実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

ワンオペでフルタイム勤務、正直きつい…。

仕事も子育ても頑張ってるはずなのに、余裕がなくなっていく…。

このつらさ、どうやって乗り切ればいいの?
そんなワンオペでフルタイムはきつい…。
そう感じながらも、どうしたらいいのか分からないまま毎日を回していませんか。
この記事では、ワンオペでフルタイム勤務をしているママが、
なぜここまで追い詰められやすいのかを解説していきます。
私自身も、まさに同じ状況でした。
朝は時間との戦い。
子どもを急かしながら準備して、保育園まで送って、そのままフルタイム勤務へ。
仕事が終わっても、買い物、夕飯づくり、お風呂、寝かしつけでクタクタ。
ほんとは体も気持ちも限界なのに、休めない…。
もう正直言ってきついし、これ私が倒れたらどうなるのかなってずっと思ってた。
こんな風に、ワンオペでフルタイムで働きながら育児する毎日は想像以上にきついですよね。
この記事では、そんなワンオペでフルタイム勤務をしているママが、
なぜここまで、きついと感じてしまうのか、
毎日の生活リズムや考え方、環境の影響から分かりやすく整理します。
仕事を辞める選択ではなく、今の生活を少し楽にする選択肢を知ることで、
仕事も育児も今よりもっとパワフルに楽しめますよ。
- ワンオペのフルタイム勤務がきついと感じやすい人の共通点3選
- ワンオペでフルタイム勤務がきついと感じる瞬間6選
- ワンオペのフルタイム勤務がきついと感じる原因3選
- ワンオペのフルタイム勤務がきついのに辞められない理由3選
- ワンオペのフルタイム勤務で辛い毎日を軽くする方法5選
ワンオペのフルタイム勤務がきついと感じやすい人の共通点3選

ワンオペでフルタイム勤務をしていると、
1日中気が張っていて、ちょっときついと思うことありますよね。
ここでは、そんな毎日がきついと感じやすくなる人に共通する3つの理由を
わかりやすくお伝えします。
- ワンオペのフルタイム勤務なのに育児と家事も全部1人でこなしている
- ワンオペのフルタイム勤務で朝から夜まで気が抜けない
- ワンオペ のフルタイム勤務がきつくても弱音を吐く場所がない
ワンオペのフルタイム勤務なのに育児と家事も全部1人でこなしている

ワンオペのフルタイム勤務なのに育児と家事も全部1人でこなしている人は、
きついと感じることが多いんです。
だって、旦那はいつも子ども達が寝た後にしか帰ってこないから
結局は家事も育児を1人でやらないといけない。
こういう風に1人で育児も家事もやってる状態。
- 朝は自分の準備より先に子どもの支度と朝食
- 帰宅後は休む間もなく、夕飯・お風呂・寝かしつけ
- 子どもが寝たあとに、洗濯物を畳みながら翌日の準備

多分みんなやってることだし、私だけじゃないよね…。

そう思ってしまうのも無理はありません。
でも、これが毎日続くと、体だけじゃなく心もすり減っていくんですよね。
まずは、1人で全部やっている状態に気づくことが、しんどさを軽くする第一歩です。
ワンオペのフルタイム勤務で朝から夜まで気が抜けない
次に、きついと感じやすい人は
ワンオペのフルタイム勤務で朝から夜まで気が抜けない状態になっています。
朝から夜まで仕事や育児、家事で頭がいっぱいで、
気を抜ける時間が1日のどこにもないから心がどんどん疲れていく。
気が抜けないと、こんな1日に…。
- 朝は自分の準備より先に、子どもの支度と保育園準備
- 会社に出勤したら頭を切り替えて会議に参加
- 仕事中も、お迎えに間に合うかなとか熱出してないかなと気になる
- 退勤したら即お迎え→夕飯→お風呂→寝かしつけ
- 子どもが寝たあとも、洗濯や明日の準備で一息つけない

みんな忙しいし、これくらい普通じゃないかな?

朝から夜まで気が抜けない生活が続くのは、限界が近い合図。
まずは、ずっと気を張ってたんだなと気づくだけでも、心は少し緩みますよ。
ワンオペ のフルタイム勤務がきつくても弱音を吐く場所がない
そして、ワンオペでフルタイム勤務がきついと感じやすい人の共通点は、
きつくても弱音を吐き出す場所がないということ。
仕事では成果を出さなきゃ、家では親としてこの子をしっかり育てなきゃと、
どちらの場面でも頑張り続けているから。
弱音を上手く吐き出せないと、こういう感じになる。
- 職場では大変だねと言われても、深くは話せず笑って流す
- 家では子どもの前で弱音なんて言えず、寝静まった後に1人でため息
- 帰宅した旦那に話そうと思ってもどうせ分かってもらえないと諦める
- LINEを開いても友人に愚痴るほどじゃないと結局何も送れない

忙しいのはみんなそうだから、弱音を吐くほどじゃない気もする…。

フルタイム勤務のワンオペで弱音を吐けない状態が続くと、
心は確実に疲れていきます。
まずはきついって言っていいと、自分に許可を出すところからで大丈夫。
ワンオペのフルタイム勤務がきついと感じる瞬間6選

ワンオペでフルタイム勤務だと1日の中にもう限界…って感じる瞬間が何度もあります。
ここでは、ママたちが特にきついと感じる瞬間の6つの場面をご紹介します。
- 朝の支度から出勤までが時間との闘いになる
- 子どもの体調不良でも仕事を休めない
- 保育園の送り迎えをすべて1人でこなさないといけない
- 仕事が終わっても家事と育児が待っている
- イライラしてしまい自己嫌悪になってしまう
- 誰にも相談できず1人孤独を感じる
朝の支度から出勤までが時間との闘いになる
ワンオペだと、起きた瞬間から分刻みのスケジュールで、
朝の支度から出勤までが時間との闘いになるんです。
朝は子ども優先で時間厳守だし、おまけに忘れ物とかできなくて…。
少し予定がズレただけでも一気に余裕がなくなる。
もっと具体的にいうと、
- 自分の準備を後回しにして子どもを起こす
- 朝ごはん、着替え、歯みがき、持ち物確認を同時進行
- 「靴下ない」とか「今日〇〇いる」を出発直前で言われる
- 不機嫌・ぐずり・行き渋りで時間に遅れる

まだ仕事始まってないのに、もう体力を半分使ってる…。

朝を乗り切っただけで達成感ですよね。
でも同時に、これを毎日1人でやるしんどさが積み重なっているんです。
子どもの体調不良でも仕事を休めない
ワンオペ育児でフルタイム勤務していると、
子どもの体調不良でも仕事を休めないって状況になりがち。
子どもが1番大事だけど、仕事には迷惑かけられないし、大事な会議だってある。
仕事への影響も子どもの様子も1人で抱え込まないといけないのは、やっぱりきつい。
よくあるあるのが、
- 朝に発熱しても仕事の調整がつかない
- 急な欠勤連絡を入れることに強い罪悪感
- 病児保育の空きを探す余裕がない
- テレワークしながら看病する日が続く
- 仕事に看病に無理をして自分も体調を崩す

休みたいんじゃなくて 休める選択肢がほしいだけなんだよな…。

どちらを選んでもしんどい状況が続くと、しんどくなりますよね。
これも、ワンオぺのフルタイム勤務がきついと感じる大きな瞬間です。
保育園の送り迎えをすべて1人でこなさないといけない

ワンオペ育児では保育園の送り迎えをすべて1人でこなさないといけないから
時間にも縛られてる感じで、きつい。
送り迎えがあるだけで、勤務時間から移動時間、そして退勤時刻まで固定されてしまう。
具体的なイメージは、
- 朝のバタバタ後にそのまま登園
- 雨の日や体調が万全でない日でも1人で送迎
- 仕事の会議が長引くと迎えに間に合うか焦る
- 延長料金や園からの連絡が常に気がかり

迎えの時間が気になって、仕事に集中できない日もあるんだよね。

1日を通して気が抜けないから、気づけばずっと気を張ったまま夜になる。
これも、フルタイムで働くワンオペママの大きな負担なんです。
仕事が終わっても家事と育児が待っている
ワンオペでフルタイム勤務で働いているのに、仕事が終わっても家事と育児が待っている。
退勤したはずなのに休めないし仕事を終わって家に帰ったその時点から
もう一つの仕事が始まる感覚になるんです。
仕事は終わったのに、家でも働きづめで…
- 定時で仕事を終えても、帰宅した瞬間から夕飯づくりが始まる
- 子どもの宿題や明日の準備を見ながら、洗濯や片づけを進める
- ちょっと座りたいと思った頃には、お風呂→寝かしつけの時間
- やっと子どもが寝た後に、自分の食事を急いで済ませる
- 1日を振り返る余裕もなく、そのまま寝落ちしてしまう

正直、仕事が終わったら休める人が、うらやましい…。

休む時間がないバタバタな毎日が続くことで、疲れは回復できないし
ただただ、ストレスが積み重なっていきます。
これも、ワンオペのフルタイム勤務がきついと感じる瞬間です。
イライラしてしまい自己嫌悪になってしまう
ワンオペでフルタイム勤務だと、イライラしてしまい自己嫌悪になる瞬間が増えがちです。
仕事でも気を張ってるのに、家では休めない。
そんな余裕がない状態が続くほど、感情のコントロールが難しくなる。
些細な事でも、イライラしてきて…
- 子どもの些細な行動に強く注意してしまう
- 子どもを急かす言い方になり、あとで後悔する
- 子どもの寝顔を見て言いすぎたと落ち込む
- 自分だけ余裕がない気がしてしまう
- ちゃんとできてないと自分を責めてしまう

自分も怒りたかったわけじゃないんだけど…。

イライラのあとに残るのは、反省よりもやっぱり自己嫌悪ですよね。
この繰り返しが、フルタイムで働くママをさらにつらく感じさせます。
誰にも相談できず1人孤独を感じる
ワンオペでフルタイム勤務をしていると、誰にも相談できず1人孤独を感じる瞬間があります。
だって、日中は仕事、帰宅後は育児と家事だから、誰かに連絡しようと思っても、
時間も気力も残っていないから。
こうした孤独感は、日常のささいな場面であって。
- 疲れていて友だちに連絡する気力がない
- 愚痴を言うほどの余裕もなく1日が終わる
- 職場では弱音を吐きにくい
- 大変だねと言われるだけで終わってしまう
- 気持ちを共有できず、1人で抱え込む

誰かにちょっと聞いてほしいだけなのに、気軽に相談もできなくてきつい…。

きついですよね。
この1人で頑張り続けている感覚が、
ワンオペでフルタイム勤務のしんどさを静かに積み上げていくんです。
ワンオペでフルタイム勤務がきついと感じる原因3選

ワンオペでフルタイム勤務だと、仕事が終わっても育児と家事が続いているから、
気持ちを切り替える間もなく1日が終わる…。
そんな毎日がきつく感じてしまう原因を、3つの視点から整理していきます。
- 仕事と育児の切り替えがなくて休む時間が取れないから
- 周囲のサポートが少なくて常に1人で責任を背負っているから
- 疲れやストレスが積み重なって心に余裕がなくなるから
仕事と育児の切り替えがなくて休む時間が取れないから
ワンオペでフルタイム勤務がきついと感じる大きな原因は、
仕事と育児の間で切り替えがなく休む時間が取れないことです。
なぜなら、仕事が終わっても休めないし、そのまま育児のフル稼働の毎日…。
頭も体もずっと休めないから、疲れが抜けないんですよね。
具体的には、
- 仕事が終わった瞬間に保育園へダッシュ
- 帰宅後すぐに夕飯作りと子どもの対応
- 食後はお風呂、寝かしつけ、翌日の準備

みんな同じように働いて育児してるし…仕方ないよね。

そう思ってしまう気持ち、すごく分かる。
でも、切り替えなしで走り続ける毎日は、誰でもきついものなんです。
周囲のサポートが少なくて常に1人で責任を背負っているから
頼れる周囲のサポートが少なくて、
常に1人で全部やらなきゃと責任を背負い続けていることも、きついと感じる原因です。
というのも、サポートが少ない環境っていうのは、休めないし弱音を吐けないから。
そして、全部自分の責任っていう感覚が当たり前になってきて、心をじわじわ削っていく…。
周囲にサポートが少ない場合だと、
- 子どもが朝に熱を出しても、仕事の調整・連絡・看病を全部1人で対応
- 急な残業や仕事のトラブルがあっても、定時には速攻で帰らなきゃならない
- 家に帰っても相談できる大人がいないから、次の日の段取りも1人で考える

そうなんだけど、私だけが大変なわけじゃないよね…。

そう思って、さらに自分を追い込んでしまうママも多いですよね。
でも、1人で責任を背負い続ける状態そのものが、きつさの原因なんです。
疲れやストレスが積み重なり心に余裕がなくなるから

ワンオペでフルタイム勤務を続けていると、
疲れやストレスが少しずつ積み重なって心の余裕がなくなってしまうんです。
ワンオペでフルタイム勤務だと、休みは十分に取れないまま翌日になるから、
疲れは取れずに、常に緊張状態が続いている。
常に緊張状態が続くと、
- 仕事ではミスをしないように気を張ってて、帰宅後はすぐにお母さんモード
- 子どもが寝たあとも家事や翌日の準備で、完全に気が抜ける時間がない
- 本当は休みたいのに今日も頑張らなきゃと自分を奮い立たせてしまう

もっと要領よくできれば、こんなに疲れないはず。

そう思って自分を責めてしまうこともありますよね。
でも、疲れやストレスが積み重なって心に余裕がなくなるのは、頑張っている証拠でもあるんです。
最近余裕がないかも…と気づけた時点で、ちゃんと自分を守ろうとしている証拠です。
ワンオペのフルタイム勤務がきついのに辞められない理由3選

ワンオペでフルタイム勤務がきついと感じているときは、辞めたいとやっぱり辞められないの間で、気持ちがぶれることがあります。
ここでは、多くのママが仕事を続ける選択をしている理由を、3つに分けてご説明します。
- 生活のために収入を減らせないと感じているから
- 今仕事を辞めることに将来の不安があるから
- フルタイムで働くことで得られる安心感があるから
生活のために収入を減らせないと感じているから

ワンオペでフルタイム勤務がきつくても辞められない一番の理由は、
生活のために収入を減らせないと感じているから。
共働きであっても自分の収入が生活の土台になっている事が多くて、
どんなにつらくても、仕事を辞めるという選択が出来ない。
他にも、こういう風に感じる。
- 住宅ローンや家賃、教育費を考えると手取りを減らすのが怖い
- 時短やパートにするとボーナスや社会保険が不安
- 自分が倒れたら家計も止まると思ってしまう

お金の不安が1番だよ…。
気合いでどうにかなるなら、とっくにやってる…。

生活を守ろうとしているからこそ、辞められないんですよね。
大事なのは、収入を守りながら負担を減らす選択肢があると知ること。
働き方や支出の見直しできつさのレベルを下げる事はできるんです。
今仕事を辞めることに将来の不安があるから
ワンオペ育児をしながらフルタイムで働く毎日が苦しくても、
今ここで仕事を辞めることに将来の不安を感じて、やめられないことも少なくありません。
だって、一度仕事を離れると、
同じ条件で戻れるのかとか、年齢的に厳しいんじゃないかって考えてしまうから。
どんな不安かというと、
- ブランクができて再就職できるか不安
- 正社員を辞めたら今の生活には戻れない気がする
- 今より条件の良い仕事は見つからなさそう
- 将来の年金や退職金が気になる

辞めたら後悔しそうで怖い。
でも、このまま続けても心と体がもつ気がしない…。

不安だから続けているのに、続けるほど苦しくなるって矛盾に感じますよね。
将来を守る方法は、今の働き方を我慢することだけじゃありません。
辞めないために見直すだけでも、選択肢は広がりますよ。
フルタイムで働くことで得られる安心感があるから
ワンオペで毎日がいっぱいいっぱいでも、
フルタイムで働くことで得られる安心感が得られるんです。
仕事というのは、家と子ども中心の生活の中でも
やっぱり自分の居場所や役割を確認できる時間になっているから…。
仕事を通して安心感が得られる時は、
- 仕事をしている間は母以外の自分でいられる
- 給与や社会保険が安定していて気持ちが落ち着く
- 評価される場があることで自己肯定感を保てる
- 職場とつながっていることで孤独を感じにくい

確かに、ワンオペのフルタイム勤務はきつい。
でも、仕事まで手放したら何も残らない気がするんだよね…。

意外にも仕事は安心感をくれる存在だから、簡単に辞められないんですよね。
ただ、その安心のために自分をすり減らし続ける必要はありません。
働き方や業務量を少し調整するだけでも、
安心感と余力を両立できる可能性はありますよ。
ワンオペのフルタイム勤務できつい毎日を軽くする方法5選

ワンオペでフルタイム勤務がつらくても、
それでも母親だから頑張らなきゃって思っていませんか?
最後に、毎日を少しでも軽くするために、今日からできる5つの方法をお伝えします。
- すべて完璧にやろうとする考えをやめる
- 自分がやらなくていい家事を決める
- 1人で抱え込まず周囲やサービスを頼る
- 心と体が限界になる前に休む時間をつくる
- フルタイム勤務がしんどい時は働き方を見直す
すべて完璧にやろうとする考えをやめる
ワンオペでフルタイム勤務がきつい毎日を少し軽くするには、
すべてを完璧にやろうとする考えをやめることが大切です。
なぜなら、仕事も育児も家事もある中で全部完璧にやらなきゃと意気込んでると、
休むタイミングも無いし、心と体がずっと緊張したままになっているから。
- きつい日の夕食は手作りにしないで、惣菜や冷凍食品を使う
- 洗濯物はたたまず、乾いたらカゴに入れるだけにする
- 部屋が散らかっていても今日は仕方ないと見て見ぬふりをする
- 仕事も育児も今日は7割できたら十分と自分に言い聞かせる

でも、ちゃんとやらないと子どもに悪い気がする…。

でも、完璧じゃなくても毎日を回しているだけで十分すごい。
ワンオペのフルタイム勤務は、70点くらいで続けていくほうが結果的に長く笑顔でいられます。
自分がやらなくていい家事を決める
ワンオペでフルタイム勤務をしているなら、
自分がやらなくていい家事を決めることも大事です。
家事は減らしても生活は回るけど、
自分が倒れてしまったら家庭も仕事も一気に止まってしまうから。
だから、こういう風に決める
- 掃除は便利家電に任せる
- 洗濯はたたまない日があっていい
- 平日は総菜や冷凍食品も使う
- アイロンがけはしない前提
- 隅々まで完璧な片づけをしない

これだと、手抜きだと思われないかな…。

自分がやらなくていい家事を決めることが、自分を守る行動なんです。
家事を減らした分、あなたが倒れずに毎日を楽しく過ごせることのほうが、ずっと大事ですよ。
私も普段の掃除は便利家電に任せてますよ。
>>おすすめの便利家電について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
1人で抱え込まず周囲やサービスを頼る

ワンオペでフルタイム勤務を続けるなら、
1人で抱え込まずに周囲やサービスを頼ることが何より大切。
なぜなら、ワンオペのフルタイム勤務はそもそも1人で対応できる量ではないからです。
例えば、こういう風に周囲やサービスを利用する。
- 実家や親族に、短時間でも子どもを見てもらう
- 保育園の延長保育や一時保育を使う
- 家事代行、宅配食材を取り入れる
- 病児保育やファミリーサポートを利用する

でも、人に頼るのが苦手だし、迷惑かけられないよ。

そう思う人ほど、本当は一番頑張りすぎてるんです。
頼れるところは頼っていい。
私もよく宅配食を使っていましたよ。
>>私が使っていた宅配食について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
心と体が限界になる前に休む時間をつくる
ワンオペでフルタイム勤務をしている人ほど、
心と体が限界になる前に休む時間をつくることが必要です。
なぜなら、ワンオペでフルタイム勤務で限界を超えてしまったら、
心と体を立て直すのに時間がかかるから。
休む時間を作るとしたら、
- 子どもが寝たあとは、家事をやめて早く寝る
- 週に一度は何もしない時間を作る
- 有休は用事がなくても休む為に使う
- 体調が怪しい日は、家事する量を減らす
- 5分だけでも、1人で深呼吸する時間をつくる

そんな簡単に休めないよ…。

そう感じるのは、もう既に無理をしているのかもしれません。
休むことは、決して悪い事じゃありません。
心と体が限界になる前に、意識して休む時間をつくる事が大事なんです。
フルタイム勤務がしんどい時は働き方を見直す
もう限界かも…って感じるほどフルタイム勤務がしんどい時は働き方を見直すタイミングです。
ワンオペ育児では、子どもの体調不良や学校からの急な連絡が日常的にあるのに
フルタイム勤務だと、そのたびに仕事の調整をして職場に気を使って負担が積み重なりがち。
だから、こういう風に見直せる。
- 時短勤務に変更して保育園のお迎え後に余裕をもって夕飯を作る
- 在宅勤務の日を増やし、通勤時間を家事や休憩に回す
- 週5出社を週4に減らし、平日に通院や役所手続きを済ませる

でも、そんな事したら生活が回らないかも…。

そう思うと、なかなか踏み出しづらいですよね。
でも、体調を崩して長期離脱するほうが、結果的に収入も家族の生活も不安定になりがち。
フルタイム勤務のペースを落とす選択は、長く働き続けるための調整なんです。
まとめ|ワンオペ フルタイムがきついのはあなたの努力不足ではない
ワンオペでフルタイム勤務を続けていると、
気づかないうちに心も体も限界に近づきやすくなります。
イライラしたり、余裕がなくなったりするのは、自分が弱いわけじゃなくて
無理が積み重なってきた心と体からの合図。
だから、全部ちゃんとやろうとしなくて大丈夫。
家事を手抜きしても、誰かに頼ってもいいんです。
このしんどさは、ずっと続くわけではありません。
「今日をなんとか乗り切るっていうぐらいの気持ちで十分。
まずは、自分がこれ以上きつい思いをしない選択をすること。
そこから少しずつ、毎日は楽になっていきますよ。
まずは、ワンオペのフルタイム勤務がきついと感じやすい人の共通点3選をご紹介。
- ワンオペのフルタイム勤務なのに育児と家事も全部1人でこなしている
- ワンオペのフルタイム勤務で朝から夜まで気が抜けない
- ワンオペのフルタイム勤務がきつくても弱音を吐く場所がない
そして、ワンオペのフルタイム勤務がきついと感じる瞬間6選をご紹介。
- 朝の支度から出勤までが時間との闘いになる
- 子どもの体調不良でも仕事を休めない
- 保育園の送り迎えをすべて1人でこなさないといけない
- 仕事が終わっても家事と育児が待っている
- イライラしてしまい自己嫌悪になってしまう
- 誰にも相談できず1人孤独を感じる
次に、ワンオペでフルタイム勤務がきついと感じる原因3選をご説明。
- 仕事と育児の切り替えがなくて休む時間が取れないから
- 周囲のサポートが少なくて常に1人で責任を背負っているから
- 疲れやストレスが積み重なって心に余裕がなくなるから
ワンオペのフルタイム勤務がきついのに辞められない理由3選を解説。
- 生活のために収入を減らせないと感じているから
- 今仕事を辞めることに将来の不安があるから
- フルタイムで働くことで得られる安心感があるから
最後に、ワンオペのフルタイム勤務できつい毎日を軽くする方法5選。
- すべて完璧にやろうとする考えをやめる
- 自分がやらなくていい家事を決める
- 1人で抱え込まず周囲やサービスを頼る
- 心と体が限界になる前に休む時間をつくる
- フルタイム勤務がしんどい時は働き方を見直す
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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