ワンオペ育児で腱鞘炎に悩むママ必見!ならないための工夫5選と悪化させない対処法5選

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まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

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実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる

ワンオペ育児で、抱っこするたびに手首が痛いんだけど、腱鞘炎かな?

腱鞘炎になったら、手首が痛くてもワンオペ育児だし、我慢するしかないのかな?

ワンオペ育児でも腱鞘炎で手首が痛くならないようにするにはどうすればいいのか知りたい。


この記事では、そんな悩みに答えて、
腱鞘炎のときに手首を守りながらワンオペ育児をする方法を解説します。



私にもこんなことがありました。

毎日、抱っこや授乳、それに家事もしていると、手首が痛くても休めなくて…

病院に行ったら、「安静にしなさい」と言われるんだけど、ワンオペ育児だと休むこともできない


痛くて、ペットボトルのフタも開けられなくなってしまって…


だけど、今回紹介する手首を守りながら育児をする方法を試したら、
ワンオペでも、
腱鞘炎の手首を休めることができるようになったんです。



しかも、抱っこの仕方や家事の方法を見直すだけで、手首への負担も減りました



この記事では、手首の痛みが起こる原因家事や育児の工夫についてもわかるので、
我慢しながら育児をしていて辛い
という不安もなくなります。



この記事を読めば、腱鞘炎でも手首の痛みを我慢することなく、
笑顔で赤ちゃんと向き合えるようになりますよ。


この記事から分かること
  • ワンオペ育児で腱鞘炎になってしまう原因3選
  • ワンオペ育児の腱鞘炎を放置すると起こる悪影響3選
  • ワンオペ育児で腱鞘炎にならないための家事育児の工夫5選
  • ワンオペ育児で腱鞘炎を悪化させないための5つの対策



目次

ワンオペ育児で腱鞘炎になってしまう原因3選



ワンオペ育児で手首が痛いと、
そのうち治るかな…?」とか「どうして痛いんだろう」と思いますよね。

ここでは、ワンオペ育児で腱鞘炎になってしまう原因について見てみましょう

ワンオペ育児で腱鞘炎になってしまう原因3選
  • ワンオペ育児で手首や指を使い過ぎてしまうから
  • 出産のためにゆるんだ骨盤や関節、腱やじん帯がまだ元に戻っていないから
  • 産後は炎症を抑える作用があるホルモンが急激に減少するから


ワンオペ育児で手首や指を使い過ぎてしまうから


腱鞘炎の原因として、ワンオペ育児で手首や指を使い過ぎてしまうことがあります。



なぜなら、毎日育児で、同じ動作を繰り返しているから。



たとえば、

  • 赤ちゃんを抱っこするときに、手首に力が入ってしまう
  • 授乳のとき、赤ちゃんの頭をずっと支えたままでいる
  • おむつ替えのとき、赤ちゃんの両足を持ち上げる
  • お風呂に入れるとき、赤ちゃんの体を支える
  • 寝かしつけるときに、なかなか寝ない赤ちゃんをずっと抱っこしてい

などです。

ママなんだから頑張らないと…。」って無理してしまって。


まやママ

赤ちゃんのお世話をしないわけにはいかないし、
ママは腱鞘炎になりやすいよね…。

手首が痛いのは、使いすぎているから。」と気づくことが大事だよ。



出産のためにゆるんだ骨盤や関節、腱やじん帯がまだ元に戻っていないから


出産によってゆるんでしまった骨盤や関節などが、
まだ完全に戻っていない
ことも、ワンオペ育児で腱鞘炎になる原因の一つです。



ゆるんだ関節のまま家事育児をしていると、
普段よりも手首や指に負担がかかって炎症が起きやすくなってしまうから



実際に、

  • 抱っこしたとき、手首に痛みがある
  • ペットボトルのフタを開けたときに、違和感がある
  • 湿布を貼っても痛みが続いている
  • 洗濯物を干したり包丁を持ったりするのがつらい

などの症状が、産後しばらくすると出てくる人も多いんだ。


産後のボロボロの状態で家事育児して、腱鞘炎にもなるってしんどすぎ…。



まやママ

本当にワンオペママってハードすぎるよね…。

体が完全に戻っていない状態のまま手首を使うと、
腱鞘炎になりやすいから無理はしないでおこうね



産後は炎症を抑える作用があるホルモンが急激に減少するから


産後は、炎症を抑える作用があるホルモンが減少しているから
特にワンオペ育児でずっと抱っこしている状態が続くと、腱鞘炎になりやすいんです。



健康な状態なら炎症を抑えるホルモンが働いてくれるのに、
産後はそのホルモンが減っているから関節や腱に影響が出やすくなります



こんな症状を見て見ぬふりをしていませんでしたか?

  • 朝起きたとき、手首や指が動かしにくい
  • 少し動かすと、違和感があったり痛みがあったりする
  • 赤ちゃんのお世話をするとき、つらく感じる



産後から時間が経っているから、関係ないと思うんだけど…。


まやママ

負担が少しずつ溜まっていったんだね…。

産後の体は回復するのに時間がかかるから、無理をしないのが1番だよ。



ワンオペ育児の腱鞘炎を放置すると起こる悪影響3選



ワンオペ育児中に腱鞘炎を放置すると、育児がつらくなってしまうことがあります。

そうならないために、ここでは起こりやすい悪影響について見ていきましょう

ワンオペ育児の腱鞘炎を放置すると起こる悪影響3選
  • 抱っこやおむつ替えなどがつらくなり、育児そのものが苦痛になる
  • 手首をかばい続けて、他のところまで痛みが広がる
  • ワンオペ育児で無理をすることで、治るまでに時間がかかる



抱っこやおむつ替えなどがつらくなり、育児そのものが苦痛になる


ワンオペ育児で時間がないからと、
腱鞘炎を放置したままにすると、毎日の育児がだんだんとつらくなってしまいます



その原因は、抱っこやおむつ替えのたびに手首が痛み、
家事育児の負担が大きくなってしまうから




こんな風に、

抱っこする時「今、抱っこしたら痛くなるかも。」と感じたり、
おむつ替えの時「ちょっと手首が痛いからやりたくないな。」と思ってしまったり。

かわいい赤ちゃんのお世話を「痛いからいやだな。」って思っちゃって…



痛くても、育児はやらないとダメだよね。
赤ちゃんが泣いてるし…。



まやママ

でも、痛みを我慢し続けると、育児や家事が苦痛になってしまうよ。

「腱鞘炎かも?」と思ったら早めに病院に行って痛み止めをもらうといいよ。



手首をかばい続けて、他のところまで痛みが広がる


腱鞘炎を放置してしまうと、自分が気づかないうちに手首をかばい、
痛みが他のところへ広がってしまう
ことがあります。



というのも、痛いところを動かさないようにする代わりに、
違う部位を使ったり、普段はしないような力の入れ方をしたりしてしまうから



よくあるのは、

  • 痛む右手の代わりに左手を使い、左手まで痛む
  • 手首を動かさないようにすると、肘に力が入ってしまい違和感がある
  • 最初は手首痛いだけだったのが、肩がガチガチになり肩が動かしにくい

などが出てきたら注意しましょう。


肩こりは前からだけど、最近腰も痛くなってきたんだよね。



まやママ

手首の痛みを放置すると、手首だけでなくほかのところも痛くなるよ。

腱鞘炎は、「手首が痛いだけだから我慢しよう。」と、思わないでね。



ワンオペ育児で無理をすることで、治るまでに時間がかかる


腱鞘炎は、無理をすることで治るまでに時間がかかってしまいます



だって、痛くても休まずに家事育児をすると、手首が回復する時間がないですよね。



その例として、

  • 痛みのある日、痛くない日を繰り返している
  • 良くなったと思ったら、また再発する
  • 痛みが出て始めてから1ヶ月が過ぎてもまだ違和感がある

など、こんなことがないですか?

今は家事や育児で忙しいから仕方ないけど、いつかは治るよね…。



まやママ

無理をせずに、頼れるものに頼ってしっかり治療した方が早く治るよ。

悪化してからでは遅いから、
赤ちゃんのためにも手首を休ませるなど、できることからやってみようね。



ワンオペ育児で腱鞘炎にならないための家事育児の工夫5選



腱鞘炎にならないために、手首に負担がかからないようにすることも必要です。

ここでは、ワンオペ育児でのいろんな場面での工夫を紹介していきます。

ワンオペ育児で腱鞘炎にならないための家事育児の工夫5選
  • 手首に力を入れないよう、抱っこの仕方を工夫する
  • 手首に負担をかけないよう、お風呂の入れ方を工夫する
  • 手首が楽になるよう、おむつ替えの方法を工夫する
  • 手首を使いすぎないよう、授乳のやり方を工夫する
  • 手首が痛くならないよう、便利なサービスや家電を使って工夫する


手首に力を入れないよう、抱っこの仕方を工夫する


腱鞘炎にならないために、
手首に力を入れないような抱っこの仕方に変えるだけで、手首への負担が減ります。



それは、抱っこは子どもを持ち上げる時が一番手首に負担がかかるから
腕や体全体の力で持ち上げることを意識しましょう。



このように。

  • 赤ちゃんを抱き上げるときは、手首を曲げずに腕を差し込む
  • 体を密着させて、腕全体で支える
  • 月齢が低いときは横抱きにしたり、クッションを併用したりする
  • 立てるようになったら、しゃがんでママの首に子どもの腕を回し、
    腕全体で子どもの体を支えて立ち上がる
  • 抱っこひもやヒップシートを使って、手首の負担を少なくする



少しの時間だから、いいかも」って思って、ついやっちゃうんだよね…。



まやママ

ちょっとの時間でも面倒に思わず、やってみよう。

抱っこひもやヒップシートは面倒かもしれないけど、
使えるものは使って負担を軽くしようね



手首に負担をかけないよう、お風呂の入れ方を工夫する


腱鞘炎にならないように、赤ちゃんをお風呂に入れるときは、
手首に負担をかけないようにしましょう




だって、滑らないように落とさないようにと、手首に力が入ってしまうことがあるから。



そのためには、

  • バスチェアを使って、座らせて洗う
  • 洗い場にマットを敷いて寝かせて洗う
  • ママの膝の上に赤ちゃんを乗せて洗う
  • ベビーバスを使う
  • 湯船を使わずシャワーだけにする

などやってみましょう。

シャワーだけでなく、ちゃんとお風呂に入れてあげたいんだけど…。


まやママ

腱鞘炎で手首が痛いときにお風呂に入れる場合は、
安全に入れられるように便利グッズにも頼ってみようね。



手首が楽になるよう、おむつ替えの方法を工夫する


腱鞘炎を予防するため、手首が楽になるようおむつ替えの方法を工夫してみましょう



というのも、子どもがおむつ替え中に動くようになってくると、
それを抑えるために余計に負担がかかってしまうから。



具体的な工夫は、

  • 手首に余計な力が入らないように、ソファーの上やベビーベッドなど高さのある場所でする
  • 赤ちゃんの足を上げる時は、お腹に足をくっつけるようにして腕全体で抑える
  • おしりふきのフタをプッシュタイプにして、近くに置く
  • 紙おむつをパンツタイプにする

などがありますね。

赤ちゃんが動いちゃうから、おむつ替えの時が1番痛いんだよね。



まやママ

寝返りしようとしたり嫌がったりで、おむつ替えって結構力が入っちゃうよね。

おもちゃを持たせたり、足で赤ちゃんの脇を固定したりしておくのもいいよ。



手首を使いすぎないよう、授乳のやり方を工夫する


授乳中は、どうしても手首に負担がかかってしまい、
腱鞘炎になりやすいのでやり方を工夫
しましょう。



なぜって、飲み終わるまで手や腕で赤ちゃんの首や頭を支えてなきゃいけないから。



授乳の時の抱き方がいろいろあるので、楽な抱き方をしましょう。

  • 横抱き
    最も一般的なスタイル
    赤ちゃんを横向きにして、赤ちゃんとママのお腹を合わせるように抱く
  • 交差横抱き
    授乳するお乳とは反対の腕で赤ちゃんの頭と背中を支える
  • フットボール抱き(脇抱き)
    赤ちゃんの足をママの脇の下へ通し、手で赤ちゃんの頭を支える
    ラグビーボールを抱えるように赤ちゃんを抱きこむスタイル
  • 添え乳
    ママも赤ちゃんも横に寝た状態で授乳するスタイル
    ※窒息しないよう寝落ちには注意が必要

授乳の時には授乳クッションを必ず使うと、負担がかなり軽くなります。


やり方を変えると、ちゃんと飲んでくれるのか気になるんだよね



まやママ

最初はママも赤ちゃんも慣れないかもしれないけど、
手首が楽な抱き方が見つかるように試してみてね



手首が痛くならないよう、便利なサービスや家電を使って工夫する


腱鞘炎にならないよう、外部のサービスや家電を使って負担を減らしましょう。



なぜなら、育児だけでなく家事での負担も大きいから。



例えば、

  • 食事は宅配食を利用する
  • 家事代行に掃除を頼む
  • 買い物はネットスーパーを利用する
  • 洗濯は洗濯乾燥機ですべて済ます
  • 食器洗いは、食洗器にやってもらう

などがあるので、自分に合ったものを利用してみましょう。


腱鞘炎ってだけで、そんなにいろいろなものに頼ってもいいのかな?



まやママ

ママの健康が何より大事だから、使えるものはどんどん使っていいんだよ。

赤ちゃんとママが笑顔で過ごせるように、
ずは気になったものを試してみようね。


>>こちらの記事でも外部サービスを詳しく解説しています


ワンオペ育児で腱鞘炎を悪化させないための5つの対策



腱鞘炎を我慢して無理をしてしまうと、知らないうちに悪化してしまいます

ここでは、これ以上悪化させないために対策について見ていきましょう

ワンオペ育児で腱鞘炎を悪化させないための5つの対策
  • 指や手首を休める
  • 市販薬を利用する
  • サポーターで手首を固定する
  • 空いている時間に簡単なストレッチをする
  • 早めに整形外科を受診する


指や手首を休める


腱鞘炎を悪化させないために、指や手首を休ませましょう



理由は、痛みがある状態で使い続けると、治りにくくなってしまうから。



育児の場面では、

  • 赤ちゃんのお世話以外は、なるべく手を動かさない
  • 痛くない方の手を使うようにする
  • ペットボトルや瓶などのフタを開けるときはオープナーを使う
  • 買い物袋は手で持たず、肩にかけるようにする
  • 手首を休ませる時間を作ってみる

など、試してみましょう。


そうは言っても、休める時間がないんだけど…



まやママ

今はなんとか動かせるけど、動かなくなる前に休むことも大事だよ。

意識して、痛む方の手はなるべく使わないようにしようね。



市販薬を利用する


腱鞘炎で痛みがあるときは、我慢せずに市販薬を利用しましょう



だって、無理に痛みを我慢する必要なんてないですよね。



薬局やドラッグストアで手に入るもので対策すると、

  • 湿布を貼る
  • 塗るタイプの痛み止めを塗る
  • 鎮痛剤を飲む

などがあります。


赤ちゃんがいるんだけど、使ってもいいのか気になるんだよね



まやママ

赤ちゃんがいても使って大丈夫なのか、薬剤師さんに聞いてみよう。

薬に頼ることは悪いことではないんだよ。



サポーターで手首を固定する


腱鞘炎になってしまったら、サポーターで手首を固定するのも有効です



というのも、手首を固定することによって、手首が安定して楽になるから。



ワンオペママのサポーターの使い方は、こんなのがおすすめ。

  • 日中は薄くて動かしやすいものを使う
  • 親指まで固定できるものを選ぶ
  • 痛みのあるときだけ使う
  • 予備で2、3個用意して洗い替えにする



サポーターをつけていると、動かしにくいような気がして…。



まやママ

動かしにくいから、あまり動かさなくなって治りが早くなるんだよ。

手を動かすときの支えになってくれるから、使ってみて。



空いている時間に簡単なストレッチをする


腱鞘炎の痛みが少ないときは、空いている時間にストレッチをしてみましょう



そうすることで、痛みが少なくなり、血流もよくなるから。




日常で考えると、

  • 手を動かした後に手首をゆっくり回す
  • 指を1本ずつマッサージをする
  • お風呂の中で手首を回す
  • 手のひらを外に向けて反らすようにして伸ばす

など、こんなこともやってみましょう。

忙しくて忘れちゃうな…。



まやママ

気分転換だと思ってやってみて。
動かしてみて、痛いときはやめておこうね



早めに整形外科を受診する


腱鞘炎を悪化させないためには、早めに整形外科を受診しましょう



それは、そのままにしておくと治るまでに時間がかかるし、
処方された薬の方が効き目がいいから。



受診の目安としては、

  • 朝起きたときに指が動かしにくい
  • 痛みがずっと続いている
  • 腫れていたり痛みのあるところが熱い
  • 市販薬やサポーターを使っても痛みが続く

このような症状のときには、受診するようにしましょう。


赤ちゃんがいるし、病院にはなかなか行けないんだよね。


まやママ

今後もママが体調を崩すことがあるだろうから、
一時保育とかを利用できるようにしておくといいよ。

ひどくなると、治るのに時間がかかるし通院も長くなってしまうからね。



まとめ:ワンオペ育児で腱鞘炎になるのは、頑張っている証拠。無理はしすぎないようにしましょう


ワンオペ育児で腱鞘炎になるのは、毎日一生懸命赤ちゃんのお世話をしているからです。



これくらいなら痛くても我慢しよう」とか、
わたしが頑張らないと」と無理をすると、手首がもっと痛くなってしまいます。



そうならないように、工夫することも大事なことです。



この記事を読んで、
腱鞘炎にならない工夫や悪化しない対策をとって、家事や育児をしてみましょう。



あなたが、無理せず笑顔でいられますように




ワンオペ育児で腱鞘炎になってしまう原因3選について、紹介しました。

ワンオペ育児で腱鞘炎になってしまう原因3選
  • ワンオペ育児で手首や指を使い過ぎてしまうから
  • 出産のためにゆるんだ骨盤や関節、腱やじん帯がまだ元に戻っていないから
  • 産後は炎症を抑える作用があるホルモンが急激に減少するから



ワンオペ育児の腱鞘炎を放置すると起こる悪影響3選について、解説しました。

ワンオペ育児の腱鞘炎を放置すると起こる悪影響3選
  • 手首を使わない月齢別の抱っこの仕方
  • 手首に負担をかけないお風呂の入れ方
  • 手首を楽にするおむつ替えの方法
  • 手首を使いすぎない授乳のやり方



ワンオペ育児で腱鞘炎にならないための家事育児の工夫5選について紹介しました。

ワンオペ育児で腱鞘炎にならないための家事育児の工夫5選
  • 手首に力を入れないよう、抱っこの仕方を工夫する
  • 手首に負担をかけないよう、お風呂の入れ方を工夫する
  • 手首が楽になるよう、おむつ替えの方法を工夫する
  • 手首を使いすぎないよう、授乳のやり方を工夫する
  • 手首が痛くならないよう、便利なサービスや家電を使って工夫する



ワンオペ育児で腱鞘炎を悪化させないための5つの対策を解説しました。

ワンオペ育児で腱鞘炎を悪化させないための5つの対策
  • 指や手首を休める
  • 市販薬を利用する
  • サポーターで手首を固定する
  • 空いている時間に簡単なストレッチをする
  • 早めに整形外科を受診する


ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

プロに頼って負担を減らしているかどうか
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

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