実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

パパが単身赴任で、2人育児をワンオペでするのがきつい…。

2人育児をワンオペで回しながら暮らす毎日って、正直どうしたらいいの?

ワンオペの2人育児を、どうやって乗り切ればいいのか知りたい。
単身赴任でワンオペの2人育児が続くと、心も体も余裕がなくなりますよね。
この記事では、
パパの単身赴任中にワンオペでの2人育児を乗り切れるか、
そんな不安を抱えているあなたの悩みを解決します。
私も、パパが単身赴任になったばかりの頃はこんなことがあって…。
パパがいたころは、子どものどちらかが泣けば「ちょっとお願い」って言えたし、
夕方の忙しい時も2人で分担すれば乗り切れてた…。
でも今は、夕方ごはんを作りながら下の子をあやして、上の子の「ママ見て!」にも答えて、お風呂の準備も、洗濯も、寝かしつけも全部1人。
単身赴任中のワンオペでの2人育児がこんなに大変だったなんて思ってなかった。
私の心はもう限界かもしれない…。
でも、大丈夫。
この記事で単身赴任中のワンオペ2人育児で疲れをためない1日の過ごし方をお伝えします。
本記事では、ワンオペの2人育児がきついと感じる理由を整理。
さらに、家事を楽にする方法と2人育児を乗り切る対処法を紹介しています。
併せて、心を守る方法もまとめました。
この記事を読めば、
単身赴任中のワンオペ2人育児の心の負担が少し軽くなって、
子どもたちと笑顔で毎日を過ごせるようになりますよ。
- 単身赴任でワンオペ2人育児がつらいと感じる理由3つ
- 単身赴任中のワンオペ2人育児で家事を楽にする工夫3つ
- 単身赴任中のワンオペ2人育児を乗り切る対処法3つ
- 単身赴任中のワンオペ2人育児で、疲れをためない1日の過ごし方
- 単身赴任中のワンオペ2人育児に限界を感じたときに心を守る方法
単身赴任でワンオペ2人育児がつらいと感じる理由3つ

パパが単身赴任でワンオペの2人育児を続けていると、
心が苦しくなる瞬間がたくさんあります。
ここでは単身赴任でワンオペ2人育児がつらいと感じる理由を3つ紹介します。
- 上の子と下の子が同時に泣いても、代わってくれる大人がいないから
- 朝は2人の準備に追われて、自分のことはいつも後回しになるから
- 大人と会話をしない日が続くと、心の余裕がすり減っていくから
上の子と下の子が同時に泣いても、代わってくれる大人がいないから

単身赴任のワンオペ2人育児で1番きついのは、
上の子と下の子が同時に泣いても、代わってくれる大人がいないことです。
だって、
大人が1人しかいないと2人同時に泣いても対応できることが限られて、
キャパオーバーになりやすいから。
よくあるのがこんなこと。
夕方ごはん作ってるときに、下の子がぐずり出して抱っこしようとしたら、
今度は上の子が「ママ見て!」って言ってくるんだよね。
でも、正直どうにもならなくて「ちょっと待って」って言う回数が増えていく。
もう1人大人がいたらそれだけで全然違うのにって思う。

2人育児だから仕方ないってわかるんだけど。

2人に対して同じように接することができなくて申し訳ないって思っちゃう。
朝は2人の準備に追われて、自分のことはいつも後回しになるから
単身赴任でワンオペ2人育児をしていると、
1番忙しい朝に、2人の準備に追われ自分のことはいつも後回しできついと感じます。
というのも、
出勤や保育園、小学校の支度をすべてママ1人でしなければならないから。
たとえば、朝はこんな感じなんです。
朝は、子ども2人分の朝ごはん用意して、お弁当を作って、着替えさせて歯みがきさせてトイレの声かけしてってもう手一杯。
その間にも連絡帳書いたり、持ち物をチェックして、家事をやったり…。
出発する時間が近くなっても自分はまだパジャマ姿。
気づけばメイクも適当なまま家出てて、自分のことだけ後回しにしないといけないのがつらい。

もっと素早く行動できればいいんだけど。

2人の支度終わっても、自分が起きたままの状態で驚いちゃうよ…。
大人と会話をしない日が続くと、心の余裕がすり減っていくから
単身赴任でワンオペ2人育児を続けて、
大人との会話をしない日が続くと心の余裕がすり減っていきます。
それは、
子どもとだけ話す時間が長くなると、言葉遣いや話題も子ども向きになって、
自分の世界がどんどん狭くなっていくような孤独感を感じるから。
実際には、こんな感覚なんです。
気づけば最近、ちゃんと大人と会話をしていない…。
たまに大人と話す機会があっても、
「大人ってどんな言葉づかいで話していたっけ?」と戸惑ってしまうことが。
子どもとばかり話していると、頭の回転が速い人の会話についていけなかったり、
自分の考えをうまく言葉にまとめられなかったりしてしまうことも。
なんだか社会から切り離されたみたいだなって、ふと寂しくなるんだ。

子どもとだけ話してると、モヤモヤしてくるの…。

大人同士でたわいもない話をしたいなって。
単身赴任中のワンオペ2人育児で家事を楽にする工夫3つ

単身赴任でパパが不在の毎日で、
上の子と下の子の気持ちやペースを同時に受け止めながら家事もするのは、
想像以上に大変なものです。
そんな一生懸命なあなたのために、
単身赴任中のワンオペ2人育児で家事を楽にする工夫3つをお伝えします。
- 食事は子どもたちが確実に食べられるものを出す
- 掃除は気になったところだけ、好きなタイミングでやる
- 洗濯は毎日しなくても、畳まなくても大丈夫な仕組みにする
食事は子どもたちが確実に食べられるものを出す
単身赴任中のワンオペで2人育児では、
食事は2人とも確実に食べられるものを出すのがおすすめです。
その理由は、
1人が「いらない」と言い出すと、もう1人もつられて食べなくなり、
どちらかの機嫌が悪くなると、食事どころではなくなるから。
具体的には、こんな工夫はどうでしょう。
- 朝ごはんは「パン+ヨーグルト+バナナ」や、
「ご飯+納豆+前日の残りの味噌汁」など子どもが好きで良く食べるメニューにする - ごはんをよそうときは最初から少なめにして、「おかわりする?」と聞くようにする
- 2人のうちのどちらかが苦手なものを出すときには、小さく切ったり別皿にして食べやすくする
- 下の子を食べさせながらでも上の子が自分で食べられるように、
最初からスプーンですくいやすいメニューにする - 下の子がぐずったときでも食べさせやすいように、
手づかみできるおにぎりやスティック野菜を出す

そんな食事で大丈夫かな…。

子どもたちの好き嫌いって違うよね。
完璧なご飯じゃなくても、みんなが少しでも食べられれば十分だよ。
〉〉ワンオペでご飯づくりに困っている方はこちらもご覧くださいね。
掃除は気になったところだけ、好きなタイミングでやる

ワンオペで2人育児をしているときは、
掃除は気になったところだけ、好きなタイミングでやればOKです。
というのも、
いくら掃除しても子どもたちが片づけたそばから散らかるのが日常なので、
目につくところだけ整えれば十分だから。
たとえば、
- 夕飯後にシンクだけ洗ってリセットする
- コンロは汚れたところだけを水で簡単に落ちるシートで拭く
- 食べこぼしの周りだけウエットシートで拭く
- 部屋の角にほこりを見つけたら、その周りだけ掃除機をかける
- 歯みがきのあとにタオルでボウルをさっと拭く
- パパが帰ってくる前日だけ鏡を拭く
- トイレを使ったあとに流せるシートで便座と床だけ拭く
- スプレーを流すだけでOKなトイレ用洗剤を取り入れる
- 子どもたちに水遊び感覚で壁や床だけ掃除してもらう
- カビが気になり始めたらその周辺だけスプレーして掃除する
- 寝る前に床に落ちているものを箱に入れるだけで良しとする
- 部屋の隅にまとめて、布をかけて見えないようにすればOKにする

こんな掃除のやり方で本当に大丈夫かな?

子どもたちが元気なら掃除は気になったときにできればOK。
洗濯は毎日しなくても、畳まなくても大丈夫な仕組みにする
単身赴任でワンオペ中では、
洗濯は毎日しなくても、畳まなくても大丈夫な仕組みにしましょう。
なぜなら、
2人分の服、タオル、パジャマ、園の準備物など洗濯物は思っている以上多く、
子どもたちの服は似ていて仕分けするのにも地味に時間を奪われるから。
具体的にはこんな感じです。
- 下着やパジャマは兄弟別のカゴにまとめて入れて、子どもたちが自分で取る仕組みにする
- 子ども2人の服はハンガー干しして、畳む工程をなくす
- 保育園や幼稚園の洗い替えは予備を多めにして、1日洗わなくてもOKな量を持っておく

しっかり畳まないなんて、だらしないかも。

洗濯物が綺麗になってれば畳まなくても大丈夫。
手間を掛けなくても困らない仕組みにしてみてね。
単身赴任中のワンオペ2人育児を乗り切る対処法3つ

単身赴任中のワンオペで2人育児は、
やらなきゃいけないことが多く、育児が疎かになっているのではと心配になります。
ここでは、単身赴任中のワンオペ2人育児を乗り切る対処法3つを紹介します。
- 子ども1人につき5分だけ、それぞれの時間を作ってみる
- 2人の遊ぶ場所をなんとなく分けておく
- 子どもたちのやりたいことは見えるところに書いておく
子ども1人につき5分だけ、それぞれの時間を作ってみる
ワンオペで2人育児の時は、
1日5分ずつでいいから、子ども1人ひとりと向き合う時間を作ってみるのはいかがでしょうか。
なぜなら、
短い時間でも1人ずつ向き合うことで子どもは安心し、ママも気持ちに余裕が生まれるから。
たとえば、こんな5分です。
- 下の子がお昼寝している間に、上の子とだけゲームを1回勝負する
- 上の子がテレビを見ている間に、下の子を抱っこして絵本を1冊読む
- 寝る前に、1人ずつ順番に今日あったことを聞く

5分なんて短すぎないかな。

ワンオペの時に長い時間2人の相手をするのは大変だよ。
短くても毎日続く特別な時間を積み重ねられるといいと思うんだ。
〉〉2人育児で子どもたちと何をしたらいいのか悩んでいる方はこちらもどうぞ。
2人の遊ぶ場所をなんとなく分けておく

単身赴任中で家の中にいる大人が自分だけのときは、
家の中でなんとなく2人の遊ぶ場所を分けておくと育児が少し楽になります。
だって、
家事や仕事のあとに、子ども同士のケンカの仲裁するのは心が疲れてしまうから。
具体的には、
- 上の子はダイニングテーブル、下の子はリビングマットの上とゆるく決めておく
- ブロック遊びはこっち、ぬいぐるみ遊びはあっち、というように遊ぶゾーンをざっくり分ける
- 室内用のテントを1つ用意して、「今日は上の子、明日は下の子」と順番で使うようにする

絶対分けておくなんて無理だと思う。

なんとなく分かれていればいいんだよ。
ゆるっとそれぞれのエリアが分かれていれば、ワンオペ中にママが仲裁に入る回数を減らせるはずだよ。
子どもたちのやりたいことは見えるところに書いておく
単身赴任で2人育児のワンオペ中は、
子どものやりたいことリストを紙に書いて、リビングなどの見える場所に貼っておきましょう。
なぜかというと、
単身赴任中の2人育児では子どもたちのやりたいことが同時に重なりやすく、
全部に対応できない場面も増えるから。
こんな風にやってみるといいですよ。
- 夕飯づくり中に「遊びに行きたい!」と言われたら、その場で紙に書いて冷蔵庫に貼る
- 上の子に「今度2人で公園行こう」と言われたら、その場で日にちまで書いておく
- 下の子に「ママ抱っこ」と言われたら、「寝る前5分抱っこ」と具体的に書く
- 2人が同時に話し出したら、「順番に書こうね」とそれぞれのやりたいことを書く
- できたものには子どもと一緒にチェックを入れて、グータッチして喜ぶ

書いても全部は叶えてあげられないと思う。

忘れてないよと伝われば、それだけで子どもは安心するよ。
単身赴任中のワンオペ2人育児で、疲れをためない1日の過ごし方

単身赴任でパパが不在のときは、気づかないうちに疲れが積み重なっていきます。
ここでは、疲れをためすぎないための無理のない1日の過ごし方をお伝えします。
- 朝は少しふざけながら、ゲーム感覚で身支度する
- 家に帰ってきたらまずはお風呂に入って気持ちも身体もリセットする
- 夜はママの体力を残すことを最優先にする
朝は少しふざけながら、ゲーム感覚で身支度する

ワンオペで2人育児をしている朝は、
2人まとめてふざけながらゲーム感覚で身支度しましょう。
それは、
単身赴任中の朝は忙しく、1人ずつ対応していると準備が進まなくなってしまうから。
具体的には、
- 「ママのお店オープンです!今日はどの靴下にしますか?」と2人同時に選ばせる
- 「歯みがき電車、出発します!」と並ばせて順番に仕上げる
- 着替えは、ママより兄弟のどちらかが早くできたら子どもたちの勝ちにする
- 支度ができたらママとハイタッチして自分のペースでやってもらう

朝から遊んでいたら時間が足りなくならない?

2人育児だと、1人が止まるともう1人も止まっちゃうから、
同時に巻き込んで朝の準備を楽しく済ませちゃおう。
家に帰ってきたらまずはお風呂に入って気持ちも身体もリセットする

単身赴任でワンオペで2人育児をする夕方は、
帰宅後すぐにお風呂に入って頑張った心と身体を1度リセットしましょう。
だって、
帰宅後にゆっくりしてしまうと、
その後の夕方の流れがうまく進まなくなってしまうから。
たとえば、
- 子どもたちと一緒に浴室に入り、「今日はどっちから洗う?」と2人に選んでもらう
- 上の子には自分で体を洗う部分を決めてもらってやりたい気持ちを尊重する
- 下の子には洗いやすいように座らせて、泡で遊ばせながら軽く洗う
- ママはその間にシャワーで肩だけでも流し、メイクを落として自分自身もリセットする
- お風呂上りは、タオルで包みながら「お風呂って気持ちいいね!」と声に出して笑う

帰ってすぐお風呂って、ママは全然休めないってこと?

子どもたちが遊ぶモードになると、あとからお風呂に連れて行くのが大変。
慣れるまで大変かもしれないけど、
疲れをためないようにすぐお風呂に入っちゃうと楽だよ。
〉〉子ども2人をお風呂に入れる工夫は、ここにたくさん書いてあります。
夜はママの体力を残すことを最優先にする

ワンオペで2人育児の夜は、ごはんをすぐに出し、早めに寝かしつけて、
ママの体力を残すことを最優先にしましょう。
なぜかというと、
単身赴任中はママの体力が尽きると、気持ちの余裕まで一緒になくなってしまうから。
具体的にはこのようにするとスムーズです。
- ワンプレートごはんで、子どもたちが自分で取り分けやすいようにする
- 炊飯器で炊けばOKのメニューや電子レンジ調理できる宅配食を取り入れて、洗い物を減らす
- 朝や昼の時間に余裕がある時に下ごしらえをして、夜は炒めるだけにする
- 子どもたちが苦手なものを残しても「うんうん」と深追いしないようにする
- 夕飯の時に2人が同時に喋りだしても「そっかそっか」と受け流しても大丈夫と思うようにする
- 夕飯のあとは、間接照明や夜用の柔らかい光を使って子どもたちの気持ちを落ち着かせる
- 絵本→音楽→ハグなどの短い固定のルーティーンを毎日続けて、子どもたちが寝る時間だと自然にわかるようにする
- 寝る前のおしゃべりを兄弟のどちらかに横取りしそうになったら「次はあなたの番だから大丈夫」と言ってぎゅっと抱きしめる
- 下の子が寝る時間に合わせて上の子も布団へ行きママの隣で一緒に過ごす
- 下の子が先に寝たら、上の子だけのママと2人の時間を少し入れてから寝かす

手抜きごはんで子どもに悪いかも。

栄養も大事だけど、平和に穏やかに過ごせる夜を目指したいな。
単身赴任中のワンオペママには大切なことだよ。
単身赴任中のワンオペ2人育児に限界を感じたときに心を守る方法

単身赴任でパパが不在の中ワンオペで2人育児を続けていると、
もう限界かもと感じる瞬間が何度もあります。
ここでは、限界を感じたときに心を守る方法を3つ紹介します。
- 今日できたことを3つ書いて、自分をちゃんと認める
- 意識して大人と話す時間をつくる
- 朝か夜に10分だけ、自分のための時間をつくる
今日できたことを3つ書いて、自分をちゃんと認める
限界を感じやすい単身赴任中のワンオペ2人育児では、
今日できたことを3つ書いて、自分をちゃんと認めてあげてくださいね。
というのも、
毎日の家事育児が当たり前になりがちで、感謝されたり自分を褒めることがほとんどないから。
たとえば、
- 子どもたちのごはんを3食全部準備できた
→投げ出したい気持ちもあったけど、今日もちゃんとママできてる - 洗濯や掃除など家事を1つ片付けられた
→気になってたところを3分だけ集中して掃除したら気持ちも整って嬉しい - 子ども1人と5分だけ向き合って遊んだ
→ ちゃんと目を見て笑えたし、子どもたちの笑顔も見れて幸せ

たった3つで何か変わるの?

自分を責めないで、今日もよくやったと自分に言ってあげよう。
単身赴任中のワンオペ2人育児で大変な毎日だから、自分を大切にね。
意識して大人と話す時間をつくる

ワンオペで子ども2人の育児中に心に限界を感じるときは、
意識して大人と話す時間を作りましょう。
なぜかっていうと、
単身赴任中でパパが不在の日々だと、
1日中子どもとだけ過ごして、自分の気持ちを言葉にする機会がなくなるから。
だから、こんなことを意識してみてくださいね。
- 週に1回実家や友達に電話して、何気ない出来事を声を出して話す
- パパと3分だけでもビデオ通話をして、子どもたちが頑張ったことやその日ちょっとモヤっとしたことを聞いてもらう
- 保育園や支援センター、習い事などの先生と送迎のときに少しだけでも会話をしてみる

忙しくてそんな余裕ない。

少しの会話でも気持ちが軽くなるよ。
家に子どもしかいないワンオペの2人育児中は、
大人とのおしゃべりで心が救われるんだ。
朝か夜に10分だけ、自分のための時間をつくる
限界を感じるほど頑張っているワンオペ2人育児では、
朝か夜に10分だけ自分のための時間をつくってみましょう。
なぜかというと、
頼れる大人が家にいないと、ママでいる時間が長くなりすぎてしまうから。
こんな過ごし方を参考にしてみてくださいね。
- 子どもたちが寝たあと、リビングを少し暗くして好きなドラマを10分だけ観る
- 「今日も良く頑張った」と声に出してから、お気に入りのハンドクリームをゆっくり塗る
- 朝少しだけ早く起きてゆっくりメイクしながら「今日の私もえらい、私は一生懸命やっている」と心でつぶやく

どうせ子どもに呼ばれて中断されちゃうよ。

少しでも自分を大切にする時間があると、心は温まってくるよ。
まとめ:単身赴任中にワンオペで2人育児を頑張るあなたへ
単身赴任でのワンオペ2人育児は、想像以上に大変です。
これまでパパと2人でやってきた家事や育児を、1人で担うのはつらいと感じて当たり前。
余裕がなくなる日があっても、それはあなたが本気で向き合っている証拠です。
でも、単身赴任中のワンオペ2人育児は、完璧を目指さなくて大丈夫。
少しやり方を変えるだけで、心にほんの少しの余白が生まれます。
何より大切なのは、ママであるあなたの心を守ること。
あなたと子どもたちの毎日に、笑顔の時間が増えていきますように。
はじめに、単身赴任でワンオペ2人育児がつらいと感じる理由3つを紹介しました。
- 上の子と下の子が同時に泣いても、代わってくれる大人がいないから
- 朝は2人の準備に追われて、自分のことはいつも後回しになるから
- 大人と会話をしない日が続くと、心の余裕がすり減っていくから
次に、単身赴任中のワンオペ2人育児で家事を楽にする工夫3つを解説しました。
- 食事は子どもたちが確実に食べられるものを出す
- 掃除は気になったところだけ、好きなタイミングでやる
- 洗濯は毎日しなくても、畳まなくても大丈夫な仕組みにする
さらに、単身赴任中のワンオペ2人育児を乗り切る対処法3つも解説しました。
- 子ども1人につき5分だけ、それぞれの時間を作ってみる
- 2人の遊ぶ場所をなんとなく分けておく
- 子どもたちのやりたいことは見えるところに書いておく
また、単身赴任中のワンオペ2人育児で、疲れをためない1日の過ごし方をご紹介しました。
- 朝は少しふざけながら、ゲーム感覚で身支度する
- 家に帰ってきたらまずはお風呂に入って気持ちも身体もリセットする
- 夜はママの体力を残すことを最優先にする
最後に、単身赴任中のワンオペ2人育児に限界を感じたときに心を守る方法をお伝えしました。
- 今日できたことを3つ書いて、自分をちゃんと認める
- 意識して大人と話す時間をつくる
- 朝か夜に10分だけ、自分のための時間をつくる
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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