実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

完全にワンオペ育児って、こんなにしんどいものなの…?

完全ワンオペ育児がつらいって思う私は、母親としてダメなのかな…。

完全ワンオペ育児で、休む時間もなくて…。
どうしたら少しでも楽になれるのか知りたい。
この記事では、そんな完全ワンオペ育児が限界なあなたのお悩みを解決します。
完全ワンオペ育児って朝から晩まで子どもの世話や家事に追われて、
心身共に疲れてしんどいですよね。
子どものお世話に気を張りっぱなしで休む時間もない毎日。
ある日突然、理由もなく涙が出て何もかもつらく感じたり…。
家事も育児も1人で完璧にやらなきゃと思うほど、自分を追い込んでしまう…。
こんな感じで、完全ワンオペ育児に限界を感じていませんか?
でも、私もこの記事に書かれているコツや考え方を試したら、
完全ワンオペ育児が楽になりました。
本記事では、
完全ワンオペ育児のしんどい原因を解説。
また、心を楽にするコツや、生活を支える時短神アイテムと、
限界な気持ちから抜け出すための考え方を徹底解説しています。
完全ワンオペ育児に「もう無理…」と追い詰められる日々から卒業して、
毎日頑張る自分を褒めてあげることができますよ。
- 完全ワンオペ育児がしんどいと感じる理由3選
- 完全ワンオペ育児で限界な心を楽にするコツ3選
- 完全ワンオペ育児の生活を支える時短神アイテム 5選
- 完全ワンオペ育児はいつまで続く?限界から抜け出す考え方 3選
完全ワンオペ育児がしんどいと感じる理由3選

完全ワンオペ育児がつらいと感じるのは、気持ちの弱さの問題ではありません。
ここでは、
完全ワンオペ育児がしんどいと感じる理由を3つ解説します。
- 休む時間がなく心と体を回復させる余裕がないから
- 判断と責任をすべて1人で背負うことになるから
- 頑張っても報われず孤独を感じやすいから
休む時間がなく心と体を回復させる余裕がないから

完全ワンオペ育児がしんどいのは、
休む時間がなくて心と体を回復させる余裕がないからです。
なぜなら、
ワンオペ育児は子どもが起きている間や、
寝ている時間も次の準備や最低限の家事に追われがちだから。
こんなことがあったんです。
朝から子どもがグズグズでしんどい…。
おむつ替えも、ミルクも、抱っこも、全部ダメ。
やっと落ち着いたと思ったらまた泣き声。
休む間もなく動き続けて、
胸の奥に張り詰めていた糸が切れたように、涙があふれてきたんだ。

なんで泣いてるんだろう…。
ただ疲れてるだけのはずなのに、私ってちゃんとできてないのかな…。

それは、ちゃんと休めていないサインだよ。
弱いからでも、気持ちの問題でもない。
心と体がもう少し休ませてって教えてくれてるだけ。
判断と責任をすべて1人で背負うことになるから
完全ワンオペ育児が辛い理由のひとつは、
毎日の判断と責任を、すべて1人で背負うからです。
だって、
朝起きた瞬間から寝かしつけが終わるまで、小さな決断の連続だから。
具体的にはこんな毎日なんです。
子どもの体調、機嫌、食事、寝かしつけ、しつけの正解がわからないのに、
これで合ってる?とか今の対応は間違ってなかったかな?って不安。
誰にも確認できないまま全部を自分で決め続ける毎日なの。
小さな選択の積み重ねでも、
それが毎日ずっと続くと心がどんどん疲れて来るんだ…。

何をするにも私の判断。
もし間違ってたら・・・と思うとずっと緊張してるんだ。

それだけ責任を背負ってるってことだよ。
疲れるのは当たり前。
1人で全部決める育児は、想像以上に重いよね。
頑張っても報われず孤独を感じやすいから
完全ワンオペ育児がしんどいと感じる大きな理由は、
どれだけ頑張っても、報われる機会が少なく孤独を感じやすいからです。
育児も家事もやって当たり前になりやすく、頑張るのは当たり前って思われがちですよね。
私も以前はこんな感じだったんです。
子どもの世話と家事だけで1日が終わる。
「よくやったね」と言ってくれる人が誰もいない。
誰かに話したい気持ちがあっても、「みんな大変だし…」と飲み込んでしまう。
そうやって気持ちを溜め込むうちに、
「私、1人で頑張りすぎてるかも…」と感じてしまう。

誰にも褒められないまま1日が終わると、
何のためにこんなに頑張ってるんだろ…って思っちゃう。

完全ワンオペ育児だと誰かに認められないから孤独を感じちゃうよね。
完全ワンオペ育児で限界な心を楽にするコツ3選

完全ワンオペ育児は、自分以外に大人の手がないので心も体も限界に近づくのが早いです。
ここでは、完全ワンオペ育児を楽にするコツを3つ紹介します。
- 完璧主義を卒業し合格ラインを下げる
- 散らかった部屋は子供が元気な証拠と割り切る
- たっぷり寝て明日の完全ワンオペ育児に備える
完璧主義を卒業し合格ラインを下げる

今のあなたは、完璧主義を卒業し、合格ラインを下げることが大切です。
だって、
24時間365日休みがなく走り続けている今の状態は、心がすり減って当然だから。
このように、
- 家事をしても一瞬で散らかってもその都度気にしない
- ご飯を作っても感謝されなくても見返りを求めない
- 1日が終わっても何もできなかったと感じるのをやめる

私の頑張りが足りないのかもと思ってしまうこともあって…。

毎日家族を守っていること自体が大きな成果だよ。
散らかった部屋は子供が元気な証拠と割り切る
家が片付かないストレスを減らすため、
散らかった部屋は子供が元気な証拠と割り切るようにしましょう。
なぜなら、
子供にとっては家の綺麗さよりも、
安全にのびのび遊べていることの方が大切だから。
こんな風に考えてみるのはどうでしょう。
- 片付けても5分後には元通りになる虚しさを手放す
- 掃除しなきゃという焦りが、子供へのイライラに変わるのを防ぐ
- 寝る前に通路さえ確保できていればOKと基準を大幅に下げる

散らかった部屋を見ると、
自分の管理不足な気がして落ち込んでしまって…。

それは子供が元気いっぱいに育っている証拠だよ。
掃除は後回しでいいんだよ。
たっぷり寝て明日の完全ワンオペ育児に備える
寝不足で無駄にイライラしないために、たくさん寝て明日に備えましょう。
だって、睡眠は1日の中で半分を占める大事なものだから。
具体的には感じ。
- 寝かしつけの最中に自分も一緒に寝てしまう
- スマホを遠くに置いて脳を休めることだけに集中する
- 家事のやり残しは、あえて見ないふりをする

寝なきゃいけないのに、やることが山積みで気になってしまって…。

寝ることはサボりじゃない。
家事は翌日でもできるから大丈夫だよ。
完全ワンオペ育児の生活を支える時短神アイテム 5選

とはいえ、気持ちだけで乗り切れない日もありますよね。
そんなときは、道具の力を借りるのがいちばん早いです。
ここでは、ワンオペが楽になる時短神アイテムを5つ紹介します。
- 大変な食事の準備を楽にする宅配食やミールキット
- ワンオペ育児で手が回らない家事を楽にする便利家電
- ママの湯冷めを防ぎながらすぐに子どものお世話ができるバスローブ
- 子どもを見ながらママの髪を乾かせる置き型ドライヤー
- 短い睡眠時間でも疲れを取ってくれるリカバリーウェア
大変な食事の準備を楽にする宅配食やミールキット

ワンオペでの食事準備は、
献立作成から買い物、調理までを時短できる、宅配食やミールキットがあると安心。
その理由としては、
夕方の子どものぐずりに対応しながらの調理は、ママの心も体も限界になってしまうから。
私も宅配食やミールキットを利用してるんだけど、
カット済み食材のミールキットなら、包丁を出す手間も省けるし、生ゴミも出ないから後片付けまでいつもより圧倒的に楽になるよ。
冷凍タイプの宅配食をストックしておけば、本当に何もできない時のお守りになるし、
今日もちゃんとしたものを食べさせてあげられなかった…。
っていう反省しなくて済むから安心なの。

ミールキットって結局は調理が必要だし、私のキャパでこなせるか不安で…。

最近はカット済み・調味料付きで10分で完成するものや、
レンジでチンするだけの栄養満点な宅配食もすごく充実してるよ。
〉〉まやママも利用している食事の準備が圧倒的に楽になる宅配食はこちらです。
ワンオペ育児で手が回らない家事を楽にする便利家電
ワンオペ育児では、家事を楽にする頼れる家電があると安心です。
だって、完全ワンオペ育児はママ1人ですべての家事と育児をするから、
頼れるものには頼っていきましょう。
たとえばこんな家電があります。
- 予約調理機能付きのタイプ
→朝や昼の隙間時間にセットしておくだけで、帰宅後すぐに温かい料理が食べられる - 圧力調理タイプ
→煮込み料理も短時間で驚くほど柔らかくなり子どもにも喜ばれる
- 工事不要のタンク式
→賃貸のキッチンでも届いたその日からすぐに使い始められる - 節水効果が高いモデル
→手洗いよりも水道代を抑えられるから、家計を助けながら賢く家事を時短できる
- マッピング機能付きタイプ
→子どもが寝ている部屋を避けて掃除してくれて、効率よく動いて短時間綺麗になる - 水拭き両用モデル
→素足で歩いてもサラサラの状態をキープできる - 自動ゴミ収集機能付き
→数週間はゴミ捨ても不要、掃除のことを忘れて子どもとの時間を楽しめる

家電をセットしたり片付ける手間を考えたら、
自分でやった方が早い気がして…。

便利家電に少し任せることができたら、ママの時間に余裕が出て最高だよ。
ママの湯冷めを防ぎながらすぐに子どものお世話ができるバスローブ

ワンオペお風呂では、
自分の体は後回しで子どものお世話をすることが多いから、バスローブがあると安心。
というのも、
お風呂から上がってすぐに子どもの体を拭いたり、保湿剤を塗ったり、
パジャマを着せたりすると、気づけばママの体は冷えきってしまうから。
具体例としては、
- 吸水速乾タイプのバスローブ
羽織るだけで体の水分を吸い取ってくれて、身体を拭く手間が省けて時短に - フード付きタイプ
濡れた髪もカバーできて髪を乾かす時間が短くなる - 前開きタイプ・スナップボタン式
授乳中のママにも使いやすくて便利

私みたいな余裕のないママにはハードルが高い気がするし洗濯も大変そうで…。

マイクロファイバーの軽量タイプならすぐ乾くし、
ボタン付きの物なら動いてもはだけないから、動き回る子どもの着替えだって大丈夫。
子どもを見ながらママの髪を乾かせる置き型ドライヤー

ワンオペのお風呂上がりでは、
自分の髪を乾かす時間がなかなか取れないから、置き型ドライヤーはおすすめ。
だって、
子どもの着替えを手伝ったりしてると、ママの髪はずっと濡れっぱなしだから。
具体例として、
ハンズフリータイプのドライヤーを購入したら、洗面所に置いておくだけで両手を使うわずに髪が乾くから、その間に子どものスキンケアや着替えができちゃう。
高さや角度が調節できるものは子どもと一緒に使えるし、自分の髪の毛のケアをちゃんとできてることが何より嬉しいの。

自分の髪を乾かそうとすると子どもが泣き叫ぶから、
いつも半乾きのまま放置で髪の毛がごわついてきた…。

髪が濡れたままだと風邪もひきやすいし、ママのテンションが下がっちゃう。
置き型ドライヤーは両手が空くから、お世話をしながらケアができるよ。
短い睡眠時間でも疲れを取ってくれるリカバリーウェア

夜泣きや寝かしつけで睡眠時間が削られることが多いママは、
リカバリーウェアがおすすめです。
理由は、
夜中に何度も起こされたり、子どもを起こさないよう不自然な体勢で寝ると、
気づけば朝から肩も腰もバキバキで寝た気がしないから。
具体例として、
血行を促進して疲労回復をサポートしてくれるから、短い睡眠でも効率よく休めるよ。
吸汗速乾や肌触りにこだわったものなど、着心地の良さと機能性を両立した商品がたくさんあるから、自分に合うものを探したいね。

アスリートが着るような高い服でしょ?
ただのパジャマとそんなに違うの?

実は忙しいママにこそぴったりなの。
特殊な繊維が血行を促進して、着て寝るだけでコリをほぐしてくれるんだよ。
完全ワンオペ育児はいつまで続く?限界から抜け出す考え方 3選

パパの都合や周囲のサポート不足により、
1人で育児する完全ワンオペ育児に限界を感じているママは多いんです。
ここでは、限界を感じている毎日から抜け出すための考え方を3つ紹介します。
- ワンオペはいつか終わると耐えるのをやめて、今やめられる負担から減らす
- 完璧な母親を目指そうとしない
- 1人で全部やらなくていいと切り替える
ワンオペはいつか終わると耐えるのをやめて、今やめられる負担から減らす

完全ワンオペ育児を楽にするには、
ワンオペはいつか終わると耐えるのをやめて、今やめられる負担から減らしてみることが大事。
というのも、
未来に期待して今を耐え続けると、ママの心がすり減ってしまうから。
たとえば、
- 子どもの機嫌を取ろうと頑張りすぎない
- 明日できる家事は、思い切って明日の自分にお願いする
- 自分ができたことだけを考える

子供が幼稚園に入るまであと何年耐えればいいんだろう…と絶望してしまいます。

先のことを考えると苦しくなるよね。
まずは今日をいかに楽に生きるかだけ考えよう。
完璧な母親を目指そうとしない
完全ワンオペ育児の限界から抜け出す考え方は、完璧な母親を目指そうとしないこと。
というのも、
ワンオペで育児をしていると、誰にも頼れないことで自分に厳しくなりすぎてしまうから。
たとえば、
- 毎食手作りにこだわらず、冷凍・レトルト・惣菜を利用する
- 家が散らかっていても今はこれでOKと片づけを後回しにする
- 育児も家事も思うようにできない日があっても、自分を責めない

ちゃんとしてない母親だと思われたらどうしよう…。
手を抜いたらダメな気が…。

100点の育児じゃなくてOK。
壊れないママでいることが一番大事。
たとえ30点だと自分で感じても、無事に元気で1日を過ごせたら、それでOK。
1人で全部やらなくていいと切り替える
完全ワンオペ育児の限界から抜け出す考え方の最後は、
1人で家事も育児も全部やらなくていいんだと考えること。
だって、
ワンオペで家事も育児も完璧に1人ですべてを担うのは難しいから。
たとえば、
- しんどい日は家事を最低限にして、やらないことを決める
- 行政サービスや一時保育など、外部の力を調べてみる
- SNSやブログで同じ立場のママの声を読んで共感する
- 助けてほしいと思った自分の気持ちを認めてあげる

結局、私がやるしかないんだよね…。
誰にも頼れないから、我慢するしかないのかな…。

助けを求めることは、甘えじゃないよ。
ちゃんとやってきた証拠。
我慢しすぎないでね。
まとめ:完全ワンオペ育児は1人で頑張らないが正解
完全ワンオペ育児を続けながら、
ちゃんとできてるかな?って考え続けるのはとても苦しいことですよね。
でも、
限界を感じることも、しんどいと思うことも、完全ワンオペ育児のママが毎日頑張っている証。
毎日の判断や責任を1人で背負い、休む間もなく動き続ける生活の中で、
心や体が疲れてしまうのは、決してあなたの弱さではありません。
余裕がある日も、精一杯な日も、
あなたは完全ワンオペ育児を頑張っています。
どうか、ちゃんとやれていない…ではなく、
今日もここまでやった自分を、たくさん認めてあげてくださいね。
最初に完全ワンオペ育児がしんどいと感じる理由3選を紹介しました。
- 休む時間がなく心と体を回復させる余裕がないから
- 判断と責任をすべて1人で背負うことになるから
- 頑張っても報われず孤独を感じやすいから
次に、完全ワンオペ育児を楽にするコツを3つ紹介しました。
- 完璧主義を卒業し合格ラインを下げる
- 散らかった部屋は子供が元気な証拠と割り切る
- たっぷり寝て明日の完全ワンオペ育児に備える
さらに、完全ワンオペ育児の生活を支える時短神アイテムを5つ紹介しました。
- 大変な食事の準備を楽にする宅配食やミールキット
- ワンオペ育児で手が回らない家事を楽にする便利家電
- ママの湯冷めを防ぎながらすぐに子どものお世話ができるバスローブ
- 子どもを見ながらママの髪を乾かせる置き型ドライヤー
- 短い睡眠時間でも疲れを取ってくれるリカバリーウェア
最後に、完全ワンオペ育児の限界から抜け出す考え方を3つ紹介しました。
- ワンオペはいつか終わると耐えるのをやめて、今やめられる負担から減らす
- 完璧な母親を目指そうとしない
- 1人で全部やらなくていいと切り替える
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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