実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

ワンオペ育児をしていると、旦那にも子どもにもついイライラしちゃう…。

ワンオペ育児中にムカついてどうしようもない時って、
どうしたらいいの?

ムカついてもワンオペ育児を乗り越えられる方法が知りたい!
この記事では、ワンオペ育児でムカつく時の対処法を完全解説します。
ワンオペ育児中って、普段よりも心に余裕がなくなって、
イライラしてしまうことが増えますよね。
例えば、やっと赤ちゃんを寝かしつけた夜中。
赤ちゃんの泣き声が響いているのに、旦那は起きる気配なし。
「ねえ…今日は寝かしつけ代わってくれない?」って頼んだら、
「仕事で疲れてるから…。育児は母親の仕事でしょ?」って…。
私1人の子どもじゃないのに、旦那や周りの些細な言葉で、ムカついてしまう。
でも、今回紹介する「ワンオペ育児でムカつく時の対処法」を知れば、ムカついた時も大丈夫。
「ムカついて育児がうまくいかない…。」と家族仲を悪化させてしまうことなく、
穏やかな気持ちで家族に接することができるようになりますよ。
ワンオペ育児中にムカつく時あるある【旦那編4選】

ワンオペ育児中って、家事も育児も自分1人でしないといけなくて大変ですよね。
余裕がなくなって、旦那の些細な言動についムカついてしまうことも…。
ここでは、ワンオペ育児中に旦那にムカつく時4選をご紹介します。
自分のことを自分でしない時

旦那が、自分のことを自分でしてくれない時ってムカつきますよね。
だって、こちらの仕事が増えるから。
例えば、旦那が仕事から帰宅した時。
椅子の背もたれには脱ぎっぱなしのシャツ、床には脱いだ後の靴下…。
「脱いだ服は洗濯カゴに入れて。」と何度も言ってるのに、
「うん~…。」って適当な返事で結局そのまま。
子どもに言うようなことを、旦那にも言わないといけないの?
子どもの世話も旦那の世話もしないといけないなんて、わけがわからないですよね。

自分のことぐらい自分でしてほしい…。

私は旦那の「ママ」じゃない。
大人なんだから、自分のことは自分でして、
家事の負担を減らすくらいしてほしいよね。
家族のことより自分のことを優先する時
かなりムカつくのは、家族のことよりも自分のことを優先された時ですよね。
なぜなら、「大切に思ってもらえてないんじゃないか」と不安になるから。
実際に不安になるのは、こんな時。
- 私の家事・育児中にスマホゲームやYoutube鑑賞を続けている
- 週末に頻繁に会社の同僚や友人とお酒を呑みに行く
- 休日に子どもと遊ばず1人で遊びに出かける

旦那は息抜きできていいよね…。
こっちはいつ息抜きすればいいの?

「ちょっとだけ行ってくる」が長すぎるんだよね…。
子どもと遊んであげたり、家事や育児を代わってくれたりしたらいいのにね。
相談しても、解決策でなく説教をしてくる時

家事や育児のことを旦那に相談した時、
一緒に考えてくれるんじゃなくて説教をしてくるような旦那もムカつきます。
それは、「協力して一緒に解決したい」という気持ちをわかってくれないから。
子どものイヤイヤ期の悩みを旦那に相談した時のこと。
「◯◯がね、何をするにもイヤイヤで、ひっくり返って怒るから手が付けられなくて。」
すると旦那は、「お前が甘やかすからだろ。厳しくしつけろよ!」と…。
旦那からも子どもに、ダメなことはダメだと話してほしかっただけなのに。

私は、一緒に解決策を考えたくて相談しただけなんだけど…。

相談した時は、一緒に解決策を考えたり、
子どもに話をしたりしてほしいのにね。
寄り添うこともなく説教されると、
「この人に相談しても無駄」って思っちゃう。
“やった感”を出してくる時
少し家事や育児をしただけで、“やった感”を出す旦那にもムカつきますよね。
というのも、「やって当たり前のことをアピールされても…。」と思ってしまうから。
具体的には、
- オムツを1回替えただけで「今日は育児めっちゃ手伝った」と言ってくる
- 食器を洗っただけで家事をした気になっている
- 子どもをちょっと外で遊ばせただけで疲れた感じを出してくる
など。
子どもの機嫌がいい時だけやって、いいところ取りをする旦那もいるんだよね…。

私は毎日してますけど…。
自分の時ばっかりアピールしないでほしいわ。

日常的に家事や育児に積極的に参加して、こっちの負担を減らしてほしいよね。
ワンオペ育児中にムカつく時あるある【子ども編3選】

ワンオペ育児をしていると、子どもに対してもついムカついてしまいますよね。
毎日一緒に生活していれば、マイナスな言動が目についてしまうもの。
ここでは、ワンオペ育児中に子どもにムカつく時あるある3選を紹介します。
反抗的な態度をとる時
イヤイヤ期に突入すると、何を言っても反抗的な態度で、思わずムカついてしまいますよね。
それは、こちらは、子どものためにと思って伝えていることばかりだから。
例えば、こんなイヤイヤ。
- 食事の時に野菜を避けながら食べ、「これいや、食べない。」
- 服を着替えている時、「お花の服じゃないと着ない。」
- オムツ替えでは、「出てないよ!」
毎日何をしても「いや」と言われるのは、さすがにムカつきますよね。

発達的に大切な時期だっていうのはわかるけど、かなりムカつく…。

成長している証拠、なんて言われるけど、腹が立つよね。
「嫌なのはこっちだわ!」って言いたくなるよ…。
>>イヤイヤ期の対処法は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
やらなければならないことをやらない時
子どもが、今やるべきことをやらない時も、ムカつきますよね。
だって、後からこっちにしわ寄せが来るから。
具体的には、
- 学校や塾の宿題になかなかとりかからない
- 登園や登校の準備が遅い
- テレビばかり観てごはんを食べない
- ゲームばかりしていて寝る準備をせず、睡眠時間が短くなる
など。
後からこっちも一緒になって急がないといけなくなるのがストレスですよね。

後から焦るのに、「今やりなさい!」って何度言っても聞かないのはすごいストレス。

後回しは後からしんどいってことを、子どもはなかなか納得してくれないよね。
1度子どもに託して、困らせてみるのもありかも。
何度言っても聞かない時

ワンオペ育児中は、「さっきも言ったよね!?」ってことが何度も起きて、ムカつきますよね。
なぜなら、子どもって本当に何度注意しても聞いてないことが多いから。
特に困るのがこれ…。
- お店の中や道路で、「走らないでね」と言っても走る
- お店の商品やよそのお家のものを、「触らないよ」と言っても触る
- 水の入ったコップやお菓子の袋とかを、「落としちゃだめだよ」と言っても落とす
など、周りの迷惑になってしまうことです。

100回言っても聞いてないんじゃない…?ってうんざりする。

子どもって聞いてるようで聞いてないよね…。
声をかける時には「歩こうね」とか、「ぎゅっと持って」って
具体的な行動を教えてあげるといいよ。
ワンオペ育児中にムカつく時あるある【周りの人編3選】

ワンオペ育児をしていると、育児のことに関して周りと話す機会が多いです。
その中で、ついムカついてしまう時がありますよね。
ここでは、ワンオペ育児中にママ友などの周りの人にムカつく時あるある3選を紹介します。
育児マウントをとろうとしてくる時
まずムカつくのは、育児マウントをとろうとしてくる人ですよね。
だって、下に見られているように感じるから。
育児マウントとはどんなものかというと、
- 「うちの夫はめっちゃ手伝ってくれるよ〜」と、いい夫自慢
- 「ワンオペで子どももたくさんいて大変でさ…」と、自分の方が頑張ってるアピール
- 「うちは家族はみんな協力的で、困ったらすぐ手伝ってくれてさ〜」と、恵まれてるアピール
- 「うちの子は、いい子で何も手がかからないよ」と、我が子自慢
など、聞いてもないのに言われると、さすがにムカつきますよね。

認められたい気持ちもわかるんだけど、
それを聞く余裕は今の私にはないんだよね…。

余裕がない時はけっこうメンタルにくるよね…。
何か理由をつけて話を切り上げちゃおう。
自分の考えを押し付けてくる時

ワンオペ育児中に、相談に乗ってもらえるのは嬉しいけど、
自分の考えを押し付けられるのはムカつきますよね。
というのも、自信をなくしたり、新たな悩みを抱えてしまうかもしれないから。
例えば、こんな人には要注意。
- 「育児書にはこう書いてたから、こうしないとダメだよ」と育児書を絶対だと思っている人
- 「普通はこう育てるよ」と自分の普通を押し付けてくる人
- 「私の時はこうやってしてたけど」と自分のやり方を押し付けてくる人

私には私のやり方があるのに、
「これが絶対」って押し付けられるのはありがた迷惑…。

育児に正解はないんだから、
他人の価値観に左右されず、参考になりそうな意見以外はスルーしちゃおう。
無責任に子どもを甘やかす時
親や義両親に特に多い、無責任に子どもを甘やかすのもムカつきますよね。
なぜ腹が立つかというと、家庭でのルールが崩れるから。
こんな風に、
- 勝手に高いおもちゃを買い与えていた
- 夕食前にこっそりお菓子をあげていた
- 知らない間に遊びに行く約束をしていた
- ダメな行動をしている時にしっかり叱ってくれない
などのようなことが頻繁にあると、子どもが楽な方に流されてその後が大変なことに…。

家庭で決めているルールがあるから、勝手なことはしないで欲しい…。

優しくすることと甘やかすことは別だよね。
話しても直らないなら、距離を置いてもいいんだよ。
義両親には、旦那からしっかり断ってもらおうね。
ワンオペ育児中にムカついた時の対処法【旦那編3選】

ワンオペで旦那にムカついてしまった時、
イライラがおさまらなかったり、なかなか落ち着けなかったりすることってありますよね。
ここでは、ワンオペ育児中に旦那にムカついた時の対処法を解説。
直接伝える時の伝え方や、気持ちの持ち方などがわかります。
- 旦那に伝える時は、責めずに困り事を共有する
- 具体的にタスクを伝える
- 旦那は戦力外として扱う
旦那に伝える時は、責めずに困り事を共有する
旦那へのムカつきは、責めずに困り事を共有するような気持ちで伝えましょう。
その理由は、旦那にもプライドがあるから。
頭ごなしに責められると逆ギレしたり、反発したりする可能性も…。
例えば、食事の後片付け。
「食器ぐらい下げてよ!」と、食べ終えた食器を置きっぱなしにする旦那につい感情的に。
案の定、旦那は不機嫌に。
「疲れてるとは思うけど、自分の片付けだけでもやってもらえると助かるな…。」
と言い方を変えると、旦那は食器をシンクへ持って行くようなった。
責めるのではなく、困っている事実を伝えて、相手を否定しないことが大切です。

旦那がやって当たり前のことなのに、
なんでこっちが気を遣ってお願いしなきゃいけないの?

強い言葉で責められると、
自分が悪いと思っていても相手も素直に受け入れられないんだよね。
おだてたり、持ち上げたりして手のひらで転がしちゃおう。
具体的にタスクを伝える
旦那には、できるだけ具体的にタスクを伝えることがおすすめです。
というのも、あいまいな言葉はわかりにくくて、行動を移しにくいから。
具体的には、
- 夕食後の皿洗い担当と決めてしまう
- 準備するものをリスト化しておき、保育所準備の担当をしてもらう
- お風呂の準備から、保湿して服を着せるまでを1つずつ教えて、子どものお風呂をやってもらう
など、必要不可欠なものだけしっかり伝えておくことが大事。

細かく具体的に伝えても、旦那は気分によってしたりしなかったり…。
なんで旦那には“やらない”という選択肢があるの?

妻には“やらない”という選択肢はないのにね…。
役割を固定することで、責任も分散されて負担が減るよ。
夫を頼れる存在に変える方法については、こちらの記事も読んでみてね。
旦那は戦力外として扱う

旦那にムカつかないようにする対処法として、旦那を戦力外として扱ってしまうのも手です。
だって、期待しすぎるとしんどくなってしまうから。
私はこんな風にしてみたよ。
旦那にムカつくのは、
自分が勝手に、こう動いてくれるだろうと期待しちゃってるからだって気づいたの。
だから、旦那はいないものとして1日の流れを組み立ててやってみた。
最初はイライラすることもあったけど、それに慣れたらメンタルがすごく落ち着いた。

そんなことしたら、旦那はもっと動かなくなるんじゃない?

それが、期待してないからやってくれた時に素直に感謝できて。
旦那も嬉しかったのか、少しずつ変わっていったんだよね。
「旦那はできないもの」として扱って、頼れるところやできる作業だけをピンポイントで任せるのもいいよ。
ワンオペ育児中にムカついた時の対処法【子ども編3選】

続いて、子どもにムカついた時の対処法を紹介します。
「子どもだから…」と思っても、ワンオペ育児中はムカついてしまうもの。
子どもと笑顔で過ごせるように、次の対処法を試してみてください。
- 怒りの温度を下げる技をもっておく
- 子どもに伝える時は、冷静に、短く、簡単に伝える
- 自分だけで頑張ろうとしない
怒りの温度を下げる技をもっておく
ワンオペ育児では、怒りの温度を下げる技をいくつか持っておくこといいですね。
それは、子どもも大人もイライラし合う悪循環が生まれてしまうから。
こんな対処法がおすすめです。
- イラっとしたら目を閉じて心の中で6秒ゆっくり数える
- 大きく息を吐く
- 背中を壁にくっつける
- 水をひと口飲む
- 時間を決めて少しだけスマホを見る

ワンオペだと余裕がなくなって、ついつい熱くなっちゃうんだよね…。

ワンオペ育児中イライラしてしまうのは、
誰でもあることだから自分の感情を否定しないでね。
怒りの温度を下げる、自分に合った方法を見つけよう。
>>もっといろいろなストレス発散方法を知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。
子どもに伝える時は、冷静に、短く、簡単に伝える
子どもにムカついた時には、冷静に、短く、簡単に伝えるようにしましょう。
というのも、くどくど話したところで子どもには響いていないから。
子どもへの言葉の具体例は、
- 危ないから触らないよ
- 今はできないから、これが終わったらしようね
- 晩ごはんが食べられなくなるから、今お菓子は食べないよ
など。
ダメな理由とか、いつならいいのか、という具体的な約束も話してあげましょう。

「本当にわかってるの?」と、つい長々説教しちゃう…。

子どもの集中力は短いから、
長いお説教は、子どももイライラしてしまって余計に悪循環になっちゃう…。
伝えることは、冷静に、短く、簡単に伝えるようにしてあげてね。
自分だけで頑張ろうとしない

ワンオペ育児でも、自分1人だけで頑張ろうとするのは絶対にやめましょう。
なぜなら、ワンオペ育児は常にギリギリの状態で、
1人でするには負担が大きすぎるから。
こんなものの力を借りるのがおすすめです。
- テレビやYouTube
- 宅配食
- 便利家電
- 一時預かりやベビーシッター
- 家事代行

こういうのを使うって、なんだか少し罪悪感があるんだよね…。

ちょっとぐらい家事を楽しても自分を責めないで。
いろいろ活用して、親も子どもも笑顔で過ごそうね。
私は離乳食の時から宅配食を利用してて、
心に余裕が持てるようになったよ。
ワンオペ育児中にムカついた時の対処法【周りの人編3選】

続いて、周りの人への対処法を紹介します。
周りの人と、適切な距離感を保つ方法を確認していきましょう。
- 無理して合わせず距離をとる
- 事実と感情を分けて考える
- 価値観の違いを忘れない
無理して合わせず距離をとる

周りの人にムカついた時にまず大切なのは、その人と距離をとることです。
だって、無理して合わせてもストレスがたまるだけから。
例えば、
- LINEの返事を、自然に短めにする or 返事をゆっくりめに返す
- 大事な約束だけするようにする
- グループLINEの通知をオフにして、必要な返事だけ返す
- (義理の親が相手の場合は)夫に対応させる
などに気をつけて距離をとると、ストレスが減ります。

そんなことしたら、仲間外れにされるかも…。

完全に離れてしまうと、逆に気まずくなったり、
必要な時に頼れなくなったりしちゃうよね。
できるだけ挨拶や世間話は自然にするようにしてみて。
誰にでも適切な距離感を保てると、ストレスが減るよ。
事実と感情を分けて考える
ムカつく場面があった時には、
何が起こったかという事実と、自分はどう感じたかという感情を頭で分けるようにしましょう。
そうすることで、情報を整理することができて、怒りが落ち着くから。
実際、こんなことがあって。
近所のママ友との立ち話で、軽く育児の愚痴を言ったら。
「うちの子はそんなことなかったよ。しつけができてないんじゃない?」
その一言に正直すごく腹が立った。
そこで、起きたことを「事実」と「感情」に分けて考えてみたんだ。
こうして整理したことで、ムカついた出来事を客観視できて気持ちが落ち着いたの。

腹が立つと頭が怒りでいっぱいになって、
つい態度に出ちゃうんだよね…。

相手のペースに飲み込まれず、冷静になることが大事だよ。
今後のためにも、まずは起きたことを、
事実と感情に分けて落ち着くようにしてみてね。
価値観の違いを忘れない

次に、自分と周りとは価値観がちがう、ということを忘れないことが大切です。
ママ友はもちろん自分の親ですらも、自分とは違う考え方を持っていて当たり前だから。
特に、
- 家庭の中でのルール
- 叱り方・注意の仕方
- ご褒美のあげ方
- おでかけの頻度
- おこずかいの金額
などは、家庭によって違っていて当たり前。

親切心であっても、押し付けられるのはムカつくし、気分が悪いよ。

人の家庭のことに首を突っ込んできて、
無神経にアドバイスされたり、自慢されてもね…。
「この人はこういう考えなんだな。」って思っておけば大丈夫。
ワンオペ育児中にムカついた時の対処法【マインド編】

これまで紹介したこと以外にも、
ワンオペ育児中は、イライラしたり、モヤモヤしたりすることがたくさんありますよね。
忙しい毎日の中では、発散も難しいし…。
ここでは、ワンオペ育児中にイライラやモヤモヤを発散できるような対処法を紹介します。
好きなものに触れる

ワンオペ育児中にムカついた時には、好きなものの力を借りるのがおすすめです。
それは、好きなものに触れるとテンションが上がったり、気持ちが落ち着いたりするから。
例えば、
- ミルクの香りをかいだ時に、お母さんのことを思い出した
- 街中で好きな香水の香りをかいだ時に、思わず笑顔になった
- 疲れた時に甘いコーヒーを1杯飲むと、心が落ち着いた
- イライラしている時にお気に入りの紅茶を飲むと、怒りが引いていった
- 好きなアーティスト音楽を聴いたら、いつの間にかイライラが消えていた
みたいに。
好きなものって、イライラした心を優しくしてくれるんですよね。

特に好きな香りも音楽もないけどな…。

いい香りのハンドクリームやリップクリームなんてどうかな?
レンジで温めただけのホットミルクも、お手軽でおすすめだよ。
ほっとできるアイテムを見つけておくといいね。
自分を褒めるひとりごとを習慣化する
ワンオペ育児中にムカついた時におすすめなのは、
自分を褒めるひとりごとを習慣にすることです。
というのも、言葉に出すことでより自己肯定感が上がるから。
こんな風に。
- 疲れているのにおかずを2品も作るなんて、すごすぎる!
- 子どもと公園で遊ぶなんて、なんていいママなの!
- 毎日こんなにたくさんのタスクをこなすなんて、“しごでき”すぎる!
- 今日も子どもを育てて守った自分えらい!
- 今日は頑張らないことを頑張ったからOK!
など、どんな小さなことも自分自身で認めてあげることが大切です。

そんな褒められるような事してないよ…。

なんだっていいんだよ。
あなたの頑張りは、あなたが1番よく知ってるでしょう?
もっと自分を認めて、褒めてあげていいんだよ。
何もしない時間をつくる
無心でいられる時間とは別に、何もしない時間をつくることも実はすごく大切です。
なぜって、
人は1日に約3万回の選択をしていると言われているくらい、常に何かを考えているから。
1日たくさん考え事をして迎えたこんな夜。
家事も一通り終わったところで、ソファに体全体を預けて座り、手の力を抜く。
自分の呼吸だけに意識を向けて、何も考えないようにする。
そうすると、イライラが体から抜けていくような気がしてすっきりした。
脳は休むことなくフル稼働しているので、休ませてあげないと疲れてイライラしてしまいます。

時間ができたら、「何かしないと…。」ってそわそわちゃいそう。

そんなに頑張らないで。
1日のうちでたった1分だけでも、何もしない時間を作ってみて。
脳を休めると、心も体もリラックスできるよ。
>>育児でムカついた時のストレス解消法は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
まとめ:ワンオペ育児中だからこそ、周りに冷静に対処しよう
ワンオペ育児中は、自分の周りのいろいろな人間関係が、育児に影響してしまいます。
大切なのは、周りに流されず笑顔で子育てができること。
この記事を読んだみなさんが、ワンオペ育児中にムカつくことがあっても、
楽しく落ち着いて子育てができるように応援しています。
最初に、ワンオペ育児中のムカつく旦那あるあるを紹介しました。
- 自分のことを自分でしない時
- 家族のことより自分のことを優先する時
- 相談しても、解決策でなく説教をしてくる時
- “やった感”を出してくる時
次に、ワンオペ育児中にのムカつく子どもあるあるを紹介しています。
- 反抗的な態度をとる時
- やらなければいけないことをやらない時
- 何度言っても聞かない時
さらに、ワンオペ育児中のムカつく周りの人あるあるも紹介しました。
- 育児マウントをとろうとしてくる時
- 自分の考えを押し付けてくる時
- 無責任に子どもを甘やかす時
そして、ワンぺ育児中に旦那にムカついた時の対処法について解説しました。
- 旦那に伝える時は、責めずに困り事を共有する
- 具体的にタスクを伝える
- 旦那は戦力外として扱う
次に、ワンオペ育児中に子どもにムカついた時の対処法も解説しています。
- 怒りの温度を下げる技をもっておく
- 子どもに伝える時は、冷静に、短く、簡単に伝える
- 自分だけで頑張ろうとしない
また、ワンオペ育児中に周りの人にムカついた時の対処法も解説しました。
- 無理して合わせず距離をとる
- 事実と感情を分けて考える
- 価値観のちがいを忘れない
最後に、ムカついた時の気持ちを落ち着け方も紹介しました。
- 好きなものに触れる
- 自分を褒めるひとりごとを習慣化する
- 何もしない時間をつくる
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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