実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

0歳と3歳を見るのは大変なんだけどどうすればいい?

0歳と3歳の子どもたちとの1日をどのように過ごしているのか知りたい!

0歳の子に付きっきりになってしまうんだけど、
3歳の子を見るにはどうしたらいい?
この記事では、そんな悩みに答えて、0歳と3歳のワンオペ育児を乗り切る方法を解説します。
0歳と3歳の育児は休む時間もなく、気づいたら夜になってしまうんですよね。
私もそうだったんです…。
0歳の子が泣き出したと思ったら、3歳の子が「ママ」と呼ぶ声が。
0歳の子の着替えが終わっても、3歳の子がまだ何もできていなくて、
「早くしなさい」と言ってしまったり。
眠っている子どもの顔を見ながら、「今日も怒ってしまった…。」と、
自分を責める日が続いて…。
だけど、今回紹介する0歳と3歳の育児を乗り切る方法を試したら、
大変だった毎日が、ワンオペでも楽になったんです。
しかも、ちょっとやり方を変えただけで、バタバタとしていた育児を減らすことができました。
この記事では、0歳と3歳のワンオペ育児が大変な理由を解説していきます。
それだけでなく、乗り切る方法、3歳の子への接し方もわかるので、
「毎日1人で見るのがつらい…。」ということも解消されること間違いなし。
この記事を読めば、0歳と3歳のワンオペ育児の不安から解放されて、
「今日もなんとかなった」と、思えるようになりますよ。
- 0歳と3歳のワンオペが大変な理由3選
- 0歳と3歳のワンオペで1日を乗り切る方法5選
- 0歳と3歳のワンオペで外出や移動を楽にするコツ5選
- 0歳と3歳のワンオペで上の子の赤ちゃん返りを防ぐ方法3選
- 0歳と3歳のワンオペでも自分の時間を作るコツ3選
0歳と3歳のワンオペが大変な理由3選

0歳と3歳のワンオペは、心も体も余裕がなくつらいものです。
まずは、0歳と3歳のワンオペがどうして大変なのか、その理由を紹介しましょう。
- 0歳の泣く声や、3歳の呼ぶ声が同時になることがあるから
- 0歳を抱っこしながら3歳を追いかける日が増えるから
- 小さなことでもイライラしてしまうから
0歳の泣く声や、3歳の呼ぶ声が同時になることがあるから
ワンオペ育児で大変なのは、0歳の泣く声や、3歳の呼ぶ声が同時になることです。
なぜなら、0歳の泣く声や、3歳の「ママ!」は、どちらも待ったなしだから。
たとえば、
0歳の子の授乳を始めたら、「ママ、トイレ。」と呼ぶ3歳の子の声が聞こえたり、
ある時は、0歳の子を寝かしつけていたら、3歳の子が大きな声を出したり…。
なんてことが。

「0歳の子のお世話が終わってから、3歳の子の対応をすればいいんじゃない。」
って言われるんだけど。

特に、下の子をお世話し始めた途端、上の子がママ~と言ってきて。
タイミングが同時になるのが、本当につらかったな~。
0歳を抱っこしながら3歳を追いかける日が増えるから

ワンオペ育児では、0歳の子を抱っこしながら、
3歳の子を追いかける日が増えるので、毎日大変です。
というのも、3歳の子はじっとしていることがなく、動き回るので、
追いかけることになるから。
実際に、
- 0歳の子を抱っこ紐に入れたまま、3歳の子を公園で追いかける
- 家の中では0歳を抱っこしながら、3歳の子とトイレに走る
なんてことがあって、体が疲れちゃう。

みんなやってることだから…。

3歳は動き回る年齢だから、疲れちゃうよね。
私も、0歳の子を抱っこして上の子を追いかけるのがすごく大変だったなぁ。
小さなことでもイライラしてしまうから
0歳と3歳のワンオペ育児では、小さなことでもイライラしてしまいます。
なぜかというと、0歳を優先していると、3歳の呼ぶ声があって、心の余裕がなくなるから。
どういうことかというと、
- 3歳の子が、靴を履くのに時間がかかってしまう
- 何度も「ママ」と呼ぶ3歳の子の声で、声がだんだん大きくなる
- 食事中に、コップをひっくり返したり、食器を落としたりする
- 片付けたおもちゃをまた全部出してしまう
などがあって、怒ってしまうことも…。

「今だけだから、我慢しないと…。」って思うんだけど。

私も余裕がなくなって、つい上の子が水をこぼしたり、お菓子をこぼしたりすると、怒鳴ってしまって…。
よくイライラしてしまっていたよ。
0歳と3歳のワンオペで1日を乗り切る方法5選

0歳と3歳のワンオペ育児では、1日が無事に終わるのか気になります。
ここからは、0歳と3歳のワンオペ育児で1日を乗り切る方法を見ていきましょう。
- 食事は宅配食を活用する
- バタバタしないためのお風呂の入れ方
- 2人同時に寝かしつけないやり方
- 予定通りに進まないとわかって動く
- 今日はこれ以上頑張らない日と決める
食事は宅配食を活用する

0歳と3歳のワンオペを乗り切るために、食事は宅配食を活用しましょう。
どうしてかというと、0歳の子をあやしながら食事を作っていると、
時間がかかって、3歳の子が待ちきれずに、ぐずっちゃうから。
だから、
- 宅配食を利用する
- 冷凍の幼児食を使う
- 電子レンジで作れるものにする
などを試してみたら、食事作り問題も解決できました。

「ちゃんと作らないといけない」と思っていたんだけど…。

イライラしながらご飯を作るよりは、ママが笑顔でいるほうがうれしいと思うよ。
週に1回にしたり、1日おきにするなど、自分で楽になるように決めてみよう。
紙皿にしたり、食事用のエプロンを使ってみてもいいかも。
バタバタしないためのお風呂の入れ方
0歳と3歳のワンオペでは、バタバタしないためのお風呂の入れ方で1日を乗り切りましょう。
0歳と3歳の子を2人同時に入れようとすると、どうしても1人が待つことになるから。
なので、こんなふうに
- 0歳の子は脱衣所でバウンサーに乗せて待たせる
- 3歳の子と先に入って洗う
- 3歳の子をバスチェアに乗せて、0歳の子を洗う
- 0歳の子を先に上げてバスタオルで包む
- 3歳の子にフード付きのバスタオル、ママはバスローブを羽織る
そうすると、湯冷めしにくくなるよ。

その通りにできるのか、心配なんだけど…。

まずは、自分のことより0歳と3歳の子のことを考えてみよう。
もしかしたら、うまくいかない日もあるかも。
でも、子どもたちが温かくお風呂に入ったり、
湯冷めしないことが大事だと思うから、そこだけは気をつけようね。
>>まやママおすすめのお風呂の入れ方を知りたい方はこちらから
2人同時に寝かしつけないやり方
0歳と3歳の子のワンオペで、1日を乗り切るために、
2人同時に寝かしつけないように工夫してみましょう。
その理由は、2人同時に寝かせようとすると、
0歳が泣き3歳の子が起きるの繰り返しになるから。
実際に、
- 0歳の子を寝かしつけながら、3歳の子に絵本を読む
- 0歳の子を寝かしつけているあいだに、動画やアニメを見せる
- 0歳の子を寝かせてから、3歳の子を寝かしつける
- 0歳の子をバウンサーでゆらしながら、3歳の子を寝かせる
などをしたところ、寝かしつけがかなり楽になった。

別々に寝かせようとしても、結局、起きちゃうんだよね…。

2人同時に寝かせようとすると、
0歳の子が泣き出したりすると3歳の子が起きるから、時間がかかるよね。
最初は大変だけど、1人ずつ寝かせたほうが、
寝るまでに時間がかからなくなるから、イライラも減るよ。
予定通りに進まないとわかって動く

0歳と3歳のワンオペで1日を乗り切れるように、予定通りに進まないとわかって動きましょう。
だって、0歳と3歳の子がいると、0歳の子の授乳やおむつ替え、3歳の子のトイレなど、
時間通りに進まないから。
たとえば、このように
- おむつ替えをしてすぐに、もううんち
- 出かける5分前になって「トイレ」
- ご飯時間になっても、なかなか食べない
など、なかなかうまくいかないんです。

時間通りに動きたいんだけど…。

「時間通りに行かなくてもいい」と考えるようになってからは、
「またか」と思えるように。
そう思うことで、子ども達とも笑顔で過ごせるようになったよ。
今日はこれ以上頑張らない日と決める
0歳と3歳のワンオペで1日を乗り切るために、今日はこれ以上頑張らない日と決めましょう。
家事や育児をすべてやろうと思えばやれるけれど、
頑張らない日を決めるだけで、心も体も楽になるから。
具体的には、
- 洗濯物は畳まずにそのままにしておく
- 床に、食べかすやゴミが落ちていてもそのまま
など。

片付けてないと、何もしていないって思われないかな…。

毎日ではないから気にしなくても大丈夫。
0歳と3歳のワンオペでは、
「今日は頑張らない日」と決めるのも、乗り切るには必要なことだよ。
0歳と3歳のワンオペで外出や移動を楽にするコツ5選

0歳と3歳との外出は、家の中と違って大変だよね。
いざ、外出するとなると、思っていた通りにならないことが多い…。
ここからは、0歳と3歳のワンオペで、外出や移動を楽にするコツを解説していきます。
- 出かける準備は前日にして、玄関に置く
- 予定は詰め込みすぎず1つ減らしてみる
- 移動中はトラブル込みで考える
- 0歳は抱っこ紐、3歳はベビーカーと使い分ける
- 移動時間は最大30分以内にする
出かける準備は前日にして、玄関に置く

0歳と3歳のワンオペで外出や移動を楽にするために、
出かける準備は前日にして玄関に置いておきましょう。
そうすると、出かける時間になっても、
「おむつがない。着替えを入れてない。」と慌てなくてもよくなるから。
そうならないように、
- 着替えやおむつ、おやつと飲み物などをかばんやリュックに入れて準備
- 3歳の子の靴や帽子を玄関に出しておく
などを置いて、準備しておきましょう。

夜に準備しようとすると、疲れて動けないんだよね…。

朝に準備をしないだけで、時間に余裕ができるようになるよ。
朝は、0歳と3歳の子を着替えさせれば、
あとは出かけるだけだから、ストレスもだいぶ軽くなる!
予定は詰め込みすぎず1つ減らしてみる
0歳と3歳を、ワンオペで外出や移動をするときは、
予定を詰め込み過ぎず、1つ減らしてみましょう。
なぜならば、いろいろ回ろうとすると、ベビーカーに乗せたり降ろしたりするので、
疲れてしまうから。
たとえばこんなふうに、
- 公園へ行ったあとに買い物へ行こうとしたけれど、公園で遊ぶだけにする
- 病院、銀行、郵便局に行きたかったけれど、病院だけ
など、減らしてみる。

1つ行かないと、また別の日に行くことになるから、面倒なんだよね。

何回も出かけることになるから、大変だよね。
でも、1つ減らしたほうが1つの場所でゆっくりできるから、楽になるよ。
移動中はトラブル込みで考える
0歳と3歳のワンオペで外出や移動を楽にするために、
移動中はトラブル込みで考えることも必要です。
それは、0歳と3歳は「じっとしていてほしい」とか「静かにしてほしい」と思っても、
泣き出したり走り回ったりするから。
たとえば、こんなふうに
- 3歳の子がベビーカーに乗っていたら、急に「降りたい」と言い出す
- 3歳の子をチャイルドシートに乗せようとすると、乗るのを嫌がる
- 3歳の子が車や乗り物の中で「トイレ」と叫ぶ
- 乗り物の中で、座席の上に立ったり、車内を動き回ったりする
- 0歳の子がなかなか泣き止まない
など。

周りの人がどう思っているか、気になっちゃう…。

トラブルが起きても、なるべく気にしないでね。
周りの人がどう思うかよりも、ママ自身が一生懸命育児をすることが大事だよ。
0歳は抱っこ紐、3歳はベビーカーと使い分ける

外出や移動では、0歳は抱っこ紐、3歳はベビーカーと使い分けると楽になります。
理由は、外出は体力が必要なので、使い分けることによって、
歩かなかったり抱っこになっても対応できたりするから。
たとえばこのように、
- 0歳をベビーカーにして、3歳を歩かせる
- 3歳が「抱っこ」とか「歩けない」などと言い出したら0歳を抱っこ紐、
3歳をベビーカーにする
など。

ベビーカーは荷物になると思うんだけど…。

3歳の子が歩けなくなった時、ベビーカーがあるだけで移動はかなり楽になるよ!
2人が一緒に座れるものもあるんだけど、意外と同時に座ってくれないんだよね…。
A型のベビーカーなら、生後1ヶ月から4歳ごろまで使えるのもあるからおすすめだよ。
移動時間は最大30分以内にする
0歳と3歳のワンオペで外出や移動をするときは、移動時間は30分以内にしてみましょう。
どうしてかというと、移動時間が長くなると、じっとしていられなくなって、ぐずりだすから。
なので、このように
- 遠くの公園に行かず、歩いて行ける公園にする
- 30分以内で行ける図書館などを探す
など、やってみましょう。

そうは言っても、行ける場所が少ないんだけど…。

ワンオペのときは30分以内で、ほかに大人がいるときは、
もう少し遠くに行くと、決めてみたらどうかな?
近くでゆっくり過ごすほうが疲れないし、
じっくり遊べるようになると子どもも喜ぶよ。
0歳と3歳のワンオペで上の子の赤ちゃん返りを防ぐ方法3選

0歳の子がいると、その子につきっきりになってしまい、
3歳の子に手がまわらなくなるときがありますよね。
そうすると、3歳の子は、今までできていたことをやらなくなったり、
甘えだしたりするように。
なので、ここからは、
0歳と3歳のワンオペで上の子の赤ちゃん返りを防ぐ方法を紹介していきますね。
- 上の子を優先する時間を作る
- お手伝いをお願いしてみる
- できていることを言葉にしてほめてあげる
上の子を優先する時間を作る

0歳と3歳のワンオペで、赤ちゃん返りを防ぐために、上の子を優先する時間を作りましょう。
その理由は、0歳の子のほうばかり見ていると、
3歳の子は、ママが自分のほうをなかなか見てくれなくて、不安になっちゃうから。
そのためにどうするかというと、
- 0歳の子の授乳のあとに、3歳の子を抱きしめる
- 0歳の子が寝ているあいだに絵本を読む
- 0歳の子が寝たら、おやつを食べたり、おもちゃで遊ぶ
など。

そんなに少しの時間でも大丈夫なのかな…。

少しの時間でも、3歳の子はママが自分のほうを見てくれただけで安心するよ。
だから、時間があったら3歳の子を思いっきり抱きしめてあげようね。
お手伝いをお願いしてみる
0歳と3歳のワンオペで、上の子にお手伝いをお願いして、赤ちゃん返りを防ぎましょう。
そうすることによって、3歳の子は「自分も何か役に立っているんだ」と思うようになるから。
そのためにも、
- 哺乳びんを持ってきてもらう
- おむつを持ってきてもらう
- おしりふきを取ってきてもらう
など、お願いしてみましょう。

思っているよりも余計に時間がかかっちゃって、
イライラしちゃうんだよね…。

まだ3歳なんだから、時間がかかるのは仕方がないこと。
「ありがとう!次も、お願いね。」と言うだけで、
3歳の子も0歳の子のためにいろいろやってくれるようになるよ。
できていることを言葉にしてほめてあげる
0歳と3歳のワンオペで3歳の子の赤ちゃん返りを防ぐために、
できていることを言葉にしてほめてあげましょう。
なぜならば、0歳の子がいると、
「それは危ないよ」とか「もう少し待ってて」という声掛けが増えてしまうから。
例えば、
- 靴を自分で履くことができた
- 着替えができるようになった
- ご飯を残さず食べられるようになった
などのときに、声をかけてみましょう。

「それぐらいのことは、できて当たり前だよ。」って言われたんだけど…。

小さなことでも、3歳の子にとっては大事なこと。
叱ってばかりではなく、できていることをほめてあげるだけで、安心するよ。
0歳と3歳のワンオペでも自分の時間を作るコツ3選

0歳と3歳のワンオペは、1日が大変で、自分の時間もないくらいです。
夜、寝かしつけて、やっと1日が終わったと思ったら、0歳の夜泣きが始まることも。
そうすると、自分のことは、後回しになり、自分の時間がありません。
そんなママのために、0歳と3歳のワンオペでも、自分の時間を作るコツを紹介しますね。
- 家事は今やらなくてもいいことにする
- 周りの人を頼ってみる
- 5分でもいいから座って休む
家事は今やらなくてもいいことにする
0歳と3歳のワンオペで家事は今やらなくてもいいことにすることで、
自分の時間を作れるようになります。
なぜかといえば、0歳と3歳のワンオペは1日中休みがないので、休まないと疲れてしまうから。
どうするかというと、
- 洗濯は、乾燥機までまとめてする
- ロボット掃除機で2日に1回掃除する
- 食器は1日分をまとめて食洗機で洗う
など。

片付けてなかったり、ゴミがあったりすると、気になるんだけど…。

全部を毎日するのは大変なこと。
家事を減らすだけで、心も体も楽になって笑顔になっていくよ。
周りの人を頼ってみる

0歳と3歳のワンオペで自分の時間が作れるように、周りの人を頼ってみましょう。
そうしないと、1人で全部をしようと頑張ってしまい、ママが無理をしてしまうから。
なかでも、
- パパに話して手伝ってもらう
- 実家に手伝ってもらう
- ファミサポや一時保育、家事代行など、外部のサービスを利用する

外部のサービスを利用すると、お金がかかるんだよね…。

頑張りすぎてママが病院に行くほうが、もっと迷惑をかけることになるよ。
頼れるものは頼って、ママが元気でいることが1番。
5分でもいいから座って休む
0歳と3歳のワンオペで、自分の時間を作るためにも、
5分でもいいから座って休むようにしましょう。
というのも、少しの時間でも休まないと、心の余裕がなくなってしまうから。
実際に、
- 3歳の子どもが遊んでいる横で座る
- 3歳の子どもがテレビを見ているときに座る
- 0歳と3歳の子がお昼寝をしたら休む
など。

お昼寝したり、テレビを見ているときは、家事をしないと、って思うんだよね。

5分だけだと、休んだと思えないかもしれないけど、その少しの時間が大事。
少しの時間だけでも、心に余裕が出てくるよ。
まとめ:0歳と3歳のワンオペは工夫と割り切りで乗り切る
0歳と3歳のワンオペ育児は、大変なことばかりなので、楽ではありません。
なので、全部を1人でやるのではなく、頼れるものは頼ってみましょう。
完璧にするのではなく、ほんの少し手を抜いたり、時間があったら休んでみたり。
今日1日を乗り切れたらそれでいいんです。
まずは、何か1つ試してみましょう。
0歳と3歳のワンオペ育児が楽になりますように。
0歳と3歳のワンオペが大変な理由3選について、解説しました。
- 0歳の泣く声や、3歳の呼ぶ声が同時になることがあるから
- 0歳を抱っこしながら3歳を追いかける日が増えるから
- 小さなことでもイライラしてしまうから
0歳と3歳のワンオペで1日を乗り切る方法5選を紹介しました。
- 食事は宅配食を活用する
- バタバタしないためのお風呂の入れ方
- 2人同時に寝かしつけないやり方
- 予定通りに進まないとわかって動く
- 今日はこれ以上頑張らない日と決める
0歳と3歳のワンオペで外出や移動を楽にするコツ5選について解説しました。
- 出かける準備は前日にして、玄関に置く
- 予定は詰め込みすぎず1つ減らしてみる
- 移動中はトラブル込みで考える
- 0歳は抱っこ紐、3歳はベビーカーと使い分ける
- 移動時間は最大30分以内にする
0歳と3歳のワンオペで上の子の赤ちゃん返りを防ぐ方法3選を紹介しました。
- 上の子を優先する時間を作る
- お手伝いをお願いしてみる
- できていることを言葉にしてほめてあげる
0歳と3歳のワンオペでも自分の時間を作るコツ3選について、解説しました。
- 家事は今やらなくてもいいことにする
- 周りの人を頼ってみる
- 5分でもいいから座って休む
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
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1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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