新生児のワンオペ育児が辛いママ必見!楽にする方法3選と頼れる味方3選を徹底解説

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

詳細なプロフィールはこちら



実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる

寝る時間がなくて体が辛い…。

この辛さはいつまで続くんだろう。


楽になる方法がないかな?


この記事では、こんな悩みに答えて、新生児のワンオペ育児を楽にする方法を解説します。



私にもそんなときがあったんですよね。

赤ちゃんがやっと寝たと思ったら、起きて泣き出しまた授乳。
そしておむつ替え、抱っこに寝かしつけの繰り返しで、休む時間がない毎日。

産後の体で寝不足になりながら頑張りながらも、

いつまで続くんだろう。」と不安になって精神的にも辛くて…




だけど、今回紹介する新生児のワンオペ育児を楽にする方法を試したら、
私も体を休めることができて、精神的にも楽になったんです。



しかも、心強い味方に頼ることで、心と身体を整えることができるようになりました



この記事では、新生児のワンオペ育児が辛い理由だけでなく、
落ち着く時期ワンオペ育児の頼れる味方も徹底解説。



この記事を読めば、辛い新生児のワンオペ育児の不安もなくなり、
赤ちゃんとの時間を笑顔で過ごすことができます
よ。


この記事で分かること
  • 新生児のワンオペが辛い理由3選
  • 辛い新生児のワンオペはいつまで続く?3つの落ち着く時期
  • すぐできる辛い新生児のワンオペを楽にする方法3選
  • 新生児のワンオペが辛い時の頼れる味方3選



新生児のワンオペが辛い理由3選



新生児のワンオペ育児が辛いとか、もう無理かもと感じることもありますよね。

あなただけでなく、他のママも同じように悩んでいます

それでは、どうして辛いのか、その理由を見ていきましょう。

新生児のワンオペが辛い理由3選
  • 新生児の頻回授乳と細切れ睡眠で睡眠不足になるから
  • 産後の体が回復していないのに動かなきゃいけないから
  • 生まれたばかりの新生児が心配で常に緊張しているから



新生児の頻回授乳と細切れ睡眠で睡眠不足になるから


新生児のワンオペ育児は、睡眠時間が思うようにとれず、休む時間がなくて辛いんです。

なぜかというと、 新生児の授乳は、昼も夜も2~3時間ごとのためまとまって眠れないから。

なかなか寝ついてくれないと、さらに睡眠時間が削られてしまいます



たとえば、

  • やっと寝たと思ったら、1時間もたっていないのにまた泣き出した
  • 夜中の授乳が3回以上
  • 授乳が終わっても抱っこしないと寝てくれない
  • 授乳と寝かしつけの繰り返しで、自分がいつ寝たのかわからない
  • 朝起きると、頭がボーっとしているが、疲れが取れないまま、また1日が始まる

など。


最低限の家事はやんなきゃだし、
ちゃんと息してるかなとか気になって寝れないんだよね…



まやママ

新生児期はまとまった睡眠がとれないのは仕方がないよね…。

赤ちゃんのリズムに合わせて、休めるときに休んでいこうね。



産後の体が回復していないのに動かなきゃいけないから


新生児期のワンオペで辛いのは、
まだ体が回復していないのに、家事に育児にと動かなきゃいけないことですよね。



だって、まだ痛みもあって体力も回復していないなか動くことはとても大変だから



具体的には、

  • 出産の傷口が痛み、歩くことはおろか立ったり座ったりも大変
  • 授乳や悪露によって貧血
  • 抱っこじゃないと寝てくれず腰痛
  • 授乳で手首に負担がかかり腱鞘炎

ということがあるなかで、家事育児をしなければいけないのは本当にしんどいですよね。


自分の事すらままならない状態なのに、
赤ちゃんのことも家のこともって辛すぎ…。



まやママ

体が妊娠前の状態になるまでには、まだまだ時間がかかるんだよね。

誰が何と言おうと、ゆっくり自分のペースでやればいいんだよ。



生まれたばかりの新生児が心配で常に緊張しているから


新生児のワンオペ育児では、
初めての育児だと心配で緊張しているから、心が疲れやすくなるんです。



なぜかというと、新生児の育児は、これでいいのかなと思いながらの毎日だから



こんな風に。

泣き止まないと、「なんで泣くの…?」と不安になるし。
寝ていても、「ちゃんと息をしているのかな?」って何度も呼吸を確かめて。

他にも、母乳は飲めているのかなおむつはまだは大丈夫かな寒くないかなとか、
心配で心配で、赤ちゃんから離れられないんだよね…



「慣れるまでは大変だけど、そのうちわかってくるよ」と言われても不安で…。



まやママ

常に緊張してしているのは、赤ちゃんのことを大事に思っているから

それだけいつも頑張ってるってことだよ。



辛い新生児のワンオペはいつまで続く?3つの落ち着く時期



新生児の育児は大変だけど、いつまでも続きません
いつかは、楽になる時がきます。

ここでは、いつ頃、辛さが落ち着いてくるのかを解説していきます。

辛い新生児のワンオペはいつまで続く?3つの落ち着く時期
  • 魔の3週目を乗り越えた1カ月頃
  • ミルクや母乳を飲める量が増える2カ月頃
  • 1回に2~3時間寝るようになり生活リズムが出来てくる3カ月頃



魔の3週目を乗り越えた1カ月頃


新生児のワンオペが少しずつ落ち着き始めるのは、生後1カ月頃です。



なぜかというと、3週目頃に理由のわからない大泣きが増えて大変だけど、
その時期が過ぎるとだんだんと赤ちゃんが落ち着いてくるようになるから



この頃になると、

理由がわからないまま泣き続け、何をしても泣き止まない
昼も夜も関係なく泣く赤ちゃんを前に、「何をすれば泣き止むんだろう」と不安になる。

でも、1カ月を過ぎる頃になると、泣き方に少しずつ変化が出てきて。

お腹が空いてるのかも」とか「眠いのかな」などと、
ママも赤ちゃんがなぜ泣いているのかだんだんわかってくるように

というように、ママも赤ちゃんの扱いに慣れてくるんです。


1カ月を過ぎても、「全然楽じゃない」と感じてるママもいるみたいなんだけど。



まやママ

赤ちゃんによっても、ママの感じ方によっても違うけど、
この頃になると辛い新生児育児の出口が見え始めるよ。



ミルクや母乳を飲める量が増える2カ月頃


2カ月を過ぎると、授乳の負担が少しずつ減ってきます



それは、赤ちゃんが一度に飲む量が増えてきたり、授乳の間隔が少しずつ開いてくるため



具体的には、

新生児の頃は、今飲んだと思ったらもう次の授乳の時間。
さっき飲ませたばかりなのに...」と思うことが毎日続いて。

でも、2カ月頃になると、授乳間隔が少しずつ開いてきて、
次の授乳まで少し休もうかな」とできるように。

といった感じ。

うちはまだ、間隔が開かないんだけど…。
いつかは、開いてくるのかな


まやママ

赤ちゃんによって違うから、心配しすぎないで。

身体が大きくなってきて、
飲める量が増えれば授乳間隔も少しずつ開いてくるようになるよ。



1回に2~3時間寝るようになり生活リズムが出来てくる3カ月頃


3カ月頃になると、生活にリズムが出来てきて、ワンオペ育児も落ち着いてきます



というのも、赤ちゃんが2~3時間まとまって寝るようになるから



実際に、

夜に何度も起きていたのが、2~3時間まとまって寝てくれるようになって
今日はあまり起きなかった」と感じることが増えてきた。

朝寝や昼寝もだいたい決まった時間にするようになってきて、家事や休憩の時間が取れるように。

などと、生活リズムができて過ごしやすくなってきます。


うちの子は3ヶ月になるけど、まだまだ1回の睡眠時間が短いな…。



まやママ

赤ちゃんによっては、3か月たっても夜の睡眠時間が短い子もいるのは確か。

1時間でも多くまとまって寝てくれるようになるといいね。



すぐできる辛い新生児のワンオペを楽にする方法3選



新生児ワンオペの辛さは、
休んだり、便利なアイテムを使うことで、楽になることがあるんです。

ここでは、ワンオペ育児が楽になる方法を紹介するので、
参考にして自分なりに工夫してみましょう。

すぐできる辛い新生児のワンオペを楽にする方法3選
  • 授乳は2回に1回液体ミルクを使う
  • 寝かしつけを楽にするアイテムを取り入れる
  • 赤ちゃんのお世話以外はとにかく休む


授乳は2回に1回液体ミルクを使う


楽になる方法として、授乳のとき2回に1回でいいから、液体ミルクを使ってみましょう



その理由は、授乳は回数が多く、思っている以上に負担が大きいから。



こんな風に。

授乳は母乳やミルクを飲ませて、ゲップをさせるの繰り返し。

ミルクだと、作って冷まして、哺乳瓶を洗って消毒して乾かしておかなきゃいけない


母乳だと、何分も同じ姿勢で授乳させなきゃいけなくて、その間動けない

回数が多いし、ミルクでも母乳でも、授乳って結構大変なんだよね…。



「母乳じゃないと」とか「手抜きしてない?」って言われるんだけど。



まやママ

ママが楽になるんだったら、どんな方法でもいいんだよ

液体ミルクを使って、授乳のストレスを減らしちゃおう



寝かしつけを楽にするアイテムを取り入れる


新生児のワンオペ育児では、
寝かしつけを楽にするアイテムを使うことでママの負担が減り、楽になります



なぜかというと、寝かしつけの時間が短くなるだけで、心に余裕がでてくるから



おすすめのアイテムはこちら。

  • お腹の中の音を再現したホワイトノイズスピーカー
  • 生後2週間から使用でき、密着感が安心できてよく寝るコニーの抱っこひも
  • オートスイング付きのハイローチェア





うちの子はかなり手ごわくて、いろいろ試してみたけど寝ないんだよね…。



まやママ

もちろん、赤ちゃんによって合う合わないがあるけど、
ママが少しでも楽になるために、取り入れやすいものから試してみてね。



赤ちゃんのお世話以外はとにかく休む


新生児のワンオペ育児の辛さから抜け出すために、
赤ちゃんのお世話以外は思い切って休んでみましょう



というのも、心と体が回復していないのに無理をすると、
元の状態に戻るまでに時間がかかってしまうから。



具体的には、

  • 洗濯物は洗濯も、たたむこともせずそのまま
  • 部屋ゴミがあったり、物があちこち散らばっていても掃除はしない
  • 食器は洗わず、シンクにそのまま
  • 今日は何もしない、と決めてほったらかしにする
  • 赤ちゃんが眠ったら、一緒に横で休む

など。

でも、気になってやっちゃうんだよね…



まやママ

赤ちゃんのためにも、ママが元気でいることが1番だよ。
だから、頑張り過ぎないでね。



新生児のワンオペが辛い時の頼れる味方3選



新生児の育児が辛いときには、頑張りすぎず、民間などのサービスを頼ることも、必要です。

楽に過ごすことができるように、頼れる味方を3つ紹介するので、活用してみましょう。

新生児のワンオペが辛い時の頼れる味方3選
  • 必要最低限の家事はパパ
  • 手が回らない家事は外部サービス
  • 母乳と身体の回復のために栄養満点の宅配食



必要最低限の家事はパパ


新生児のワンオペ育児で辛いときには、
1番近くにいるパパに家事の一部をしてもらいましょう



単身赴任でないなら、忙しいパパでも少しくらい家事育児をする時間はあるはず



例えばこんなこと。

  • ゴミ出し
  • お弁当やお惣菜などで食事の用意
  • 食洗機を取り入れて食器洗い
  • 洗濯乾燥機を取り入れて洗濯
  • 休みの日は赤ちゃんのお世話をやって、まとまった睡眠をとらせてもらう



パパも仕事で疲れているから、頼みにくいんだけど…



まやママ

家事や育児はパパもやるべきことだから、
パパの仕事や疲れに理解は示しつつ少し頼んでみよう。

みんなが笑顔でいられる方法を家族みんなで考えていけるといいね



手が回らない家事は外部サービス


新生児ワンオペ育児の家事負担を減らすために、
民間や行政のサービスを利用することを考えてみましょう。



それは、サービスを利用することによって、自分でやらなくてもよくなり負担が減るから



例えばこんなものがあります。

  • ファミサポ
  • 家事代行
  • 空いた時間に簡単な家事もしてくれるベビーシッター
  • ネットスーパー
  • 宅配食



お金がかかるから、自分でやっちゃおうってなるんだよね…。



まやママ

少しでも楽になるように、お試しでもいいから遠慮せずに使ってみて

頼れるものがあると、心にもゆとりが出てくるよ




>>おすすめの外部サービスを知りたい方はこちらから


母乳と身体の回復のために栄養満点の宅配食


産後の身体を早く回復させるためには、栄養満点の宅配食を利用するのもいいですね。



だって、身体の回復や母乳のためには、栄養のある食事をすることが必要だから


宅配食のメリット
  • 温めるだけですぐに食べられる
  • 食事を作る手間が省ける
  • 無添加で栄養バランスが整っている食事が食べられる



私は、レトルトとかお惣菜で十分だよ。



まやママ

栄養のあるものをとらないと、
赤ちゃんのためにもママの体にもよくないよ


ワンオペ育児をしてると、おいしい食事の楽しみがあるってことも重要だよね。




>>まやママおすすめの宅配食を知りたい方はこちらから


まとめ:辛い新生児のワンオペは1人で抱え込まないようにしましょう


新生児の育児は、授乳や細切れ睡眠が続くため、心も体も疲れてしまいます



だから、家事育児を1人で頑張りすぎないことが大事です。



完璧にやろうとするのではなく、手を抜いたり、サービスを利用したりして、
ときには、思いきって自分の時間を作ってみてもいいですね。



ひとりで抱え込まず、いつかは終わりが来るこの時期を楽に乗り越えていきましょう



始めに、新生児のワンオペが辛い理由について解説しました。

新生児のワンオペが辛い理由3選
  • 新生児の頻回授乳と細切れ睡眠で睡眠不足になるから
  • 産後の体が回復していないのに動かなきゃいけないから
  • 生まれたばかりの新生児が心配で常に緊張しているから



次に、辛い新生児のワンオペ育児が落ち着く時期についても解説しました。

辛い新生児のワンオペはいつまで続く?3つの落ち着く時期
  • 魔の3週目を乗り越えた1カ月頃
  • ミルクや母乳を飲める量が増える2カ月頃
  • 1回に2~3時間寝るようになり生活リズムが出来てくる3カ月頃



また、すぐできる辛い新生児のワンオペを楽にする方法について紹介しました。

すぐできる辛い新生児のワンオペを楽にする方法3選
  • 授乳は2回に1回液体ミルクを使う
  • 寝かしつけを楽にするアイテムを取り入れる
  • 赤ちゃんのお世話以外はとにかく休む



さらに、新生児のワンオペが辛い時の頼れる味方も紹介しました。

新生児のワンオペが辛い時の頼れる味方3選
  • 必要最低限の家事はパパ
  • 手が回らない家事は外部サービス
  • 母乳と身体の回復のために栄養満点の宅配食




    ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
    私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


    実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

    プロに頼って負担を減らしているかどうか
    たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

    私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
    そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

    そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
    子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

    あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

    ⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

    ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。

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