実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです。

2歳の子どもとワンオペ旅行に行きたいけど、
周りに迷惑をかけたらどうしよう…。

2歳の子どもとのワンオペ旅行ってどんな準備をしたらいい?

2歳の子どもとワンオペ旅行に行って、ちゃんと楽しめるのかな?
この記事では、
2歳の子どもとのワンオペ旅行を不安に感じている、そんなあなたのお悩みを解決します。
2歳の子どもとワンオペ旅行に行くとなると、
子どもの相手も準備も全部自分1人でやらなきゃいけないから心配になりますよね。
私も以前は、
ワンオペ旅行の移動中、2歳の子どもがぐずりだした。
なんとかあやしてたけど、目的地に着いたら今度は歩きたくないって怒りだして…。
ワンオペで荷物も多いし、周りの人に見られて気まずいし、
旅行が始まったばかりだけどもう家に帰りたい…。
こんな風に、うまくいかないとせっかくの旅行が辛い時間になってしまいますよね。
でも、
この記事で紹介する2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽にする方法を実践したら、
イライラが減って旅行を楽しめるようになったんです。
この記事では、2歳の子どもとのワンオペ旅行を後悔した瞬間のあるあるや、
事前にできる準備について徹底解説します。
さらに、ママの負担を減らすための工夫や旅行への心構えも併せてご紹介。
この記事を最後まで読んで、
2歳の子どもとのワンオペ旅行を最高の思い出にしましょう。
- 2歳の子どもとのワンオペ旅行を後悔した瞬間あるある【3選】
- 2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽しむための事前準備【5選】
- 2歳の子どもとのワンオペ旅行でママの負担を減らすコツ【4選】
- 2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽しむための心構え【3選】
2歳の子どもとのワンオペ旅行を後悔した瞬間あるある【3選】

2歳の子どもとのワンオペ旅行は、
家とは違う環境だからこそ想定外の出来事が起きて、余裕がなくなってしまいます。
まずは、
2歳の子どもとのワンオペ旅行を後悔した瞬間のあるあるを3つご紹介します。
- 新幹線で子どもの機嫌が悪くなって泣き出した時
- 荷物が多い上に、子どもに抱っこをせがまれた時
- 楽しみにしていた夕食が、子どものお世話だけで終わった時
新幹線で子どもの機嫌が悪くなって泣き出した時

2歳の子どもとのワンオペ旅行が始まってすぐ、
新幹線の中で子どもが不機嫌になって泣き出すと気が気じゃないですよね。
だって、逃げ場のない空間の中で自分1人で子どもと向き合わないといけないから。
例えば、こんな状況です。
新幹線に乗ってすぐ、子どもがぐずって泣き出した…。
お菓子もおもちゃも効果なし。
荷物があるからずっとデッキにいるわけにもいかないし、
周りの目も気になって1分が永遠みたいに長く感じる。

ちょっと泣かせておけば、すぐ寝るでしょって言われるけど…。

家なら少し泣かせておこうって思えるけど、
公共の場でそんな風に思えない…。
周りへの申し訳なさと無力感で、生きた心地がしないよね。
荷物が多い上に、子どもに抱っこをせがまれた時

ワンオペ旅行では荷物を持つだけでも大変なのに、
2歳の子どもから抱っこをせがまれると心が折れてしまいますよね。
なぜかというと、目的地に着く前に体力を使い果たしてしまうから。
よくあるのは、こんな光景です。
背中にオムツや2人分の荷物が入ったリュック、前には財布やスマホを入れたポーチ。
この状況で子どもが歩かなくなって、抱っこしたまま歩き続けること30分以上…。
ホテルに着く頃にはぐったりして、なんのために旅行に来たのかわからなくなっちゃった。

やっぱりベビーカーで行けばよかったのかな…。

ベビーカーは子どもが乗りたがらなければただの荷物になるし、
置き場に困ることもあるから難しいよね…。
〉〉ベビーカーを持っていくかどうか迷っている方はこちらの記事もおすすめです
楽しみにしていた夕食が、子どものお世話だけで終わった時

ワンオペ旅行で楽しみにしていた夕食が、
2歳の子どものお世話だけで終わってしまうとがっかりして悲しくなります。
なぜなら、
子どものお世話に精一杯で、特別な食事をゆっくり楽しめないから。
例えばこんな状況だと、子どものことが気になって普段以上に疲れてしまうんです。
ゆっくり食べられるように部屋食にしたんだけど…。
子どもは興奮して座らないし、床を汚さないか気を遣いっぱなしで気づいたら自分の食事は冷め切ってた。
食事も楽しめないなんて、旅行に来た意味あるのかなって虚しくなる。

やっぱり子どもと一緒にゆっくり食事を楽しむなんて無理だよね…。

せっかく旅行に来たんだから、
ゆっくり美味しいものを食べたいって思っちゃう。
2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽しむための事前準備【5選】

2歳の子どもとのワンオペ旅行を、
ただの修行にするかご褒美にするかは出発前の準備次第で大きく変わってきます。
ここからは、出発前にするべき準備を5つ解説します。
- 乗り換えや移動ルートの下調べをする
- スマホやタブレットにお気に入り動画をダウンロードする
- 新しいおもちゃや絵本を用意する
- ホテル周辺のスーパーマーケットやコンビニの場所を確認する
- 重い荷物はホテルに事前に送る
乗り換えや移動ルートの下調べをする
2歳の子どもとワンオペ旅行をする前には、
乗り換えや移動ルートの下調べをしておきましょう。
なぜかというと、移動に手間取るとそれだけでかなり時間を取られてしまうから。
具体的には、こんなことを調べておくと安心です。
- トイレ(おむつ替えスペース)やエレベーターの位置
使う駅や空港のHPでフロアマップ(構内図)を事前に確認しておくと便利 - 電車を乗り換える時の道順
慣れていない駅は、インターネットやYouTubeで乗り換えの道順を事前に調べておくと安心 - 観光先の移動ルートを決めておく
目的地についてからどうやって移動するか、タクシーやバスなどいくつか調べておくと安心

当日スマホで調べればなんとかなりそうじゃない?

大人だけなら当日でも乗り切れるけど、
2歳の子とのワンオペ旅行ではスマホを操作するだけで大変。
事前に調べられることはしっかり調べておこう。
スマホやタブレットにお気に入り動画をダウンロードする

2歳の子どもとワンオペ旅行をする時は、
スマホやタブレットにお気に入りの動画をダウンロードしておきましょう。
どうしてかというと、子どもがぐずった時にすぐ動画を見せる事ができるから。
事前にダウンロードしておくと、こんな風にすぐ使えるから心強いです。
- 新幹線や飛行機などですぐ視聴できる
- 電波が不安定な場所でも視聴できる
- 事前にWi-Fi環境でダウンロードしておけばスマホの通信制限の心配がない

旅行中まで動画に頼るのは、罪悪感があるな…。

動画に頼るのは複雑な気持ちになるよね。
でも、子どもの機嫌のために自分が必死になりすぎたら疲れちゃうよ。
旅行中だからこそ、動画の力を借りて親子で無理せず楽しんじゃおう!
新しいおもちゃや絵本を用意する
2歳の子どもとのワンオペ旅行では、新しいおもちゃや絵本を用意しておくと便利です。
なぜなら、いつものおもちゃより初めてのおもちゃの方が長く集中して遊んでくれるから。
具体的にはこんなおもちゃや絵本がおすすめです。
- シールブックやマグネットブック
→指先を使うので集中時間が長く、静かに遊べる - 音の出ないミニカーや知育パズル
→公共交通機関でも周りに迷惑をかけずに使える - 持ち運びに便利なミニタイプのしかけ絵本
→かさばらないのでコンパクトで荷物になりにくい

家におもちゃも絵本もあるのに、
旅行のためにわざわざ用意しないといけないの?

わざわざ買い足すのはもったいないって思う気持ちもわかる。
でも、いつものおもちゃだとすぐ飽きちゃうのが2歳児の現実…。
100均でも便利なおもちゃや絵本があるから、
リュックに新品をいくつか忍ばせておくと心強いよ。
ホテル周辺のスーパーマーケットやコンビニの場所を確認する

さらに、ホテル周辺のスーパーマーケットやコンビニの場所を確認しておくと安心です。
なぜなら、2歳の子どもとのワンオペ旅行では、
食事だけでなく飲み物やオムツの購入など、急な対応が必要になる場面が多いから。
よくあるこんな光景の時に、事前に調べておくと慌てず対応できます。
子どもがホテルの夕食をあまり食べなくて、寝る前にお腹が空いたと騒ぎ出した…。
しかもオムツも残り少なくなってきて正直焦っていたけど、
旅行に行く前に近くのスーパーを調べておいたからすぐ買い出しに行けた。
子どもの機嫌が最悪になる前に動けたから、やっぱり調べておいてよかった。

せっかくの旅行なのに、
子どもを連れてわざわざ買い出しに行くのはしんどいな…。

その気持ちもわかる。
でも機嫌の悪い子どもと過ごすより、
必要なものをさっと買って楽しく過ごせた方がいいと思うんだ。
重い荷物はホテルに事前に送る

2歳の子どもとのワンオペ旅行では、
重い荷物は思い切ってホテルに事前に送りましょう。
だって、重い荷物はただでさえ大変な当日の行動をさらに制限してしまうから。
事前に送っておくと、
こんな風に負担を減らすことができます。
- 当日の移動中に必要なものだけ持てばいいからリュック1つで済む
- 子どもが抱っこを求めたり急に走り出しても、荷物に邪魔されずすぐ対応できる
- 階段の上り下りで体力を消耗しにくくなる
- 新幹線など乗り物の乗り降りがスムーズになる

わざわざ送料をかけてまで送る必要ってあるのかな…。

少しでも旅費を浮かせたい気持ちもわかる。
でも、2人分の荷物を持ちながら2歳の子どもを抱っこするのは大変。
ママが疲れ切ってしまうくらいなら、
事前に荷物を送って旅行を思いっきり楽しもう。
2歳の子どもとのワンオペ旅行でママの負担を減らすコツ【4選】

2歳の子どもとワンオペで過ごすのは大変ですが、
工夫次第で楽しい思い出にすることができます。
ここからは、2歳の子どもとのワンオペ旅行でママの負担を減らすためのコツを4つ解説します。
- 子ども連れに優しい宿を選ぶ
- 余裕を持ったスケジュールを立てる
- お菓子やおもちゃはちょっとずつ出す
- リュックやヒップシートなどを活用して両手をあける
子ども連れに優しい宿を選ぶ
まず、子ども連れに優しいホテルや旅館を選ぶことが大切です。
なぜかというと、
2歳の子どもとのワンオペ旅行は、宿泊先の設備やサービス次第でママの負担が大きく変わるから。
具体的には、こんな風に宿泊先を決めましょう。
- ウェルカムベビーのお宿や子連れ特化プランから選ぶ
赤ちゃん・子ども連れでも設備やサービスが整った宿泊施設を選ぶと安心して過ごせる - 和室、ローベッドの部屋を選ぶ
ベッドからの転落によるけがの心配が少なく、子どもが動き回っても安心して見ていられる - バストイレ別の部屋にする
洗い場がないと2歳の子どもをしっかり洗えないから、洗い場付き独立お風呂がおすすめ - 子ども向けの食事がある宿泊先を選ぶ
好きなものを子どものペースで食べることができるバイキング形式のプランもおすすめ - 部屋にポットや電子レンジがあるホテルを選ぶ
子どもを連れて共用スペースに行くのは大変だから、最初から備え付けの方が安心 - 最寄駅から徒歩圏内もしくはシャトルバス直行の宿を選ぶ
ワンオペで2歳の子どもとの移動は大変だから、行きやすい場所を選ぶのが重要

子ども優先で部屋を選ぶと、普通の部屋より高くつきそう。
そんなにお金をかけていいのかな…。

確かに割高に感じることもあるよね。
でも、宿泊料が安くなっている日に旅行の日程を合わせればお得に泊まれるよ。
子ども連れに優しい宿を選んで快適に過ごそう。
余裕を持ったスケジュールを立てる
2歳の子どもとワンオペ旅行をする時は、余裕を持ったスケジュールを立てましょう。
だって、
2歳の子どもと予定通りに行動することは難しいから。
こんな風にスケジュールを立てると余裕を持って過ごせます。
- 移動時間は大人の2倍で計算する
- 1日のメインイベントは1個にしておき、2個目は行けたらラッキーと思っておく
- お昼ご飯は11時、もしくは13時以降にして混雑を避ける
- 1日の中に何もしない時間を設定しておくと、子どもが疲れてぐずった時でも慌てずに済む
- 夕方早めにホテルに戻ると、子どものお風呂や寝かしつけをゆっくりできてママも早めに休める

せっかくの旅行なのに、
ちょっとしか観光できないともったいない気がしちゃう…。

せっかくお金と時間をかけるんだから、たくさん観光地を巡りたいよね。
でも、スケジュールに追われると疲れるだけで楽しめない。
余裕を持ったスケジュールの方が、結果的にたくさん楽しめるよ。
お菓子やおもちゃはちょっとずつ出す
事前に準備したお菓子やおもちゃは、
機嫌が悪くなった時や静かにしてほしい時にちょっとずつ出すようにしましょう。
なぜなら、小出しにした方が子どもが退屈してぐずる場面を減らすことができるから。
例えば、こんな風にちょっとずつお菓子やおもちゃを出すと役に立ちます。
- 新幹線の発車直後は出さずに、子どもがぐずり始めてからお菓子やおもちゃを1個ずつ渡す
- 観光先での待ち時間でぐずり始めた時に、ラムネやたまごボーロなど1粒ずつ食べるお菓子を出す
- ママが食事をしている時に、しかけ絵本やマグネットブックを渡す

結局、荷物が増えそうじゃない…?

色々用意しようとすると、荷物が増えそうで心配になるよね。
でも、お菓子やおもちゃは小さくて軽いものにすればかさばらないよ。
子どもがぐずる場面を減らして、ママにとって負担の少ない旅行にしよう。
リュックやヒップシートなどを活用して両手をあける

2歳の子どもとのワンオペ旅行では、
リュックやヒップシートなどを活用してとにかく両手をあけておくことが重要です。
どうしてかというと、両手をあけておかないと子どもの予期せぬ行動に対応できないから。
両手をあけておくと、こんな時にすぐ対応できます。
- 歩いていた子どもが急に走り始めた時
- 子どもが抱っこを要求してきた時
- 人混みで子どもとはぐれそうになった時
- スマホを操作する時も、もう片方の手で子どもと手を繋いでおける

両手があくのは理想的だけど、
旅行にはお気に入りのトートバッグを持って行きたいな…。

お気に入りのバッグは気分が上がるよね。
でも、
荷物で手が塞がってると、いざという時に動きづらくて自分が疲れちゃう。
ママの心と体の負担を減らすためにも、両手をあけておくのがおすすめだよ。
2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽しむための心構え【3選】

旅行当日を楽しむためには、
事前の準備や工夫だけではなく考え方も大切です。
ここからは、2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽しむための心構えを3つ解説します。
- 思い通りに進まないと割り切る
- 家事から解放される特別感を味わう
- ママが楽しむことを優先する
思い通りに進まないと割り切る

まず、2歳の子どもとのワンオペ旅行は思い通りに進まないと割り切って過ごしましょう。
だって、
そう思っておかないとイライラして心が疲れてしまうから。
最初から割り切っておくと、イライラせず落ち着いて次の行動を決めることができますよ。
- 予定より乗り換えに時間がかかって電車を1本見送った
→すぐ切り替えてジュースタイムにしたから、子どももご機嫌に過ごせた - お昼ご飯に行きたいお店があったけど、子どもがぐずって直前に断念
→ファーストフード店に変更して、いつものポテトを食べたら子どもの機嫌が治った - 観光の途中で子どもが眠くなってしまったから、早めに切り上げてホテルでお昼寝タイム
→子どもが寝ている間にホテルの部屋でゆっくりできて贅沢な気持ちになれた

結局旅行先でも子ども中心で考えなきゃいけないってことだよね…。

普段の生活と変わらないって思っちゃうよね。
でも、予定通りにしようとすると自分が苦しくなるだけ。
最初から割り切って考えた方が、イライラせず旅行を楽しめるよ。
家事から解放される特別感を味わう
2歳の子どもとのワンオペ旅行では、
観光だけじゃなく、家事から解放される特別感を味わいましょう。
なぜなら、
毎日当たり前にこなしている家事をしなくていいというだけで、気持ちが楽になるから。
例えば、こんな風に家事をしなくていい時間に目を向けるだけでも、特別な気持ちになれます。
- 料理も洗濯も掃除もしなくていい
- ご飯を食べてお風呂に入ったら何も考えず子どもとゴロゴロできる
- 部屋が散らかっても気にしなくていい
- 朝ごはんを作るために早起きしなくていい、ホテルの朝食かコンビニパンでOK

家事はなくても、子どものお世話はワンオペだよね…。

いつもと違う環境で2歳の子どものお世話をするのは大変だよね。
でも家事をしない分、心の負担は減らすことができるよ。
家事から解放される特別な時間を思う存分味わってね。
ママが楽しむことを優先する
最後に、2歳の子どもとワンオペ旅行をする時は、
なによりママが楽しむことを優先しましょう。
なぜなら、
旅行で大切なのは子どもの機嫌を気にすることじゃなくてママが笑顔でいることだから。
例えば、こんな風に過ごすのがおすすめです。
- 移動に疲れたら楽な方を選ぶ
歩けば安いけどワンオペで疲れ切ってしまっては旅行を楽しめない
タクシーを使えばママの体力と気力を温存できる - お土産は自分のために選ぶ
家族や友達へのお土産だけでなく、自分自身にもお土産を買う
旅の思い出を手元に置いておけば、日常に戻った時にまた頑張れるエネルギーになる - ホテルの夜はママのくつろぎタイム
子どもが寝た後で、買っておいたお酒やコンビニスイーツでくつろぐ
ホテルならではの特別な時間を満喫してみる

子どもを連れてるのに自分を優先していいの?

ママなのに子どものことを優先しなくていいのかなって思うよね。
でも、ママが笑顔でいると子どもも安心して楽しめるんだよ。
だから、旅行の時くらい自分を労ってとことん甘やかしちゃおう。
まとめ:2歳の子どもとのワンオペ旅行はママが全力で楽しめばいい
2歳の子どもとのワンオペ旅行は、
割り切るところは割り切って、その中で非日常の空間を満喫することが成功の秘訣です。
この記事で紹介した準備や工夫を活用して、ママが全力で楽しんじゃいましょう。
ママが笑顔で過ごしていれば、子どもも安心して楽しむことができます。
ママが日常から解放されて、ワンオペ旅行が2人だけの最高の思い出になることを願っています。
はじめに、2歳の子どもとのワンオペ旅行を後悔した瞬間のあるあるを3つご紹介しました。
- 新幹線で子どもの機嫌が悪くなって泣き出した時
- 荷物が多い上に、子どもに抱っこをせがまれた時
- 楽しみにしていた夕食が、子どものお世話だけで終わった時
次に、2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽しむための事前準備を5つ解説しました。
- 乗り換えや移動ルートの下調べをする
- スマホやタブレットにお気に入り動画をダウンロードする
- 新しいおもちゃや絵本を用意する
- ホテル周辺のスーパーマーケットやコンビニの場所を確認する
- 重い荷物はホテルに事前に送る
そして、2歳の子どもとのワンオペ旅行でママの負担を減らすコツを4つ解説しました。
- 子ども連れに優しい宿を選ぶ
- 余裕を持ったスケジュールを立てる
- お菓子やおもちゃはちょっとずつ出す
- リュックやヒップシートなどを活用して両手をあける
最後に、2歳の子どもとのワンオペ旅行を楽しむための心構えを3つ解説しました。
- 思い通りに進まないと割り切る
- 家事から解放される特別感を味わう
- ママが楽しむことを優先する
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。












1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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