実は、ワンオペ育児には見えない落とし穴があるのをご存じですか?こうした小さな我慢の積み重ねが、
気づけば、心身を削り取る育児地獄を作ってしまうんです…。でも安心してください。
私もそこでどん底を味わいましたが、あるきっかけで育児地獄から抜け出せるんです。

消防士妻でワンオペだから毎日つらい…。

消防士妻でワンオペの日って、どう乗り切ったらいいんだろう…。

消防士妻でワンオペの日が楽になる考え方を知りたいな。
ここでは、そんな消防士妻でワンオペがつらいと思うあなたのお悩みを解決します。
「どうしてこんなに毎日がしんどいんだろう…。」
消防士の妻としてワンオペ育児をしていると、そんな気持ちになることはありませんか?
パパが帰ると思って、子どもと一緒にハンバーグを作って待っていた日。
帰宅時間に携帯が鳴って見てみたら、帰れないとLINEが入ってたんだよね…。
珍しいことじゃないけど、やっぱり毎回がっかりして落ち込んでしまう。
今夜も1人で子どもをお風呂に入れて、寝かしつけと家事の残りをやるんだって思うと、
本当につらくなる…。
など、気づけば心も体も限界に近づいてることがありますよね。
でも大丈夫です。
この記事では、消防士妻でワンオペがつらい瞬間のあるあるや、
ワンオペが楽になる乗り切り方や、サービスを徹底解説。
最後には、ワンオペを乗り切った日の疲れを癒やす過ごし方や、
ワンオペが楽になる考え方もご紹介しています。
読み終える頃には、
「これならできそう」、「今日はここまででいいんだ」、
と毎日を笑顔で過ごすヒントが必ず見つかりますよ。
- 消防士妻でワンオペがつらい瞬間あるある3選
- 消防士妻でワンオペがつらいときの乗り切り方3選
- 消防士妻でワンオペが楽になるサービス5選
- 消防士妻でワンオペを乗り切った日の疲れを癒やす過ごし方3選
- 消防士妻でワンオペがつらいときの楽になる考え方3選
消防士妻でワンオペがつらい瞬間あるある3選

消防士の妻として暮らしていると、誇りに思う気持ちと同時に、
ほぼ毎日ワンオペという現実に、しんどさを感じる瞬間がありますよね。
ここでは、消防士妻だからこそ分かるつらい瞬間あるあるを、
3つご紹介します。
- パパに「今日は帰れるよ」と言われたのに、結局帰ってこない
- 自分が体調不良でも、代わりがいなくて休めない
- 「消防士の妻なんだから強いよね」と言われて、弱音を吐けない
パパに「今日は帰れるよ」と言われたのに、結局帰ってこない
消防士妻のワンオペで特につらいのが、
「今日は帰れるよ」と言われて期待したのに、結局帰ってこない瞬間。
なぜなら、大人が2人いれば少しは楽になるかもしれない、と期待した分、
その気持ちの行き場がなくなってしまうからです。
よくあるパターンとして、
いつもより少し丁寧に夕飯を作った日。
子どもにも「今日はパパ帰ってくるよ」と伝えて、一緒に時計を気にしながら待ってたんだよね。
でも、いつもの帰宅時間になって、「ごめん、帰れなくなった」って連絡が…。
この後の家事と育児を、今日もまた1人で頑張るんだって思うとつらい…。

もちろん、仕事柄帰宅できないことがあるのは分かっているんだけどね…。

頭では理解してるけど、つらくなったり、がっかりしてしまう気持ち分かるな。
期待してしまった分、落胆する気持ちも大きくなるよね。
自分が体調不良でも、代わりがいなくて休めない
消防士妻でつらいのが、
自分が体調不良でも、代わりがいなくて休めないことです。
というのも、頼れる人がいない中で、やる事は山ほどあり、
休みたくても動き続けるしかないから。
よくある光景は、
夜中に子どもが何度も起きて、ほとんど眠れないまま朝を迎えた日。
自分も熱っぽいのに、休んでいられる状態じゃなくて…。
横になりたい気持ちを我慢して、「気合で乗り切るぞ」と自分に言い聞かせる。
夕方にはフラフラでも、ご飯やお風呂、寝かしつけまで、結局全て1人でこなすしかなくて…。
そんな日が続くと、体調不良そのものより、この逃げ場のなさがつらくなるんだよね。

みんな多少は無理してるよって言われるけど…。

体調が悪くて休みたいのに休めないってつらいよね…。
それだけ毎日必死に回してるってこと。
しんどいと感じる自分を責める必要はないからね。
「消防士の妻なんだから強いよね」と言われて、弱音を吐けない

消防士妻で地味につらいのが、
「強いよね」と言われることで、弱音を吐けなくなってしまうことです。
だって、この言葉は褒め言葉のようで、
弱音を吐いてはいけないというプレッシャーになってしまうから。
どういう感じかというと、
ワンオペが続いて限界に近い日。
思い切って友達に、「最近ちょっとしんどくて…。」と悩みを話そうとしたら、
「でも消防士の奥さんなんだから強いよね」って返されてしまって…。
その瞬間、「これ以上は言えないな」って話すのをやめちゃった。
笑ってやり過ごしながら、もっとしんどくなってしまったんだよね…。

もちろん、相手に悪気がないことは分かっているんだけど…。

言われることで、つらいと感じた気持ちを自分で否定してしまうよね…。
でも、強く見えることと、つらさを感じないことは別だから。
毎日必死に頑張っていたら、弱音を吐きたくなるのは自然なことだよ。
消防士妻でワンオペがつらいときの乗り切り方3選

消防士の妻は、パパの帰宅が読めずに、頼れる人も限られる中で、
毎日を1人で回している感覚になりやすいですよね。
ここでは、頑張りすぎなくても今日を終えられる、
乗り切るための工夫を3つご紹介します。
- 最低限できたら合格と決めて、ご飯、お風呂、寝かしつけだけでOKにする
- 出前やテレビ、動画を頼って、ママが楽する日にする
- 子どもが機嫌よく過ごせたら100点にする
最低限できたら合格と決めて、ご飯、お風呂、寝かしつけだけでOKにする

ワンオペがつらい日は、
最低限できたら合格と決めて、ご飯、お風呂、寝かしつけだけでOKにすること。
なぜなら、全部やろうとすると苦しくなるけど、
やることを減らすだけで、気持ちが驚くほど軽くなるから。
こんな感じで、
- 夕飯はお総菜や冷凍食品にして、食べられたらOKにする
- お風呂は短時間で済ませて、完璧に洗えなくても気にしないことにする
- 寝かしつけが終わったら、家事を続けずそのまま子どもと一緒に寝てしまう

ちゃんとやらないとダメなんじゃないかと思って…。

ワンオペの日に必要なのは、完璧さじゃないんだよね。
今日を無事に終えること。
ママ1人で、ご飯とお風呂、寝かしつけまでできたらそれで十分合格。
出前やテレビ、動画を頼って、ママが楽する日にする
ワンオペがつらい日は、
出前やテレビ、動画を頼って、ママが楽する日にしてしまって大丈夫です。
理由は、楽をする選択をするだけで、その日のしんどさはぐっと軽くなるから。
こんな風に、
帰宅してすぐに、パパから今日は帰れないと連絡があった金曜日。
子どもは疲れてるのかグズグズだし、私も限界…。
こんな日は、出前にするのがわが家のルール。
ご飯の準備や片付けを考えなくていいだけで、気持ちが一気に楽に。
出前が届くまで私は家事、子どもは大好きなテレビを満喫するよ。

出前やテレビに頼るのは良くない気がして…。

でも、ママがイライラしてるより、楽をして笑顔で機嫌よくいてくれる方が、子どもにとっても安心だよね。
つらいと感じる日こそ、積極的に使うのがおすすめ。
子どもが機嫌よく過ごせたら100点にする
ワンオンぺがつらいなら、
子どもが機嫌よく過ごせたら100点と考えること。
というのも、本当に大切なのは、
親子が穏やかに1日を終えられることだからです。
具体例として、
- ご飯は簡単なものだったけれど、「おいしい」と食べてくれた
- 外遊びや特別なことはできなかったけれど、ゲームをしたり楽しく過ごせた
- 寝る前にぐずらず、比較的スムーズに寝てくれた

もっとちゃんと向き合わないとって思っちゃう…。

ワンオペの日は、完璧な1日を目指さなくていいんだよ。
子どもが機嫌よく過ごせたら、それだけで100点って思ってね。
消防士妻でワンオペが楽になるサービス5選

ワンオペが続く毎日の中で、
「全部自分でやらなきゃ」と抱え込んでしまう消防士妻は少なくないんです。
ここでは、ワンオペの日が楽になるサービスを、
厳選して5つご紹介します。
- 宅配食を使って、ご飯作りそのものから解放される
- ネットスーパーを使って、体力と気力を残す
- 家事代行サービスを使って、子どもと笑顔で過ごす時間を確保する
- ベビーシッターを使って、自分が休める時間をしっかり作る
- おもちゃのサブスクを使って、子どもが飽きずに楽しめるようにする
宅配食を使って、ご飯作りそのものから解放される
ワンオペがしんどい日は、
宅配食を使って、ご飯作りそのものから解放されるのがおすすめです。
だって、宅配食なら、献立を考えて買い物をして作る、
という一連の工程を手放せる分、ご飯作りの負担がぐっと軽くなるから。
宅配食を利用するメリットとして、
- 献立を考えなくていいので、夕方の「何作ろう…。」から解放される
- 買い物に行く必要がなく、子ども連れの外出ストレスが減る
- 温めるだけで食事が完成し、調理時間がほぼゼロになる

ちゃんと手作りしなきゃって思っちゃう…。

栄養バランスとか、色々考えちゃうよね。
でも宅配食なら、栄養士さんやシェフが監修してくれていて安心だよ。
味もすごく美味しいし、わが家の子ども達もパクパク食べてくれてる。
疲れた日でも、子どもと笑顔で過ごせるようになるから本当におすすめ。
ネットスーパーを使って、体力と気力を残す
ワンオペがつらいときは、
ネットスーパーを使って、体力と気力を残すこと。
その理由は、買い物に使うはずだった体力と気力を、
子どもへの対応や、他の家事に回せるからです。
使うメリットとしては、
- 子どもを連れて買い物に行かなくて済み、外出のストレスがなくなる
- 重たい荷物を持たずに済み、体力を消耗しにくい
- 雨の日や体調が万全でない日でも、無理せず買い物ができる
- 空いた時間で少し休んだり、子どもに向き合う余裕ができる
- 夕方以降の気力を残せて、寝かしつけまで穏やかに過ごせる

配送料が高い気がして…。

でも、たった数百円で少しでも楽できるなら、その価値はあるよね。
購入金額によっては送料無料などもあるよ。
家事代行サービスを使って、子どもと笑顔で過ごす時間を確保する

ワンオペがつらいときは、
家事代行サービスを使って、子どもと笑顔で過ごす時間を確保することです。
なぜなら、家事を手放すことができて、
ワンオペの日でも子どもに向き合う余裕が生まれるから。
具体例として、
- 買い出しから作り置きまでの料理全般
- キッチンの片付けやシンク、コンロ周りの掃除
- お風呂、洗面所、トイレなど水回りの掃除
など、家事代行サービスを利用して代わりにやってもらいましょう。

家事くらい自分でやらなきゃって思ってしまう…。

でも、家事を完璧にこなすことってそれほど大事ではないからね。
家事代行を利用するのは、怠けるためではなくて、子どもと笑顔で向き合う余裕を作るための工夫だよ。
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ベビーシッターを使って、自分が休める時間をしっかり作る
ワンオペの日を楽にしたいなら、
ベビーシッターを使って、自分が休める時間をしっかり作ること。
というのも、ワンオペの日は休む時間が取れず、
疲れが溜まりやすくなるからです。
利用するメリットとして、
- 数時間でも子どもを任せられ、安心して横になって休める
- 家にいながら利用でき、移動や準備の負担が少ない
- 休めた分、その後のワンオペに余裕を持って向き合える

やろうと思えば頑張れるかなって…。

限界を超えてから休もうとしても、回復に時間がかかってしまうよ。
数時間でも安心して休める時間を持つことで、また子どもと向き合う余裕が持てるようになるからおすすめ。
おもちゃのサブスクを使って、子どもが飽きずに楽しめるようにする
ワンオペの日を楽にするなら、
おもちゃのサブスクで、子どもが飽きずに楽しめるようにするのがおすすめです。
だって、興味を引くおもちゃが定期的に変わるため、
ママが無理に付き合わなくても、子どもが楽しんでくれるから。
例えばこんなメリットが、
- 定期的におもちゃが入れ替わり、子どもが飽きにくい
- ママがずっと相手をしなくても済み、気持ちに余裕が生まれる
- 家の中で過ごす時間が長い日でも、子どもが楽しく過ごせる
- 年齢や発達に合ったおもちゃが届き、考える手間が減る
- 使わなくなったら返却でき、収納スペースを圧迫しにくい

結局なんだかんだ遊んであげないといけないのかなって…。

ママが無理して付き合うより、子どもが自分のペースで楽しめる方が、お互いに穏やかに過ごせるよね。
子どもも楽しめて、ママもゆっくり休めるから本当におすすめだよ。
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消防士妻でワンオペを乗り切った日の疲れを癒やす過ごし方3選

子どもの寝かしつけが終わると、
「やっと終わった…。」と気が抜ける一方で、疲れがどっと押し寄せてきますよね。
ここでは、自分をねぎらうための、
疲れを癒やすおすすめの過ごし方を3つご紹介します。
- NETFLIXやアマプラで見たかったドラマや映画を1本見る
- 子どもが寝た後に、自分用のスイーツをゆっくり味わって食べる
- 寝かしつけが終わったら、湯船に浸かってぼーっとする
NETFLIXやアマプラで見たかったドラマや映画を1本見る

ワンオペを乗り切った日の夜は、NETFLIXやアマプラで、
見たかったドラマや映画を1本見るのがおすすめの過ごし方。
理由は、物語に集中するだけで、気持ちを切り替えやすくなるからです。
こんな感じで、
子どもを寝かしつけた後、ルンルンしながらリビングへ。
だって、ハマっている韓流ドラマを見たくて、1日頑張ったようなものだから。
最近のお気に入りは、「グローリー~輝かしき復讐~」と、「夫婦の世界」がお気に入り。
つい夜更かししてしまうほど、続きが気になるドラマなんだよね。
明日も続きを見るために頑張ろうって思える。

早く寝た方がいいのかなって…。

少し気持ちを切り替えてから休むだけで、翌日のしんどさは軽くなるよ。
自分をねぎらう時間も大切にしてね。
子どもが寝た後に、自分用のスイーツをゆっくり味わって食べる
ワンオペを乗り切った日は、
子どもが寝た後に、自分用のスイーツをゆっくり味わって食べるのもおすすめです。
なぜなら、後回しにしがちな自分の時間を少し持つだけで、
心がぐっと楽になるから。
一例として、
- 自分用にこっそりと、お取り寄せグルメでスイーツを買っておく
- ソファに座って、誰にも邪魔されず一口ずつ味わう
- ドラマを見ながら、何も考えずに甘いものを紅茶と一緒に楽しむ

夜に甘いものって体に良くないかなって…。

毎日食べるわけではないし、たまになら大丈夫だよ。
明日を笑顔で乗り切れるよう、自分を優先する時間をぜひ大切にしてね。
寝かしつけが終わったら、湯船に浸かってぼーっとする
疲れ切ってる日におすすめなのが、
寝かしつけが終わったら、湯船に浸かってぼーっとすること。
というのも、湯船に浸かって何も考えない時間は、
張りつめて疲れ切った気持ちを、ゆっくりほぐしてくれるからです。
具体例として、
寝かしつけが終わってホッとした夜。
今日は昼間公園に行ったりで、いつもよりも疲れが残ってる感じ…。
こんな日は、湯船に浸かることにしてるんだよね。
誕生日にもらった入浴剤を入れて、ぼーっとするのが本当に幸せ。
子どもと一度お風呂に入っているから、あとは湯船に浸かるだけで、手軽にリラックスできるよ。

疲れちゃってるときは、もう一度入るのが面倒くさくて…。

でも、短い時間でも湯船に浸かることで、睡眠の質が上がって、結果的に体が楽になることもあるよ。
10分でもいいから、さっと入って温まってね。
消防士妻でワンオペがつらいときの楽になる考え方3選

消防士の妻は、踏ん張る場面が多い分、
知らないうちに自分を追い込んでしまいがちですよね。
ここでは、少し変えるだけで、心が楽になる考え方を3つご紹介します。
- つらいと感じるのは、頑張っている証拠だと考える
- ワンオペの日は、どうしたら楽できるかを考えて動く
- 今日もよく頑張ったと、自分で自分を褒めて認める
つらいと感じるのは、頑張っている証拠だと考える
つらいと感じるときは、
それだけ頑張っている証拠だと考えることが大切です。
その理由は、投げだしたり適当にやっていたら、
そもそもつらい気持ちになることなどないから。
例えばこんなとき、
- 寝かしつけが終わった後、どっと疲れが出て涙が出そうになる
- 1日を振り返って、できなかった事ばかり思い浮かんでしまう
- ちゃんとできているかな、と自分を責めてしまう

これくらいで弱音を吐くのは甘えかなって…。

つらいのは、甘えでも弱さでもなくて、それだけ本気で向き合っているから。
家事や育児に一生懸命な素敵なママってことだよ。
ワンオペの日は、どうしたら楽できるかを考えて動く

ワンオペの日を楽な気持ちで過ごすなら、
どう頑張るかではなく、どうしたら楽できるかを基準に動いていい、と考えること。
なぜなら、楽する前提で動く方が、
自分を追い込まずに乗り切れるからです。
こんな感じで、
- 朝の時点で、今日の夕飯は出前に頼ろうと決める
- テレビや動画を使って、子どもの相手をしなくて済む時間を作る
- 無理して外出はせずに、家で子どもとのんびり過ごすことにする

ちゃんとやらなきゃダメかなって…。

無理してイライラするよりも、楽して笑顔で過ごせる方が、家族みんなにとって幸せだよね。
気合を入れて、1人で色々頑張りすぎなくていいんだよ。
今日もよく頑張ったと、自分で自分を褒めて認める
ワンオペがつらい日は、
今日もよく頑張ったと、自分で自分を褒めて認めてあげると心が楽になります。
というのも、家事や育児は褒められる機会がなく、
頑張りを認められることが少ないから。
こんな風に、
- できなかった事より、できた事を1つ思い浮かべて褒める
- 寝かしつけが終わった後に、「今日もよくやった」と心の中で言う
- 寝る前に、「今日もよく頑張ったね自分」と声に出して、頑張りを認める声かけをする

そんな事しても何も変わらないよ…。

誰かが評価してくれるわけではないからこそ、自分を認めてあげるって大切。
心を元気に保つための一番の方法だよ。
まとめ:つらいと感じるのは、それだけ一生懸命向き合っているから
ワンオペがつらいと感じるのは、
家事も育児も、本気で向き合ってきたということ。
消防士妻という立場で、不規則な生活や、
先の見えない不安を抱えながら、あなたは十分すぎるほど頑張っています。
この記事で紹介した乗り切り方やサービス、考え方の中から、
「これならできそう」と思えるものが1つでも見つかったなら、それだけで十分。
頑張り続けて自分を追い込むのではなく、
自分を守るために、楽をしながら進んでいってくださいね。
最初に、消防士妻で、ワンオペがつらい瞬間あるあるをご紹介しました。
- パパに「今日は帰れるよ」と言われたのに、結局帰ってこない
- 自分が体調不良でも、代わりがいなくて休めない
- 「消防士の妻なんだから強いよね」と言われて、弱音を吐けない
次に、消防士妻で、ワンオペがつらいときの乗り切り方をご紹介しました。
- 最低限できたら合格と決めて、ご飯、お風呂、寝かしつけだけでOKにする
- 出前やテレビ、動画を頼って、ママが楽する日にする
- 子どもが機嫌よく過ごせたら100点にする
そして、消防士妻で、ワンオペが楽になるサービスをご提案しました。
- 宅配食を使って、ご飯作りそのものから解放される
- ネットスーパーを使って、体力と気力を残す
- 家事代行サービスを使って、子どもと笑顔で過ごす時間を確保する
- ベビーシッターを使って、自分が休める時間をしっかり作る
- おもちゃのサブスクを使って、子どもが飽きずに楽しめるようにする
さらに、消防士妻で、ワンオペを乗り切った日の疲れを癒やす、過ごし方をご紹介しました。
- NETFLIXやアマプラで見たかったドラマや映画を1本見る
- 子どもが寝た後に、自分用のスイーツをゆっくり味わって食べる
- 寝かしつけが終わったら、湯船に浸かってぼーっとする
最後に、消防士妻で、ワンオペがつらいときの楽になる考え方をご紹介しました。
- つらいと感じるのは、頑張っている証拠だと考える
- ワンオペの日は、どうしたら楽できるかを考えて動く
- 今日もよく頑張ったと、自分で自分を褒めて認める
ワンオペで毎日ヘトヘトになっているのに、
私が頑張れば大丈夫って思い込んでいませんか?
実は、ワンオペ育児の辛さを解決するのは、才能や根性の問題じゃありません。
「プロに頼って負担を減らしているかどうか」
たったそれだけで、育児は、地獄にも楽しい時間にも180度変わるんです。
私もかつては、家事も育児も全部背負ってボロボロ…。
そんな私を救ってくれたのが宅配食でした。
そこからは本当に驚くほど育児が楽になり、
子どもと笑って過ごせる余裕がある私に変わったんです。
あなたも、頑張らなくてもいいワンオペ育児を体感してみませんか?
⇒宅配食で笑顔を取り戻した私のワンオペ育児物語ワンオペ育児物語より、まずは、おすすめの幼児向けの宅配食を知りたいというあなたには、こちらの記事がおすすめ。
















1歳と3歳の怪獣兄弟を育てる、絶賛ワンオペ育児中のまやです。
かつては、家事も育児も全部自分でやらなきゃと気合と根性だけで挑み、
気づけば毎日ヘトヘト、イライラ、そして自己嫌悪…。
でも今は、違います。「頼れるものは、頼っていいんだ!」
それを知ってから、ワンオペ育児がぐっと楽に、むしろ楽しくなりました。
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