実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

ちょっとトイレに行くだけなのに、子どもが泣いちゃう。

気軽にトイレに行く方法ないかな…?

外出先でもトイレになかなか行けなくて、つらい…。
この記事ではこんな悩みを抱えているあなたに、
ワンオペ育児中でも安全に気軽にトイレに行ける対策を解説します。
私も以前はそうだったんです。
子どもが寝たと思って急いでトイレに向かうと、すぐに目を覚まして泣き出したり、
ドアを閉めた瞬間に泣き声が聞こえて焦ったり。
外出先では、ベビーカー対応のトイレがなくて途方に暮れることも。
「私はいつになったらトイレに行けるの…」と心がつらくて苦しかったんだ。
でもこの記事を読んでから、
トイレに気軽に行けるような毎日に変わったんです。
本記事では、家でも外出先でもトイレに行くための対策を解説します。
併せて、トイレに行けないことでつらくなった心を守る方法も解説。
この記事を最後まで読めば、
ワンオペ育児中のトイレ問題に心を悩ますことがなくなりますよ。
- ワンオペ育児でトイレに行けない理由3選
- ワンオペ育児中でも気軽にトイレに行ける対策3選
- ワンオペ育児でどうしてもトイレに行けない時の対処法3選
- ワンオペ育児中の外出先でトイレへ行くためのポイント5つ
- ワンオペでトイレへ行くたび子どもが泣いてつらい時の心を守る方法3つ
ワンオペ育児でトイレに行けない理由3選

数分のトイレ時間でも、
子どもにとっては突然1人にされたと感じる大きな出来事です。
ここでは、ワンオペ育児でトイレに行けない理由を3つ紹介します。
- 子どもが寝た直後は目が覚めやすく、安心して離れられないから
- トイレに入った瞬間に泣き出してしまって用を足せないから
- 後追いが激しくて安心してトイレに行けないから
子どもが寝た直後は目が覚めやすく、安心して離れられないから

子どもが寝てほっと一息ついてトイレに行こうと思っても、
寝た直後は目が覚めやすく、安心して離れられません。
その理由は、
子どもは眠りが浅くママの気配が離れるとすぐに察知して目を覚ましてしまうから。
よくあるのがこんなこと。
子どもが寝たから、足音を立てないようにそーっと廊下を歩いてやっとトイレへ。
ドアノブに手をかけた瞬間、「ふえっ」と小さな声が聞こえてくる。
急いで抱っこしに部屋へ逆戻り。
私のトイレはいつも後回しになってばかりでもう限界…。

寝てくれたらやっとトイレ行けると思ったのに…。

どうして起きちゃうんだろう…。
トイレに入った瞬間に泣き出してしまって用を足せないから
ずっとご機嫌だったはずなのに、
トイレに入ったら泣き声が聞こえて戻らないといけないってこともよくあるんです。
それは、
子どもはママの姿が見えなくなると「いなくなった」と驚いて泣いてしまうから。
私もこんなことがあったんです。
トイレのドアをそっと閉めたら、さっきまで笑顔だったのに突然泣き出す…。
慌てて戻ったら泣いてたのが嘘みたいにまた笑顔になってもう1度トイレへ向かうとまた泣く。
戻れば笑顔、離れれば号泣って感じで、全然トイレに行けくてつらいんだよね。

泣かれると心配で…。

トイレに行きたくてそわそわするし、子どもに泣かれたら心配だし、
困っちゃうんだよね。
後追いが激しくて安心してトイレに行けないから
子どもが成長して、後追いが激しくなると安心してトイレに行けません。
というのも、
子どもがママやパパを安全な場所だとわかり、離れたら危険だと思って泣き出してしまうから。
こんなことがよくあります。
トイレに行こうと思って立ち上がった瞬間、すぐ泣いて足元にしがみついてくる。
「ちょっと待っててね」と言っても通じないし、ドアの前まできて大泣きしながらドアを叩くの。
私は一体いつトイレに行けるのって、もう悲しくなっちゃうよ…。

1分くらいで終わるから、お願いだから待ってて…。

ゆっくりトイレに行ける日が懐かしいよ…。
ワンオペ育児中でも気軽にトイレに行ける対策3選

ワンオペでトイレに全然行けない時って本当に苦しいですよね。
ここでは、スムーズにトイレに行けるようになるための対策を紹介します。
- トイレに行くタイミングをあらかじめ作っておく
- トイレに行くことを子どもに伝えてから行く
- ドアを少し開けて安全を確保しながら行く
トイレに行くタイミングをあらかじめ作っておく

ワンオペ育児の時は、
子どもの生活リズムと自分のトイレのタイミングを作っておくことが大切です。
理由は、
行きたい時に行こうとすると授乳や寝かしつけと重なり、バタバタするから。
具体的には、次のようなタイミングでトイレに行っておくと楽ですよ。
- 朝、子どもをリビングに連れてくる前に先に済ませる
- 授乳やミルクが終わって、子どもが落ち着いているタイミングで行く
- 子どもがお昼寝に入った直後ではなく、寝かしつけ前に済ませる
- パパや家族が帰宅したら、最初に「ちょっとトイレ行ってくるね」と席を外す

トイレくらい自由に行きたいよ…。

トイレの時間を作ってみると、急いでいかなきゃって焦ることが減るよ。
トイレに行くことを子どもに伝えてから行く
トイレに行く前には、子どもにもしっかりと伝えておくのがおすすめです。
なぜなら、
トイレに行く前の声掛けがあるかどうかで、子どもの感じる不安の大きさは変わってくるから。
具体的には、こんな声掛けを毎回同じように続けるのがおすすめ。
- 「ママ、いまからトイレ行ってくるね。すぐ戻るよ。」
- 「1分で戻るよ。終わったらぎゅーしようね。」
- 「ドアの向こうにいるよ。声聞こえてるよ。」
- 「トイレ終わったら一緒遊ぼうね。」

声を掛けても子どもが泣くのはどうしたらいいの?

離れるのが不安なんだね。
でも声を掛け続けたら、
子どもがママは絶対に戻ってくるって安心感を持てるようになるよ。
ドアを少し開けて安全を確保しながら行く
ワンオペで目が離せない場合は、
トイレのドアをあえて開けたままにしておく方法もあります。
理由は、
家の中で大人が1人だけの状況では、
完璧に見守るよりも子どもの危険を避けることを優先したほうが安心だからです。
例えばこんなことに気を付けてくださいね。
- テーブルの上や床にある小さな物を、子どもの手の届かない場所に移動する
- ドアは10〜20cmほど開けて、子どもの声や物音が聞こえる状態にしておく
- トイレから子どもに向けて話をすることで、寂しい気持ちにさせないようにする

ドアを開けたままじゃ落ち着いて用を足せないかも…。

少し抵抗あるよね。
だけどママと子どもの両方の安心を守る方法なんだよ。
ワンオペ育児でどうしてもトイレに行けない時の対処法3選

ワンオペでトイレに行けないと気持ちが追い込まれていきます。
ここでは、どうしてもトイレに行けない時の対処法3選をお伝えします。
- バウンサーや安全スペースに置いて短時間でトイレに行く
- 子どものお気に入りの動画や音楽で注意を引いてから行く
- どうしても泣き止まない時は、抱っこしたままトイレに入る
バウンサーや安全スペースに置いて短時間でトイレに行く

自宅でワンオペ育児をしている時は、
子どもをバウンサーや安全スペースに置いてトイレに行きましょう。
なぜなら、
安全なスペースに子どもを置けば、トイレくらいの短時間なら目を離しても危険が少ないから。
具体的には、こんな感じにしてみましょう。
- バウンサーのベルトを必ず留めてから離れる
- キッチンや階段など危険な場所へ行けないように、ベビーゲートのロックを閉めておく
- ベビーサークルの中を1度しっかり見回して危ない物が落ちてないか確認する

少しでも泣かせたくないよ。

確かに泣くこともあるかも。
でも安全なスペースの中なら大きな危険はほとんどなくて、
泣いてもすぐ戻ることができるからママも少し安心できるよ。
子どものお気に入りの動画や音楽で注意を引いてから行く
どうしてもトイレに行けない時は、
子どものお気に入りの動画や音楽で注意を引いてからトイレへ行くと安心です。
そうしたら、
子どもの関心がすぐにママから別のものに向いて、
その間に落ち着いてトイレを済ませることができるから。
具体的には、こんな感じです。
- ママがトイレに行く時にだけ見れる動画として1〜3分くらいの短い動画を選んでおく
- 音量は小さめにして、ママの声が届く状態にしておく
- スマホは少し離れた安全な位置に置いて、見終わったら自動で止まる設定にしておく

スマホ育児はちょっとな…。

非常用のアイテムとして動画や音楽に頼るだけ。
便利な物に助けてもらうことがあってもいいんだよ。
どうしても泣き止まない時は、抱っこしたままトイレに入る
子どもが離れてくれず泣き止まない時は、
抱っこしたままトイレに入るのもひとつの方法です。
なぜかというと、
抱っこすれば子どもも安心するし、ママも泣き声が落ち着いて心の余裕が出るから。
具体的には、こんなふうにして入ると少し楽です。
- 片手で上げ下げができる服装にしておく
- 先にトイレットペーパーを取りやすい位置に引き出しておく
- 子どもを縦抱きにして、片腕でしっかり支える
- 終わったら「トイレはすぐ終わるんだよ、あっという間だったね。」と子どもに話す
- 部屋に戻ってからもう1回身支度を整えておく

抱っこしながら用を足すなんて無理だよ…。

長時間は難しいけど、数分だけなら意外と問題ないよ。
子どもを置いて大泣きされるより、心が削られないし安全なんだ。
ワンオペ育児中の外出先でトイレへ行くためのポイント5つ

ワンオペ育児でのお出かけでは、
トイレも家とは違うのでどうしたらいいのか悩みます。
ここでは、外出先で安心してトイレに行くためのポイントを5つご紹介します。
- 子どもと一緒に個室に入る時は安全に配慮する
- 事前にベビーカー対応トイレをチェックしておく
- 外出前に自分も子どももトイレを済ませておく
- 公園や商業施設など現地でトイレの位置を把握しておく
- 移動中はスムーズにトイレへ行けるよう事前に場所を確認する
子どもと一緒に個室に入る時は安全に配慮する
ワンオペでの外出時、トイレの個室に入る時は子どもの安全に配慮しましょう。
だって、
トイレの中で子どもが転んだりしないよう安全を確保しつつ、
衛生面においても安全を守ることが大切だから。
具体的には、こんな点に気をつけておくと安心です。
- ママが先に個室入って、床が濡れていないかを確認する
- 子どもは便器やドア付近ではなく、鍵から遠い壁側に立たせる
- ベビーカーの場合は、必ずブレーキをかけて動かないようにする
- 子どもが床に座らないようにしたり、サニタリーボックスに触らなように声を掛ける
- トイレットペーパーの芯や荷物を子どもの手の届く位置に置かないようにする

ちょっと考えすぎじゃないかな?

外出先のトイレは衛星面が気になる時もあるんだよね。
まずは安全に一緒に入ることを目標にしてみてね。
事前にベビーカー対応トイレをチェックしておく
ワンオペで外出する場合は、
あらかじめベビーカーのまま入れるトイレがあるかチェックしておくと安心です。
なぜなら、
普通の個室だとベビーカーが入らず、子どもを抱かえながらのトイレは負担が大きいから。
このようなチェックをしておくと安心ですよ。
- 出発する前にこれから行く施設のフロアマップを確認しておく
- 多目的トイレ・ベビーカーOKの表示があるトイレがあるかをチェックする
- 子連れでも入りやすいトイレを探せるアプリを使って近くのトイレを探しておく

事前に調べるのって面倒…。

事前に場所を把握しておけば、トイレに行きたいって焦らないで落ち着いて行動できるよ。
外出前に自分も子どももトイレを済ませておく

ワンオペ育児で外出する前には、
必ず自分のトイレを済ませておく習慣をつけることが大切です。
なぜなら、
外出先では子どもから目を離せなかったり、トイレが遠いなどの状況が重なり、
自分のタイミングでトイレに行けないことが多くなるから。
こんな習慣を作っておくのがおすすめです。
- 家を出る直前には、親も子どももみんながトイレに行く時間を必ず作る
- 子どもがトイレに行きたくないと言っても、1度試しに座らせてみる
- オムツの子がいたら、オムツ替えも同じタイミングで済ませておく

またすぐにトイレに行きたくなる時だってあるし…。

出発前に済ませておくと途中で焦ることが少なくなって、親子ともに安心して外出できるよ。
公園や商業施設など現地でトイレの位置を把握しておく

外出先に到着したら、
遊び始める前にトイレの位置を確認することをおすすめします。
だって、
遊んでいる途中に急にトイレに行きたくなっても、
場所を把握していれば焦らず行動できるから。
具体的には、こんな動き方がおすすめです。
- 外出先の施設に入ったら1番初めにトイレがどこにあるか場所を確認する
- 公園でも先にトイレの位置を確認してから子どもたちを遊ばせる
- フロアが広い場合は1番近い所だけでなく、他のトイレの場所もチェックする

出かけるたびにトイレの場所確認するなんて面倒だよ…。

トイレに行きたい気持ちは突然くるよ。
慌てないために場所はチェックしておこう。
移動中はスムーズにトイレへ行けるよう事前に場所を確認する
新幹線やサービスエリアなどの移動中は、
スムーズにトイレへ行けるように事前に場所を確認しましょう。
というのも、
移動中は人も多くて、いつもと違う環境に親も子どもも緊張しやすいからです。
具体的には、こんなことを意識してみてください。
- チケットを予約するときにトイレになるべく近い車両の座席を選んでおく
- 乗車したらまず多目的室やデッキの位置を確認しておく
- ベビーカーは壁側に固定し、必ずストッパーをかけてすぐ動けるようにする
- 建物に入ったら先にベビールームや多目的トイレの場所をチェックする
- フードコートを利用する時は、トイレから遠すぎない席を選ぶ
- 子どもが落ち着いているタイミングの時にトイレへ向かう

いっぱいいっぱいだから、確認できないかも。

移動中は「とりあえずトイレ」と焦って動くよりも、
ほんの少し周りを見てみると気持ちに余裕が生まれるよ。
〉〉ワンオペで移動して帰省するってどうしたら?とお悩みの方はこちらもどうぞ。
ワンオペでトイレへ行く度、子どもが泣いてつらい時の心を守る方法3つ

ワンオペ育児では、どうしても自分のタイミングでトイレに行けない日があります。
ここでは、
ワンオペでトイレへ行く度、子どもが泣いてつらい時の心を守る方法を3つ紹介します。
- 子どもが泣いてしまっても自分を責めすぎないようにする
- トイレの後は少しでも落ち着ける時間を意識して作る
- 完璧を目指さずできたことに目を向ける
子どもが泣いてしまっても自分を責めすぎないようにする
まず大事なのは、
トイレに行くたびに子どもが泣いてしまっても自分を責めすぎないようにすること。
それは、
心が追い詰められている時に1番苦しくなるのは、自分を責める気持ちだから。
例えばこんな風に。
朝から子どもがぐずってて…。
ちょっとした隙を見てトイレに行ったら泣き声が聞こえてきて、結局行けなかった…。
「今日も自分のタイミングでトイレに行けなかった…」と落ち込むけど、
今日の私は今日できる100%を出して頑張ったんだと思うと、心が少しだけ楽になるんだよね。

私がもっと育児を頑張ってたら、こんなにトイレで困らないよね…。

あなたはトイレに行けないほど育児を頑張っているんだよ。
頑張っているからこそ心が辛くなる日もある。
自分を労わってあげてね。
トイレの後は少しでも落ち着ける時間を意識して作る

心を守るために、
トイレの後は少しでも落ち着ける時間を意識して作りましょう。
だって、
休憩がないまま家事に育児にワンオペで走り続けると、
心も身体も余裕がなくなって自分を否定する気持ちが強くなりやすいからです。
ワンオペ育児中のトイレの後はリラックス時間にしましょう。
- 家族より少しだけ早起きして朝1番のトイレは誰にも邪魔されないようにする
- トイレの後はお気に入りのハンドソープでゆっくり手を洗いながら深呼吸する
- 子どもがお昼寝した後には、ゆっくりソファに座って心を落ち着かせる

ゆっくりできる余裕がないからトイレに行けないのに。

1日3分だけでも、心を落ち着かせる時間があると心が軽くなるよ。
完璧を目指さずできたことに目を向ける
心を守る方法を3つ目は、今日できた小さなことに目を向けることです。
なぜかというと、
ワンオペ育児のように自分の時間がほとんどない生活では、
完璧な理想を目指すほど自分を追い詰めてしまうからです。
例えばこのように。
- トイレに1回行けた→タイミングを見つけられた→私ちゃんと頑張ってる
- 外出前にトイレを済ませられた→先回りして行動できてる→私えらい
- 子どもが泣くからトイレから1回戻った→ちゃんと様子を見に行けた→私良いママしてる
- 何もできなかった気がする→でも1日を無事に乗り切った→命守れてる私ってすごい人

そんな当たり前なことは、できたことには入らないと思う。

もっとこうしたかったなって思う気持ちもわかる…。
「今日もやりきった」と言える自分を増やしていけたらいいね。
〉〉ワンオペ育児では家事も育児も無理をしすぎないで自分を守っていきましょうね。
まとめ:ワンオペ育児でも、少しの工夫でトイレに行きやすくなる
ワンオペ育児中は、トイレに行けない瞬間が何度もあって大変です。
子どもがやっと寝たタイミングで行こうと思ったのに起きちゃったり、
外出先でベビーカー対応のトイレが見つからなかったり…。
でも、小さな対処法でトイレは行きやすくなります。
トイレにも行けないくらい毎日子育てに一生懸命なママ。
無理せず小さな対策から試して、あなたの心を身体を守っていきましょうね。
まず初めに、ワンオペ育児でトイレに行けない理由を3つ紹介しました。
- 子どもが寝た直後は目が覚めやすく、安心して離れられないから
- トイレに入った瞬間に泣き出してしまって用を足せないから
- 後追いが激しくて安心してトイレに行けないから
次に、トイレに気軽に行ける対策を紹介しました。
- トイレに行くタイミングをあらかじめ作っておく
- トイレに行くことを子どもに伝えてから行く
- ドアを少し開けて安全を確保しながら行く
さらに、どうしてもトイレに行けない時の対処法3選をお伝えしました。
- バウンサーや安全スペースに置いて短時間でトイレに行く
- 子どものお気に入りの動画や音楽で注意を引いてから行く
- どうしても泣き止まない時は、抱っこしたままトイレに入る
また、外出先で安心してトイレに行くためのポイントを5つご紹介しました。
- 子どもと一緒に個室に入る時は安全に配慮する
- 事前にベビーカー対応トイレをチェックしておく
- 外出前に自分も子どももトイレを済ませておく
- 公園や商業施設など現地でトイレの位置を把握しておく
- 移動中はスムーズにトイレへ行けるよう事前に場所を確認する
最後に、
ワンオペ育児でトイレに行けない状況でつらくなった心を守る方法を3つ紹介しました。
- 子どもが泣いてしまっても自分を責めすぎないようにする
- トイレの後は少しでも落ち着ける時間を意識して作る
- 完璧を目指さずできたことに目を向ける
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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