実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

土日ワンオペ、どこかにお出かけしたいけどやっぱりしんどい…。

土日ワンオペ中に、おすすめのお出かけスポットが知りたい!

土日ワンオペ中のお出かけで、他のママはどんな工夫をしてるの?
本章では、
土日ワンオペ中のお出かけでおすすめの場所や、お出かけのコツなどを徹底解説します。
土日ワンオペって、お出かけしたくてもどうしても躊躇しちゃうんですよね…。
子ども2人を連れての土日ワンオペ。
どこに出かけても2人から目を離せず、帰宅した瞬間どっと疲れが…。
本当はいろいろ連れて行ってあげたいけど、体力的にも精神的にもしんどくて日曜日が辛い…。
しかし、今回紹介するお出かけのコツを意識すれば、辛かった日曜日のワンオペ育児が楽に。
しかも、自分自身も週末を楽しめるようになります。
この記事では、おすすめのお出かけスポットも紹介しているので、
どこにもお出かけしたくないな…と、子どもと家に引きこもってしまう未来を防げます。
子どもと楽しく週末を過ごせるようになりますよ。
- これって私だけ?
土日ワンオペでのお出かけがしんどい理由3選 - とりあえずここへ行け!
土日ワンオペでのおすすめお出かけスポット5選 - 出かける前に確認!
土日ワンオペでのお出かけ中やお出かけ前後のコツ3選 - 無理しなくていい!
土日ワンオペが辛い時の前向きな考え方3選
これって私だけ?土日ワンオペでのお出かけがしんどい理由3選

週末は、学校も仕事もお休みの人が多いですよね。
家族でどこかへお出かけに行く家庭も多いのではないでしょうか。
でも、ワンオペとなるとお出かけはしんどくなってしまうことも。
この章では、土日ワンオペでのお出かけがしんどい理由をご紹介します。
- 子どもから目を離せず体力を消耗してしまうから
- どこかに連れて行ってあげないと…という罪悪感が生まれるから
- どこにお出かけすればいいかわからないから
子どもから目を離せず体力を消耗してしまうから
まず、土日ワンオペでのお出かけがしんどい理由は、
子どもから目を離せず体力を消耗してしまうから、ということです。
だって、子どもといるとどこに出かけても危険があるし、
追いかけ回しているとそれだけでしんどくなるから。
せっかくの休日だし…と、子どもとテーマパークへ。
でも人も多いし、子どもは走り回って迷子なりそうになるし、列で待てずに泣き出すし…。
楽しむために来たのに、疲れるばかりで全く楽しめない。

ごはん、トイレ、待ち時間…お出かけって、
その場で解決できないことが多くて、正直ハードルが高い…。

楽しむために出かけるのに、こっちは全然楽しめないよね。
むしろ帰ってきたとたんに、どっと疲れを実感する…。
どこかに連れて行ってあげないと…という罪悪感が生まれるから
ワンオペでのお出かけがしんどい次の理由は、
休日くらいどこかに連れて行ってあげないと…。という罪悪感が生まれるためです。
なぜ罪悪感が生まれるかというと、
休日くらいは我が子を、親が楽しませてあげたいって思うから。
それに、周りでお出かけしている家族を見かけるとプレッシャーも感じますよね。
ご近所さんは、休日に家族でお出かけしたらしいし、
SNSでも、家族で楽しくお出かけしているところがよく投稿されてる。
休日も家でだらだらしてるのってうちだけ?
子どもがかわいそうなのかな…。

休日くらい遠出させてあげたいって思うんだけど、
ワンオペだと正直きついんだよね…。

お出かけがしんどい気持ちと、連れて行ってあげなきゃって気持ちが、
どっちもあるから辛いよねぇ。
どこにお出かけすればいいかわからないから

土日ワンオペでのお出かけでしんどいと感じるもう1つの理由は、
どこにお出かけすればいいかわからないから、というもの。
なぜなら、休日はどこも人が多いし、
子どもにとってもどこがいい場所なのかを考えるのが難しいから。
ワンオペお出かけの時は、車がないと交通手段は電車かバスだけ。
距離とかトイレの有無とか、調べることが多すぎる…。
諦めちゃいそうになるけど、子どものことを思うと諦めきれない…。

外に出るだけで疲れちゃう。
調べてお出かけするのなんてハードル高すぎる。

こんな大変な我が子を連れてどこへ行けば…って途方に暮れるよねぇ。
とりあえずここへ行け!土日ワンオペでのおすすめお出かけスポット5選

子どもとお出かけはしたいけど、
ワンオペだしどこに行けばいいかわからない…という人も多いですよね。
ここでは、土日ワンオペにもおすすめのお出かけスポットをご紹介します。
- 図書館で、本を読みながら落ち着いた休日を過ごそう
- 地域の支援センターで、子どもをみんなで見守ろう
- 地域イベントで、家ではできない経験を子どもとしよう
- 公園で、自然や遊具で遊ぼう
- ショッピングモールで、買い物やゲームを楽しもう
図書館で、本を読みながら落ち着いた休日を過ごそう

まず初めに、土日ワンオペでのお出かけにおすすめの場所は、図書館です。
なんでかと言うと、図書館は子ども向けの本がたくさんあるし、利用も無料だから。
住んでいる地域であれば、本の貸し出しも無料です。。
図書館のおすすめポイントは他にもこんなにあります。
- 誰でも手軽に利用できる
- 静かで落ち着ける
- 子ども向けイベントを開催している図書館もある
- 子どもの興味の幅が広がる

うちの子は騒がしいから、図書館みたいな静かなところは難しいかも。
本も、たくさんあって欲しい本を探せないし…。

図書館では、欲しい本を探してくれるサービスもあるよ。
最近ではパソコンで検索もできちゃう。
図書館は静かな場所だから、子どもが静かに過ごす練習にもなるかも。
地域の支援センターで、子どもをみんなで見守ろう
他にワンオペ中におすすめのお出かけスポットは、地域の支援センター。
おすすめな理由は、遊んでいる子どもたちを見守る目がたくさんあるから。
支援員さんや他の親子もいるので、
「1人で見ないといけない」というプレッシャーから解放されます。
私の市の地域センターでは、こんな活動をしています。
- 広場があり、決まった時間に未就学児を遊ばせることができる
- 定期的にイベントがあり、親子で参加できる
- 子育ての悩み相談の受付窓口がある
受付窓口はオンライン相談も受け付けているので、家にいても相談ができておすすめ。

係の人もいるなら、入場料がかかったりするんじゃないの?

地域によってちがうけど、無料のところも多いみたい。
自分の住んでいる地域で検索してみてね。
地域イベントで、家ではできない経験を子どもとしよう
ワンオペ中に参加をおすすめしたいのが、地域で行われるイベント。
先ほど紹介した地域の支援センターで開かれるイベントの他に、
学校で開かれるイベントなどもあります。
おすすめな理由は、子ども同士の交流もでき、新しい経験もできるから。
具体的には、地域によりますがこんなイベントが開催されています。
- お祭り・盆踊り大会
- クリスマスパーティー
- 絵本の読み聞かせ
- おやつ作り

うちの子も私も、途中参加で馴染めるのかな?
浮いちゃったらどうしよう…。

同じようにワンオペで頑張っているママもいるかも。
子どもたちの歳も近いことが多いし、悩みも共有できそう。
公園で、自然や遊具で遊ぼう

他にも土日ワンオペでおすすめなのは、公園です。
特に、人が少なめの公園がおすすめ。
なぜかというと、子どもがのびのび遊べて、騒いでも迷惑をかけないから。
公園のいいところは他にもこんなに。
- 体力作りができる
- 運動能力が高まる
- たっぷり動くと疲れて、寝つきが良くなる
- 自然と触れ合うことができる

外だと勝手にどこかに行ってしまったり、
怪我をしてしまったりするのが不安なんだけど…。

フェンスがあって、全体を見渡せる公園を選ぶといいよ。
怪我は、かすり傷程度なら日常茶飯事。
頭を打つなどの大きな怪我をしないように見守ってあげてね。
ショッピングモールで、買い物やゲームを楽しもう
最後に土日ワンオペでおすすめなお出かけスポットは、ショッピングモールです。
ここがおすすめな理由は、遊べる場所やごはんを食べる場所がたくさんあるから。
天気や季節関係なく行けるところもポイント。
他にも、こんなところがおすすめですよ。
- トイレがたくさんある
- 子どもが遊べる広場やおもちゃがあるショッピングモールもある
- 買い物も一緒に済ませられる
- 駐車場も多く行きやすいところが多い

おもちゃ売り場とかゲームセンターで遊ぶとお金がかかるのが嫌だな…。

ショッピングモールに行くデメリットは、お金がかかることだよね。
毎週末行くんじゃなくて、たまにご褒美で行くとかの方がいいかも。
出かける前に確認!土日ワンオペでのお出かけ中やお出かけ前後のコツ3選

土日ワンオペでのお出かけでは、場所の他にも持ち物などの確認事項がたくさんあります。
準備を整えることで、ワンオペでのお出かけが楽になるので、
この章を読んで、土日ワンオペでのお出かけのコツをマスターしましょう。
- 何ができるかできないか?子どもと一緒にスケジュールを考えよう
- 備えあれば憂いなし。必要な物を整えておこう
- ここはどう?お出かけはママも嬉しいところへ行こう
何ができるかできないか?子どもと一緒にスケジュールを考えよう
土日ワンオペでのお出かけ前のコツは、子どもと一緒にスケジュールを立てることです。
なぜこれが大切かというと、子どもとスケジュールを立てると、
お出かけがスムーズに進みやすくなるから。
スケジュールの立て方は、例えばこんな感じ。
① 子どもに、行きたい場所とやりたいことを確認する。
② ママのやりたいことを説明する。(買い物など)
③ 制限時間や、お出かけでできること、できないことを伝える。
④ ママと子どものやりたいことの中間のアイデアを出し合う。
⑤ 最終的に決まった1日の流れを確認する。
流れを一方的に伝えるのではなく一緒に確認することで、
子どもの「やらされた感」をなくすことができるんです。

うちの子は、まだまだわがままで、自分の意見をなかなか曲げない。
中間のアイデアは無理かも。

相談してもらえるっていうのは、
子どもが受け入れてもらえているって感じられること。
後から子どもが駄々をこねても、
自分で決めたでしょって言うこともできるよね。
備えあれば憂いなし。必要な物を整えておこう

土日ワンオペでのお出かけでは、
いざという時に備えていろいろな物を持っておくことが大事です。
だって、お出かけ中にどんなことが起きるか全く予想がつかないから。
例えば我が家では、ワンオペでのお出かけにはこんな物を持って行くようにしています。
- ビニール袋
食べ物やティッシュなどのごみ、おむつ、濡れた服やタオルなどを入れる用 - ティッシュやウェットティッシュ
口の周りや手、汚れたところや物などを拭く用 - 雨具
折り畳み傘、両手が空くようにレインコート、鞄などに被せるカバーなど - 予備の着替え
雨の時や食べ物・飲み物をこぼした時など

荷物がかさばると重たくなって、
子どもを連れて動きにくくなるんじゃない?

荷物が多いと肩も凝るし、電車で場所もとっちゃうよねぇ。
でも、お出かけにアクシデントはつきもの。
何かあった時に慌てるよりも、
とっさに対応できる方がママも子どもも安心だよね。
ここはどう?お出かけはママも嬉しいところへ行こう
土日ワンオペでの最後のコツは、ママにとっても嬉しい場所へお出かけすることです。
なぜなら、ママが楽しいと子どもももっと楽しいから。
ワンオペで疲れているママも、休日は息抜きに使っていいんです。
具体的にこんな場所が、ママも子どもも楽しめますよ。
- 物作りが好きなママへ
子どもと一緒に手作りのアクセサリーや小物作り体験 - 自然の中で癒されたいママへ
子どもと一緒に自然公園でピクニック - 子どもの学びも深めたいママへ
体験もできる天文科学館・博物館

どうせ子どもと出かけると、どこも大変だし、どこでも同じでしょ…。

子どももママの好きな物に興味をもてたら、
親子で一緒に楽しめるかもしれないよね。
どうせ出かけるなら、たまにはママのわがままも聞いてもらおう。
無理しなくていい!土日ワンオペが辛い時の前向きな考え方3選

ワンオペで頑張っていると、
どうしても落ち込んだり悩んだりしてしまうことがありますよね…。
この最後の章では、
土日ワンオペが辛い時、どんなふうに考えれば前向きになれるかをまとめています。
ぜひ、まねしてみてくださいね。
- うまくいったらいいな、ぐらいの感覚でいよう
- 子どもと一緒に楽しむことを意識しよう
- 完璧じゃなくていいことを覚えておこう
うまくいったらいいな、ぐらいの感覚でいよう
土日ワンオペが辛い時には、
あまり考え込まずに、うまくいったらいいな、ぐらいの感覚でいることが大事。
だって、全部うまくこなそうとすると絶対にしんどくなってしまうから。
ワンオペお出かけの日に限って子どもは不機嫌。
せっかくお弁当も準備したのに…。
でも、こんな日もあるよね。
家で笑顔でお弁当を食べる子どもを見て、次うまくいったらいいやって思えた。

全部うまくやって、いいママでいたいのに、
何でこんなにうまくいかないんだろう…。

ワンオペなんて、うまくいくことの方が少ないんだよね。
うまくいったらいいなぐらいのゆるい感じで、
ママが笑顔でいた方が子どもも嬉しいはず。
子どもと一緒に楽しむことを意識しよう

土日ワンオペでのお出かけは、子どもだけでなくママも楽しむことを意識しましょう。
なぜなら、ママも楽しんでいる方が子どもも楽しめるから。
それに、ママが楽しくないところにばかり行くのもストレスですよね。
今週末は、ママの大好きなカフェへ。
小さな子どもも行きやすい場所を調べ、甘いものとコーヒーを飲んでのんびり。
子どもも、スイーツを食べてご機嫌。
定期的に通えそう。
落ち着いたママの様子を子どもに見せることも大事ですよね。

子どもを連れて行くと、周りの迷惑になる場所も多いよね。

飲食店やお店、電車の中とかでも、周りには気を遣うよね。
検索すると、意外と子連れでも行けるお店は出てくるよ。
諦めずに1度挑戦してみて。
完璧じゃなくていいことを覚えておこう
土日ワンオペで辛い時に忘れないでいてほしいのは、完璧じゃなくていいってこと。
何でかというと、何もかも完璧にすることなんてできないから。
お出かけの時間、場所、持ち物…。
完璧って思っても、当日は何が起こるかわからない。
気を張っても仕方ないなら、大体でもいい。
結局なんとかなるもんだよね。

何が起きるかわからないのが不安で、つい神経質になっちゃうんだよね…。

備えるのはいいこと。
でも、完璧にやろうとしすぎるとしんどくなっちゃうよね。
ほどほどで、ワンオペお出かけを楽しもう。
まとめ:土日ワンオペ中は、お出かけしないといけないわけじゃない
いかがでしたか?
おすすめの場所やコツをご紹介しました。
でも、お出かけすることだけが、子どものためになるわけではありません。
本当に大事なのは、子どもとママが楽しい時間をたくさん共有すること。
ママも笑顔でないと、子どもは本当に笑顔にはなれません。
ワンオペお出かけを、ぜひ本記事を参考にして、無理せず楽しい時間を過ごしてくださいね。
この記事では、まず初めに、土日ワンオペでのお出かけがなぜしんどいのかを紹介しました。
- 子どもから目を離せず体力を消耗してしまうから
- どこかに連れて行ってあげないと…という罪悪感が生まれるから
- どこにお出かけすればいいかわからないから
次に、土日ワンオペでのおすすめお出かけスポットを紹介しました。
- 図書館で、本を読みながら落ち着いた休日を過ごそう
- 地域の支援センターで、子どもをみんなで見守ろう
- 地域イベントで、家ではできない経験を子どもとしよう
- 公園で、自然や遊具で遊ぼう
- ショッピングモールで、買い物やゲームを楽しもう
次に、土日ワンオペでのお出かけのコツについて紹介しました。
- 何ができるかできないか?子どもと一緒にスケジュールを考えよう
- 備えあれば憂いなし。必要な物を整えておこう
- ここはどう?お出かけはママも嬉しいところへ行こう
最後に、土日ワンオペが辛い時の前向きな考え方を紹介しました。
- うまくいったらいいな、ぐらいの感覚でいよう
- 子どもと一緒に楽しむことを意識しよう
- 完璧じゃなくていいことを覚えておこう
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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