ワンオペでディズニーは大変?子連れで楽しむまわり方と持ち物完全ガイド【完全ガイド】

※本サイトにはPRが含まれる場合があります。

まやママ

1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中まやです。

かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。

でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました

詳細なプロフィールはこちら



実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?

  • 子ども中心で動いて、自分のことは後回し
  • 便利で良いサービスは高いからって我慢

こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。

でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです

>>育児は1人で頑張れば頑張るほど、子どもと過ごす大事な時間を奪われる


ワンオペで子ども2人を連れてディズニー…本当に楽しめるのかな?

アトラクションの待ち時間やトイレ問題、正直大変そう…。

そもそもワンオペディズニーって無理なんじゃないかな…。



ワンオペで子ども2人を連れてディズニーへ行くとなると、
トイレや待ち時間、抱っこや荷物のことまで考えて不安になりますよね。



初めてワンオペで子ども2人を連れてディズニーへ行ったときの体験談です。

アトラクションに並ぼうとした瞬間に、
下の子が「トイレ行きたい!」と言い出したり、待ち時間に「抱っこ!」とぐずり始めたり…。

上の子の手を引きながら下の子を抱っこして、荷物も全部自分で持つことに

そのときは「ワンオペで子ども2人とディズニーってこんなに大変なの?」って思ったんだ。


こんな体験をして、ワンオペディズニーはもう楽しめないかもしれない
もう行くのはやめようかなって悩むこともありました。



でも、
この記事に書いてあるまわり方準備のコツを知ってからは、
ワンオペでも子ども2人とディズニーをしっかり楽しむことができたんです



本記事では、
ワンオペ子連れディズニーで実際に大変だったことを紹介



さらに、ワンオペでも安心して楽しめるまわり方持ち物の準備
ディズニーを楽しめる子どもの年齢もまとめています。


この記事を読めば、
ワンオペでも子ども2人とディズニーを楽しむイメージができて
楽しい思い出が増えちゃいますよ

この記事でわかること
  • ワンオペ子連れディズニーで大変だったこと
  • ワンオペディズニーでも安心して楽しむためのコツ
  • ワンオペ子連れディズニーのまわり方
  • ワンオペ子連れディズニーの持ち物チェックリスト
  • ワンオペ子連れディズニーは無理?何歳から楽しめる?


目次

ワンオペ子連れディズニーで大変だったこと


ワンオペで子ども2人を連れてディズニーに行くって、
どんな感じになるのか不安ですよね。



ここでは、ワンオペ子連れディズニーの大変だったことを紹介します

ワンオペ子連れディズニーで大変だったこと
  • 子ども2人を連れてトイレに行くタイミングに悩むこと
  • 長いアトラクションの待ち時間で子ども2人がぐずり始めること
  • 抱っこ・飲み物・おやつで荷物がどんどん増えていくこと


子ども2人を連れてトイレに行くタイミングに悩むこと


ワンオペディズニーで実際に大変だったこと
は、トイレのタイミングです。



なぜなら、子ども2人のトイレやおむつ替えのタイミングを見極めるのは難しく、
アトラクションの列に並ぶたびにトイレの判断が必要になるから。



実際に2人の子どもを連れてディズニーへ行ったときのこと。

入園して人気アトラクションの列に並ぼうとしたら、3歳の下の子が「トイレ行きたい!」と泣き出し、5歳の上の子は「僕は行かない」と動かない…

周りは楽しそうに写真を撮っているのに、私は2人を連れて列を離れてトイレへダッシュ。

ワンオペ子連れディズニーは、突然のトイレが1番のピンチでした。


ほんの少しだけなら我慢させても大丈夫じゃない?



まやママ

大丈夫って思うときに限って急にピンチになることもあるんだよね。



長いアトラクションの待ち時間で子ども2人がぐずり始めること


ワンオペディズニーで次に大変なのが、
長い待ち時間に2人の子どもが同時にぐずり始める瞬間です。



その理由は、
並んでいる間は身動きが取りづらく、ワンオペだと大人の手がどうしても足りなすぎるから。



人気アトラクションの長いの列に並んでいたときのこと。

まだ午前中なのに、下の子は「抱っこ!」と泣き、上の子は「お腹すいた」とぐずぐず

周りは楽しそうに待っているのに、私は下の子を抱っこして上の子におやつを渡して大忙がし

「あと何分?」って何度も聞かれ、ワンオペ子連れディズニーの大変さを実感したんだよね。


並ばないように計画立てればいいんじゃない?


まやママ

ディズニーで並ばないってなかなか難しいんだよね。

たった10分のスタンバイ列でも、子どもがぐずると気が抜けないんだ…。



抱っこ・飲み物・おやつで荷物がどんどん増えていくこと


ワンオペで子ども2人連れディズニーをしていると、
気づけば荷物がどんどん増え、移動だけで疲れてしまいます



だってワンオペだと、
抱っこ紐や着替え、飲み物、おやつなど、子どもの荷物をすべて1人で持つ必要があるから



こんなこともありました。

朝はリュック1つで出発したはずなのに、気づけば荷物がどんどん増えていく…。

ぬいぐるみや飲み物・おやつ・パークで買ったグッズなどでリュックはぱんぱん。

下の子を抱っこして、片手はお土産袋、もう片方の手で上の子と手をつなぐからもう大変すぎたよ。

列に並びながら「もう少し荷物が軽ければ…」って何度も思ったな。


荷物はなるべく少なくしたいんだけどな。



まやママ

子どもたちのもしもを考えると、どうしても荷物が増えちゃうんだよね



ワンオペディズニーでも安心して楽しむためのコツ

ワンオペディズニーを安心して楽しむには、ゆとりをもった行動が重要です。



ここでは、ワンオペディズニーでも安心して楽しむためのコツをお伝えします

ワンオペディズニーでも安心して楽しむためのコツ
  • スケジュールは予定を詰め込みすぎないようにする
  • ワンオペ子連れディズニーでも楽しめるアトラクションを先に決めておく
  • レストランに並ばないように、モバイルオーダーで事前に注文しておく
  • トイレの場所を把握しておいて早めに行く
  • 子どもが疲れる前に休憩スポットとトイレの場所を確認しておく
  • すぐ使う物はまとめて取り出しやすくしておく
  • 帰る時間をあらかじめ決めておく


スケジュールを詰め込みすぎないようにする


ワンオペディズニーでは、
スケジュールを詰め込みすぎないようにするのが大切です。



なぜなら、
予想外の出来事が起こったときに、
スケジュールが詰まっているとうまく行かない場面が多くなってしまうから。



こんなことを決めておくと気持ちが楽になります。

  • 絶対乗りたいアトラクションを2〜3個だけ決めておく
  • アトラクションの間にベンチで休憩やおやつタイムを入れる
  • 夕方以降は乗れたらラッキーくらいの気持ちでゆるく、まわる
  • 子どもが疲れてきたらショーやシアター系アトラクションで座って休憩する



久しぶりに来たから全部楽しみ尽くしたいよ


まやママ

余裕のあるスケジュールにしておくと、
ワンオペでも気持ちに余裕を持ってディズニーを楽しめたよ


ワンオペ子連れディズニーでも楽しめるアトラクションを先に決めておく


ワンオペディズニーでは、子どもと楽しめるアトラクションを決めておきましょう



というのも、
パークに着いてからアトラクションを探しているとスマホを見る時間が増えて、
子どもが「まだ?」と飽きてしまうから。

アトラクションを決めるときは、こんな準備をしておくとスムーズです。

  • パーク公式サイトやアプリで身長制限をチェックする
  • 待ち時間が長くなりやすい人気アトラクションを確認しておく
  • 子どもと一緒に「どれ乗りたい?」と写真を見ながら話しておく
  • 屋内アトラクションやシアター系も候補に入れておく
  • ぐずったとき用にすぐ乗れそうなアトラクションも1つ決めておく


例えば、5歳までの子と一緒なら次のようなアトラクションが人気です。

ディズニーランド
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • プーさんのハニーハント
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”


ディズニーシー
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • アクアトピア
  • マーメイドラグーン内のアトラクション


計画しても運営中止してるときだってあるよね


まやママ

候補をいくつか決めておくとすぐに切り替えられるからスムーズだよ


レストランに並ばないように、モバイルオーダーで事前に注文しておく


ワンオペ子連れディズニーでは、
ディズニー・モバイルオーダーで食事の時間を先に決めて、
注文しておくと1日スムーズに過ごせます。



なぜなら、
レストランを探したり長い列に並んだりする必要がなくなると、
子どもがぐずる前に食事ができ、ワンオペでも落ち着いて過ごしやすくなるから。


ディズニー・モバイルオーダー
入園後にご希望の店舗と来店時間を選択してから、事前にメニューをオーダーすることができるサービス。

人気の時間帯は早めに埋まることもあるので、
入園後できるだけ早めにモバイルオーダーを取っておくと安心です。




ワンオペの子連れディズニーでのおすすめなレストラン
はこちらです。

ディズニーランドモバイルオーダー対応店
  • ハングリーベア・レストラン
    カレーが人気で、子どもでも食べやすいメニューが多い
  • グランマ・サラのキッチン
    洋食メニューが中心で、子連れでもゆっくり食べやすい
  • トゥモローランド・テラス
    席数が多く、ワンオペでも席を見つけやすいレストラン


    ※このほかにもモバイルオーダー対応店舗があります。



ディズニーシーモバイルオーダー対応店
  • ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
    ピザやパスタなど子どもも食べやすいメニューが多い
  • ドックサイドダイナー
    ハンバーガー系のメニューで子どもに人気
  • ユカタン・ベースキャンプ・グリル
    ボリュームのあるメニューで家族でも満足しやすい


    ※このほかにもモバイルオーダー対応店舗があります。


参照:東京ディズニーリゾート公式HP(2026.3月現在)

モバイルオーダーの詳しい利用方法や、運用状況・対象店舗については、
東京ディズニーリゾート公式HPでご確認ください。



子どものお腹がすくタイミングなんて読めないよ…


まやママ

いつもの生活リズムを参考にして、
少し早めの時間に食事を取るようにするとすごく楽だったよ




>>ワンオペでの外食を楽にするコツはこちら

トイレの場所を事前に把握して早めに行く


ワンオペ子連れでディズニーに行くときは、
トイレの場所を事前に把握して行けるときに早めに行くようにしておくと安心です。



だって、子どもは遊びに夢中になるとトイレを我慢してしまい、
「今すぐ行きたい」と急に言い出すことが多いから。



こんなタイミングで行っておくといいですよ。

  • 子どもが「出ない」と言っても、アトラクションの列に並ぶ前に1度トイレに寄る
  • アトラクションを降りた後にも「トイレ大丈夫?」と確認しておく
  • パーク内でエリアを移動するときは、「トイレあるけど行っておく?」と声をかける
  • レストランやおやつ休憩の前後に「トイレ行こうか?」と声をかけておく


トイレ行かないって言ってたのに、
アトラクションの列に並んだ瞬間に言い出すから困る…。


まやママ

トイレの看板を見かけたとき今のうちに行っておこうか」と声をかけてみて。

私はそれで突然慌てることが少なくなったよ



子どもが疲れる前に休憩スポットをあらかじめ決めておく


ワンオペで子ども2人とパークへ行くときは、
移動距離も長いため休憩できる場所をあらかじめ決めておくと安心です。



それは、
子どもは夢中で遊んでいると限界まで動いてしまい、
突然もう疲れたと言い出すことがよくあるから。



こんなところで休憩してみるのはどうでしょうか?

ディズニーランド
  • トゥーンタウン周辺のベンチ
    子ども向けエリアなので座れる場所が多く、ちょっとしたおやつ休憩にもぴったり

  • トムソーヤ島の奥のベンチ
    人が少なく静かな場所が多いので、子どもがぐずり始めたときに落ち着きやすい穴場スポット

  • トゥモローランド・テラス
    屋内席が多く、暑い日や寒い日でもゆっくり座って休憩できる

  • カントリーベア・シアター
    アトラクションですが座って休憩できるので、子どもが疲れてきたタイミングの休憩にもおすすめ


ディズニーシー
  • マーメイドラグーン内のベンチエリア
    屋内なので天候に左右されず、子どもを遊ばせながら休憩できる

  • ポートディスカバリーの海沿いベンチ
    海を見ながら座れる開放的な場所で、子どもも気分転換しやすい

  • アラビアンコーストの屋根付きエリア
    日差しを避けながら座れる場所が多く、夏場の休憩に助かる

  • ロストリバーデルタとポートディスカバリー間のベンチ
    人通りが比較的少なく、ワンオペでも子どもを落ち着かせやすい穴場スポット



休んでいたら時間がもったいない気がする…


まやママ

子どもが「疲れた」とか「トイレ」と言い出してから探すのは大変

先回りして休憩スポットやトイレを見つけておくと楽になるよ


すぐ使う物はまとめて取り出しやすくしておく


ワンオペでディズニーを楽しむなら、
すぐ使う物を1つの場所にまとめて取り出しやすくすることも大切です。



なぜなら、
ワンオペでは子どもを抱っこしたまま片手で荷物を探す場面も多く、
必要な物をすぐ取り出せないと小さなストレスが積み重なってしまう
から。



例えばこんな工夫がおすすめです。

  • スマホ・タオル・ティッシュ・財布はすぐに取り出せる場所にいれる
  • リュックとは別に小さめのショルダーバッグにスマホや財布などを入れてを持つ
  • リュックの前ポケットに、タオルやティッシュなど子どもがよく使う物を入れておく
  • ベビーカーを持っていく場合は収納グッズを付けて、よく使うものをすぐ取れるようにする
  • すぐ使わない大きな荷物はパーク内のロッカーに入れておく



とはいっても、荷物が多すぎてすぐ取り出せないの


まやママ

最初から全部持ち歩こうとしなくても大丈夫

今すぐ使うもの」と「あとで使うもの」を分けておくだけでも、ワンオペディズニーが楽になるよ


帰る時間をあらかじめ決めておく


ワンオペディズニーでは、あらかじめ帰る時間を決めておくと安心です。



なぜかというと、
子どもは夢中になると自分の疲れに気づかず、
帰りの電車や駐車場が混雑してるときにぐずると親が大変になってしまうから。



例えば、次のようなタイミングを目安にすると帰りやすくなります

  • お昼寝のタイミングに合わせてパークを出る
  • 夕方のパレードが終わったあとに帰る
  • 子どもが「ちょっと疲れた」と言い始めたタイミングで帰る
  • 最後に乗るアトラクションを1つ決めておく


せっかく来たし、閉園まで楽しまないともったいないよ。


まやママ

子どもが元気なうちに帰ると帰り道まで含めて楽しい1日になるんだよ。


ワンオペ子連れディズニーのまわり方


ワンオペで子連れディズニーを楽しむには、まわり方を決めておくことが大切



ここでは、ワンオペでもチャレンジしやすい具体的なまわり方を紹介します

ワンオペ子連れディズニーのまわり方
  • 入園直後の空いている時間に人気アトラクションへ向かう
  • 長時間待ちを避けるためにパスを使い分ける
  • ワンオペでもまわりやすいエリアから順番に回る


入園直後の空いている時間に人気アトラクションへ向かう


ワンオペ子連れディズニーでは長時間並ぶのが大変なので、
入園直後の朝の時間を人気アトラクションに使うことをおすすめします



それは、
開園直後はまだ園内が混み合っていないため、
子連れでも比較的短い待ち時間で乗りやすく、1日の流れを作りやすいから。



例えばこんなアトラクションから行きましょう。

ディズニーランド
  • プーさんのハニーハント
    屋内で子どもも安心して楽しめるアトラクション
    朝ならまだ空いていて、子どもたちも可愛い世界観に夢中で楽しめます

  • ミニーの家
    キャラクターの家を見学できるアトラクション
    朝の時間なら混雑も少なく、ワンオペでも子どもを見ながらゆっくり回れます

  • イッツ・ア・スモールワールド
    ゆったりした船のアトラクション
    下の子を抱っこしながらでも安心して楽しめます


ディズニーシー
  • マーメイドラグーン
    屋内で年齢差のある子どもも安心して遊べるアトラクション
    朝はまだ空いていて、年齢差のある子どもでも楽しみやすいです

  • アクアトピア
    水しぶきが楽しい回転アトラクション
    待ち時間が少ない朝なら、ワンオペでも安心です

  • ニモ&フレンズ・シーライダー
    海の世界を体験できる子ども向けアトラクション
    朝は混雑前で子どもたちも夢中になって楽しめます


朝に人気アトラクションへ行っちゃうのって、なんだかもったいなく感じる


まやママ

本命のアトラクションは、時間が経つと待ち時間がどんどん長くなるよ。

朝のうちに乗っておくと、その後がかなり楽になるんだ



長時間待ちを避けるためにパスを使い分ける


ワンオペで子ども2人を連れてディズニーを楽しむなら、
ディズニー・プレミアアクセスやプライオリティパスなどのパスを使うと便利です。



だって、子どもにとって長時間のスタンバイ列は退屈になりやすく、
ワンオペでは対応しきれないトラブルが起きることもある
から。


ディズニー・プレミアアクセス
(通称:DPA)


人気アトラクションを短い待ち時間で体験できる有料パス

ディズニーランド
  • 美女と野獣 魔法の物語
  • ベイマックスのハッピーライド
  • スプラッシュ・マウンテン


ディズニーシー
  • アナとエルサのフローズンジャーニー
  • ラプンツェルのランタンフェスティバル
  • トイ・ストーリー・マニア!

    ※このほかにもDPA対象アトラクションがあります。


ショーやパレードの観覧席がDPA対象となっていることもあります。



プライオリティパス
(通称:PP)


対象アトラクションの待ち時間を短縮できる無料のパス

ディズニーランド
  • ビックサンダー・マウンテン
  • プーさんのハニーハント
  • モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!

    ※このほかにもPP対応アトラクションがあります。


ディズニーシー
  • タートル・トーク
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • マジックランプシアター

    ※このほかにもPP対応アトラクションがあります。


スタンバイパス
(通称:SP

ショップや特定施設を利用するための整理券
混雑時や期間限定で発行されることがあります。

参照:東京ディズニーリゾート公式HP

当日パークに入ってからゆっくり確認すればいいかな?


まやママ

ゆっくりしていると人気アトラクションのパスがなくなることもあるよ

他のアトラクションに並んでいる間など、
空いた時間にアプリで取れると安心だね。



ワンオペでもまわりやすいエリアから順番に回る


ワンオペディズニーでは、
子どもが楽しめるエリアから順番にまわると1日をスムーズに過ごしやすくなります


というのも、
広いパーク内で子どもを連れてエリア移動を何度も繰り返すと、
大人も子どもも疲れてしまうから。



おすすめのエリアはこちらです。

ディズニーランド
  1. ファンタジーランド
    ポイント:子ども向けアトラクションが密集していて、短い移動でいくつも楽しめる


    アトラクション:プーさんのハニーハント・ピーターパン空の旅・イッツ・ア・スモールワールド


    ワンオペポイント:ベビーカーで待てる場所も多く、片方が抱っこでもまわりやすい

  2. トゥーンタウン
    ポイント:キャラクターグリーティングや遊べるスポットが集中


    アトラクション:ミニーの家・グーフィーのペイント&プレイハウス


    ワンオペポイント:列が短い朝1番に行くとスムーズで写真スポットも多い

  3. ウエスタンランド
    ポイント:昼過ぎ以降に回ると休憩やランチと組み合わせやすい


    アトラクション:カントリーベア・シアター、ビッグサンダー・マウンテン(身長制限OKなら)


    ワンオペポイント:ショーやシアター系で座って少し休憩できる


ディズニーシー
  1. マーメイドラグーン
    ポイント:屋内で天気や日差しを気にせず遊べる


    アトラクション:マーメイドラグーンシアター、フランダーのフライングフィッシュコースター、ブローフィッシュ・バルーンレース


    ワンオペポイント:ベビーカーをそのまま置けて、抱っこが必要な時もスムーズ

  2. アラビアンコースト
    ポイント:色鮮やかで写真スポットが豊富


    アトラクション:ジャスミンのフライングカーペット、キャラバンカルーセル


    ワンオペポイント:屋内施設が多く、子どもが疲れても途中で休憩できる


  3. ファンタジースプリングス
    ポイント:2024年にオープンしたディズニーシーの新エリア


    アトラクション:フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー


    ワンオペポイント:人気エリアなので混雑しやすいけれど、朝の時間帯やパスを利用すると比較的スムーズ


せっかくだから人気のエリアも新しいエリアも全部行ってみたいな…。


まやママ

子どもが1つのエリアを満足するまで楽しんでから
次の場所へ移動する方法もおすすめだよ。



ワンオペ子連れディズニーの持ち物チェックリスト【保存版】


ワンオペで子ども2人を連れてディズニーへ行くなら、
持ち物は全部使う気持ちで厳選することが大切です。



ここからは、
ワンオペ子連れディズニーに役に立つ持ち物チェックリストを紹介していきます

ワンオペ子連れディズニーの持ち物チェックリスト【保存版】
  • ママが困らないための必須アイテム
  • 子どものために備える必要なアイテム
  • 気候別の暑さ寒さ雨に負けないアイテム


ママが困らないための必須アイテム


ワンオペの子連れディズニーに行く時に絶対に忘れてはいけないのが、
ママ自身が困らないための必須アイテム




なぜなら、
ワンオペでは子どもの対応をしながらスマホ操作や支払い、
荷物の管理などをすべて1人でこなす必要があるから。




このチェックリストを見ながら準備すると安心ですよ。

  • スマホ……チケットもパスの取得もアトラクションの待ち時間確認などディズニーでは必須
  • バイルバッテリー……長時間パークでもいつでも充電できて電池切れを防げる
  • お財布……グッズやフードの購入時に必要
  • ハンカチ……汗をかいたときや飲み物をこぼしたときにサッと使える
  • ティッシュ……鼻水や食べこぼしをすぐ拭けて、急な汚れに便利


かさばる荷物は持っていきたくないな


まやママ

たしかに荷物は増えがちだけど、スマホと充電関係だけは本当に必須

パークではアプリ確認やパス取得で、スマホを使う場面が多いよ



子どものために備える必要なアイテム


ワンオペ子連れディズニーでは、
子どものためだけのアイテムも準備しておくと安心です。



だって、
パークでは待ち時間や移動が多く、
食事やトイレも自由にできないため、子どもの機嫌や体調を整える準備が必要になるから。




例えば、待ち時間や食事のタイミングで役立つアイテムをいくつか準備しておくと安心です。

  • 飴やガムなどの小さい子が食べるお菓子……長い待ち時間に軽く食べれて気分転換
  • 待ち時間対策の小さなおもちゃ……お絵描きセット・ミニサイズの絵本・シール帳など
  • お着替えセット……水遊びや食べこぼしにもすぐ対応できる
  • おむつストック……いつも使うよりも少し多めにして、圧縮して持っていくのがおすすめ
  • ウェットティッシュ……手・顔・おしりまで使えるものなら色んな場面で助かる
  • 水筒……キャップ付きならこぼすことも少なくて安心して子どもに渡せる
  • ミルク・離乳食……長時間のディズニーでも安心して赤ちゃんも楽しめる
  • 絆創膏……小さなケガも対応できて安心
  • ジップロック……お菓子の残りや細かいおもちゃをまとめて入れられる
  • 小さくたためるエコバッグ……増えたお土産や脱いだ上着をまとめられる
  • 抱っこでも腰がラクなヒップシート……長時間の抱っこ移動に便利
  • 座席に固定できるチェアベルト……ランチや休憩時も安全で安心


荷物はなるべく少なくしたいんだけどな。



まやママ

全部を持っていく必要はなくて、
子どもの年齢やその日の予定に合わせて選ぶと荷物も減らせるよ




>>子連れお出かけの持ち物はこちらの記事でも詳しくまとめています。


気候別の暑さ寒さ雨に負けないアイテム


ディズニーでは屋外で過ごす時間も多いため、
天候に合わせたアイテムも用意しておくと安心です。



それは、
アトラクションの待ち時間やパレード待ちなどで長時間外にいることも多く、
子どもは大人より体温調節が難しいから。



その日の気温や天候に合わせて、必要なものを選んで準備しておくと安心です。

寒さ対策
  • 寒さ対策のあったかブランケット……待ち時間や休憩中でも子どもを包んで安心
  • 手足ポカポカの使い捨てカイロ……朝イチの寒さや夜のパレードも快適
  • 重ね着できる予備の上着……夕方の冷え込みや屋外アトラクションの寒さ対策に便利


暑さ対策
  • 移動中も涼しいミニ扇風機……暑い日でも列待ちや屋外アトラクションで活躍
  • 汗もサッと拭ける冷感タオル……熱中症対策にもなるパーク必需品
  • 首を冷やせるアイスリング……炎天下でも子どもを快適に


雨の日対策
  • 急な雨でも安心な折り畳み傘……傘を広げながらのワンオペもスムーズ
  • 雨でも遊べるレインコート・カッパ……水濡れや混雑でも子どもを守る
  • 大きめの吸水タオル……急な雨で濡れたときに拭いた後子どもを温められて便利


荷物だらけになりそう…。


まやママ

コンパクトに折りたためるアイテムも多いから、
その日の天候に合わせて必要なものだけ選ぶと荷物も増えすぎないよ



ワンオペ子連れディズニーは無理?何歳から楽しめる?


ワンオペディズニーは、
子どもの月齢や性格に合わせた準備をすれば、乳児期からでも十分に楽しめます



ここでは、
ワンオペでも無理なくディズニーを満喫できるように年齢別のポイントをお伝えします

ワンオペ子連れディズニーは無理?何歳から楽しめる?
  • ベビーカーで寝てくれる年齢だとワンオペでもまわりやすい
  • 自分でやりたい気持ちが増える3〜4歳はアトラクションも一緒に楽しめる
  • 小学生になるとワンオペでも1日かなり動ける


ベビーカーで寝てくれる年齢だとワンオペでもまわりやすい


まだベビーカーで寝てくれる年齢の子どもなら、
ワンオペディズニーは十分楽しめます


なぜなら、
移動中や待ち時間に寝てくれることで、
親が身動きしやすく、授乳やおむつ替えのタイミングも調整しやすいから。



実際に私が行ったときも、

午前中たくさん遊んだあと、下の子がベビーカーでそのままお昼寝してくれて。

その間に、ベビーカーのままでも楽しめるアトラクションに乗ったり、
近くのベンチでゆっくりおやつを食べたりと、少し余裕をもって過ごすことができたんだ。



ベビーカーを押しながら荷物も持って、ワンオペ子連れは大変そう



まやママ

1人がベビーカーで寝てくれる時間があるだけで、
体力的にも気持ち的にもかなり楽になるんだよ。


自分でやりたい気持ちが増える3〜4歳はアトラクションも一緒に楽しめる


自分でやりたいという気持ちが強くなる3〜4歳頃になると、
アトラクションも楽しめるようになります



というのも、
自分で歩いたり並んだりできて、
ディズニーの世界観も少しずつ理解できるようになるから。



こんな感じで楽しめることが増えたんです。

上の子はアトラクションの列に並びながら「次はなに乗るの?」と楽しそうに話してくれて、
パークを回る時間そのものを楽しんでいる様子


ミッキーの形を見つけては教えてくれたり、「あれ乗りたい!」と指さしたり、
一緒にパークを冒険している感じがして、親としてもとても楽しい時間だったよ。


自分でなんでもやりたい欲がすごくって、じっとしてられるか不安


まやママ

じっとできないくらいディズニーを楽しんだってことが、
家族の良い思い出になりそうだね。




>>ワンオペでのお出かけについては是非こちらもご覧くださいね。

小学生になるとワンオペでも1日かなり動ける


小学生くらいになると、ワンオペディズニーでも1日かなり動けるようになります



その理由は、
アトラクションのルールや待ち時間のルールも分かるようになり、
自分で歩いて行動できてママの負担が軽くなるからです。



小学生になるとこのような様子になります。

小学生になったら列に並んでいるときも、「あとどれくらい?」と確認しながら待ってくれて、
簡単なルールを守って行動できるようになってて嬉しくなったんだ

スリルのあるアトラクションも楽しめるようになってきたから、
小さい頃とは違った形で、ワンオペでもディズニーを満喫できて楽しかったよ


とはいっても、やっぱりワンオペの子連れディズニーは大変そう…


まやママ

子どもの年齢によって大変さは違うけど、
どの年齢でも事前に準備すればワンオペでもディズニーは楽しめるよ


まとめ:ワンオペディズニーは意外と楽しめる!


ワンオペで子連れ2人とディズニーへ行くと、大変な場面がどうしても出てきます。



ただ、
持ち物を厳選し、しっかり計画を立てておけば、ワンオペでも十分に楽しめます




事前の準備が心の余裕につながります




年齢に合わせて無理のないスケジュールにして、
楽しかったねと笑顔でお家に帰れたら最高ですね。



まず始めに、ワンオペ子連れディズニーで大変だったことをご紹介しました。

ワンオペ子連れディズニーで大変だったこと
  • 子ども2人を連れてトイレに行くタイミングに悩むこと
  • 長いアトラクションの待ち時間で子ども2人がぐずり始めること
  • 抱っこ・飲み物・おやつで荷物がどんどん増えていくこと


次に、ワンオペディズニーでも安心して楽しむためのコツをご紹介しました。

ワンオペディズニーでも安心して楽しむためのコツ
  • スケジュールは予定を詰め込みすぎないようにする
  • ワンオペ子連れディズニーでも楽しめるアトラクションを先に決めておく
  • レストランに並ばないように、モバイルオーダーで事前に注文しておく
  • トイレの場所を把握しておいて早めに行く
  • 子どもが疲れる前に休憩スポットとトイレの場所を確認しておく
  • すぐ使う物はまとめて取り出しやすくしておく
  • 帰る時間をあらかじめ決めておく


さらに、ワンオペ子連れディズニーのまわり方を解説。

ワンオペ子連れディズニーのまわり方
  • 入園直後の空いている時間に人気アトラクションへ向かう
  • 長時間待ちを避けるためにパスを使い分ける
  • ワンオペでもまわりやすいエリアから順番に回る


また、ワンオペ子連れディズニーの持ち物チェックリストをご紹介しました。

ワンオペ子連れディズニーの持ち物チェックリスト
  • ママが困らないための必須アイテム
  • 子どものために備える必要なアイテム
  • 気候別の暑さ寒さ雨に負けないアイテム


最後に、ワンオペ子連れディズニーは無理?何歳から楽しる?を解説しました。

ワンオペ子連れディズニーは無理?何歳から楽しめる?
  • ベビーカーで寝てくれる年齢だとワンオペでもまわりやすい
  • 自分でやりたい気持ちが増える3〜4歳はアトラクションも一緒に楽しめる
  • 小学生になるとワンオペでも1日かなり動ける




    ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
    私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?


    実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。

    プロに頼って負担を減らしているかどうか
    たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです

    私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
    そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。

    そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
    子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。

    あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?

    ⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語

    ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。

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