実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る環境を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけでどん底から抜け出せるんです。

誰にも頼れなくて、ワンオペ育児がもう限界かもしれない。

毎日ずっと子どもと2人きりでつらい…。

誰か助けてほしいけど、誰に頼んだらいいのかわからない。
この記事では、ワンオペ育児が無理すぎると感じる人へ、孤独とストレスを軽くする8つの方法を紹介します。
ワンオペでの育児は本当につらいですよね。
手伝ってくれる人もいないし、愚痴を聞いてくれる人もいない。
私も同じで、
ワンオペでの育児って、どうしたらいいんだろうって、
赤ちゃんと2人途方に暮れたこともありました。
だって、どうすればいいのかわからないし、誰も教えてくれないし。
がんばれって応援してくれる声もなかったから。
だけどこの記事で紹介することを実践すると、心に余裕が出てくるようになったんです。
ワンオペ育児が無理すぎる…と感じる人へ、孤独とストレスを軽くする8つの方法を読んで、
笑顔で赤ちゃんのお世話ができるようになりましょう。
- ワンオペ育児で絶対に無理…と感じる場面3選
- ワンオペ育児が無理と感じるほど孤独になりやすい理由5選
- ワンオペ育児が無理すぎると感じたときの孤独とストレスを軽くする方法8選
- ワンオペ育児で限界を感じたときに大切なこと
ワンオペ育児で絶対に無理…と感じる場面3選

ワンオペの子育てはとっても難しいですよね。
私もいろいろと苦労しました。
そんな、ワンオペ育児で絶対に無理…と感じる場面3選を紹介します。
- ワンオペ育児は、限界がきても休むことができない
- ワンオペ育児は誰にも頼れず孤独を感じやすい
- 赤ちゃんが大好きでも、しんどくて倒れそうになる
ワンオペ育児は、限界がきても休むことができない
ワンオペ育児は際限がなく、限界が来ても休むことってできないですよね。
だって、どんなにしんどくても赤ちゃんは待ってくれないから。
私も、
風邪をこじらせて体調が悪い時でも、赤ちゃんは待ってくれません。
ミルクが欲しい、オムツを変えてほしい、抱っこしてほしいと何度も泣き出します。
その度にしんどい体に鞭打って、ベッドから起き上がって赤ちゃんのお世話をしないと、
誰も助けてはくれないんです。
なんてこともありました。

どんなに疲れていても、休むことが出来ないの。

どんなに疲れていてもしなければならないのが育児ですよね。
家事は手を抜くことが出来るけど、育児はそうはいかない。
誰も助けてくれなかったらなおさらですよね。
ワンオペ育児は誰にも頼れず孤独を感じやすい

ワンオペ育児は誰にも頼れず孤独を感じやすいですよね。
助けてほしくても、手を貸してほしくても、すぐに頼れる人が近くにいないから。
たとえば、
ワンオペ育児は、わからないことだらけ。
だけど、誰にもたずねることが出来ないの。
実家も義実家も遠いし、電話だけでは限界もある。
実際に手を貸してほしいのに、その相手が誰もいないのは、本当に苦しいの。
と思ってしまうなど…。

誰も手を貸してくれなくて、孤独を感じてしまうの。

全部1人でしなきゃならないワンオペ育児は、孤独を感じますよね。
誰も頼れない、誰も手を貸してくれない。
だけど、やることは山のようにあって、募るのは疲れと孤独感だけ。
私もそんな時期がありましたよ。
赤ちゃんが大好きでも、しんどくて倒れそうになる
ワンオペ育児、わが子をとっても好きなのに、
倒れそうになるまでしんどくなることってありますよね。
なぜなら、どんなに愛おしくても赤ちゃんのお世話は際限なく大変だから。
だって、
赤ちゃんは大好きで大好きでたまらないのに、お世話をしているだけなのにしんどくなる。
休む時間はないし、トイレにもゆっくりと入れない。
赤ちゃんが泣き出したので抱っこするけど、足腰が痛くて長時間立っていられない。
そんなことが続くと、もう泣き出したくなっちゃうほど追い詰められちゃうの。
誰か助けてほしいって叫びたくなる。
なんて考えてしまうこともあります。

どれだけ大好きでも、時々なにもかも放り出したくなるの。

私も同じことを思ったことがあるわ。
することがいっぱいで、どれから手を付けたらいいのかわかんなくて…。
でも、今は赤ちゃんのお世話が出来たらそれでいいのよ。
完璧を求めないことが1番だわ。
ワンオペ育児が無理と感じるほど孤独になりやすい理由5選

ワンオペ育児が孤独になりやすい理由は、
個人の努力不足ではなく孤独を感じやすい状況がそろっているからです。
ここではワンオペ育児が無理と感じるほど孤独になりやすい理由を紹介します。
- ワンオペ育児は相談相手がいないから
- ワンオペ育児は休む時間が確保できないから
- ワンオペ育児では大人との会話が極端に減るから
- ワンオペ育児は責任がすべて自分にのしかかってくるから
- ワンオペ育児はがんばって当たり前と思ってしまうから
ワンオペ育児は相談相手がいないから
ワンオペ育児では相談相手がいないことがあります。
なぜなら、そばに助けてくれる大人が誰もいてくれないから。
例として、
いつも赤ちゃんと2人だけ。
アドバイスしてくれる人も、相談にのってくれる人もいない。
全部1人で背負っている状況が、ママにとってはとってもストレスになるんです。
誰かそばにいて話し相手になってくれると嬉しいんだけど…。
ということも。

誰に相談したらいいのかわからないの。

1人で家事も育児もなんてとても無理。
パートナーや実家、ママ友などにどんどん相談していきましょう。
案外みんな同じ悩みを抱えているかもしれませんよ。
自分だけじゃないと知るだけでも、心は楽になります。
ワンオペ育児は休む時間が確保できないから
ワンオペ育児は、休む時間がほとんどありません。
だって、赤ちゃんのお世話がすんだら次は家事と、しなきゃいけないことが多すぎるから。
たとえば、
ワンオペ育児は24時間休みなくやってきます。
夜中も授乳やおむつ替えなど何度も目を覚まして、
だからといって昼間に眠れるわけでもなく家事は溜まっていく一方。
そんな状態じゃ、精神的にも肉体的にも限界になってしまうの。
なんてことも。

どうすれば休む時間を確保できるの?

まずは、完璧を求めないことが大切。
最低限ここまでできたら良いというところを見極めて、
家事は最小限にとどめてしまいましょう。
出来ないことは出来ないと割り切ることも必要ですよ。
もちろん、赤ちゃんのお世話は最低限ちゃんとしましょうね。
ワンオペ育児では大人との会話が極端に減るから

ワンオペ育児では、大人との会話がグッと減ります。
なぜなら、赤ちゃんにかかりきりで外との接点がなくなるから。
たとえば、
日中は赤ちゃんのお世話と最低限の外出。
外出中も赤ちゃんと一緒だと、どうしても早く家に帰りたくなり、寄り道もしにくいですよね。
だから、大人と会話することが激減するの。
1日中赤ちゃんと2人ってこともありますよね。
など。

誰かと話をしたいのにできないの。

自分から積極的に誰かに電話するとか、
パートナーに話を聞いてもらうとかしないと、なかなか会話はできないわ。
自分の心の内にとどめたままにしちゃうと、とっても苦しくなるから、
適度に身近な人に吐き出すのが大切よ。
ワンオペ育児は責任がすべて自分にのしかかってくるから
ワンオペ育児は責任がすべて自分にのしかかってきてしまいます。
それは、そばに誰もいないから。
例として、
赤ちゃんと1対1だから、何かあった場合すべて自分の責任になってしまう。
これでいいのかな? これであってるの?
と自問自答するけれども、誰も正解を返してくれない。
それがさらにストレスになって、悪循環につながってしまう。
どうすればいいのと思っても、誰に相談すればいいのかわからないから、更に困ってしまう。
という感じで。

ワンオペ育児だと全部私にのしかかってきて、怖いの。

サポートしてくれる人がいないと、
どうしても1人で何もかもをしなくちゃならない。
周りでサポートしてくれる人がいない場合は、
行政や民間のサポートを受けるのもいいですよ。
ワンオペ育児はがんばって当たり前と思ってしまうから
ワンオペ育児はがんばって当たり前だと思っていませんか?
だって、誰も手伝ってくれないし弱音を吐いてはいけないと思っちゃうから。
私も、
この子には私しかいないんだから、しっかりとしなきゃダメって思っていたことがあったの。
誰も手伝ってくれないし、育児も家事もやることはいっぱい。
がんばらないと何も変わらないから自分がするしかない。
そんな思いでいっぱいだったわ。
そんなことを考えていたの。

がんばって当たり前じゃないの?

どれだけがんばっても、すべてを行うことは不可能よ。
完璧に育児も家事も行える人はいないわ。
だから、今日はどこまでするか、何ができたのかを数えて、
できたことを喜びに変えていきましょう。
赤ちゃんもママが疲れた顔をしていたら心配しますよ。
ワンオペ育児が無理すぎると感じたときの孤独とストレスを軽くする方法8選

ワンオペ育児は、毎日が全力疾走のように感じられ、
気づけば深いため息が出てしまうことってありますよね。
家事も育児も1人で抱え込むと、孤独感やストレスが積み重なりやすく、
心の余裕がどんどん削られていってしまいます。
ここでは、
ワンオペ育児が無理すぎると感じたときの孤独とストレスを軽くする方法8選を紹介します。
- 完璧を目指さずできる範囲で考える
- 家事を減らして楽する工夫を取り入れる
- 行政や民間のサービスや家族に遠慮せず頼る
- 赤ちゃんと一緒に休む時間を作る
- ネットから少し距離を置く
- 同じ悩みを持つママ友とつながる
- パートナーに具体的に助けを求める
①完璧を目指さずできる範囲で考える
ワンオペ育児は完璧を目指さずに、できる範囲で考えましょう。
だって、全部完璧に行うということは無理なんだから。
たとえば、
- 家事の優先順位をゆるく決める(今日は洗濯だけとか)
- 自分の休憩時間を最低でも、お昼の5分だけとか夕飯がすんだ後10分だけとか決めておく
- 今日はゆるく過ごす日と決めて、疲れている日は積極的に休憩をとる
など。

できる範囲ってどうやって見極めるの?

ママが倒れてしまっては何にもなりません。
赤ちゃんのお世話も、家事も、元気だからこそできるのよ。
適度に赤ちゃんと一緒に横になって、体力と気力を充電しちゃいましょう。
完璧にする必要は一切ないので、
家事は手を抜いて赤ちゃんにだけ集中しましょうね。
②家事を減らして楽する工夫を取り入れる

家事を減らして楽する工夫を取り入れるのも1つの方法です。
赤ちゃんが一緒だと、どうしても部屋も散らかってしまうから。
例として、
- 今日は洗濯だけはしておこう
- 台所は洗い物がたまってから一気に洗ってしまおう
- 何があっても赤ちゃん優先に家事をしよう
など。

家事を減らすってどうすればいいの?

赤ちゃん第一、家事は二の次でも大丈夫。
多少洗濯物が溜まっても生きていけますし、
ミールキットやロボット掃除機を使うだけでも、負担はかなり変わります。
それよりもマメに休憩をとって、少しでも体力を温存しましょう。
③行政や民間のサービスや家族に遠慮せず頼る
行政や民間のサービスや、家族に遠慮せずに頼りましょう。
自分だけではどうしようもないのならば、他を頼った方が効率的です。
たとえば、
- 行政や民間のサービスに頼む(家事代行サービスとか一時預かりとか)
- ママ友など近くの人に相談してみる
- 実家に頼ってみる(もしくは電話して話を聞いてもらう)
など。

誰に話を聞いてもらったらいいの?

まずは市区町村の窓口にいってみましょう。
行政や民間のサービスを紹介してくれます。
他にもママ友に相談してみるとか、子育ての先輩である母親に聞いてみるとか、
聞けるところはたくさんあります。
電話でもいいので、ぜひ話してみましょう。
④赤ちゃんと一緒に休む時間を作る
赤ちゃんが昼寝したタイミングで、一緒に横になるのも大切です。
だって、あなた自身の心身を守るために必要不可欠だから。
例として、
- 体力の消耗を防ぐため
- 赤ちゃんのリズムに合わせることで生活が整うため
- 休むことへの罪悪感を減らすため
などの理由があげられます。

赤ちゃんと一緒に寝てもいいの?

赤ちゃんが寝ているときには、積極的に自分も横になりましょう。
赤ちゃんのそばで横になっていると、緊張していた体から力が抜けて、
しっかりと休憩が取れます。
家事が気になる場合もありますが、休めるときには休んでしまいましょう。
⑤ネットから少し距離を置く

ワンオペ育児中は、ネットから少し距離をおく方がいいでしょう。
なぜなら、多くの情報に触れすぎると、心が休まらなくなるから。
どうネットから距離をおけばいいかというと、
- 夜中の検索は5分だけにすると決める
- SNSを見る時間を朝や昼にずらす
- スマホを見る代わりに、温かい飲み物を飲む、目を閉じる、横になる時間に変える
とか。

ネットってよくないの?

ネット全般が悪いとは言いません。
ですが、ネット上には良くも悪くも情報が過多になっています。
ためになる情報もあれば、精神的につらい情報も流れてくることを考えると、
精神を休めるために、少しだけネットから離れましょう。
⑥同じ悩みを持つママ友とつながる
同じ悩みを持つママ友とつながるのもいいですよ。
同じワンオペ育児の悩みを持つ人と話すと、自分だけじゃないと感じることができます。
たとえば、
- 地域の子育て支援センターに行くと、スタッフさんが間に入ってくれるから、
初対面でも話しやすい - 赤ちゃんの月齢が近い人にひとこと「何か月ですか?」と声をかけると、話が弾みやすい
- 産院や予防接種で会った人に声をかけてみる
など。

同じ悩みを持つママ友さんとつながると、何がいいの?

同じ悩みを共有することによって、どうすれば楽しく育児や家事ができるか、
相談したり教えてもらったりすることができますよ。
すべてが解決するわけではありませんが、
同じ悩みを持っている人がいるというだけで心が楽になることも。
⑦パートナーに具体的に助けを求める
パートナーに、具体的に助けを求めるのもいいですよ。
だって、何がしんどいのか相手には伝わりにくいから。
例として、
- 夜泣きがひどくて、眠る時間がないので寝る時間が欲しい
- ゴミ出しだけでもしてほしい
- 夕食後の食器の洗い物だけでもしてほしい
など。

具体的に言うってどうすればいいの?

具体的に言わないとわかってもらえないわ。
今の自分にとって何が助けになるのか、
どんな小さなことでも話すことは悪いことじゃない。
相手はなぜ自分がそんなに不機嫌なのか、
できていないのかがわからないのだから。
しっかりと自分が何に困っているのか話してみましょう。
ワンオペ育児がもう無理と感じたときに大切なこと

ここでは、ワンオペ育児がもう無理と感じたときに大切なことを紹介します。
誰しも1度は限界を感じて、泣き出したり不満をぶつけたりしたことありますよね。
そんなときに大切なことを紹介しましょう。
- ワンオペ育児や家事は、助けてと言っていいと知ること
- ワンオペ育児が無理なときほど、自分を責めすぎない
- ワンオペ育児で心や体に異変を感じたら、早めに相談する
ワンオペ育児や家事は、助けてと言っていいと知ること
ワンオペ育児や家事は、助けてと言っていいと知るのは大切なこと。
だって、黙っていても相手には伝わらないから。
たとえば、
- 自治体の子育て相談窓口に「ワンオペ育児がつらくて家事も育児も限界…」とそのまま伝える
- 一時預かりやファミリーサポートを調べて、「月に1回だけでも預けられる日」を作る
- パートナーに「今日は夜泣きでほとんど眠れていないから、夕食後の洗い物だけお願いできる?」と具体的に頼む
- 実家や義実家に「30分だけでもいいから、電話で話を聞いてほしい」と連絡する
ポイントは、何をしてほしいのかまで言葉にすること。
「洗い物だけ」、「30分だけ」、「月1回だけ」のように具体的に頼むと、相手にも伝わりやすいですよね。

助けてって言うのは勇気がいるわ。

はじめのうちは、私ががんばればいいって思うんだけれども、
それじゃ自分が倒れてしまうわ。
助けてほしいという言葉が、
相手に今の自分の大変さを伝える手段になるのです。
素直に側にいる誰かに、助けてって言ってみましょう。
思わぬところから助けがあるかもしれませんよ。
ワンオペ育児が無理なときほど、自分を責めすぎない

ワンオペ育児や家事は、自分を責めすぎないことが大切なんです。
イライラしたり、うまくできなかったりする日があるのは当然だから。
例として、
- 部屋が散らかったままでも、「今日は赤ちゃんのお世話を優先できたから十分」と考える
- ご飯を簡単に済ませても、「手抜きじゃなくて、今の自分を守るための工夫」と考える
- 赤ちゃんにイライラしてしまったときも、疲れているサインと受け止めて、早めに就寝する
- 家事が予定どおりに終わらなくても、「全部できなくても子どもが元気で1日過ごせたらOK」と考えて、できたことに目を向ける
- 泣きたくなるほどつらい日は、「それだけ頑張ってきた証拠」と考える
など、今日できたことに目を向けると、責める回数が減っていきます。

家事や育児ができない自分を責めてしまうんですよね。

誰もが初めてのことばかり。できなくて当たり前なんです。
だから、今日はあれができた、これが上手にできたと、
できたことを数えてみましょう。
多分自分が思っている以上にできていることは多いはずですよ。
ワンオペ育児で心や体に異変を感じたら、早めに相談する
ワンオペ育児で心や体に異変を感じたら早めに誰かに相談しましょう。
ママが倒れてしまってからじゃ遅いんです。
どんな異変かというと、
- 夜に眠れない日が続いて、赤ちゃんが寝ていても自分だけ眠れない
- 理由もなく涙が出たり、「もう無理」と何度も思ってしまう
- 食欲がなくなったり、逆に甘いものや食べ物で気持ちをごまかす日が増える
- 赤ちゃんの泣き声を聞くだけで、強いイライラや動悸を感じる
- 家事や育児をしようとしても体が動かず、布団から起き上がるのもしんどい
- 「母親失格かも」、「自分なんていない方がいいのかな」と自分を責める気持ちが強くなる
- 頭痛、胃痛、めまい、肩こりなど、体の不調が続いている
- 誰とも話したくない、外に出たくない、何も楽しいと思えない日が続く

どんな異変を感じたら相談すればいいの?

気分の落ち込みが続く、何も楽しめない、
食欲がないなどの状態が続く場合は注意が必要。
ただ疲れているだけと我慢しすぎないようにしましょう。
自治体の保健センターや子育て相談窓口など、
利用できる支援はたくさんあります。
専門家に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが軽くなりますよ。
まとめ|ワンオペ育児は1人で抱え込まなくていい
ワンオペ育児は、がんばりすぎるほど心も体も疲れてしまいます。
だからこそ、家事を減らしたり、周囲を頼ったりしながら、
1人で抱え込まない工夫を増やすことが大切です。
完璧を目指さなくても、育児は十分頑張れていますよ。
毎日の中で少しでも楽できる方法を取り入れながら、
自分自身の心と体も大切にしていきましょう。
最初に、ワンオペ育児で絶対に無理…と感じる場面3選を紹介しました。
- ワンオペ育児は、限界がきても休むことができない
- ワンオペ育児は誰にも頼れず孤独を感じやすい
- 赤ちゃんが大好きでも、しんどくて倒れそうになる
次に、ワンオペ育児が無理と感じるほど孤独になりやすい理由5選をご紹介。
- ワンオペ育児は相談相手がいないから
- ワンオペ育児は休む時間が確保できないから
- ワンオペ育児では大人との会話が極端に減るから
- ワンオペ育児は責任がすべて自分にのしかかってくるから
- ワンオペ育児はがんばって当たり前と思ってしまうから
そして、
ワンオペ育児が無理すぎると感じたときの孤独とストレスを軽くする方法8選を紹介しました。
- 完璧を目指さずできる範囲で考える
- 家事を減らして楽する工夫を取り入れる
- 行政や民間のサービスや家族に遠慮せず頼る
- 赤ちゃんと一緒に休む時間を作る
- ネットから少し距離を置く
- 同じ悩みを持つママ友とつながる
- パートナーに具体的に助けを求める
最後に、ワンオペ育児がもう無理と感じたときに大切なことを紹介しました。
- ワンオペ育児や家事は、助けてと言っていいと知ること
- ワンオペ育児が無理なときほど、自分を責めすぎない
- ワンオペ育児で心や体に異変を感じたら、早めに相談する
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
コメントを残す















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
詳細なプロフィールはこちら