実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

やっと臨月に入ったと思ったらワンオペ続きで、正直辛い…。

臨月のワンオペ育児を楽に乗り越える方法はあるのかな?

上の子との残り少ない2人きりの時間、どうやって過ごしたらいいのかな?
本記事ではそんな臨月でのワンオペ育児の悩みを解消します。
夫は仕事が忙しく、身内も遠方。
そんな時はどうしてもワンオペになってしまいますよね。
私も臨月の辛い時期に、夫が残業続きでワンオペ育児でした。
普通に歩くだけでも息切れするのに、子どもはイヤイヤ期真っ最中。
公園に行けばお腹が張っちゃうし…。
買い物に行けば、だだをこねる子どもと買い物袋を抱えて途方に暮れる。
家事も思うようにできなくて、毎日イライラする日々を送っていました。
でも、今回紹介する臨月のワンオペ育児を楽に乗り切る方法を実践したら、
イライラも体の負担も劇的に減ったんです。
さらに、臨月にぴったりの子どもとの過ごし方も紹介しているので、
子どもとどう過ごそうか悩んだり、イライラしたりすることがなくなります。
この記事を最後まで読んで、
残り少ない上の子との2人きりの時間を、心穏やかに楽しみましょう。
臨月のワンオペが辛い理由3選

臨月にワンオペ育児をしていると、私だけ辛いのかなと感じてしまうことありますよね。
でも、同じように辛い思いをしている妊婦さんはたくさん居て、
決してあなた1人ではないんです。
ここでは、臨月のワンオペ育児が特に辛いと感じる理由を3つ紹介します。
理由を理解することで、周りの人にも助けを求めやすくなるので、
体と心の負担を減らせますよ。
- 家事も育児もあるのに体が思うように動かないから
- ちょっとしたことで気持ちが不安定になるから
- 急な陣痛や体調不良が来たとき子どもをどうするか不安だから
家事も育児もあるのに体が思うように動かないから

臨月になると、家事も育児もあるのに、
体が思うように動かなくてイライラしますよね。
なぜかというと、お腹が大きく重くなって、
腰痛やむくみなどのマイナートラブルも出やすいから。
特にこんな時に思うように動かないと感じるよ。
- 上の子を抱っこしたまま階段を上り下り
- 下に落ちたおもちゃをかがんで拾う
- 重たい買い物袋をもって家まで歩く

「なんで今はこんなことも出来ないんだろう…。」
って自分のこと責めちゃうんだよね。

臨月は体力も急激に落ちる時期だし、出来なくても仕方ないよ。
とはいえ、家事も育児もあるのに体が思うように動かないと辛いよね。
ちょっとしたことで気持ちが不安定になるから
臨月のワンオペが辛い理由の1つとして、
ちょっとしたことで気持ちが不安定になってしまうこともあります。
というのも、臨月は特にホルモンバランスが大きく変化するから。
また、出産が近づくにつれて出産に対する不安も大きくなりますよね。
例えばこんな不安。
- 出産の痛みが怖い
- 無事に産まれてくれるかな
- 入院中上の子はどうしよう
- 急に陣痛が来たらどうしよう
- 出産後の2人育児大丈夫かな

自分のメンタルが弱いだけなんだろうな。
みんな我慢してるはずだし、私も頑張らないと。

臨月にメンタルが不安定になるのは自然なことだよ。
休む理由としては十分だし、辛い時は休もうね。
急な陣痛や体調不良が来たとき子どもをどうするか不安だから
「もし今、急に陣痛が来たら子どもはどうしよう」
そんな不安も臨月のワンオペ育児を辛く感じる理由の1つですよね。
だって、出産に絶対はないわけでいつ陣痛が来てもおかしくない状態だから。
特に、こんな時に不安に思うよね。
- 陣痛が真夜中に来たらどうするか
- 保育園がお休みの日に陣痛が来たらどうするか
- 子どもが体調を崩しているときに陣痛が来たらどうするか
- 夫が出張中に陣痛が来たらどうするか
- 周りに頼れる人が誰もいなかったらどうするか

全部完璧に準備するなんて無理だし、
頼れる人が本当にいないから不安なんだよね。

事前に出来る準備をしておくと、不安も和らぐよ。
物の準備だけでなく、
公的機関や社会のサービスなどもしっかり調べておくといいね。
急な体調不良や陣痛の対応は予想が出来ないし、できることをやっておこう。
臨月のワンオペが辛い!楽に乗り切る方法3選【サービス編】

臨月のワンオペが辛いときこそ、
「サービスに頼る」ってことがとっても大事になってきます。
ここでは臨月のワンオペ中に利用できる便利なサービスを3つ紹介します。
家事代行サービスを利用する
臨月のワンオペ中に便利なサービスの1つ目は、家事代行サービスです。
理由としては、家事にかかる負担を減らすことが出来るから。
こんな使い方も出来るんだよ。
- 週に1回2時間だけ来てもらい掃除や洗濯をお願いする
- 年末の大掃除は数日かけて全てやってもらう
- 月に1回ほど来てもらい、水回りの掃除を頼む
- 買い物から作り置きの調理までお願いする
- 赤ちゃんが生まれる前に、エアコンのクリーニングをしてもらう

知らない人に家に入られるのは嫌だな…。
あと、お金もかかるし。

お試しプランとかもあるから
まずは1回家事代行を使ってみるのもありだね。
料理や掃除が苦手な人には特におすすめだよ。
保育園や認定こども園の一時預かりを利用する
臨月のワンオペ中に「子どもの相手が辛い」と思ったら、
一時預かりを使ってみるのも1つの手です。
というのも、保育園や認定こども園の一時預かりは数時間から利用出来て、
ママのリフレッシュのために使える自治体も増えてるから。
簡単な利用方法はこちら。
- 利用目的…健診・通院・出産準備・リフレッシュ
- 利用時間…1時間〜1日単位
- 利用料金…自治体や園によるが比較的リーズナブル
- 申し込み方法…自治体窓口や園に直接申し込み
詳しくは自治体のHPを見てみてね。

ワンオペが辛いってだけで使っていいのかな…。

子どもにとっても、同年代の子との関わり方を知るチャンスにもなるんだよね。
自治体のHPなどで情報を集めて、試しに一時預かりを使ってみよう。
ミールキットや宅配食を利用する

臨月のワンオペ中に毎日ご飯を作ることが辛い時は、
ミールキットや宅配食を利用することもおすすめです。
なぜかというと、作るという手間がなくなるとごはんがすごく楽になるから。
こんなメリットがあるよ。
- 買い物に行かなくてよくなり、重いものを持たなくて済む
- 献立を考えなくてもいい
- 長時間立ちっぱなしで料理しなくてよくなる
- おいしいから子どもがご飯をたくさん食べてくれる
- 片付けも楽になる

ミールキットとか冷凍弁当って、お金がかかるイメージがあるんだよね。

外食よりは安いし、栄養バランスもよくておいしいから、
子どももよく食べてくれておすすめだよ。
試しに、ミールキットや宅配食も使ってみてね。
臨月のワンオペが辛い!楽に乗り切る方法5選【メンタル編】

臨月のワンオペ育児が辛い時には、
心を守るメンタルケアも大切です。
ここでは、臨月のワンオペ育児を楽に乗り切るために出来ることを5つ紹介します。
大きく深呼吸する

臨月のつらいワンオペ育児を乗り切るためにまずやってみてほしいことは、
大きく深呼吸をすることです。
実は、お腹が大きいと呼吸が浅くなってしまって、自律神経が乱れやすくなってしまいます。
例えばこんな時。
- 子どもが言うことを聞いてくれない
- 旦那が全然手伝ってくれない
- 家事が思うように進まない
- なんだか体がだるい
- 特に原因がないのになんだかイライラしている

深呼吸だけで本当に楽になるのかしら?

息を吐くことで緊張がほぐれるから、案外気持ちが軽くなるんだよ。
イラっとしたら深呼吸してみて。
誰かに辛い気持ちを話す
臨月のワンオペ育児が辛いときは、
誰かに辛い気持ちを話すことで気持ちが楽になることもあります。
どうしてかというと、言葉にするだけで気持ちが整理されるから。
こんな人に相談してみて。
- 夫やパートナー
- 実父母、義父母
- ママ友や産前からの友達
- 兄弟や親戚
- 支援窓口や自治体、保育園の先生

あんまり人に話したくないし、話したところで結局何も変わらないよね。

1人で抱えこむより、話した方が軽くなることもあるよ。
勇気を出して、誰かに辛い気持ちを話してみよう。
無理せずゆったりと過ごす

辛い臨月のワンオペ育児では、無理せずにゆったりと過ごすことも大切です。
というのも、臨月は自分が思ってる以上に体力が消耗してるから。
こんな風に過ごすことがおすすめ。
- 掃除は生活でする中で必要最低限にする
- 子どもと遊ぶときは公園ではなく室内で座って遊べるものを選ぶ
- しんどくなったりお腹が張ったりしたらすぐに横になる

臨月でも元気に動いてる人もいるし、
自分もやらなくちゃってプレッシャーに感じるな。

感じ方はみんなそれぞれ違うしママの体が1番なんだから、
手を抜けるところは抜いて無理せずゆっくり過ごそうね。
戸外に出て体を動かす、日光浴をする
臨月のワンオペ育児で気持ちが辛い時ほど、
戸外に出て体を動かしたり日光浴をすることが大切です。
なぜって、日光を浴びることで幸せホルモンが分泌されて心が安定しやすくなるから。
例えば、こんなこと。
- 子どもをベビーカーに乗せて家の近くを5-10分散歩する
- 庭や家の前、ベランダなどで座りながらシャボン玉
- 元気な時は家のすぐそばの公園に行ってみる
お腹の張りや疲れ、痛みを感じたらすぐにやめるようにしましょう。
お医者さんから安静指示が出てる人は指示を守ってね。

臨月は家の中で安静にしていた方がいいんじゃないの?

安産のために軽い運動はした方がいいし、ママの気分転換にもなるよね。
お日様にあたることって心にも体にも大切なことなんだね。
家事の優先順位を決める
臨月のワンオペで辛いときは、家事の優先順位を決めてみましょう。
優先順位が曖昧だとやることの整理が出来ないので、
上手くいかない1日を過ごして自己嫌悪になりやすいから。
こんな風に決めてみるといいよ。
- 「今日絶対にやること」
- 「できたらやること」
- 「今日やらなくてもいいこと」
この3つに家事を分けると優先順位が見えてくるよね。
最悪、「今日絶対にやること」だけでもできればって考え方が出来るようになるよ。

本当にこんなにやらなくても大丈夫なの…?

必要最低限のことが出来てればそれでいいじゃん。
『家事は完璧じゃなくても回ればいい』
を口癖に優先順位を決めてやってみよう。
臨月のワンオペが辛い!子どもとの過ごし方5選

臨月のワンオペが辛いときって、子どもとの過ごし方に悩みますよね。
ここでは、臨月にぴったりの子どもとの過ごし方を5つ紹介します。
実践して、残り少ない子どもとの2人きりの時間を楽しく過ごしましょう。
スキンシップをたくさんとる

臨月のおすすめの子どもとの過ごし方は、スキンシップをたくさんとることです。
出産の入院時には離れて過ごさなきゃいけないし、
たくさん触れ合うと子どもの安心感につながりやすいから。
こんなスキンシップがおすすめ。
- 座って抱っこやハグをする
- 膝の上で絵本を一緒に読む
- 横になって手を繋いだり、一緒にお昼寝する

お腹に負担がかかりそうだけど大丈夫なのかな。

座ったり寝転がったりしながらだと無理なく過ごせるよ。
無理して遊ぼうとしなくて大丈夫。
生活の中で、意識してスキンシップをとるようにしてみようね。
座って出来る遊びをする
臨月のワンオペ育児中は、座って出来る遊びをするのもいいですよ。
というのも、走ったり抱っこしたりする遊びはママの体への負担が大きくなっちゃうから。
例えば、こんな遊びがあるんだ。
- お絵かき、塗り絵
- シール貼り、折り紙
- ブロックや積み木遊び
- 粘土遊び
- YouTubeやNetflixなどの動画視聴アプリ

体動かさないと寝ないし、動画ばかり見せるのはよくないんじゃないの?

体を動かせなくても、頭を使うことで夜寝るようになることもあるんだよ。
動画だって、一時的に救世主として使っちゃっても大丈夫。
座って出来る遊びなら安心して楽しい時間を過ごせるね。
家の近くの公園に行く
臨月でも体調が良い日には、家の近くの公園へ行ってみるのもおすすめです。
外の空気を吸うと、子どももママもいい気分転換になります。
公園は、広すぎずシンプルな遊具の公園を選んで、こんな風に遊ぶといいよ。
- ママはベンチに座ってみながら、子どもの様子を見る
- 子どもが遊具で遊んでる時は、下から見守る
- 砂場遊びは、座りながら一緒に楽しむ

外で急にお腹が張ったり動けなくなっちゃったらどうしよう。

すぐ帰れる公園を選んで、
マイナンバーカードや母子手帳を持っているようにすれば大丈夫。
近くの公園に行くことで無理なく楽しい時間が過ごせるね。
子どもを預けられるショッピングモールの遊び場に行く
ショッピングモールの遊び場活用するのも、
辛い臨月の子どもとの過ごし方におすすめです。
どうしてかというと、子どもにとっていつもと違う楽しい時間にすることが出来るから。
こんな場所がおすすめだよ。
- キッズスペースのあるカフェや飲食店
- 3歳以上児を預けられる保育士常駐の遊び場
- 座って見守れる場所がある室内の遊び場

そもそも行くことすらも大変だしお金がかかるよね。

最近は無料で遊べるところが増えてきてるから、
気軽に遊びに行ける場所がたくさんあるんだよ。
子どもを預けられるショッピングモールの遊び場だと、
いつもと違った楽しい時間を過ごせるね。
子育て支援センターへ行く

臨月のワンオペが辛いなって感じた時は、
地域の子育て支援センターを利用してみるのも1つの手です。
なぜなら、支援センターには
同じように子育て中のママや支援員さんがいて、育児の相談も一緒にできるから。
支援センターを利用すると、こんなメリットがあるよ。
- 子どもの好きなおもちゃがそろってる
- 同じ月齢の子どもを持つママと会いやすい
- 育児経験のある支援員や保育士に育児の相談が出来る

人見知りだし子どもと2人だけで初めて行くのは不安だな…

勇気を出して行ってみたら、新しい出会いがあったりするよ。
支援員さんが子どもと一緒に遊んでくれたりするし、
安心して遊ばせてあげられるよ。
まとめ:臨月のワンオペ育児が辛いときは、ママの体を最優先にしよう
臨月だと、お腹もパンパンでとっても大変だよね。
でも、産まれた後に「上の子と2人きりで過ごせる時間を大切にすればよかった」って、
後悔することもあるんだよね。
上の子と楽しい時間を過ごせるように、本記事の内容をぜひ実践してみてください。
お腹が大きくて辛い時期を、楽に過ごして上の子と一緒に楽しみましょう。
臨月のワンオペが辛い理由を知り、
- 家事も育児もあるのに体が思うように動かないから
- ちょっとしたことで気持ちが不安定になるから
- 急な陣痛や体調不良が来たとき子どもをどうするか不安だから
臨月ワンオペ育児を楽に乗り切るサービスを使ってみて、
臨月ワンオペ育児を楽に乗り切る行動を試してみて、
臨月ワンオペ中の子どもとの過ごし方を実践してみてね。
残り少ない子どもと2人きりの時間♪素敵なひとときを。
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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