるかな。



まやママ

細かいスケジュールじゃなくていいの
大まかな流れを頭に浮かべるだけで、その日の動きが変わってくるよ。


子どもが1人で過ごせる環境を整える


短時間でも子どもが1人で安全に過ごせる環境があると、仕事の集中力が高まります。


なぜなら、子どもから目を離す時間が少しでも長くあると、集中して仕事に取り組めるから


その為には、

子どもが好きなおもちゃを用意したり
子どもの好きなアニメを流してあげるなど、
目の届く範囲に安全なスペースを用意することで、ママの安心感が増します。

などが効果的です。

子どもが気になって、なかなか仕事に集中できないの。



まやママ

子どもが集中してできる何かを見つけてあげることが、自分の仕事の集中に繫がるよ。
子どもが今何に興味を持っているか何をしているときがご機嫌なのかをまずは把握して、お仕事していきましょう。



周りや職場とこまめにコミュニケーションをとる


周りや職場とこまめにコミュニケーションをとると、在宅での仕事は楽になります


周りや職場に状況を共有しておくことで、理解を得やすくなるからです。


例として、

子どもたちがまだ保育園に入っていないので、自宅で面倒を見ることが多くて
だから、仕事に長時間集中して取り組むことができてない。

仕事量が今までの半分ほどしかこなせないと、事前に会社に相談しておくことが大切
相談をすることによって、仕事の量の調節や、それに伴うトラブル防止にも役に立ちます。

ということも。

会社にそんなこと言ってもいいのかなぁ?



まやママ

逆に、できないことはできないとはっきり言うことで、会社全体の業務が円滑に進みます。
思い切って、「ここまでならできます」とか「これは今の私の状況では、少し時間がかかります」とはっきりと言いましょう



無理をしないスケジュール管理をする


自分の状況をよく把握して、無理をしないスケジュールを組みましょう。


それは、自分自身を追い詰めないために大切なことです。


たとえば、子どもが突発的に熱を出したときって、どうしますか? 

お医者さんで半日以上、潰れるなんてよくあることですよね。

他にも、子どもがどうしても泣き止まなくて、ご機嫌を取っても泣きっぱなし

結局、子どものお世話で1日過ごしてしまう。

そんな時に、余裕をもったスケジュールを組んでおくと、多少日程がずれても大丈夫ですよね。

何が起こるかわからないものね。



まやママ

余裕をもったスケジュールが、結果的に安定した働き方につながっていきます。ぜひ、いつもよりも最低3日は余裕をもった計画を立てましょう
そうすれば、家事も育児もお仕事も、心に余裕をもって行えますよ




在宅勤務では完璧な働き方を目指さない


在宅勤務では完璧な働き方を目指さないのが大切なこと。


だって、家事や育児をしながら完璧に働くのは無理なことだから。


秘訣として、

ワンオペ育児・家事・仕事をすべて理想通りにしようとすると、
心にも体にも大きな負担がかかります

あれもして、これもして、でもできないこともいっぱいあって

そんなことは当たり前のこと。
在宅ワーク中は、家事は「できる範囲で十分」と考えるのが必要なんです。

があります。

でも、仕事はしっかりとしないと…。



まやママ

理想と現実は違うよね

あまり「がんばらなくちゃ」と気合を入れすぎると、長期間もたなくなるよ。
できる範囲で構わないと割り切ることがポイントです。



在宅勤務とワンオペ育児を続けるための環境づくり


在宅勤務とワンオペ育児を続けるには、そのための環境づくりがとても必要です


1人で家事も育児もと大変なのに、
その上仕事もなんて普通にがんばったら体も心も壊してしまいます。


ここでは、在宅勤務とワンオペ育児を続けるための環境づくりをご紹介。


在宅勤務とワンオペ育児を続けるための環境づくり
  • パートナーや職場と、自分の働き方があっているか相談する
  • 家事は完璧にやらないと決めて、パートナーにも共有する
  • どうしても仕事に集中したいときには、外部サービスを使う
  • 困ったときに頼れる人を確保しておく



パートナーや職場と、自分の働き方があっているか相談する


在宅勤務でのお仕事は、
パートナーや職場と、今の自分の働き方があっているか相談していくのが大切です


なぜなら、パートナーや職場が思っていることと、
自分が思うワンオペ育児で在宅勤務をする大変さに差があるから。


家にいるからといっても
仕事をしながら家事や育児を全部できるはずがありません


連携の仕方としては、

  • パートナーに家事を少し負担してもらう(例えばゴミ出しや子どもの送り迎えなど)
  • 職場に、今の状況を説明して仕事の量を調整してもらう
  • 今日できることとできないことを率直にパートナーに伝え、協力してもらう

など。

在宅だから家事や育児の時間に追われて、仕事に集中できないのよね。



まやママ

在宅での仕事は、なかなか思うようにはいきません。
突然子どもが泣き出したり家事が溜まっていったりして頭の中はパニック状態、なんてことよくありますよね。

だからこそ、自分の環境を整えるのはとっても大切

パートナーや職場によく相談して、自分なりの仕事環境を整えていきましょう



家事は完璧にやらないと決めて、パートナーにも共有する


家事は完璧にやらないと決めて、パートナーにも共有しましょう。
そして、できるときにできる分だけ行おうと心がけましょう。


なぜなら、家事はどんどん積み重なっていくものだから。


例として

  • 今日は、洗濯だけは必ずするとパートナーに告げて、その日のうちに行う
  • 掃除機をかけたいけど、今日は仕事優先の日にして、それをパートナーと共有する
  • 最近子どもに向き合う時間がなかったので、子ども優先の日としてパートナーに言っておく

などがあげられます。

パートナーと共有しておくのね。



まやママ

ちょっとしたやりとりだけど、情報を共有するだけで自分も、
「最低これだけでもやれば大丈夫」と気分が楽に。
あれもこれもと考えずに、
今日はこれだけと決めてしまうと心にゆとりができますよ。



どうしても仕事に集中したいときには、外部サービスを使う


どうしても仕事に集中したいときには、外部サービスを利用しましょう


外部サービスを上手に使うと、家事や育児はとっても楽になります


たとえば、

  • 今日は仕事が立て込んでいるので、育児をベビーシッターさんにお願いした
  • リビングが散らかり放題なので、家事代行サービスでお片づけをお願いした
  • zoomでの会議が入ったので、子どもの一時預かりを利用した

など。

外部サービスなんて利用するって贅沢すぎない?



まやママ

家事や育児を行政や民間のサービスを利用することで、仕事に集中できるよ。
必要な時に必要な時間だけお願いすると、肩の荷がおりて心の余裕ができます。

単発で利用できるサービスもたくさんあるから、お試しで利用するのもあり。


>>外部サービスの使い方はこちらを参照してください



困ったときに頼れる人を確保しておく



困ったときに頼れる人がいると、気持ちに余裕がもてます。


なぜなら、在宅勤務とワンオペ育児はやることがいっぱいで、1人では抱えきれないからです。


たとえば、

  • 実家に連絡して家事をしに来てもらう
  • ママ友に連絡して2時間だけ子どもを預かってもらう
  • パートナーと連絡を取って、今日だけ早く帰ってきてもらえないか相談する

など。

頼れる人ってなかなかいないのよね。



まやママ

毎日はさすがに無理でも、
たとえば仕事の締め切りの日だけお願いしてみるのがおすすめ
仕事も育児もうまくこなせるように積極的にお願いしてみよう。



まとめ|在宅勤務とワンオペ育児に悩むあなたへ



在宅勤務とワンオペ育児を両立させるのは本当に大変なこと。


ワンオペの在宅勤務がつらいと感じるのは、
それだけ1人で頑張っている証拠です。


また、すべてを一度に変えることはできないですよね。


でも、考え方や環境を1つずつ整えていくことで、
在宅勤務とワンオペ育児は確実に続けやすくなるんです。


この記事を読んで、今日からできる小さな工夫を始めてみてください。


最初に、ワンオペ育児で在宅勤務をするときのあるある5選をご紹介。

ワンオペ育児で在宅勤務をするときのあるある5選
  • 仕事を始めた瞬間に「ママ〜!」と呼ばれて仕事が中断ばかり
  • オンライン会議中に泣き出したり乱入してきて焦る
  • 仕事に集中していると、子どもがいつの間にか窓のほうへ行っていてビックリした
  • 「あと10分だけ待って」とお願いしても子どもにはまったく通じない
  • 好きなアニメやYouTubeも、忙しい時に限って全然見てくれない



次にワンオペ育児での在宅ワークがつらい理由3つをあげました。

ワンオペ育児での在宅ワークがつらい理由3つ
  • 仕事に集中できる時間が圧倒的に少ないから
  • 子どもがいうことを聞かないと、イライラしてきつく当たってしまうから
  • 仕事の締め切りが遅れた理由を会社に説明するのがつらいから


そして、ワンオペ育児をしながら在宅勤務を乗り切る6つのコツをお話ししました。

ワンオペ育児をしながら在宅勤務を乗り切る6つのコツ
  • この時間は育児優先、この時間は仕事優先と、時間をゆるくわけておく
  • 事前に1日の流れを大まかに決めておく
  • 子どもが1人で過ごせる環境を整える
  • 周りや職場とこまめにコミュニケーションをとる
  • 無理をしないスケジュール管理をする
  • 在宅勤務では完璧な働き方を目指さない



最後に、在宅勤務とワンオペ育児を続けるための環境づくりをお伝えしました。

在宅勤務とワンオペ育児を続けるための環境づくり
  • パートナーや職場と、自分の働き方があっているかを相談する
  • 家事は完璧にやらないと決めて、パートナーにも共有する
  • どうしても仕事に集中したいときには、外部サービスを使う
  • 困ったときに頼れる人を確保しておく

ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

プロに頼って負担を減らしているかどうか
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。

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